さぼらん さん プロフィール

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さぼらんさん: 仙人の12ヶ月
ハンドル名さぼらん さん
ブログタイトル仙人の12ヶ月
ブログURLhttp://ebiwarai5cm.cocolog-tnc.com
サイト紹介文花サボテンやリトープス、パキポ等のフレームと軒下での栽培、サボテン・多肉切手の紹介、地元ネタなどです
自由文サボテンはロビビアやマツカナ、エビサボなどの実生を行いながら楽しんでます。
多肉はリトープスとパキポの実生栽培主体です。
また、サボテンや多肉植物の切手類を収集し、サボテンのある風景や文化を眺めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供260回 / 247日(平均7.4回/週) - 参加 2016/10/23 16:04

さぼらん さんのブログ記事

  • 恵比寿笑いの種子の裏表上下
  • 今季、6年ぶりに結実した恵比寿笑いは、鞘全てが開裂し、およそ100粒採種できました♪ 私にはめったにない機会なので、種子の様子をしげしげと点検してみました。写真は種子の上下と表裏です(学術的な視点ではありません) 根は尖った茶褐色の部位(写真下方、羽がついていた部位、hilum)、 葉の出る部分は幾分丸い部分(写真上部)と確認できました。 鞘の中では、羽を上にして収まっています(写真とは上下逆さまです) [続きを読む]
  • マツカナ初蕾 微かな兆候
  • フレーム内では、マツカナの赤や杏色の花が咲き誇ってきました。  そろそろ数年前に実生したマツカナが初花を迎える時期となり、チェックもワクワクしてます。*(right) Matucana weberbaueri yellow flowers, long thin dense spines * (left) Matucana aurantiaca beautiful flowers, multicoloredすると写真の2種。アウランティアカMatucana aurantiaca(実生4年目)と、黄花のウエベルバウエリ M. weberbaueiに、小さな花芽 [続きを読む]
  • 小さな内裏玉から出てきたもの
  • ホムセンで購入して半年、マミラリアの内裏玉は、先端が黒い刺を出して生長しています。 全体の姿は、小さい鉢に鎮座する緑色の玉です。 エ? 何と脇に小さなキノコが生えていました!  持ち上げて確認したら、鉢底からは数センチの根も出ていました。まあ順調だから良しとし、キノコは抜いときました。 5センチほどの鉢でも色々ありますね〜 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ ・・・と、ここで終われ [続きを読む]
  • 新天地、花ガラの模様
  • 現在もサボテンの花は真っ盛り。そして残るのは、萎れ、枯れた花殻と実。長い花筒のロビオプシス類は、垂れ下がって見苦しい姿になるのが残念です! 梅雨の今は、カビないようにこまめに除去しております。 そんなサボテン達のなかで、一番の優等生?はギムノの新天地。放置していても、小さく乾燥し、刺座から離れてくれています。   写真は新天地三株の花殻。 萼片が渋い模様を浮きたたせ、更に株毎に形や色まで微妙に異なっ [続きを読む]
  • ロビビア ドベアナの初花
  • 黄裳丸の変種ドベアナ(赤裳丸)は今週、初花をむかえました♪ 実生3年、まだ小苗ですが、赤い花弁はそこそこ立派です。   * Lobivia aurea v. dobeana TB454.1( La majada, Sierra Ancasti, Catamarca, Arg) 九年前、250円で購入した赤裳丸のカキコも咲いています。それと比べると、細長い花弁で大きく展開していることが特徴とわかります。   来年は、この一花ということの無きよう、大きくしたい。 ところで、昨日は低気圧通 [続きを読む]
  • ひょろ長くても花は丸い牡丹丸
  • 当地では、予報どおり朝から雨が降りだしてきました。 前夜、そろそろ開花と思って、軒下から移動していロビビアは予想通り咲きだしました。  写真は、まん丸い花が揃って開花した牡丹丸Lobivia backebergiiの親とカキコ。 白いリングと赤い花糸が目立つ個性豊かな小花です。 今日が一番の晴れ舞台です♪    ご訪問ありがとうございました よろしければ、”応援ポチ” お願いします (^人^) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 桃源丸 2年振りに花
  • 軒下の位置良い場所に置かれていても見放されている”桃源丸”がやっと一輪咲きました♪ 今回も2年振り。独特の色合いの大輪花です。 沢山の蕾は、この花が萎れるとともに落下というのが悲しいところ。 白褐色の肌も見苦しい! それでは、隅に置くかというと、日光大好きサボなので・・・ ・・・いろいろ気難しい柱サボですが、ともあれ二年ぶりの花。 今朝の椅子の主役としました。 他の花サボは、杏鶴丸(杏色)、短毛丸(白 [続きを読む]
  • エリオシケ斑入りかな
