ビーTN さん プロフィール

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ビーTNさん: 東村山の自然+α
ハンドル名ビーTN さん
ブログタイトル東村山の自然+α
ブログURLhttp://murayama2009.blog41.fc2.com/
サイト紹介文狭山丘陵東端、東村山八国山や北山公園の、そして赴任先宮城県の、また遠征先の野鳥・蝶たちの紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 243日(平均1.3回/週) - 参加 2016/10/25 12:01

ビーTN さんのブログ記事

  • 今年も土曜講座
  • 10日、今年度初めての東村山の小学校の土曜講座が開かれました。この日は児童たちとMF八国山での昆虫観察です。雑木林では、この時期に発生するゼフィルスの仲間が目を引きました。ここでは多くの種が、たくさんあるコナラを幼虫が食べています。オレンジ色でもアカシジミです。アカシジミ翅の裏に複雑な波模様があるウラナミアカシジミ。ウラナミアカシジミ林内では地味なヒカゲチョウの仲間がよく見られました。ヒカゲチョウ [続きを読む]
  • カンムリカイツブリ
  • 6月4日、仙台市内で2014年から繁殖を続けているカンムリカイツブリに会いに行きました。カンムリカイツブリは日本では主に冬鳥として見られ、ごく少数が青森県等で繁殖しています。冬はグレー系の地味な姿ですが、繁殖期には名前のとおりのりっぱな冠やほおの飾り羽など、派手ないでたちに変身します。月末ぐらいには、可愛いヒナを連れた姿が見られるでしょうか。カンムリカイツブリカンムリカイツブリカンムリカイツブリこの日 [続きを読む]
  • やっぱり早かった
  • 20日、ちょっと時期的に早いかなと思いつつも、トンボを見に宮城の加美町の湿地を訪ねました。湿地の周辺にはイトトンボがたくさん見られました。しかし、確認した限りでは全てエゾイトトンボでした。もう交尾をしているペアもいます。エゾイトトンボ(上がオス)メスには青色型のものもいます。エゾイトトンボ(メス)沢筋にはニホンカワトンボが見られました。翅の色が異なるタイプがいます。ニホンカワトンボ(無色型)ニホンカ [続きを読む]
  • カッコウ
  • 16日、山形庄内地方の丘陵地でカッコウに出会いました。カッコウはこの時期に南方から夏鳥として渡来するので、このあたりにもちょうど来たばかりだったのでしょう。自分で子育てせず、モズやホオジロなどの巣に卵を産み付け、子育てをさせることで有名です。カッコウ [続きを読む]
  • MFの春の蝶
  • 5日、東村山マイフィールドでまだ早春の蝶が見られるかと探してみました。しかし、すっかり初夏の陽気が続いてるせいか見当たりません。ようやく見つけたのはツマキチョウのメスでした。幼虫の食草のアブラナ科のまわりを飛び、産卵するように腹端を花の付け根に接触させたりしていました。ツマキチョウツマキチョウ草地にはハルジオンがたくさん咲いています。蝶たちはこの花によくやって来ます。大きなキアゲハも吸蜜します。キ [続きを読む]
  • MFのコサナエ
  • 5日、暑くなったこどもの日は、東村山マイフィールドに出かけてみました。3月には渇水状態だった林の水辺は水がたっぷりありました。入口の湿地には春のトンボ、コサナエが1頭見られました。市内では北川の源流部では比較的多くを見ましたが、ここMFでは初めての確認です。樹林に接するような池を好むので、MFでも繁殖してくれるとうれしいのですが・・・コサナエ [続きを読む]
  • メーンイベント
  • 1日の多摩川源流部では、GWのメーンイベントとしてコマドリの他にもう一つ目的がありました。夏鳥として南方からやって来て、囀りは聞けても姿は簡単には見れないコルリに会うことです。近くの藪の中で囀っていたので待ち構えていると、初めてまともにきれいなコルリのオスの姿を見ることができました。コルリコルリコルリを追うように、アカハラも飛び出して来ました。アカハラやはり夏鳥のキビタキのオスも見られました。囀りは [続きを読む]
  • 日本三鳴鳥
  • 5月1日、山梨塩山市の多摩川源流部に深山の鳥を探しに行きました。一番の目的は、美声を誇る日本三鳴鳥の1つ、コマドリに会うことです。まだ冬枯れのような、高標高地の林道を歩き始めると、ヒガラやコガラが盛んに囀っています。ヒガラちょっと遠い所で、木の幹をキバシリが餌を探しながら登っていました。滅多に見ることのない鳥なのでうれしい出会いです。キバシリ標高が高くなると、クロジの囀りも何か所かで聞こえるように [続きを読む]
  • こんな所にオオルリ
  • 28日、山形の最上地方でオオルリに出会いました。驚くことに大型トラックがビュンビュン行き交う国道脇のヤナギの木です。国道を挟んだ反対側は山林ですが、ここから何度かやって来て囀っていました。まだ渡りの途中で一時的に利用してただけなのでしょうか?オオルリ [続きを読む]
  • 春のコサメビタキ
  • 23日、渡りの夏鳥を探しに仙台MFの台原森林公園に出かけてみました。まだ花盛りのサクラには、メジロが蜜を吸いに来ていました。メジロしかし、森からは夏鳥の気配が感じられません。探し回っていると、ようやく小さな声でぐぜっている鳥がいました。春にはあまり見たことがなかったコサメビタキが、芽生えたカエデの木立の中にいました。コサメビタキ他にはもう来たの?と早過ぎるホトトギスの声が聞こえただけでした [続きを読む]
  • 姫ピンチ?
