さぼらん さん プロフィール

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さぼらんさん: 仙人の12ヶ月
ハンドル名さぼらん さん
ブログタイトル仙人の12ヶ月
ブログURLhttp://ebiwarai5cm.cocolog-tnc.com
サイト紹介文花サボテンやリトープス、パキポ等のフレームと軒下での栽培、サボテン・多肉切手の紹介、地元ネタなどです
自由文サボテンはロビビアやマツカナ、エビサボなどの実生を行いながら楽しんでます。
多肉はリトープスとパキポの実生栽培主体です。
また、サボテンや多肉植物の切手類を収集し、サボテンのある風景や文化を眺めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供225回 / 212日(平均7.4回/週) - 参加 2016/10/23 16:04

さぼらん さんのブログ記事

  • 鉢一杯!?のマツカナ三種
  • 一昨年の実生苗のマツカナ三種は、鉢一杯のギュウギュウ状態までと思い、春先の植替えをしませんでした。・・・・・・ところが、新刺が少ししか伸びず、さえない表情。 鉢を持ち上げたら鉢底から根! 苗より先に、根の方が鉢一杯でした。  早速、根切りして植替えました。 スッキリしました。マツカナ三種は、① マディソニオルム(Matucana madisoniorum、白花奇仙玉)、 ② オレオドクサ ロゼイフローラ(M. oreodoza [続きを読む]
  • なよなよでも強い銀紐
  • 一メートル程に伸びたエビサボの銀紐が、満開状態になってきました(^^♪ もう自立できないため、ネットにも金鯱にも、しな垂れかかってます。当然、花はあちこち気ままです。カメラ目線の花も。 美しいです! さて、咲き終わると植替えです。写真下は、枝が伸びてフレーム内の天井に突っかかる銀紐(三輪開花済)。昨年伸びた緑色の枝三本を外し、更に古枝を切り詰めて植込みました。これで、来年はコンパクトな苗に花となる予 [続きを読む]
  • 恵比寿笑い すでに一つ消滅の危機
  • 気温も上昇し、パキポの恵比寿笑い達は、写真のように気持ちよく新葉が出ております(8鉢)。大苗の鞘も種子の膨らみが分かるようになってきました(残念ですが写真枠外)。 そろそろ、ネットの準備段階です。    しかし昨日、昨年の実生苗の一つが萎れてしまいました。葉の中心部が円形に褐色になり、菌に侵されたような・・・これは、何でしょうか! 例年、こういう症状で突然退場する若い苗が現れ、困っています。    [続きを読む]
  • パンパナの花、予想外の展開
  • 軒下の各種ロビビアの花が結実してきました。 フレーム内とは違って、虫が頻繁に訪れていたためと思われますです。  日常作業となった花殻摘みと摘果中、ピンクの花が余りに美しすぎるので疑問が湧いたという話です。 写真下はロビビア パンパナ ES125の花殻と毛むくじゃらの実です。 * Lobivia pampana ES125 (Chivay-Coparaque, Peru)側面は茶膜で見栄えしない細長い苗ですが、 上から見た花は、他には見当たら [続きを読む]
  • 苦しいサボの表情
  • サボテンの花が次から次と咲く良い季節です。 しかし、毎年この波に乗れず、気がかりなサボテンも出ています。  まず、無加温のフレーム内で冬越ししているテロカクタスの紅鷹。 この時期は、シワシワの赤褐色肌に、蕾が伸びています。実生11年になっても、不安な気分にさせます。 早くふっくらとした夏の姿になってもらいたい。 *Thelocactus heterochromus 次は実生3年目のロビビア クラーン・ジュケリ。 [続きを読む]
  • 日焼けのペントランディー 頑張ってます
  • 植替え後の管理が拙く、日焼け跡が残ってしまったロビビア ペントランディ(青玉)。  痛々しく、蕾は無理と思っていましたがのですが・・・蕾が発生し、真っ先に膨らんできました。 昨日早朝、赤紫の花弁がほころび出しましたので待機・・・しかし空振り。  曇り空の影響かな〜・・・夜開性ということを思い出しました(開くはずがない!) ということで、今朝早朝の様子です。   *Lobivia pentlandii JK481(P [続きを読む]
  • 長年待っていたサボテンの蕾
  • 数年前から実生栽培を行っていますが、今年初めて蕾が発生してきたサボテンの報告です。 まず最初はディスコカクタスの白条冠。 やっとプレステラ3号鉢に見合う大きさに生長してきました。 いきなり、蕾が無い写真で申し訳ないのですが・・・昨年から綿毛が伸びてきており、今までとは異なる尖った刺も現れてきました。 この調子では、今年初花になるのではないかな。もう8年間眺めているので多分、急に *Disocac [続きを読む]
  • サキュレンタム 小さくて姿良し
  • パキポディウムの植替えをすべて終え、一段落してます。 写真のサキュレンタム(実生5年、Pachypodium succulentum)は、塊根を昨年より3センチ上に出して植込んだ5本立ちです。すっかり見栄えが良くなってきました(^−^) すでに細い枝には蕾が伸びており、他の苗より遅れての初花となります。 ところで、他の苗は主枝が伸びすぎて格好悪くなったため、2か月前芯抜きをしました。最近、ここにも数本の芽が発生し [続きを読む]
  • ロビビア シンプレックスは美花!
