さぼらん さん プロフィール

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さぼらんさん: 仙人の12ヶ月
ハンドル名さぼらん さん
ブログタイトル仙人の12ヶ月
ブログURLhttp://ebiwarai5cm.cocolog-tnc.com
サイト紹介文花サボテンやリトープス、パキポ等のフレームと軒下での栽培、サボテン・多肉切手の紹介、地元ネタなどです
自由文サボテンはロビビアやマツカナ、エビサボなどの実生を行いながら楽しんでます。
多肉はリトープスとパキポの実生栽培主体です。
また、サボテンや多肉植物の切手類を収集し、サボテンのある風景や文化を眺めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 155日(平均7.6回/週) - 参加 2016/10/23 16:04

さぼらん さんのブログ記事

  • 犬と子供が恵比寿で笑う
  • 今朝は雨、室内に取り込んでいるパキポディウムの点検をするくらいです。 そこで、久しぶりに地元ネタ、それも創作人形「みちこ人形」の話題です。三島の三四呂(みよろ)人形の代表作の復元に力を注いだ青木美稚子氏の手による張り子の人形です。  私は人形たちの生き生きとした姿に惹かれております。写真は、お昼寝している少年の姿です。想像力が膨らみますね〜、心を和ませる至福の時間です。 さて、話は変わりますが [続きを読む]
  • サボ植替えのお助け棒
  • サボテンの植替え作業を継続中です。 大きさや、太い根の状態に合わせた鉢に用土を入れる単純作業に神経使ってます。 今日は、この作業の助っ人を用意しました。  マツカナ属のサボテン・ウェバーバウエリMatucana weberbaueriは大きくなり、刺もクッションとなって片手で掴むのが難しくなってきました。 刺防御にアクリル手袋を使っているので、用土を加える作業では手袋が邪魔をしてしまいます。 写真は植替え後の [続きを読む]
  • ノトの頂部を眺めて
  • 植替え作業を若い実生苗から始めていますので、花が咲いたり、蕾が膨らんでいる苗まで取り掛かることができていません。 チョコチョコ眺めて、動いている最中の気に入ったサボの表情を写真に撮りました。初めは、ノトカクタスのスミレ丸。 褐色の毛むくじゃらの蕾が整然と伸びていました。今年は調子が良いようです。 次もノトカクタス、赤い刺が発生中の貴宝青です。 膨らんだ稜の濃い緑色と白い綿毛が、赤刺を引き [続きを読む]
  • 白花の黄裳丸が動き出す
  • フレーム内では白花ロビビアが咲いていますので、白花ロビビアの話題です。 冬中軒下サボテンとなった黄裳丸の白花Lobivia aurea v. albiflora GC950.06は、真っ赤になりながらも新刺を出してきました。 軒下の真っ赤で小さな黄裳丸カキコには、蕾が膨らんできました(白丸)。なお、周りは金盛丸、紫式部、日章旗、紫黄丸などのカキコ達です。 白花は実生3年ですので、開花にはまだ期間がかかりますが、目標の黄花 [続きを読む]
  • パキポ天馬空をカット
  • 今日は春めいた暖かい一日でした。フレーム内ではロビビアとしては2番花となるLobivia schieliana v. leptacantha ES144の白い花が咲きだしました。 さて、サボの植替え作業の合間にパキポディウムの天馬空(pachypodium succulentum)の枝切りを行いました。実生5年の苗で、ひょろひょろの主枝は長いもので60センチに伸びました。昨年夏、3本ほど剪定した時は、すぐ脇芽が一本伸びただけで、元よりかっこわるい姿になってしま [続きを読む]
  • 音が聞こえそうだけれど 蕾?子吹き?
