さぼらん さん プロフィール

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さぼらんさん: 仙人の12ヶ月
ハンドル名さぼらん さん
ブログタイトル仙人の12ヶ月
ブログURLhttp://ebiwarai5cm.cocolog-tnc.com
サイト紹介文花サボテンやリトープス、パキポ等のフレームと軒下での栽培、サボテン・多肉切手の紹介、地元ネタなどです
自由文サボテンはロビビアやマツカナ、エビサボなどの実生を行いながら楽しんでます。
多肉はリトープスとパキポの実生栽培主体です。
また、サボテンや多肉植物の切手類を収集し、サボテンのある風景や文化を眺めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 304日(平均7.3回/週) - 参加 2016/10/23 16:04

さぼらん さんのブログ記事

  • エケベリアの国際郵便切手
  • 今年4月18日、米国から多肉植物・エケベリアの国際郵便切手(Global forever stamp)が発行されました。 真上から撮ったロゼット状のエケベリアEcheveriaの葉です。 微妙な緑の諧調、美しいです。 多肉趣味のポイントと思います。 一方、 封筒に貼られた切手は、その2日後に発行されたラテンアメリカ料理。 ピーマンの肉詰めチレ・レジェーノChile Relleno と ペルーやメキシコの名物セヴィーチェCeviche。 こちらは、グルメ好 [続きを読む]
  • 真逆だった恵比寿笑い実生鉢
  • 昨日は、羽生市民プラザで開催されていた“サボネットオフ会”、さぼたに愛好家の集まりに初参加しました。 競りは100円から始まる気安さとともに、和やかな雰囲気が漂っていました。 そして、自由時間の合間に、諸先輩から栽培状況やコツを丁寧に教えて頂き、早朝から出かけた甲斐がありました。 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ さて、今回、恵比寿笑いの夏の栽培管理について教えて頂き、なるほどとガ [続きを読む]
  • 薫光殿の黄色の実
  • 今日は、マミラリア薫光殿が、再び咲きだしてきました♪ 幾分、小振りで一輪、お疲れかもね。 さらに奥の苗は、実が黄色く完熟していました。 開花前日の蕾の写真をチェックすると、刺の下に蕾とともに青い果実が隠れていました(それぞれ左側)。 日ごろ、遠目で眺めているので、気がつきませんでした。 ・・・ということで、 実生以来、八年ぶりに薫光殿の実と種子を見たということになりました(今までは結実していなかったの [続きを読む]
  • 渋茶色のワインガルチア
  • 昨日は昨年の実生苗の勢いある緑色でした。 今日は一昨年の実生苗ワインガルチア属(現 レブチア)二種の姿です。 渋い肌色が良いと思って蒔いたのですが、苦戦してます。 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 初めに、ボリビア・プカラ由来のプカレンシスWeingartia pucarensis HJ1201。 暗緑色や濃いワインレッドの肌に、黄色系の鮮やかな花・・・想像早すぎました。 一時は張りのある肌でしたが、今は刺だ [続きを読む]
  • サボ実生苗、それぞれの緑色
  • 昨年はレブチア、スルコレブチア以外に、エビサボ2種、アカントカリキューム1種も蒔きましたので、その現状報告です。 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜  まず、アカントカリキュームのグラウカム(和名 黒鬼玉)は、前回報告(半年前)より大きくなっていますが、玉の姿は、そのまま。 硬くて丈夫そうな雰囲気です♪ 渋い色です♪ * Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620(Catamarca 1829m Ar [続きを読む]
  • 白条冠 アッサリ二輪
  • ディスコカクタスの白条冠が昨夜、二輪開花しました。 初花を迎えた苗は今季大きくなり、頂部に綿毛と褐色の直刺が伸びて、花座を形成しました。 実生後八年になるので、じっくり”来年かな”と構えていたら、うれしい白花。* 奥の苗が初蕾 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 夜間に開いた姿が、こちら。 スポットライトで照らしてます。 花弁はシンプル、 そして香りも漂ってきませんでした(夏は薄い [続きを読む]
  • レブチアの螺旋
  • 昨年のレブチア実生苗は大きくなるとともに、姿に特長が現れてきました。 今回は、金平糖の疣苗とともに、魅力的と思っている”らせん模様”のレブチアです。 写真は、ひょろ長く伸び、楊枝で支えているレブチア ピグマエア ’トルクアータ’です。* Rebutia pygmaea FR1117 (Mal Paso, Bol) 薄青緑肌に、らせん状の稜と短刺、 良い雰囲気だと思います(ひょろ長い以外は)。 春にレアものレブチアで紹介した時より、その特徴 [続きを読む]
  • 赤い子は紅光丸かな
