さぼらん さん プロフィール

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さぼらんさん: 仙人の12ヶ月
ハンドル名さぼらん さん
ブログタイトル仙人の12ヶ月
ブログURLhttp://ebiwarai5cm.cocolog-tnc.com
サイト紹介文花サボテンやリトープス、パキポ等のフレームと軒下での栽培、サボテン・多肉切手の紹介、地元ネタなどです
自由文サボテンはロビビアやマツカナ、エビサボなどの実生を行いながら楽しんでます。
多肉はリトープスとパキポの実生栽培主体です。
また、サボテンや多肉植物の切手類を収集し、サボテンのある風景や文化を眺めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 182日(平均7.5回/週) - 参加 2016/10/23 16:04

さぼらん さんのブログ記事

  • メロカクタスは薬用植物? ID:q7ofom
  • メロカクタス層雲の植替えが済み、あとは膨らむのみと見ていたら実が一つピョンと飛び出していました。  こういう微笑ます所に惹かれます♪ さて、メロカクタスの切手も眺めていたら、ドミニカ共和国から1995年に発行された薬用植物切手にMelocactus communis(Melocactus espinoso、光雲)が登場していました。 メロに薬効? そんなこと初耳。 ヒットする情報は極めて少ないのですが、”ちらし薬(discutient)”として患部の [続きを読む]
  • レブチア ナルバエセンシスの初花♪
  • フレーム内はツルビニ、エビサボとともにレブチア種が種々開花中、今朝はレブチア ナルバエセンシスRebutia narvaecensis MN528の赤色の蕾が開きだしました♪ 実生して2年目に早々と初花。 白とピンクの花弁で清々しい雰囲気と思います。 今まで白花レブチア種を実生していましたが、これも仲間入りできました(^ 0^)また幾分紫がかった深緑色の玉と短い白刺も良い感じになっています。なお、種名narvaecensisはボリビアのタリ [続きを読む]
  • 恵比寿笑いの鞘が見えてきた
  •  二週間前の一番花に人工授粉したパキポの恵比寿笑い(大株)は、どうやら結実したようです♪ 写真は結実して三ミリほど伸びてきた鞘(手前)と、今日開き始めた三、四番花です。  なお、先日、虫が飛来してきた二番花も萼が萎れださないので、結実しているかもしれません(奥の五番花の脇に萼が小さく写ってます)。一方、相手の中苗は全て花後に萼が萎れだして期待できません。 大株は六年前に自家受粉処理で結実したこ [続きを読む]
  • 今朝の椅子 4月19日
  • 軒下のエビサボテン・ローマ蝦が開花し始めてきました。 例年の倍の10個の蕾、一斉に開花となれば見事なのですが今日は2輪、これはこれで長く楽しめます。さて、今季軒下サボテンとなったペルーのロビビアの桃輪丸Lobivia wrightiana KK1545(左手前)とアチャエンシスL. acchaensis EX134(左奥)も咲きだしてきました。ということで、今朝の椅子は初の組合せ3種とデロスペルマの黄花です。なお、L. acchaensis EX134の花は昨年 [続きを読む]
  • 青磁玉での三年目の教訓
  • リトープスの脱皮が完了し、水やりしている鉢も多くなってきました。 脱皮後の鮮やかな顔を見て驚いたことの一例です。  写真は青磁玉実生苗(2014年実生)の水やり前の3月23日の様子。旧葉は萎れ、新葉は小さく埋もれています。 写真下は鉢底からの水やりをして、膨らんだ姿です。 右鉢は同期の紫宝翠玉。*left : Lithops helmutii EH ex TL, n Steinkopf streaking Windows* right : Lithops divergens amethystina SH [続きを読む]
  • 恵比寿笑いのキューピッドは?