  • 昨日は午後から雨   今朝は、その雨水でフレー内のサボ達へ水やり。腰が痛いのに・・・ 昨日フレームの蓋を開放しておけば手間が省けたかも? ということで、早朝からサボの世話。 そして美花発見ロビビア ヘルトリチアナ シンプレックスLobivia hertrichiana v simplex ES142の大輪濃赤花でした。 * Lobivia hertrichiana v simplex ES142(Huambutio-Huancarani, Peru)  中心の白いリングが目を惹き、薄緑色 [続きを読む]
  • 扁平ヘルツォギーの初花
  • 種をまいて5年、ロビビア グランディフローラの変種ヘルツォギーが開花しました(^^♪ 濃い赤燈色が目を惹きます 小苗(主根が長いのですが)にしては大輪です。*Lobivia grandiflora v. herzogii WR795(Tafi del Valle, Tucuman, Arg)自然交配したもののようで、名前はディエテル ヘルツォクDieter Herzogの奥さんに因んだようですが、それ以上は・・・ 昨年までは窮屈だった寄せ植え。 今年は単独の硬質ポリ [続きを読む]
  • 今朝の椅子 イースターリリー
  • 今朝の主役はロビオプシス。 昨夜からイースターリリーと芳金丸の大輪花が咲きだしました。 イースターリリーは3月までフレーム内に居りましたが、今は軒下サボテン。 花が大きすぎて天井にぶつかるため追い出されました。外では思う存分、花弁広げています。 なお、 椅子の主、デロスペルマは黄花開花後、葉が極端に小さくなってしまいました。ごぼう根の根鉢状態でしたので、株分けしました。 ご訪問ありがとうご [続きを読む]
  • 優美と野趣のロビビアの花
  • フレーム内ではロビビアが常に開花してきました(^^♪個性が有って、それぞれ魅力満載です〜(^−^) 今回、同じ種が同時に咲きましたので、その花の姿です。*Lobivia caineana R197 (Cochabamba, Cochabamba, Bolivia)写真はロビビア カイネアナ(lobivia caineana R197)。 初めて同時に開花。花びらが丸い乙女椿風、”気取らない優美さ”、そのとおり。僅かに花弁が尖ると、その雰囲気は薄れてしまいます←比較するからで [続きを読む]
  • 渋い和風のリトープスかな
  • リトープスの脱皮は完了。現在寒冷紗の中で新葉が生長中で、全体に調子良いようです。 今日は雨なので、華々しいフレーム内を離れて、渋いなかに趣を感じるリトープス3種をじっくり鑑賞してます。 まず、寿麗玉のリトルウッディ C218、落ち着いた茶褐色の色合い、驚くほど多様な頂面の小紋。なかなかと思ってます。 ホット リプスタイプは愛嬌、大きくなってきませんが・・・* Lithops julii 'littlewoodii' C218 pin [続きを読む]
  • レアものレブチアの実生 どうかな?
  • 大分暖かくなり、サボテンの種まきをしました。今年は小さいサボ狙いでレブチア17種とエビサボのシャーピィ。 一般的な実生のやり方ですが、セルトレー内にセルを重ね、問題があれば、一つ一つ取り出せるように工夫しました。問題? 糸状菌とか、未発芽とか、再乾燥とか、窮屈になったとか・・・ 用土表面の白いキラキラは、市販種まき培土中のバーミキュライト等。下層は市販の育種培土、順調ならば1年間ここで暮らします( [続きを読む]
  • 花笠丸はベンガラ一色♪
  • 養生していた花笠丸の蕾が早朝から満開です(^^♪蕾の半分、19輪が一度に!黄花ではなく、ベンガラ色で渋いです(^−^)下は、咲く一歩手前の3時間前の状態(花写真とは反対側から)。 うれしい姿です!! 昨年は歪んだ8輪。 場所を移動して養生した今年は、鉢に万遍なく根が張っていました。その成果! 苗が丸く膨らみ、茶褐色の下部が見えなくなればバンザイです・・・ご訪問ありがとうございました。 にほん [続きを読む]
  • 夜開くロビビアの花を撮る
  • 昨夜、フレーム内点検の際に咲きだしていたサボテンの花を撮りました。まず、開いた花を初めて見たロビビア テゲレリアナLobivia tegeleriana 。 昨年の初花以来、日中はほんの少し開くだけで、あっけなく終わってしまう赤花だと思ってました。小指先ぐらいの花の雄しべ、雌しべを初めて見ました。次は、先日三色の花が咲きそろったロビビアのレプタカンタLobivia schieliana v. leptacantha ES144。 暗くなってから開きだした [続きを読む]
  • 地味な地久丸と黄雪晃の華
