米山士郎 さん プロフィール

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米山士郎さん: 創価学会の信仰に功徳はあるか?
ハンドル名米山士郎 さん
ブログタイトル創価学会の信仰に功徳はあるか?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/soukagakkai_usotuki
サイト紹介文16年間、創価学会で信仰し病気が増えたので疑問を持ち退会しました。
自由文単なるアンチ創価ブログではなく「創価を卒業するブログ」又は「脱創価ブログ」です。 日蓮正宗、顕正会、正信会にも等距離批判者です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 152日(平均2.0回/週) - 参加 2016/10/24 17:14

米山士郎 さんのブログ記事

  • <四国八十八カ所>遍路規制、霊場会の請求棄却 高松地裁
  • <四国八十八カ所>遍路規制、霊場会の請求棄却 高松地裁 - BIGLOBEニュースhttps://news.biglobe.ne.jp/domestic/0322/mai_170322_2440017932.html<四国八十八カ所>遍路規制、霊場会の請求棄却 高松地裁毎日新聞3月22日(水)19時1分 四国八十八カ所巡りの寺院でつくる「四国八十八ケ所霊場会」(香川県善通寺市)が、六十二番札所・宝寿(ほうじゅ)寺(愛媛県西条市)を相手取り、納経時間など霊場会が定めた巡礼規則の順 [続きを読む]
  • 393-24.創価学会版 御書全集(昭和29年再版)中点の問題点 その2
  • 1.注意事項 本記事は本文でも画像でも全てにおいて引用、転載を一切、禁止します。本記事はリンクのみ許可します。ツイッター、フェイスブック、他ツールからでも、本記事に飛べば許可します。2.中点(・)の特徴サムネイル画像御義口伝 薬草喩品 第五2-1.経典を読む際に4文字ごとに区切って読む場合があるが、何故か音読の読みの区切りに中点(・)を遺文に追加しています。2-2.ところが、他の御義口伝内の法華経の引用に [続きを読む]
  • 394-1.創価学会版 編年体 御書(昭和49年 5刷)句読点についての問題点
  • こちらが正しい、394-1.の本文内容です。もくじのリンク名は正しかったのですが、もくじのリンク先も記事も異なっていました。大変失礼しました。編年体(昭和四十九年六月一日 5刷)のナゾ1.注意事項 本記事は本文でも画像でも全てにおいて引用、転載を一切、禁止します。本記事はリンクのみ許可します。ツイッター、フェイスブック、他ツールからでも、本記事に飛べば許可します。2.編年体の問題点2-1.句読点が御書全集と [続きを読む]
  • 394-2.学会版 編年体 御書(昭和49年 5刷)誤記 その1 主師親御書
  • 先に編年体の記事を書いておきます。学会版御書全集の記事は後まわしにします。主師親御書(編年体 二七ページ)昭和49年6月1日 第五刷393-1と御書全集と編年体とを比較済み。昭和58年の御書全集では「竜女我女人の身を受けて女人の苦をつみしれり」サムネイル画像次の写真は創価学会版 御書が霊艮閣蔵版か 類纂高祖遺文録(大正版)のパクリである証拠です。昭和20年代当時の聖教新聞では日蓮宗を邪宗であると連日のように [続きを読む]
  • 394-1.創価学会版 編年体 御書(昭和49年 5刷)句読点についての問題点