  •  現在、パキポの恵比寿笑い二株が咲き続けております。 例年蕾の初期段階で萎れていた大苗は数年振りに開花までにいたってます。 花弁は結構小さいということに、今回初めて気が付きました(径2.5センチ と 中苗花径4.0センチ)。  これは違う相手(出所)があったお陰でした。  これらの苗は、日中外に出しておりますが、先日小さな虫(数ミリ)が花の中に入っていきました。 この二株、ひょっとすると受粉した [続きを読む]
  • ナメクジに食べられた
  • 今朝、軒下サボテンのロビビア マキシミリアナ カエスピトーサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957の赤い蕾がナメクジに半分齧られていた! 実生6年目にして初めてついた蕾、結構期待していたのですが半月で残念な結果となってしまった。 なぜこんな小さな蕾に、他にもあるのに・・・と思ってもどうしようもありません。 傍の鉢底に潜んでいたナメクジを退治しましたが、今夜から餌で誘引するとか、パトロールなどを行 [続きを読む]
  • 早起きな一番花
  • 今朝起きてすぐフレーム内を点検すると、ロビビアのパンパナとレブチアが開花していました。 夜に開いているのではないかと思われるロビビアのパンパナLobivia pampana R446(実生6年目)は炎の二輪♪  眺めるたびに雌しべや花弁の色合いに感嘆しています!   ピンク色のレブチアRebutia spec. Lara & Aguilarも開花し始めてきました。実生3年目となる今年は沢山の蕾が付きました。花色とともに、ムスクラ様の真白な本体も魅力 [続きを読む]
  • これがタヨぺンシスのほふく茎
  • 今日は夕方までサボの植替えと、抜き上げ作業で集中していました。写真はエビサボのタヨぺンシスEchinocereus tayopensis。 雨水で膨らみ、子吹きで鉢が窮屈になっていましたので、急遽抜き上げました。 黄花のエビサボテンということなので、5年前に実生した苗です(花は、そろそろですが・・・)。土中の下部から子吹きしており、L字型に茎が伸びていました。これが初めて見る匍匐茎でした。明日は、このスペースも含めた鉢に [続きを読む]
  • 今朝の椅子 4月13日
  •  サクラも満開となり、ここにも・・・と気づかされます。 庭に放置中の盆栽・一才桜(旭山)も開花し始めてきました。もう10年以上おり、枝枯れで乱れています。玄関先のチューリップも一斉に咲きだし、見ごろとなってきました。そこで、久しぶりの今朝の椅子の様子です。サボテンは雪晃、偉宝丸、宝山など、長く咲き続けている赤花です。 ところで、今日の主役は? 椅子の地主、一年中椅子に放置状態、何時もわき役だったデロ [続きを読む]
  • 軒下サボ新天地 直射日光を浴びる
  •  今日は朝から気温が上昇してきたので、軒下サボテンの主・新天地3兄弟を覆っていた不織布を外し、雑草取り(カタバミ)をおこなった。 幾分凹んでいますが、水やりしたので膨らんでくるでしょう。 すでに蕾は膨らんでおり、来週にも咲きそうです。 まずは元気でよかった。  空気が澄んでいて日差しが強そうなので、午後には網戸の切れ端を被せるつもりです。 そう、衣替えしただけのようですが・・・ ‥…━━ [続きを読む]
  • エビスワライの綿毛
  •  今年の恵比寿笑いは元気よく新葉や花芽を伸ばしている一方、昨年末ホムセンで購入した二株は動きが遅く、気になっています。  今週、その一つに上部トゲの間に緑が、かすかに見えだしてきました。 虫メガネで眺めると、林立するトゲの隙間に新葉が発生!  そして、トゲトゲの間に細かな綿毛が絡んでいることに気が付きました。 ピンセットで摘まんで顕微鏡(70倍)で観察すると、節のあるチューブ構造。ホロンベンセや [続きを読む]
  • タルタレンシス 今年も薄紫花
  •  ネオポルテリアのタルタレンシスNeoporteria taltalensis KK1199は今年も開花してきました。 鋭い花弁と黒い刺、緊張感あります。   6年程前チリのタルタル町に興味がありまして、そこの種子を蒔いたものです。 まだ小さな鉢に収まっていますが、同期や後輩のネオポルテリア(エリオシケ)は気難しく、何時大きくなるの?という状態に比べると大変優秀です。  何時も手元で眺める”500Cacti"には、Neoporteria talt [続きを読む]
  • 雨に打たれて白い雪晃
  • 天気予報通り、ここ2,3日小雨が続いているため、軒下サボテンたちの点検や移動を行っています。  雪晃は、この雨に打たれて真っ白くなり、開きっぱなしの赤花を引き立てていました。細かい水滴が刺に並んでこの姿になってます。  置き場所がバラバラゆえ蕾無しから開花終盤まで色々、大きさもバラバラです(同期の実生苗ですが)。この機会に、一目でわかるよう集結管理します。 *雪晃の前回記事(今朝の椅子3月11日 [続きを読む]
  • 緑と紫の大津絵実生苗にホホー
  • この週末は天気が悪そうで、サボの植替えは控えております。 代わりに多肉の点検作業をしております。 そこで、劇的に変化し始めているリトープスの話題です。実生小苗は脱皮後の水やりで膨らんできており、予想外の嬉しい色や姿が現れてきました。 写真上の大津絵(Lithops otzeniana green atempts、実生3年、初登場)には、一際目立つ緑色の苗が一つ。この時期の大津絵は日焼けで色が濃くなりますが、この苗は蛍光色のままで [続きを読む]
  • メロカクタスの冬越し終了
