府中白糸台日記 さん プロフィール

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府中白糸台日記さん: 府中白糸台日記
ハンドル名府中白糸台日記 さん
ブログタイトル府中白糸台日記
ブログURLhttp://tsumetaimizuburo.hatenablog.com/
サイト紹介文サウナ、野球、競馬を嗜みながら子育てしてるサラリーマンのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 215日(平均4.6回/週) - 参加 2016/10/24 22:29

府中白糸台日記 さんのブログ記事

  • 相模浴場(相模原市)
  • 看板だけは見たことがあって、入ったことはなかった相模浴場での初サウナ。入浴にサウナ、さらにタオルから諸々がついた手ぶらセットを合わせて970円。詳しくは下記、相模浴場のホームページからご確認を。http://www.sagamihara-sentou.com遠赤外線サウナ、相模浴場の売りです。時に「中心は町田」とまで言われてしまう相模原市、このあたりも市役所には近いのだが、しっかりとシャッター街の趣だ。しかし暗ったい中、相模浴場の [続きを読む]
  • オークス予想
  • ◎モズカッチャン○ホウオウパフューム▲ソウルスターリング△リスグラシュー△アドマイヤミヤビ△ヤマカツグレース△フローレスマジック思い返せば桜花賞、絶対の存在だったソウルスターリングが終わってみれば3着。矢作調教師が打倒ソウルスターリングに闘志を燃やしたリスグラシューは2着。2番人気で12着に敗れたアドマイヤミヤビを含め、桜花賞の上位人気組の敗因は「道悪」の一言で片付けられてしまった感がある。それなら [続きを読む]
  • 駒の湯(世田谷区)
  • 赤い看板は夜に撮るとぼやけてしまうから、昼間のうちに。なんて、明るいうちから銭湯という贅沢でヤクザな暮らしが普段からできる身分ではない。今日はたまたま、こうなった。世田谷区三軒茶屋、駒の湯は毎週月曜日と第1、第3火曜日がお休み。シャンプーは頭のほうも体のほうも備え付けがある。サウナ入浴なら750円、フェイスタオルとバスタオルもセットに。要するに、手ぶらで来ても750円。歯ブラシ、髭剃りが欲しい人はカスタマ [続きを読む]
  • 5月14日(日)の日記
  • 一日中ゴロゴロしている日が最高!という思いは変わらない。しかしそれでも今日5月14日、日曜日。平日と同じように朝起きて休日出勤(妻が弁当を作ってくれた。ありがとう)。午前中は仕事して、終わったらマルシンスパでサウナ。帰ったらヴィクトリアマイルを横目でテレビ観戦しながら(ミッキークイーン直線で挟まれたように見えたけど、勝てる出来なら挟まれる前に突き抜けてたな)、子どもと遊ぶ父親の時間。夕方からはマン [続きを読む]
  • 黒潮皐月賞(高知)予想
  • ◎フリビオン○ワンダフルメモリー▲シュタルク△モミヂノニシキ△パッパカ高知競馬のクラシック一冠目。一番人気濃厚だが、フリオーソ産駒のフリビオンからいきたい。12戦8勝で負けた4戦も2着と3着が2回ずつ、要するに複勝率100%の安定感だ。敗れたのは昨夏デビュー直後に少々もたついた分と、休み明けの土佐春花賞。先手を欲しがる馬が揃う中、大名マークで好位からの競馬ができるのは頼もしい。どこの競馬場でもクラシックは [続きを読む]
  • おとぼけ課長の最終回
  • 植田まさしと聞けば『かりあげクン』か、『コボちゃん』か、はたまた『フリテンくん』か、それとも高知競馬の騎手か…というところで、実はバリバリ連載中だった『おとぼけ課長』がまんがタイム6月号で最終回を迎えていた。連載期間はなんとまあ36年間!最後に『おとぼけ部長』になるのだろうか、と思いながらページをめくっていったのだが、これ以上ないくらい淡々と平常モードで終わってしまい笑った。おとぼけ課長、最後の言 [続きを読む]
  • みんなどこ行った?