  • 22日、春の女神ヒメギフチョウに会いに、例年通う仙台市青葉区の山中に出かけました。程よい天気で、ちょうどカタクリも満開でいい感じです。たくさんの出現を期待しましたが、ヒメギフはなかなかやって来ません。やっと地上に止まったメスを見つけました。ヒメギフチョウその後もごくわずかな数が舞っているだけです。いつもそこそこの数が見られるのにどうしたのでしょう?昨年とほぼ同時期なのに、昨年トウゴクサイシンにたくさ [続きを読む]
  • スプリング・エフェメラルの花
  • 9日、天気が芳しくない中、ダメ元で仙台から北の里山に、ある蝶を目当てに出かけてみました。しかし、天候は好転せず、蝶は何も見かけることはありませんでした。それでもまだ冬枯れの落葉広葉樹林では、咲き始めたスプリング・エフェメラル=春のはかない花たちが目を楽しませてくれました。代表的な花はカタクリでしょう。もうしばらくで紫のカーペットが見られそうです。カタクリキクザキイチゲは薄紫の花や白い花が見られまし [続きを読む]
  • きれいなコガモ
  • 仙台はなかなか暖かくならず、4月2日も冷ややかな空気に虫たちはあきらめて、冬鳥が残っていないかとMF台原森林公園をのぞいてみました。相変わらずフレンドリーではないけれど、意外に冬鳥たちがまだいて、ベニマシコ・マヒワ・シロハラ他を見ることができました。ここの池には珍しく1羽のコガモのオスが。普通種過ぎて普段は気にも留めませんが、じっくり見直してみるとオシドリにも負けないようなきれいな色模様です。すぐに [続きを読む]
  • 楽しく野鳥観察
  • 18日、東村山MFで子供たち数人と野鳥観察を楽しみました。既に冬鳥は繁殖地に旅立ったものも多かったのか、ルリビタキ、ジョウビタキやアオジすら気配がありませんでした。それでも今シーズンは久しぶりの当たり年だったアトリはまだ群れが見られ、ツグミやシメはあちこちで姿を見せてくれました。シメモズやアオゲラなどの留鳥もスコープでみんながしっかり観察することができ、子供たちが今まで以上に鳥や自然に興味を持ってくれ [続きを読む]
  • やっと三陸海岸
  • 行こう、行こう、と思いながらなかなか行けず、もうシーズンも終わる12日、やっと三陸沿岸に行ってきました。女川から北に向かって、小さな漁港もできるだけ漏らさず鳥を探していきます。比較的大きな湾の中程に10羽程の天然記念物、コクガンを見つけることができました。ちょっと遠かったけど・・・コクガンまだ黒くて地味な姿の絶滅危惧種、ヒメウは小さな漁港で近くで見られました。ヒメウ小さな川が流れ込んでいる浜で、カモメ [続きを読む]
  • リベンジなるか!