  • 先月、光虹丸(アラクナカンサ)の変種トレシラセンシスに花芽かもと期待しましたが、子吹きだったという報告です。  小さな綿毛が徐々に膨らみだし、赤い刺や疣を確認できました。 *Lobivia arachnacantha v. torrecillasensis MC5060 赤系の花、楽しみは来年以降です。 なお、たった一つの苗なので、消滅する危惧もありましたが、これはこれで心強い朗報となりました♪ 余談ですが、アラクナカンサには紅光丸という和名もあり [続きを読む]
  • ラス パルマスのカクタスガーデン
  • スペインからの封書の切手デザインを繁々眺めて、緑色はサボテンかもと思い・・・・・・ 遠いカナリア諸島のサボテン公園のことを知ったという話題です。 スペインから毎月一種発行されるご当地シリーズ切手、7月に発行されたL Pです。 ラス・パルマスLas Palmasは、スペイン・カナリア諸島州の県名で、LとPは古い教会、カナリア、サボテン、バナナ、カーニバルのマスク等の名所・旧跡、特産、自然等六種で構成されていました。 [続きを読む]
  • サキュレンタムの株立ち
  • 昨日は、雨で濡れたパキポの緑肌の表情でした。 今日は、春先に枝抜きしたパキポのサキュレンタム(天馬空)の、その後の様子です。 まず、初めに濡れた塊根の様子。細根が緑色になるくらいで、芋はどっしりしてました。 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 上の苗は、実生時から5本立でしたが、以降はこの姿を目指して主枝をスパット切った苗の様子です。 ひょろひょろ伸びた一本の主枝を切って2か月、6月頃 [続きを読む]
  • パキポの濡れた緑肌
  • 当地は昨夜雨が降り、サボタニには良い湿り気となりました。 また、パキポの幹がしっとり濡れ、良い色合いになっていました。 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ まず、ホロンベンセの根元。  濃い緑色肌、気根、刺、枝抜きの跡など、実生から八年の風雪の跡です。 *Pachypodium horombense つぎは、ロスラーツム、実生五年の幹。  細かい縞模様の緑肌が飴色の刺を際立させていました。* Pachypodium ros [続きを読む]
  • メロカクタスのハンコ
  • 今日は山の日。山と言えば富士山、今朝は雨で見えません。 いつか絶景を撮って見たい。 ということで、まず、サボテンと山に関する話題です。 添付絵葉書は、カリブ海のキュラソー島最高峰クリストフィールバーク山(St.Christoffelberg ) 375mのメロカクタスの姿です。 風通しの良い斜面で、気持ちよさそうに自生してます。  なお、切手は、オランダ領アンティルから1988年に発行されたMilon de Seru (Mountain Melon)。 [続きを読む]
  • 紅鷹に宇宙を見る
  • 台風一過、暑い日となりました。 先月根腐れのため再植替えした紅鷹は、めでたく大輪一つ。 外に一か月間放置状態の病み上がりです。 こんな紅鷹なので、蕾の開き始めから気になって様子を見ていました。 すると、その蕾を覗き込むと、見慣れない光景が。。・゜☆゜・。。・゜ 暗黒星雲渦巻く壮大な宇宙と、爆発するパワーを感じました。   以上、 見慣れた花なんですが・・・ 力強いエネルギー、サボテンの華を感じた次第です [続きを読む]
  • 見過ごした花と再会できた花
  • 台風が過ぎた後の風も収まり、今朝は快晴。 暑くなりそうです。 5号は当地では夜半に通過したため、ディスコカクタス 白条冠の花に出会えませんでした。 現在、花殻一本、丸一日経っても立っています。   だらしなく花座から垂れ下がるのが普通ですが、どうしたわけでしょう? 開く当日夕方、蕾の形が少し違うと感じていたのですが、 やはり花後も挙動が違うようです。     ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・ [続きを読む]
  • ヒルデウインテラ 立ち上がる
  • 昨夜、台風五号が通過しましたが、サボタニは早めに避難していましたので、影響は全くありませんでした。 フレーム内では、ディスコの白条冠一輪の他に、マツカナ・奇仙玉が開きだしました。 他のマツカナに比べて遅い出だし。 これから本番となります。 左側には、何度目かの蕾がついている花笠丸。 その脇に伸びているのがヒルデウインテラ アウレイスピナHildewintera aureispina。 実生二年苗で、十数センチになりました。 [続きを読む]
  • 昨年仲間入りの恵比寿笑い
  • 今朝早くからクマゼミが騒々しく鳴きだし、蒸し暑いです。 しかし、この時期はパキポが一番元気。  今日は直射日光を浴びて、新葉が勢いよく伸びている恵比寿笑い、それも昨年仲間入りした苗の現状報告です。 鉢数として四。 実生苗と購入した小苗です(+ホロンベンセ一鉢)。 国内と海外産種子で実生した苗は、春先から2倍以上に膨らみ、脇芽もでてきました♪ 振り返って、植替え直後腐敗した苗は・・・根が蒸れて腐っていた [続きを読む]
