府中白糸台日記 さん プロフィール

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府中白糸台日記さん: 府中白糸台日記
ハンドル名府中白糸台日記 さん
ブログタイトル府中白糸台日記
ブログURLhttp://tsumetaimizuburo.hatenablog.com/
サイト紹介文サウナ、野球、競馬を嗜みながら子育てしてるサラリーマンのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 333日(平均4.0回/週) - 参加 2016/10/24 22:29

府中白糸台日記 さんのブログ記事

  • 浦和競馬場で逢おう テレ玉杯オーバルスプリント
  • 石崎隆之さん、61歳。今日は2回だったか、馬券に絡んでた。俺はもちろんどちらにも縁はなく。こちらは毎度おなじみ的場文男さん、やはり61歳。御神本が戻ってきて、次の船橋開催からは森も戻ってくるらしい。今年は150勝ペースできているが、これからは乗り馬の質にも量にも影響が出てくるだろう。ただこの人の場合、浦和の小久保調教師をはじめ「何とかして的場文男にダービーを」と思ってくれている応援団がいるから、若駒が回っ [続きを読む]
  • つぼやサウナ(木更津市)
  • 4月以来のつぼやサウナ。印象は「変わってねえなあ」。これ、褒めてます。あ、変わってるところもあった。受付のカウンターがハロウィン仕様になってた。相変わらず元気に接客してくれるお姉さんが、自ら飾り付けたものなのだろうか。ハロウィンを意識するような客層ではないような気もするが、こういうのは気持ちが嬉しい。サウナ室は入った瞬間「うおぁ!」と文字にしにくい言葉を発してしまうレベルで熱い。室温計の表示は120℃ [続きを読む]
  • 【古馬の壁】珊瑚冠賞(高知)予想
  • ◎ワイルドコットン○カッサイ▲フリビオン△カイロス△スタートレイル1300m、1400mで追い込んで煮え切らない競馬を繰り返していたワイルドコットンに◎。同じ追い込み脚質、おそらく人気は高知優駿馬▲フリビオンだが、素直に1900mへの距離延長がプラスに働くのはワイルドコットンのほうだと見る。これまでの惜敗の中でも時計はそれなりに出している。ここは先輩ワイルドコットンが、後輩フリビオンに貫禄を示しておくところ。 [続きを読む]
  • わたらせ渓谷鐡道 足尾方面(後編)
  • 前編はこちら。http://tsumetaimizuburo.hatenablog.com/entry/2017/09/10/222321引き続き、足尾の街を歩きます。先ほど降りたわたらせ渓谷鐡道の駅は通洞、この辺りが足尾の市街地ということになっています。市街地…足尾なんだから足尾駅があるだろ、というわけで足尾駅まで歩きます。通洞駅から足尾駅までは1キロほど、2〜3時間に1本の列車を待つ選択肢は浮かびすらしませんでした。パラパラと雨が落ちてくるような空模様だった [続きを読む]
  • わたらせ渓谷鐡道 足尾方面(前編)
  • ここは相老駅です。相老駅は群馬県桐生市にあります。地名としては「相生町」なのですが、山陽本線に相生駅があるために、同じ駅名が重なることを避けたい当時の国鉄によって相老駅ということにされてしまいました。「愛追」駅では駄目だったのでしょうか。早朝の浅草から遅い特急りょうもう号でやってきた私は、この相老駅でわたらせ渓谷鐡道に乗り換えました。今日は写真が多いのでどんどん進めます。真ん中の神戸は「ごうど」と [続きを読む]
  • 川崎競馬場で逢おう
  • 中野省吾。札幌のWAJSでは勝利は挙げられなかったが、馬券には絡んだ。競馬場では頼りになる騎手には違いないが、その言動には少々危うさも感じる。25歳のこれからを眺めていく。こちらは昨日、園田競馬場で今年100勝目を挙げた61歳なりたてホヤホヤ。今日はもう川崎競馬場で騎乗している。御神本が戻ってはきたものの、今のところ開店休業状態。的場文男、第二の全盛期はまだ続いていきそうだ。ナイター競馬は、陽が落ちてきてよ [続きを読む]
  • レインボー 新小岩店(葛飾区)
  • 浴室の真ん中に堂々と、8の字型で水風呂2つ。これを見たらもう本当にサウナの店なんだなあ、と思える。サウナ室は広々3段の造り、最上段は100℃近い。そんなところで16時のロウリュが始まってしまったもんだから、もはや「参りました」と頭を下げて水風呂で感想戦がしたくなる。ロウリュはふたりの熱波師さんが、トークを織り交ぜつつ攻めてくるスタイルでした。サウナは他にも低温とミスト。2つの水風呂は17℃と25℃の使い分け。 [続きを読む]
  • 多摩センターの朝8時くらい