  • 五年前にまいたエリオシケ ブルボカリクスは、斑入り苗であることに最近気づきました♪ 黄色の部分が大きい玉で、良くぞ此処まで生長しました! * Eriosyce bulbocalyx FK706 (Patqula ,Los Colorados, La Rioja, 671m, Arg) とはいっても、未だ小苗。 刺を密集させている丸い苗に比べると、小さすぎます! 私の腕と残り時間を考えると、上手く育つか心配になります。   しかし、春先ナメクジに中心部を齧られても再生長中の別 [続きを読む]
  • 絶滅に瀕したスクレロカクタスとバオバブの切手
  • 国連から絶滅の恐れのある動植物の切手12種が5月11日に発行されました。 この12種は、昨年南アフリカで開催された(9/24-10/4) ワシントン条約締約国会議(CITES Cop17)にて、取り上げられた生物です。  その内、サボテンと多肉植物の2種について、ご紹介。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ スクレロカクタス三種(Sclerocactus cloverae, S. sileri, S, blainei)は、商業のための輸出入禁止の附属書Ⅰ(今すでに絶 [続きを読む]
  • ロビビアの黒墨
  • 軒下のサボテン達は、ゆっくりながら生長を始めてきました。しかし、全てが順調とはいかず、新たな心配もありますが、これが日常と割り切っていること。   写真は今朝のロビビア ラテリテイア WR500aと、その一月前の様子です。 色艶良くなかった二株は、この一月で緑色になってきました(^0^)また手前の苗は新刺が伸びて生長開始しています。 しかし、生長部が南米病のようにつぶれそうだったので、早めにホウ酸処理しました。 [続きを読む]
  • 銀紐、伸びすぎても伸びなくても心配
  • 先月、花後に剪定して植え替えたエビサボテンの銀紐は、すぐ生長を開始してきました。 写真の苗は、伸びすぎてバランスの悪かった苗を4本にした際、塊根のついている主枝です。   剪定ばさみが必要なガチガチの枝でしたが、8個の新芽が発生してきました。 なお挿し木した残り3本の枝も順調です。  伸びすぎると・・・なのですが、それは来年のことになります。  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ ま [続きを読む]
  • 恵比寿笑い種子が飛び散る瞬間
  • 昨日夕方、パキポディウムの恵比寿笑いの鞘が弾けました♪自家受粉処理し、結実を確認した日から丁度二か月目でした。 今回偶々、弾ける瞬間に出会いましたので、撮りました。  鞘は上から徐々に開き、風に煽られて開いた羽が飛び出していました。 一鞘に種は十五個ほど。 とりあえず明日蒔くつもりでいます。 写真上は、先月蒔いた国内産種子の様子(右上は昨年の苗)。 まだ双葉の状態ですが、丸くなりつつあり順調 (^^♪ [続きを読む]
  • 刺座の向きが斜め
  • 昨夜、ディスコカクタスの白条冠は初花を迎えました♪種をまいて八年、やっと一人前です(^0^) 写真は同期のギガンティア等とともに午後七時頃の様子です。 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 真上から見ると、蕾は尖っていてピントが? それではとロビビアの蕾の状況チェック。 すると、稜と刺座の様子が興味深かったので、これが本日のメインとなりました。 先日マゼンダの大輪 [続きを読む]
  • 不発の花サボテン
  • ロビビアの花もそろそろ終盤となってきました。今回は、期待していたのに花を見ることが出来なかった花サボ2種の現況です。   まずはレブチア エインステイニー変種アウレイフロラRebutia einsteinii v. aureiflora 'kesselingiana'。 実生五年を経ているのに、全く音沙汰なし。 濃いピンクの花が咲くはずなんですが、何かがおかしい? このままでは来年も同じ!青白い細長い苗なので、外に出して様子見しました。  [続きを読む]
  • 真上から見た蕾はサボテンの華
  • ”光り輝く花びら”で咲いていた紅鷹の花殻を摘むと、子房に見事な断面が残りました! しかも雌しべ付。こんなこともあるのですね。 摘むキッカケとなった隣の蕾へ。 真上から眺めてみました。花弁の紫と白の重なり具合が美しい! それではと、海王丸の蕾。 ギムノ特有の瑞々しい花弁は星輝く宇宙です!(補正してますが)  さらに紫盛丸のトゲトゲの蕾も出ていたので1枚。 紫色と褐色が不規則な模様を作って [続きを読む]
  • ヤヨイアナは黄色いトマト
  • 今朝、ロビビア ヤヨイアナLobivia jajiana ME7が開花しました♪こんな細い実生苗に、よくぞ!という感じ。 軒下の小さなサボテンの初花なので、その様子を撮りました。 花色は、先日のトマトレッドではなくて、黄色いトマトです。中心部の黒いリングも目立って、どちらかというと雰囲気はニグロストマ似。 * Lobivia jajoiana ME7, e Tilcara, Jujuy, 3200m, Arg ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・ [続きを読む]