  • 編年体(昭和四十九年六月一日 5刷)のナゾ1.注意事項 本記事は本文でも画像でも全てにおいて引用、転載を一切、禁止します。本記事はリンクのみ許可します。ツイッター、フェイスブック、他ツールからでも、本記事に飛べば許可します。2.編年体の句読点の特徴で問題があると思われる点について。御書全集と同じです。2-1.句読点が御書全集と同じで段落毎に句点(。)がある。2-2.段落最後の述語の終わりにだけ、句点(。) [続きを読む]
  • 393-22.創価学会版 御書全集(昭和29年再版)句読点についての問題点
  • 1.注意事項 本記事は本文でも画像でも全てにおいて引用、転載を一切、禁止します。本記事はリンクのみ許可します。ツイッター、フェイスブック、他ツールからでも、本記事に飛べば許可します。2.御書全集の句読点の特徴 御書全集の句読点が特殊で段落毎に句点(。)がある。段落最後の述語の終わりにだけ、句点(。)となっている。他の述語は読点(、)がつく場合がある。あるいは読点(、)も句点(。)もなく、述語がその [続きを読む]
  • 393-21.創価学会版 御書全集(昭和26-27年頃)原稿用紙の写真
  • 1.注意事項 本記事は本文でも画像でも全てにおいて引用、転載を一切、禁止します。本記事はリンクのみ許可します。ツイッター、フェイスブック、他ツールからでも、本記事に飛べば許可します。2.聖教新聞社から出ていた戸田城聖の豪華本聖教新聞社から出ていた戸田城聖の豪華本。電子レンジ大の巨大な豪華本です。幹部だけに販売されたようです。函から取り出すのも大変です。これを探して買ったわけでなく、買ったらこの本が [続きを読む]
  • 393-20.創価学会版 御書全集(昭和29年再版)誤記 その17 奥付
  • さて皆さん。学会問題や正宗問題を扱っていると、正宗の坊主や学会本部の不真面目さやいい加減さに、モヤモヤしたり腹が立ったりしませんか?学会問題で笑えることはほとんど無いと思います。ところが年表と本文(類霊艮閣蔵版の著作権保護期間は切れていると思われます)の著作権法違反が発覚した時点で、昭和29年再版の御書全集の奥付を見た時に暫く笑うしかありませんでした。皆さんがどう思うかは自由ですが、私にとって傑作な [続きを読む]
  • 393-19.創価学会版 御書全集(昭和29年再版)誤記 その16 兄弟抄
  • 兄弟抄(全集ページ)昭和50年代の御書全集と比較済み。昭和29年再版時の御書全集は旧漢字です。1.兄弟が欠けています。 霊艮閣蔵版、類纂高祖遺文録(大正版)と全く同じ。池田大作の息子は元は三兄弟だったのですが、一人が若くして亡くなり欠けています。末端の熱心な会員に気をつけて欲しいことがあります。学会本部は、数々の嘘や間違いについて、世間や末端の会員に全く悪いと思わないでしょうし、今ある御書全集だけでなく [続きを読む]
  • 393-18.創価学会版 御書全集(昭和29年再版)誤記 その15 法華題目抄
  • 法華題目抄(全集九四三、九四八ページ)昭和50年代の御書全集と比較済み。昭和29年再版時の御書全集は旧漢字です。1.梵字が欠けています。2015年の版でも同じです。梵字がないのは行道文庫版だけで類纂高祖遺文録(大正)と霊艮閣蔵版には存在します。一昨年に霊艮閣(蔵)版 日蓮聖人御遺文を見たら気がついたのが、この脱字でした。阿嚩囉訶佉の梵字が欠けている事を焦点にして、記事に書こうと思っていました。後に学会版 御書 [続きを読む]
  • 393-17.創価学会版 御書全集(昭和29年再版)誤記 その14 百六箇抄
  • 百六箇抄(全集五五八ページ)昭和50年代の御書全集と比較済み。昭和29年再版時の御書全集は旧漢字です。間違いが修正されています。サムネイル画像 書き写しの間違いに加えて、編集方針が不統一だったことが明白です。戸田城聖の出版と編集の手腕は5流だったのではないでしょうか?こうした間違いも堀日亨が編さん(原稿執筆のこと)をしていない証拠です。堀日亨が書いたはずの富士宗学要宗、百六箇抄を初版、再版と5,6回もチ [続きを読む]