  • いつものように家を出て、京王相模原線区間急行下り列車に乗っていると妻から電話。そして京王多摩センターから折り返す羽目になる。小さな子がいると、パパも色々あんのよ。仕事溜まってるんだけど、しかしこれが俺の選ぶべき道なのは自明だ。家族がいなかったら、勤め人なんかやれてない。浮き草のなんちゃらで生活できているようならマシ、おそらくは路上生活上等、本当に自分を大事にできない人間なんだ俺は。子どもはしっかり [続きを読む]
  • あと2年の話
  • 千葉ロッテマリーンズの前身の前身の前身くらいだろうか。「ミサイル打線」の大毎オリオンズで中軸を打っていた榎本喜八。神様仏様の稲尾和久は彼を抑えるためにフォークボールを覚え、彼に対してだけ投じた。偏屈者の野村克也でさえ「あんなに恐ろしいバッターは見たことがない」と今も昔も同じように語る。しかし彼の現役時代、特に晩年は奇行が目立ち苦しんでいるように見えたという。通算2314本の安打を放っているが、名球会に [続きを読む]
  • 巨人VSソフトバンク
  • 野球はおっさんが好むスポーツ。間違っちゃいないと思う。でも若者がついてこないとか、そういう文脈で語って終わりの単純な話じゃない。誰にも指図されず、指図する必要もなく、ただ野球を眺めてる時間が最高!っていうおっさんがたくさんいるという話なのよ。普段は指図されて、たまにこちらから指図すれば舌打ちされて、魂の救われない世界を生きているもんだから。ここは稲城と川崎の境目、山奥にある野球場。午前は雨の中を休 [続きを読む]
  • さよなら8月
  • 毎日雨が降ってた印象。おかげで全然馬場読みができないもんだから、ナイターの南関競馬に手を出すことがほとんどなかった。だからと言って懐具合に余裕ができた訳でもない。家族で山梨へ旅行に行った。友だちと会って、葡萄をもらった。葡萄は全部、息子が食べてしまった。その息子が5歳になった。自我、面倒くさい他人との関わり。来るな!と言いたいが、こちらの世界に来つつある。悲しいこと。甲子園は絶対に飛ぶボール [続きを読む]
  • リニアモーターカーに会いにいく
  • 俺は山梨県都留市に4年間住んでいたんだ。その時すでにリニアモーターカーの実験線はあったけど、一度も走行する姿を見ないままに4年間を終えてしまった。と思っていた。違うんだ。きっとリニアモーターカーは走っていたんだ。ただその走っている姿を俺の眼が捉えられなかっただけ。時速500キロ超は一瞬の中のさらに一瞬、くらいのスピードで通り過ぎていく。ここは山梨県立リニア見学センター。展示車両と向き合う息子。リニアモ [続きを読む]
  • スパランドホテル内藤(笛吹市)
  • 甲斐市、甲州市、南アルプス市、北杜市…若き日の4年間を山梨で過ごした俺にとっても、「それ、山梨県のどこにあんの?」てな感じの自治体名ばかりになってしまった21世紀。笛吹市もそのグループに入るくらいの存在感ではあるが、早い話が石和温泉。今回家族旅行で宿泊したこのスパランドホテル内藤は石和温泉駅との間に無料送迎バスあり、所要時間は約10分。ロボットのペッパーが出迎えてくれる。館内には「そこそこの駅前で営業 [続きを読む]
  • 建依別賞(高知)予想
  • ◎ヒロノカイザー○チャオ▲カッサイ△セトノプロミス△クレスタラン建依別賞は「たけよりわけしょう」と読む、高知競馬の重賞。建依別とは日本神話の中に表現されている土佐の国の名称。せっかくなんだ、競馬をしながらどんどん賢くなっていこう。前走逃げた馬が多数だが、外枠の分カイロスかサクラビクトワールあたりが先手を取る展開になると見る。そこでハナにはこだわらずフワッと先行できる馬、その中でもヒロノカイザー [続きを読む]
  • ニューウイング(墨田区)
  • 初めてだけど、いいサウナだってことは分かってたから。だから安心して来ました。錦糸町、ニューウイング。錦糸町といえば「男の歓楽街」。最近はもっぱらPATで馬券を買うようになってしまったが(それ以前に昔ほどムキになって買わなくなってしまった)、錦糸町はウインズ錦糸町のイメージ。大井競馬場からの無料バスにも錦糸町行きがある。友だちと大井競馬場行って、最終レースで中野からの穴馬券取って、錦糸町で朝まで遊んだ [続きを読む]
  • 都営三田線と都営西台団地
  • 都営三田線って知ってる?東京メトロじゃなくて、都営ね。東京都交通局。その都営三田線は、目黒から西高島平まで走っている路線で、今回降りた西台駅は相当に西高島平寄り。この駅は車両基地と、検修場がある。有名なのは、その車両基地が団地の1階にあること。車両基地の上に団地が建ったと表現すればいいのか。「現代のラピュタ」なんて言われたりもしているらしいけど、ここは都営西台団地。東京都住宅局。何両か、都営三田線 [続きを読む]
  • 死んだら会える