  • 実生六年、同期のロビビア三色
  • 軒下サボテンとなっているロビビア三種が開花しだしました♪ 実生六年の同期は椅子の上に集合    マゼンダの花四輪は、ロビビア カロルブラ変種カルデナシアナ WR498。扁平で、典型的な花サボ。冬場は褐色に変色しますが、今春から軒下栽培を試行しています。 橙色の花はロッシーLobivia pugionacantha v. rossii VZ072a。発芽した2本が生育中(手前は別種)。花弁の姿が感じよくて、薄緑色の柱頭も魅力です。 [続きを読む]
  • 軒下子サボに蕾♪
  • 現在、ロビビアの花が真っ盛り。 軒下子サボにも蕾が出てきましたので三種。最初は実生4年の黄裳丸変種シャフェリR152。そろそろかなと気にかけていました。稜の少ない苗に一つ。 黄色の大輪花、楽しみです♪* Lobivia aurea v shaferi R152 Andalgala long centrals次は、ロビビア バッケベルギーR456のカキコ。 やる気のない姿で軒下に放置されています。下は大根です。美花に見合うよう太らないならないかな〜と願望。最後 [続きを読む]
  • ハエマタンサ ヤシマネンシスの祝杯
  • 先日徒長ロビビア ハエマタンサLobivia haematantha HUN888に大輪花が咲きました。今日は、もたれかかられていた子サボが主役になります。 写真正面、蕾がついている実生5年のロビビア ハエマタンサ変種ヤシマネンシス WR792です。 ・・・1週間ほど過ぎて、こちらも初花を迎えました♪赤橙色の花弁で、中心部は白、黄とか薄緑色など。典型的なハエマタンサの花と思います。 今も邪魔な1年先輩の苗を刺一本で [続きを読む]
  • 光り輝く花びら
  • 昨日はエイドリアン ハワースの偉大な功績の紹介でしたが、今日は彼の命名によるマミラリア属の花の話題。 簡潔に! 写真はマミラリア・薫光殿(麗光殿)実生苗の群開(2番花)と、紅鷹実生苗の一番花の様子です。 反射して、写真では黒っぽくなって、どうも上手く取れません。 現在、水やり3回目。膨らんで来ています。 本格的生長は花後、暑くなってからです。    ご訪問ありがとうございました よろしけ [続きを読む]
  • エイドリアン ハワースの生誕250年記念
  • 英国の動植物学者エイドリアン ハーディー ハワース(Adrian Hardy Haworth ,1767年4月19日-1833年8月24日)の生誕250年記念カバーがロシアから発行されました。  ハオルチアHawortiaに彼の名前が冠されています。  しかしカバー図案はその多肉ではなく、全く異なった月下美人様サボテンと蛾が描かれています。 どういうことなのかと、”The Cactus Family"で調べると、まず最初にエピフィルムやマミラ [続きを読む]
  • 今朝はレブチアの花殻や実の除去作業
  • レブチアの花はムスクラとルリ鳥、橙蝶丸が咲いているくらいで、そろそろ終盤となってきました。 偶然にも、これらの親株は数年前に腐敗し、そのカキコ達の花です。   上の写真は満開状態のルリ鳥。  濃い緑色に、これまた濃い赤橙色の小花です。蕾も黒いです。4年前に親と28個の子が腐ってしまい、生き残った唯一の苗です。 やっと、子は13個となり、鉢が窮屈になるほどまでに生長してきました。 失敗を繰 [続きを読む]
  • 青王丸と地久丸の群開 6月4日
  • 実生9年になるノトカクタスの青王丸と地久丸の蕾が膨らみ、今年の一番花となりました♪ 軒下サボテンとして立派に群開しましたので、椅子の上に集合。   ところで6月4日は”虫の日”だそうです。ハナアブが訪問するのを待ちきれなくて、代役です。 今春軒下サボテンとなったロビビア ラテリティアLobivia lateritia JK380と、イボバッタのツーショットです。 白花は未だ見ていませんので、これも代わりに刺と [続きを読む]
  • マキシミリアナ カエスピトーサの3日間
  • 軒下のロビビア、マキシミリアナ カエスピトーサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957が初花を迎えました♪この4月の初蕾はナムクジに齧られてしまいましたが、逞しく再び発生してきました。 花の寿命は長いというS社の説明でしたので、様子見しました。 まず開花初日の夕方。尖った花弁、鋭い表情です。  開花二日目となる翌朝。濃いサーモンピンクの丸花に劇的に変化。 これまた独特の雰囲気。花筒は八センチ、 [続きを読む]
  • ロビビア ヤヨイアナのトマト色
  • ロビビア ヤヨイアナ(紅笠丸)が初花を迎えました。 先日、初蕾を報告した軒下ヤヨイアナではなく、フレーム内に残していた順調な一株の初花です。 ニグロストマに比べれば生育は遅いのですが,、花は同じ大きさの大輪花です。* Lobivia jajoiana ME7 e Tilcara, jujuy, 3200m, Arg  日ごろ、参考にしている"500 Cacti species & varieties in cultivation, Ken Preston-Mafham"によると、花色はトマト赤(Toma [続きを読む]