  • 県北のラムサール湿地、蕪栗沼では今度の週末に環境保全のための野焼きが行われます。そこで3月5日、今シーズン最後のチャンスに、前回のリベンジを兼ねてソデグロヅルとハイイロチュウヒに会いに行きました。天候は概ね良好ですが、ソデグロヅルはやはり定位置から出てきてくれません。かなりの距離のうえ、親子3羽揃っては顔を上げてくれません。ソデグロヅルオレンジの幼鳥が羽ばたくと、名前の由来の翼の先はもう黒くなって [続きを読む]
  • 八国山たいけんの里 −野鳥観察会−
  • 25日、毎年恒例の東村山市八国山たいけんの里の野鳥観察会が開かれました。公報等で募集し、今年も20名の定員いっぱいとなり感謝です。天気にも恵まれ、MFの八国山・北山公園を2時間半かけて歩き、22種の野鳥を観察することができました。アトリ・モズ・アオゲラ等は特にサービス満点で、児童からお年寄りまでみんながフィールドスコープでアップの姿を堪能し、感動してもらうことができました。アオゲラ [続きを読む]
  • ウミスズメ
  • 24日、宮城の石巻沿岸に行く機会があったので、運良くウミスズメにでも会えるといいなと思って漁港を覗いてみました。やはり、スズガモ、キンクロハジロやせいぜいカンムリカイツブリぐらいしかいません。チラ見程度の時間だったので、こんなもんだろうなと帰ろうとすると近くの漁船の陰にちょっと違う鳥が見えたような気がしました。もしやと思って探してみるとなんとホントにウミスズメで、海上で暮らす彼らには普通ではあり得な [続きを読む]
  • いろいろ出てくれたけど
  • 18日、スッキリ晴れたものの結構強い風が吹いていて、覚悟の上で県北のラムサール湿地蕪栗沼に向かいました。マガンの北帰行は始まっていて、到着するまでに見かけるマガンの数も激減してる感じです。マガンマガン到着してみるとやはりかなりの強風です。餌を探すヘラサギも背中の羽が風にめくれています。ヘラサギ遠くのヨシ原に世界的希少種ソデグロヅルがいました。しかし、いい所には出てこないうえに距離の遠さと強風でまとも [続きを読む]
  • 久々海沿い
  • 11日、宮城県南の亘理町から仙台まで沿岸地域を北上してみました。亘理町の鳥の海では、海鳥など珍しい鳥が紛れ込んでないかと期待しました。すると1羽のクロガモのオスが直近に。海洋性のカモなのでここまで近いことはそうはありません。盛んに潜水をして餌を食べていました。真っ黒だと思ってたクロガモの顔は、かすかに白点が見られます。クロガモ水田地帯を通り、仙台に入ると冬鳥のミヤマガラスの群れがいました。その中に [続きを読む]
  • イカル
  • 2月5日は、東村山市内小学校の土曜講座で、MFで野鳥観察を行いました。途中、予報通り雨が降り始め、雑木林はあまり歩くことができませんでしたが、鳥たちはゆっくり観察することができました。中でも目玉はイカルです。MFでは珍しく10羽程の群れが入り、みんなの目の前でたっぷり姿を見せてくれました。白い体に大きな黄色い口ばし。エノキの実をパチパチ音をたて割って食べている様子は、児童たちにも強く印象に残ったと思 [続きを読む]
  • オシドリ夫婦
  • 29日、穏やかな天気にどこに行こうか迷った挙句、一番成果が手堅そうな青葉山公園に出かけてみました。お堀の大半は氷結していましたが、わずかな水面にオシドリのペアが1組いました。オシドリ(右手前がメス)オシドリ(オス)しかし、公園の中を歩き回ってもさっぱり目ぼしい鳥は見かけません。バーダーは結構見かけるのに・・・かろうじてベニマシコのオスだけ撮影できました。ベニマシコ [続きを読む]
  • のんびり仙台MF
  • 22日、MFの台原森林公園を冬鳥目当てにのんびり一回りしてみました。森にはカラ類の混群が見られます。カラじゃないけど構成メンバー、日本最小の小鳥のキクイタダキがせわしく枝先を回って餌を探しています。キクイタダキやはりカラじゃない構成メンバーのコゲラは、木の幹を突いて餌を探します。コゲラ正真正銘のカラ、ヤマガラは枯れ木をむしって餌を探していました。ヤマガラ林縁では小さな猛禽、モズのオスを見ることができま [続きを読む]
  • 雪の中のダイサギ
  • 15日、積雪の中で思わぬ小鳥に出会えないかと台原森林公園をのぞいてみました。ルリビタキなどいましたが、シャッターチャンスがなく、相手をしてくれたのはダイサギでした。白い雪の中で白いダイサギだったので、近くにいたのにすぐには気づきませんでした。それにしても、真冬のこんな浅くて小さい水路にダイサギの餌なんているのでしょうか?ダイサギ [続きを読む]