  • 近所の家の猫。覚えてる。これは確か都議選の日のあった7月2日に撮った写真。「投票くらい行って来なさい」と妻に言われ、外をウロウロ歩いてた時に撮った。横顔しか残ってないけれど。そして、この夏を越えられなかった猫の話。チャチャという名前だったことは、亡くなってから知った。ごめんなさい。息子はこの家の前を通るたびに、「ネコちゃん、ネコちゃん」と言って可愛がっていたから、亡くなってしまったことは教えたくな [続きを読む]
  • 秀の湯(杉並区)
  • 休日は中央線の快速が停まってくれない、西荻窪駅から歩いて15分くらい。初めての秀の湯へ。横長サウナの100℃、深さのある水風呂の18℃表示は素直に信じて損はない。露天風呂の炭酸泉、電気風呂、バイブラ、そして変わり湯は珈琲風呂で、店主曰く効能は分からないらしい。こんな盛りだくさんの銭湯が25時半まで営業してくれてるって言うんだから、さすがに大都会杉並区。店内は薄暗いところがどこにもなくて、結構な時間に訪れた [続きを読む]
  • 上野駅探検隊2017
  • おそらく去年は上野駅探検隊2016があって、その前の年は上野駅探検隊2015があって、来年は上野駅探検隊2018があるんじゃないかとは思うんだけれど、あまりネット上に情報がなかったので、後年に参加される方のためにも写真中心で雰囲気を。上野駅探検隊だから、もちろん会場は上野駅。E657系の運転席に座れました。子どもだけじゃなくて、パパにも座らせてくれました。手袋して、前方を指して、「発車!」車掌さんの体験も。E657系 [続きを読む]
  • サウナしきじ(静岡市)と大石商店
  • 1年ぶりに静岡、サウナしきじ。おじさんはもちろん、皆さんと同じ物理法則の中に身を置いているから、1年経てば1つ歳をとったわけだ。その間に家族が一人増えてたりとか、そんなこともあったわけだ。仕事にうんざりして、朝突然ひかり478号に飛び乗って、金曜なのに午前中からサウナーの聖地に来てしまうようなことも起こってしまったわけだ。それはさすがにこの日に限った話ではあるんだけど。身を置いているのは物理法則の中でも [続きを読む]
  • サウナセンター大泉(台東区)
  • 今日のサウナセンター大泉はこれまでで一番だった。高校野球、地区大会決勝が流れてるサウナ室は相変わらずの熱々ぶりで、しかも人が少ない時間帯に行ったもんだから、セルフロウリュもやりたい放題。水風呂は記憶の中のサウナセンター大泉において最冷の13℃表示。簾の向こうから、いつもと同じ風鈴の音とやさしい風が入ってくる。そんでもって腹が減ったらソーセージエッグ定食。これが日本の夏、サウナセンター大泉の夏。そのサ [続きを読む]
  • 松の湯(八王子市)
  • 八王子駅から徒歩18分。住宅地の中にあるらしく、果たしてたどり着けるものなのか…着けなかったらそれはそれでまあ…なんて思いながら八王子の住宅地を歩いていたら、本当に18分で着いた。銭湯には、高い煙突という分かりやすいランドマークがある。それに近づくと洗面器が床に当たる、「カコーン」といういかにも銭湯らしい音が響いている。向かってみれば、道に迷うことなんぞあり得なかった。重いおっさんも吹き飛ばす、スーパ [続きを読む]
  • トミカ・プラレールフェスティバルin聖蹟桜ヶ丘
  • この週末の、父親としての存在感醸し出しイベント。4歳の息子と一緒に京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターで開催中のトミカ・プラレールフェスティバルへ。くそ暑い中、聖蹟桜ヶ丘駅直結で日差しを浴びずに済むお出かけはありがたい。レイアウトのスペースは広いけど、広ければいいという感じでもないような。プラレールは限られたスペースに密集したレイアウトのほうが面白さが出る。荒川遊園地前駅近くの子鉄(http://ameblo.jp/ [続きを読む]
  • トレノ賞(高知)予想
  • ◎ヒロノカイザー○カイロス▲サクラシャイニー△カッサイ△グレイスフルデイズ△ロジテースト3走前にJRAとの交流レース、桂浜盃を制しているヒロノカイザーが◎。最後方からの競馬になって5着に敗れた前走は度外視。引退を控えたアーサー中西達也がカイザーで最後の重賞をものにするはず。内からカッサイ、外からマイネルバルビゾンにサクラビクトワールあたりが前に行こうとすると、ハナにまでは拘らないフワッとした先行 [続きを読む]
  • 身体の寿命
  • コリが慢性化したり、疲れが抜けなかったり、かといって深く眠れてる感覚もなかったり。平均寿命は80歳超らしいけど、そんな年齢までどんな身体の感覚を抱えながら生きるものなのだろうか。俺は俺の身体でしか生きたことがないから、人間の身体そのものの寿命はもうぼちぼちの40歳くらいのところにある気さえする。さらにそのあと40年なんて、生きてしまったらどうしよう。身体がしんどかったら、気力で生きるのだろうか。気力 [続きを読む]