  • 昨日に続いてエビサボテンの刺座での出来事です。ローマ蝦の膨らんだ刺座上の表皮は前日から薄くなり、赤い花芽が日を浴びつつ出てきました。 現在、10個になり今までの最高数となりました(^o^)こちらは、破れる前から色が透けてみえるので判りやすい! 写真下はフェンドレリー衛美玉Echinocereus fendleri v. kuenzlerii。硬い表皮を破って出てきたのは、蕾?子?  まだ数回しか経験してないのでどちらかわかりません。 [続きを読む]
  • エビス笑いが咲きだした
  • 昨夜、蕾がほころびだしてきたパキポのエビス笑いは、今朝一輪開いていました。 先月初めから室内窓際に一日中置きっぱなしにしたのが良かったのかもしれません。実生八年目の今年は、花芽が八カ所から伸びだして大変調子が良いようです。ところで、肝心の大苗の方は、まだ寒い寒いと縮こまってます。 葉も微妙に異なるので、性質も違うように感じます。 ‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ ご訪問ありが [続きを読む]
  • 銀紐でわかったこと
  • 日中暖かい日が続いており、フレーム内サボの蕾が膨らんできました。エビサボテンではダビシーが開花中ですが、次は渋いマピミエンシスの花になりそうです。 その次は、続々・・・ その一つ、紐サボテン・銀紐頂部の赤い花芽が目立ってきました。 今年も多数の花が咲くようです。そして、昨年折れてしまった枝の挿し木にも、花芽がつきだしました(^o^)(まだ一度も植え替えていません。それゆえ塊根は未確認です) 実 [続きを読む]
  • 痩せても花穂! ハオルチア
  • ホームセンターで年末購入したオプツーサ・トゥルンカータを植替えしました。ピートモス様用土に軽石が混ざっていましたが、白い太い根がでていました。 いじらず、そのままの方がよかったのかも・・・  ところで、もう一つのハオルチア、メセン棚のピクタが花穂を伸ばしてきました。 しかし、やせ細った葉は褐色となっており、申し訳ない状態。  なんとかしなければ・・・ 黒の寒冷紗を被せていましたが、寒い外に置き [続きを読む]
  • 今朝の美花 三種
  • 日中、大分暖かくなりフレーム内では、いろいろな種類のサボが咲きだしてきました。今朝は色や姿が特徴的な三つサボテンの花です。 まず初めに、 エリオシケのニグリホリダEriosyce subgibbosa v nigrihorrida FK22。 細長く尖った花弁の赤紫が素敵です。 他の苗も開花すれば・・・ 次は、咲く姿が気に入っているロビビア桃輪丸Lobivia wrightiana KK1545。 赤紫の柱頭に花弁が盆栽風。 三番目は名前も目出度い吉兆丸、ノ [続きを読む]
  • 日焼け肌で元気な赤裳丸
  • 昨日と同様、フレーム内を整理していたらロビビアの赤裳丸の鉢がでてきました。一昨年来、軒下に移動したのですが、保険の意味で一鉢置いていた苗でした。その肌色は、水やりしていないのに青々として元気なようです。 一方、軒下の赤裳丸の方は、日焼けして赤紫色となっていますが、雨水もあって至って元気。この調子では、そろそろ花芽が発生してくると思います(結構、咲きます)。 個人的好みは、冬に変色し、暖かくなる [続きを読む]
  • 白くなっていた金鯱
  • 植替えに伴い狭いフレーム内のサボテンの配置換えをしなければならなくなってきました。まず手始めにロビオプシス類と金鯱を外に移動しました。あらためて金鯱の姿を眺めると、全体に白さが目立ち、綿毛は真っ白でした。外のガラスフレームの金鯱と比べると一目瞭然。実生10年の同期なのに、全く違った姿になっていました!白い金鯱も良いけれど、やはり、この機会をいかして直射日光に徐々に当てたい。 なお、フレーム内に空いた [続きを読む]
  • 小さくて大きいパワー届く
  • サボテンと多肉の種子が、発注から2か月たってメサガーデンから届きました。小袋は秋まきのメセン類がほとんどで、サボテンは好みの1種のみ。エビサボテンの明石丸変種シャーピーEchinocereus pulchellus v sharpiiです。写真の数字がカタログナンバー。 下の鉢は1年先輩のリトープス実生苗たちです。 4年前に蒔いたフレーム内の小サボを覗くと、小さな花芽が発生している最中でした(^-^)指先ほどの可愛いエビサボテン、白 [続きを読む]
  • サボテンの華 牡丹丸の赤いキール
  • 軒下サボテンが増えたため棚の更新や配置換えをしています。久しぶりにロビビアの牡丹丸(Lobivia backebergii R456)を見ると、結構良い表情していました。萎れた稜がキール様に尖り、赤く発色。黄緑色の肌に映えていました。 まさにサボテンの華♪ 花*は結構魅力的で、中心部の白い冠が特長です。 しかし、最近子吹きが盛んとなり、全体の姿が徒長して乱れております(正直、見せたくありませんが)それ故、軒下サボ [続きを読む]
  • 橙色のリトは、良いな〜
  • 現在、リトープスの実生苗は脱皮が進行中で、毎日、その変化を感心しながら眺めています。特に三年前に蒔いた花紋玉系琥珀玉C143Aでは、橙色の島と黒色の窓模様、一つ一つに特徴があって見飽きません。勿論、脱皮中なので新葉は特別鮮やかなんですが・・・そんなこともあって、今年も琥珀玉C295の種子をを注文しました。 さらに、同期の大津絵にも同じような雰囲気の燈色の模様が出てきました。本来、線状の窓模様*がでると [続きを読む]
  • 今朝の椅子 3月11日