  • フレーム内では、エキノケレウスやロビビアやレブチア等色鮮やかな花が咲いておりますが、今日は軒下サボテンのパロディア2種、地久丸と黄雪晃の地味な報告です。軒下生活1年を過ぎた地久丸は春の日を浴びて、稜が赤緑色の筋となって目立ってきました。フレーム内の時は緑一色でしたので、実生8年にして初めてこの姿を見ることになりました。また、シワシワの期間が多かったのですが、外では雨水を吸って調子良いようです。 綿毛 [続きを読む]
  • 恵比寿笑いはVサイン
  • 一月前、交配したパキポの恵比寿笑いの鞘が昨日離れて、2本になってきました。鞘の長さは約3センチ、青々としていますから、種がはじけるまでまだ時間がかかりそうです。更に1週間後に交配した花にも1センチほどの鞘(こちらは1本のみ)、そして隣とその隣の花にも小さな鞘が出来ていました。 花数からすると結構な割合でした。一方、交配相手と考えられる相手は、脇芽の花が一つ結実したかもしれないという状態です。ともあれ、 [続きを読む]
  • 花後の植替えで、いじけた根・・・
  • 軒下サボのロビビア・マキシミリアナ ビオラセアLobivia maximiliana v, violacea WR735は、花後、早速植替えをしました。寄せ植えなので、根の多少はあるかもと思っていましたが、写真下のような状態でした。一昨日開花した苗は、一番根が少ない状態でした。厳しい環境に曝されている個体に花が咲いたということになります。 昨年も同じ個体が咲き、その後同じ環境下で植え替えして再び・・・調子が悪いのかな?  しかし、これ [続きを読む]
  • ロビビア レプタカンタの花色いろいろ
  • 今朝、ロビビアのレプタカンタLobivia schieliana v. leptacantha ES144、3株が同時に開花しました。蕾の段階から予想しておりましたが、黄色、薄オレンジ、オレンジ色とそれぞれ異なる花色です。微妙な色合いの差が、お互いに引き立てており、こういう開花も良いなと思った次第です。*Lobivia schieliana v. leptacantha ES 144 (Huancarane-Paucartambo ,Peru)S社のカタログの赤色は出てきませんが、その代わりに白色が早々と咲 [続きを読む]
  • 軒下の紫花 ビオラセア
  • 今朝はロビビアの2種が開花してきました。フレーム内のマキシミリアナのオレンジ花と軒下サボテンのロビビア・マキシミリアナ ビオラセアの紫花です。 このオレンジ花は疑問符のマキシミリアナですが、中心部の黄白色のリングが魅力的です。*Lobivia maximiliana R202 Lago Titicaca shiny orange petals軒下のマキシミリアナの方も、なかなか趣のある小さい一輪です。ここまでナメクジに齧られないよう夜間は高所に移動し [続きを読む]
  • 快竜丸に蕾二つ
  • 昨年末に購入したばかりのギムノの快竜丸に、小さな蕾が二つ見えだした(^^♪  茶褐色一色なのに、季節を感じているようだ。 フレーム内の海王丸や緋花玉にも蕾。 一方、実生してから半世紀、ず〜と軒下の新天地は一足足早く開花中。 軒下3兄弟の内、日照の差なのか?例年西側のこの株が一番早咲き。30年振りに配置換えしてみよう!  [続きを読む]
  • パキポディウムの椅子
  • 一月前から咲きだしていたパキポディウム・恵比寿笑いの花も、そろそろ終盤となってきました。  右手前の小苗(実生4年)は初花一輪です。 後ろの大苗は最後となる蕾が膨らんできました。  今年は嬉しいことに、葉陰には結実した小さな鞘二本(^^♪ 左はロスラーツム(実生4年)、花茎が23センチほどに伸びて風にゆらゆら。 ・・・まだ日中のみ外に置いております。植替えは、もう少し暖かくなってからと思ってます。&nb [続きを読む]
  • 紅大内玉が妙なことになりました
  • リトープスの脱皮は紅大内玉を残して、おおむね順調に推移してます。 今季は窓が4つ以上の珍しい苗(多面体)が現れてきましたので現状報告です。 現在一番驚いているのが、2頭立てが4頭立てになる予定だった紅大内玉。 最近、新葉が傾いてきたので、目を凝らすとおかしなことに!吸収しきれない旧葉との隙間に、もう一つ新葉が隠れていました。 結局6頭立となります!  目一杯にならんで、これからどうなるんでしょ [続きを読む]
  • ワルドローニアエ 垢抜けてきた
  • 2年前、人気のカフェオーレとはどういう感じかなと、手始めに荒玉系リト2種を実生しました。なにしろカフェオーレは高価だし、種子も手に入りません。その周辺、それでも4倍ほど割高でした。 写真は代表種のワルドローニアエ。つい1年前は、パットしない土くれでしたが大変身。灰白や桃白肌に細かな線模様が現れてきました。* Lithops gracilidelineata waldroniae C189 finely knobbled top 写真下は舞嵐玉。 黄褐色と [続きを読む]