  • 花 季節の変わり目
  • 八月になり、サボテンフレーム内の花もポツポツ程度になって華やかさが無くなってきました。そこで、古参のサボに登場願いました。 昨日、ギムノの緋花玉は最後の一輪となりました。十数年前に購入した小さな玉は、柱サボとなっていますが、毎年元気に咲いています。 薄緑色なので、この花が終われば、日差しを弱めるつもりです。 ゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 今朝、薄日で光っていたのが安宅象牙丸。 [続きを読む]
  • 明石丸の平たい子
  • 6月末、エビサボの明石丸が、初めて子吹きしてきました。今日は、一月半ほど経った現況報告です。 その子は、丸いボタン(3.5センチ径)のようにくっ付いて生長してます。 玉のようになると思っていましたが違いました。  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 横から見ると、下方が膨らんでいるので、これから上向きになるようです。 なるほどと感心していますが、 それにしてもバランス悪いです 1年後は [続きを読む]
  • 唯一の実生苗達です
  • 先月、光虹丸(アラクナカンサ)の変種トレシラセンシスの植替え時に気が付いた花芽は、赤色に生長してきました。 数が少ない実生苗の場合は、どうしても見過ごしてしまうので、今回それらを主役として登場してもらいました。 それも発芽後、気がついたら1個になっていた苗です。  育種年数の若い順に★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ まず、昨年のスルコレブチア ロベルト バズクエジイSulcorebutia ro [続きを読む]
  • 月宮殿 腐ってしまった
  • フレーム内では緋花玉が最後の一輪。  ついでにと隣、前から気になっていた月宮殿を点検すると横が変色していました。 突っつくと、根元からポロリ、何と根腐れでした。  今季、真っ赤な初花咲いたのに (;д;) さらに、新刺の生長が止まっている苗(左奥)も、同じくコロリ。 *写真上、初花苗は中央、 左苗も根腐れ、右は正常苗(こちらの頂部には新刺) 春の植替え時、新たな試みとしてピートモス含有培土を混合しましたが、 [続きを読む]
  • 輝くサボテンのエネルギー
  •  八月にもなると、サボテンの花はめっきり少なくなってきました。 そこで早朝の点検中、サボちゃんていいな〜・・・と感じた気持ちを撮ってみました。 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ まず、刺一本!の白花奇仙玉。  青白色肌と疣の模様が優しい雰囲気を出していました。 白花は来年以降かな。 その隣、マミラリアの景清。 疣と刺、綿毛、さらに螺旋模様が絶妙!  凹んだ幹が吸水して生長中です。  [続きを読む]
  • ロイヤル玉牡丹を引っ張り出しました
  • 今日はフレームの隅に引きこもっているロイヤル玉牡丹が主役です。何しろ、八年前に種子を購入して以来初めて登場します。 この間、腐りはしませんでしたが、目論見通りとはいかず殆ど生長しません。 それでというか、薄暗い方が良いだろうと隅に追いやられ、たまに見る程度になっています。 それでも毎年、植替えだけは欠かさず、やっとこの姿。 これが現実。 同期のディスコカクタス・白条冠は、粘り勝ちで今年初花でした。 昨 [続きを読む]
  • レモンイエローのマツカナ花です!
  •  今日の主役は、めでたく初花を迎えました黄花のマツカナ種Matucana weberbaueriです。 三年前の実生苗なので、まだ花も小さめですが、このレモンイエローは結構目立ちます。 3週間前、途中で蕾が萎れてしまいましたが、再チャレンジの着蕾で開花まで至りました♪ 仲間のウエベルバウエリ(M. weberbaueri)と、同期のロゼオーアルバ(白刺, M. roseo-alba)、後輩のファーガレンシス(M. huagalensis、左)とともに、記念写真を撮 [続きを読む]
  • 恵比寿笑い 再び花芽?
  • 梅雨明け後の蒸し暑さで、パキポ達は元気になってきました♪ 特に、実生4年になる恵比寿笑いは新葉が密集して、植替え後の調子が大変良いようなので、今日の主役です。 冬の時期、宇宙基地のサテライトのように脇芽がでていた苗です。   密集している細長い葉の中心部を点検すると、花茎が伸びているような脇芽がありました(手前)。 以前、真夏に恵比寿笑いが開花したことがありましたので、この調子では多分そうでしょう。(1 [続きを読む]
  • リト花輪玉からフライングで出現!
  • 日差しが強く、猛暑が続いていますね〜 遮光下で過ごしているリトープスを覗き込むと、溶けて消滅した苗もあり、こちらも参ってしまいます。 さて、源氏玉系・花輪玉 Lithops gesineae v. annae C78の割れ目から蕾が見えだしてきました♪ 全くの予想外の出現!  曲玉は調子を崩しているので、これが一番花になるかも。 三年前、渋くて趣がある窓模様に惹かれて実生しました。 順調に夏を乗り越えれば、ここに黄花が飾ることにな [続きを読む]