  • 2002年3月、卒業。2017年5月現在、37歳。仕事をしていて、本当に同世代の人間と接点がない。それは取引先においてもそうだし、自社内においてもそうだ。せこい割に社員数はそこそこいるはずなのだが、同世代はほとんどいない。俺も30歳過ぎて転職で入った職場なので、実際には年齢通りに「この世代」として区分けされる立場ではない。センター試験を受けた時には過去最大の受験者数とか言われてたのに。あの頃、確かに俺たち [続きを読む]
  • 放ったらかしの広いグラウンドで
  • 放ったらかしの広いグラウンドで、息子とふたり、暗くなるまでサッカーを。サッカーゴールも放ったらかしのまま置いてあったから、いつの間にか年齢差33歳のPK戦。4歳児でも、ボールの扱いに慣れれば37歳中年(シジマールより全然若いぞ!)の逆を突くようなシュートを決めてくる。はしゃいでかなり疲れたらしく、7時過ぎにはもう眠ってしまった。東京に帰ったら、そんなに好き勝手にボール遊びできる公園はないんだよ。息子は [続きを読む]
  • 『勝ち過ぎた監督 駒大苫小牧幻の三連覇』(中村計)
  • 「香田の機嫌の良し悪しはわかりやすかった。機嫌が悪いと、目が細くなり、耳まで赤らむ。選手とあいさつを交わすときのナンバーワンのポーズの位置も低く、どこかおざなりになる」「(香田)監督は、高いから買えない、じゃなくてまず買っちゃうんですよ。ある意味、芸術家ですよ。理論理屈よりも、思いが優先しちゃう」「それにしても高校野球の監督としては型破りだし、大胆である」「打線のほうは神戸国際大附の変則左腕大西正 [続きを読む]
  • 大井競馬場で逢おう
  • 通算7000勝を目指す60歳的場文男とガンバルサムライ。残念ながら2番人気7着でした。的場文男、今日は勝ち星を上積み出来ず。あと7勝!次回大井開催あたりでの達成になるだろうか。少々遅れても東京ダービーで達成してくれる、というのもまた素晴らしいけれど、それではペースが遅過ぎか。GWの大井競馬場。5月2日、3日とナイターでの開催だが、これは船橋開催のおまけ。夕方5時からの8レース制はいかにも変則で馬が揃っていない。1 [続きを読む]
  • 天皇賞春予想
  • ◎キタサンブラック○サトノダイヤモンド▲シャケトラ△シュヴァルグラン△レインボーライン内枠有利、長丁場は距離のロスなく運んだ馬が有利になる。3200mの天皇賞春の傾向においても、そんなの当たり前。ならば軸は2枠3番キタサンブラックに落ち着くのが当然の帰結。2強のもう一方、サトノダイヤモンドは8枠15番に入ったわけだが、この馬は8枠で競馬をすると3戦3勝というデータがあって迷いだす。サトノダイヤモンドはもう他 [続きを読む]
  • 夕張、苦うばり、猫ばかり
  • 昔々、21世紀になって間もない頃。中央道の上野原から大月の区間で付け替え工事をしていて、俺はそこで道路警備員として働いてた。工事現場ではそりゃ、重機動かしてガッシンガッシン作業する人間の地位が上。警備員、それも学生バイトの俺はカーストの最下位だった。下品で粗暴な連中に、しょうもない言葉を投げつけられてうんざりする毎日だった。暴力を振るわれたら出るとこ出てやろうと思っていたのだが、さすがにそこは相手も [続きを読む]
  • 富川駅に列車は来ない
  • 北海道、メジャーリーガー田中将大を輩出した駒大苫小牧高校がある苫小牧から、馬産地の日高を経由して様似までを結ぶ日高本線。2015年1月から、途中の鵡川から終点様似まで列車は運行されていない。土砂流出による運行不能状態。災害により運行出来なくなった公共交通機関が、復旧を諦めそのまま廃止になる。今の日本ではよくある話だ。富川駅はその不通区間にある駅。沙流郡日高町。近くには沙流川が流れている。ホームは一面一 [続きを読む]
  • 門別競馬場で逢おう
  • 人生初の門別競馬場。各所でされている「歩いて来場することが前提になっていない」という紹介が事実であることを、富川駅から歩いてきたことで実感する。今日のお客さん何百人いたのかは知らんけど、もしかして歩いてきたのは俺ひとりじゃないか?パドックは小綺麗でコンパクト。なんだか保育園の園庭のような雰囲気。可愛らしいチャイムが鳴ると、騎手が出てきて馬に跨る。「はい、これからレースの時間ですよ」「お馬さんと一緒 [続きを読む]
  • 北欧の夜
  • 北欧といってもスウェーデンやデンマーク、もちろんフィンランドの話でもない。上野のサウナ「北欧」の話。見出し詐欺、ごめんね。とはいえここ、サウナ北欧の夜も素晴らしい。サウナは108度を計測の熱々、水風呂は深く上野の空を眺めながら風を受ける外気浴でリラックス。20時に着いてサウナ→水風呂→外気浴を2セット。一息入れて、23時からはなんと5セット。上野の風が気持ち良過ぎて、外気浴するために繰り返しサウナに入った [続きを読む]
  • 『成駿伝 孤独の◎は永遠に』(「成駿伝」製作委員会)