  • ソメイヨシノが咲きだし、やっと春らしい暖かさになりました。最低温度が10℃近くなり、フレーム側面のスタイロフォームの内張りと、メロカクタスやディスコカクタスを覆っていた不織布も取り除きました。 昨年より10日ほど遅く、サクラの開花時期と同じタイミングとなっています。  写真は、3か月振りのメロの層雲。 この間、1℃〜50℃以上(これは最近の直射日光の影響)でした。 花座には伸びた果実が多数埋もれていた程度 [続きを読む]
  • ロビビア オレンジの一番花
  • フレーム内のロビビア・マキシミリアナ ミニアティフローラ  Lobivia maximiliana v. miniatiflora WR452の蕾が開きだしました。昨年に続いて、オレンジの色鮮やかな一輪となりました・・・が、花付きは今一、これで終了。 しかも花の寿命の2日間と短いのが残念です。なお、フレーム内ではキュウリの如く徒長してしまいました。 植替え後、故郷ボリビアの環境に近づけるため、外に移動する予定です。*Lobivia maximilia [続きを読む]
  • 恵比寿笑いが満開
  • この2月から室内に置いていたパキポの恵比寿笑いは黄花が沢山開きだしました♪ 調子が良いようですね〜写真の実生8年になる恵比寿笑いは、花茎が8本も伸びて、最高の成績となりました。空調温度を最低の16度にして管理していたのが良かったと実感してます(家族には不評ですが)。大苗の蕾も膨らんできており、同時に開花となる初の機会なので受粉やってみようかな。写真上は同じナーサリー由来。 左は初めて蕾が伸びてきた実生 [続きを読む]
  • 土色の肌に白い花 二種
  • フレーム内は赤や紫、黄色などの花が主役を交代しながら咲き続けております。昨日は白花のレブチアが咲きだしました。 写真の白花のレブチアRebutia leucanthema WR405は、こんなに小さくても実生して5年、塊根のパワーで咲きました。シワシワの赤褐色に瑞々しい白い花。 土の中から咲いているようです♪ なお、花は午後には閉じてしまいます。黒色の蕾も魅力的です(右上に少し写っています) 次はツルビニの烏丸(2010年実生) [続きを読む]
  • 巴里玉の窓に衝撃!
  • リトープス実生苗の脱皮が進み、ブルー系の巴里玉に現れた窓模様に驚き、また感心!しています。 写真は、一昨年に種を蒔いた北ケープ州、オレンジ川に面したGeelkop産のリトLithops hallii Geelkopの頂面の様子です。青色の少し変わった模様が出るのではと蒔きましたが・・・ ブルー系の色が目論見通り出てきましたが、予想外に窓が大きく、島もいくつか、そして褐色のハッキリした縁が特徴的でした。 巴里玉系に特長的な線 [続きを読む]
  • エビサボの華麗と渋い花
  • 暖かい日曜日になりました。 フレーム内では、雰囲気が全く異なるエビサボ二種が咲きだしました♪  ラウイEchinocereus lauiは実生してしてから七年、子も大きくなりました。 ピンクの鮮やかな花弁と黄色い雄おしべは、初花から4年見飽きないですね〜。 雄しべの様子から開花2日目のようです。 一転、マピミエンシス E. mapimiensis実生苗の渋くて趣のある花です。 緑色の柱頭とテカテカした茶褐色の花弁、長い白刺に [続きを読む]
  • ロビビア・マキシミリアナ カエスピトーサに蕾!
  • 今朝は小雨の中サボの点検。 その時、気が付いた嬉しい三点の報告です。まず、軒下サボのロビビアのマキシミリアナ カエスピトーサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957 に赤い花芽(多分)を見つけました♪実生5年経て、長い花径の橙色花を長期間眺めることができるかもしれません。次も軒下放置で調子が良いロビビア マキシミリアナ ビオラセアL. maximiliana v. violacea WR498。 コンパクトな姿、盛んな子吹き [続きを読む]
  • コールオルム 水やりで初デビュー
  • 今朝もサボの植替え作業をしていましたが、途中で雨となり中止。 午後は脱皮済のリトープス実生苗の水やり後の点検をしました。  小型のリトープス・コールオルム Lithops coleorum SH1500が古皮を破って窓模様が見えだしてきました♪ので、その報告です。 写真下は、被ったまま旧皮が乾燥した脱皮終盤の様子。 鉢底から水やりした直後です。 鉢底からの1回の水やり8日後、今日の様子が写真下。脱皮前は、地味すぎ [続きを読む]
  • ロビビア二種、日焼けさせてしまった
  • ロビビアの植替え作業でフレームから鉢を取り上げてみると二つほど日焼けしていました。 Lobivia pentlandii JK481(写真)とL. haemathantha v. hualfinensis ES67(写真省略)です。  残念な結果となりましたが、すぐ思い当たった点はフレーム上蓋の汚れを落としたことと、冬場の水を切りすぎ? 鉢底から根を出していた年には冬場でも膨らんで元気一杯でした。 今回は根張りが十分でなく、鉢底から水分を補給できな [続きを読む]
  • 快竜丸が動き出す
  • 昨年末、仲間入りしたギムノの快竜丸に透明な新刺が発生してきました。日差しで幾分紫がかった褐色肌となっていますが、刺座からは、まず下の一本が伸び、次いで2本が伸びるようですね。フレーム内の海王丸や緋花玉などは、まだじっとしているのに、動きが早いです。 先日、ホームセンターに立ち寄ったついでに園芸コーナーを覗くと、仲間の苗達はじっと耐えて主人を待っているようでした。サボ達の顔色は悪くなっており、パ [続きを読む]