  • 軒下サボテンのレブチアが咲きだしてきましたので、今朝の椅子です。レブチアの宝山と偉宝丸、パロディアの雪晃です。 赤花でまとめてみました。  *玄関先の椅子にサボテンの花として半年ぶりの登場となりました(前回は鮮麗玉)。 ‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ ご訪問ありがとうございます応援の”バナー”をポチッとしていただくと、嬉しいです♪ にほんブログ村 [続きを読む]
  • やっとインボイスが届いて支払いました
  • 今年のカタログ更新に合わせて発注したサボテンや多肉植物の種子、今週になってやっとインボイスが届きましたので、パイパルですぐ支払いました。多量の注文処理等で昨年より大分遅れていましたが、これで実生栽培を進めることができホットしております。 ところで、昨年届いたメサガーデン由来種子の現状は? 一日中室内窓際に置いている恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule、8個、7〜14ミリ)は、まだ新葉が出てきませ [続きを読む]
  • エビサボ・ダビシー まだ香りが薄い
  • エビサボテンのダビシーが咲きだしてきました♪ 緑色の花、良いですね〜 しかし、フレーム内に微かに漂うはずの香りが? そのうちにです。 実生7年になるダビシーの小苗達Echinocereus davisii SB426にも、たくさんの蕾が発生しし、青花蝦実生苗E. viridiflourusにも赤い花芽が見えだしています。 今年もいよいよ春ですね〜。 そして、これらの香りで癒されそうです(*^-^*) ‥…━━ [続きを読む]
  • 縮玉の締めは、この二輪
  • 1月から咲き始めていたステノカクタス属の縮玉の花は、そろそろ終盤となってきました。 締めは、白花と桜色の花、2輪です。紫の中筋のある花とはまた違った表情と思います。ともあれ、冬のフレーム内に春を招いてくれた縮玉に感謝!全ての花が終わったら植替えをしたい。‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ ご訪問ありがとうございます応援の”バナー”をポチッとしていただくと、嬉しいです♪ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 桃輪丸の柱頭と花柱の紅白
  • 今週、ロビビアの桃輪丸Lobivia wrightianaKK788(2011年実生)では、柱頭と花柱の色が異なる花が咲きだしましたのでご紹介。 写真1は赤い雌しべ(花柱、柱頭)の花。写真2は花柱が赤くて柱頭が白い花。写真3は白い柱頭と花柱の花です。 さらに、フィールドナンバー違いの苗KK1545(写真下)と違って、花弁の色は薄く、そっくり返る性質があるようですね。  それぞれ、遺伝子の働きが微妙に異なっているんでしょうけれ [続きを読む]
  • 杏色が濃い一番花
  • 蕾が伸びてきたマツカナ実生苗Matucana weberbaueriが咲きだしてきました。 濃い杏色の花でした♪一番花の場合、花色が濃いですね。なお、花は閉じることなく、この状態で数日開花します。 *参考: 昨年夏の時の、金色の花は、こちら。 ‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ ご訪問ありがとうございます応援の”バナー”をポチッとしていただくと、嬉しいです♪ にほんブログ村 [続きを読む]
  • リトープスの5面体出現 !
  • 先日、予見できなかったリトープスの脱皮・分頭について紹介いたしました。その一つ、紫大津絵Lithops otzeniana 'Czesky Granat'(2015年実生)の脱皮の状況を再確認している際に、分頭した苗の左隣に新たな5面体が現れてきました。 シワシワの旧葉のみだったので、覆っていた川砂を除くと、窓が5つの5面体の新葉でした!本でしか見たことが無い姿が、ここに! まさに驚き。 脱皮前は下のように、ごく普通の子苗でした。 何 [続きを読む]
  • ルエッティを植替えてみた
  • マミラリアのルエッティMammilaria luethyiを植え替えしました。 ここ数年来機嫌が悪く、疣も茶色くなって、当然花も咲きません。 特に、開花株は全身茶色、上の方が微かに生きているという状態です。それゆえ、2年ぶりの登場となります。写真は、開花株と、カキコ2株の現状。 下の方が茶褐色になってます。見るの無残な姿!用土や栽培環境が合っていず、新根が張っていないのは判るのですが、どうすればいいのかが判りません。 [続きを読む]
  • 丸や角、スリット鉢などが届く
  • もう3月、そろそろサボテンの植替え準備をしなければと、少し動きだしました。まず手始めに、色々なタイプの鉢を注文しました。 丸鉢や角鉢、スリット鉢は大きさに合わせてレブチアや各種小苗用。太い根のロビビア、塊根の銀紐・パキポ類には深鉢、PL鉢やラン鉢等用意。用土の粒状培養土はHCで在庫限りで売り出していたので、数袋購入済み。後は赤玉土の手配のみ写真下は室内に置いているため動きが早い昨年の実生子苗達(レブチ [続きを読む]
  • 予見できなかったリトの分頭
  • リトープスの脱皮も進んでおり、若い実生苗では殆ど終盤という感じになってきました。今季は3面体の分頭や古葉からの新葉発生などの出来事がありました。今回は、予期しえなかった嬉しい?脱皮・分頭が起こっている三例の報告です。 一つ目、数少ないアミコルムLithops amicorum TS67(2014年実生)の分頭。 写真のように2重脱皮しているように見えますが、昨季の二重脱皮が不完全のまま停止し、今季分頭してきたものです。  [続きを読む]