  • 「ダービーは、皐月賞で一番いい脚を使った馬を買え」清水成駿が『1馬』でバリバリ活躍していた頃を俺は知らない。清水成駿といえば東スポの馬單三國志で、G1の季節の土曜夕刊の一面が指定席のイメージ。東スポでの連載を開始したのは2002年のことだったという。俺が社会人になった年。清く正しく、晴れて社会人になったことで馬券を買える身になった(あの頃は二十歳を越えてても学生だと駄目だったのよ)ことを前提に語れば、 [続きを読む]
  • 普通の子だった
  • 4歳の長男、生後1.5ヶ月の次男。ふたりの面倒を一手に引き受ける、となれば次男に向けるウエイトが大きくなるのは必然。泣けばオムツを替え、ミルクをあげて…などとやっていれば、長男のことは構ってあげられない。「僕とも遊んでよ」「外に行きたいよ」「お腹が減った」「さっきから赤ちゃんばっかり」「もうパパがいてもつまんないよ!」よかった。長男は普通の子だった。普通、という言葉にここでは引っかからない。普通と [続きを読む]
  • 【要注意】このブログは乗っ取られています
  • このブログ主は、かつては自分より他人に愛を向ける優しい男でしたが、そんな感情はマンションの屋上から放り投げた。このブログ主は、かつては読書を好んでいましたが、そんな知的好奇心は年月の経過とともにすり減って消えた。このブログ主は、かつては正直に生きることが大切だと当たり前のように信じていましたが、そんな人間は使い潰されるだけであることを身をもって思い知らされた。このブログ主は、かつてはよく食べ [続きを読む]
  • 戦い終えて 皐月賞
  • 三連単100万馬券の皐月賞だった。勝ったアルアインは高評価していたのだが、結果的にはスワーヴリチャードと心中した形に。まあこんな皐月賞は当たらんね。こんなじゃなくても当たらんのだが。現地観戦の皐月賞は、ゴールドシップの時以来。中山競馬場は1コーナーも4コーナーもすぐそこにあるように見える、小さな競馬場。来るたびにいつも、よくここの競馬場で有馬記念を開催できているものだと思う。オグリキャップ復活の有馬記 [続きを読む]
  • 二十四万石賞(高知)予想
  • ◎セトノプロミス今年の2月に小倉競馬場で準オープンの門司Sを走っていた実績はメンバー中最上位。高知競馬では長距離の1900mもこの馬にはプラスに働くと見る。ベテラン西川敏弘の手腕が冴える日曜の夕方、皐月賞で痛い目見てもここで取り返せる!はず。○マルマロス前走の御厨人窟賞で2着、その時はセトノプロミスが3着。距離延びて今回は逆転してしまうとの読み。◎ー○の馬連で3倍つけば一点買いでいいが、高知競馬はそんなに [続きを読む]
  • 皐月賞予想
  • ◎スワーヴリチャード東スポ杯の2着は上がり最速、「勝ちに等しい」と評されていたはず。共同通信杯も上がり最速で今度は1着、「器が違う」と評されていたことも覚えている。にも関わらず現在単勝7倍台の3番人気に甘んじているのは、スタートの悪さに象徴されるフットワークの重さが中山2000mの舞台で不安視されているから。そしてファンディーナというフットワークの軽い中山向きの馬がいるから。俺はこれまで軽めの相手に3戦3勝 [続きを読む]
  • ハートビートナイターと森泰斗2000勝
  • 大井競馬場は「トゥインクルレース」、川崎競馬場は「スパーキングナイター」、そして船橋競馬場は「ハートビートナイター」。やっぱりおっさんセンスの名称ではありますね。しかしまあ、カタカナにしても抜け切らない野暮ったさ、嫌いではない。あまりに洗練されてしまったら、おっさんの魂の行き場がなくなってしまう。人生最後の日は、競馬場で淡々と最終レースまで打ちながら過ごしたい。競馬新聞持って、パドックと馬場を往復 [続きを読む]
  • つぼやサウナ(木更津市)
  • 内房線、木更津駅を降りて歩く。歩く。もっと歩く。さらに歩く。そしてようやくサウナきさらづ「つぼやサウナ」に到着。探り探り歩いたせいもあるが、木更津駅から30分超。帰りはイオンモール木更津から出ている路線バスを利用、そしたら10分もかからなかったとさ。開店直後だったが、すでにサウナは110度を超えていた。サウナ室は上下段になっているのだが、上段が微妙に高い。下段から1.5段登って上段に上がる感じ。受付の元気の [続きを読む]
  • 桜花賞予想
  • ◎ソウルスターリング寺山修司なら「俺は本命は負ける乱世の時代じゃなきゃ面白くないんだ」と言い、「何でもいい、とにかくソウルスターリングを負かす馬のファンになってやる」と言いそうなレースだ。しかしとかく経済的な乱世の中で翻弄され痛めつけられながら生きてきた俺に言わせると、ソウルスターリングという馬に逆らおうとするのは徒労だ。この馬を外して買うというのは、捻じ曲がった根性のヤマ勘でしかない。一気に単 [続きを読む]
  • オリックス2-0西武
  • 所沢の屋根付き野球場は、いつの間にか「メットライフドーム」なる名前になっていた。メットライフとは何ぞや?と思い調べてみたら生命保険の会社だった。こうさせることがネーミングライツの効果なんだろうか。しかし当面、保険を見直す予定はないのでメットライフさんにお世話になることはないだろう。すまぬ。平日のデーゲーム。かつての川崎ロッテは平日にダブルヘッダーでガンガン消化試合をこなしていたが、それはもう過去 [続きを読む]