  • 393-16.創価学会版 御書全集(昭和29年再版)誤記 その13 御義口伝 上下
  • 御義口伝(七〇一ページ)昭和50年代の御書全集と比較済み。昭和29年再版時の御書全集は旧漢字です。1.修正されています。 繰り返しの文字についてです。昭和29年再版と最近の御書全集の版と犀角独歩さんのブロクを比較すると、昭和29年再版のほうが日蓮墨筆に近かったのではないかと私は想像します。要は昭和29年再版から繰り返しの文字も改悪されたのではないかと考えています。何時改悪されたのか興味深いですよね。サムネイ [続きを読む]
  • 393-15.創価学会版 御書全集(昭和29年再版)誤記 その12 諌暁八幡抄
  • 諌暁八幡抄(五八九ページ)富士門流信徒BBSや犀角独歩さんのブログで有名な諌暁八幡抄の花押の捏造。(たしか独学徒さんも詳しかったはず。)犀の角のように独り歩め:【検証】諫暁八幡抄に切り貼りされた竜門御書の日蓮花押霊艮閣蔵版、昭和新修、行道文庫、類纂高祖遺文録(大正)、御書全集再版すべてにあります。花押を追加した日蓮正宗の罪は重く、日蓮に対する冒涜でしょう。サムネイル画像ところが、私の手元にある昭和36年 [続きを読む]
  • 393-12.行道文庫版 日蓮聖人御遺文(昭和7年初版)年表の写真
  • 1.はじめに 本記事は本文でも画像でも全てにおいて引用、転載を一切、禁止します。本記事はリンクのみ許可します。ツイッター、フェイスブック、他ツールからでも、本記事に飛べば許可します。2.行道文庫版 日蓮聖人御遺文 全(昭和7年初版)サムネイル画像 写真の真ん中あたりに昭和七年の文字が見えると思います。三方金、角は切り取られた上での三方金です。数日前、奇跡的に手に入れました。私自身、正直言って手に入 [続きを読む]
  • 393-8.創価学会版 御書全集(昭和29年再版)誤記 その8 年表
  • 年表昭和五十年代の御書全集と比較済み。昭和二十九年再版時の御書全集は旧漢字です。聖人、門下、一般仏教があちこち削除と修正されています。サムネイル画像都合が悪くても悪くなくても、昭和二十九年の段階から今に至るまで、日蓮と門下の見解、一般仏教において学会本部は変更することがある、というのは驚くべき点だと思います。過去記事にも書きましたが、2015年の版では戒壇の大御本尊の記述は残っています。2014年11月の教 [続きを読む]
  • 393-6.創価学会版 御書全集(昭和29年再版)誤記 その6 浄土九品の事
  • 浄土九品の事(全集六九五ページ)昭和五十年代の御書全集と比較済み。昭和二十九年再版時の御書全集は旧漢字です。線引きが修正されています。サムネイル画像「浄土九品の事」は創価学会版 御書全集が霊艮閣蔵版からの盗用かは不明です。学会版御書全集、昭和定本、行道文庫、昭和新修、霊艮閣版、細かいですがどれも線引きや改行が皆異なります。但し、線引きや改行が異なっても「浄土九品の事」は大体の意味は、学会版を含めどれ [続きを読む]
  • 393-5.創価学会版 御書全集(昭和29年再版)誤記 その5 一代五時継図
  • 一代五時継図 (全集六六六ページ)昭和五十年代の御書全集と比較済み。昭和二十九年再版時の御書全集は旧漢字です。線引きが修正されています。サムネイル画像次の写真は創価学会版 御書全集が霊艮閣蔵版のパクリである証拠です。昭和二十年代当時の聖教新聞では日蓮宗を邪宗であると連日のように掲載していました。平成一二年第三版の昭和定本は二十九年再版時の記述と同じです。真筆遺文はなく写本を未確認ですが、学会版御書の [続きを読む]