ビーTN さん プロフィール

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ビーTNさん: 東村山の自然+α
ハンドル名ビーTN さん
ブログタイトル東村山の自然+α
ブログURLhttp://murayama2009.blog41.fc2.com/
サイト紹介文狭山丘陵東端、東村山八国山や北山公園の、そして赴任先宮城県の、また遠征先の野鳥・蝶たちの紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 294日(平均1.2回/週) - 参加 2016/10/25 12:01

ビーTN さんのブログ記事

  • 梅雨は明けたのに
  • 例年より遅れて梅雨が明けた仙台ですが、8月になっても相変わらず雨がちな天気が続きます。遠出もできず、週末5日も目の前の台原森林公園をのぞいて見るしかできません。咲き始めたクサギにはカラスアゲハが何頭か訪れていました。カラスアゲハ木立に囲まれた池にはオオシオカラトンボ、広い池にはクロイトトンボといつものメンバーが見られました。オオシオカラトンボクロイトトンボ [続きを読む]
  • 小さな宝石
  • 24日、会津の山中で葉の上に輝くコウチュウを見つけました。1cmにも満たない小さなアカガネサルハムシです。小さくて目にすることが少ないせいか、タマムシに匹敵するような大変美しい色彩をしているのに、一般には知られていません。天気が悪い中、ちょこまか動き回るので、撮影には手強い相手でした。アカガネサルハムシ [続きを読む]
  • カシワの林に
  • 蝶の中にはカシワの葉だけを幼虫が食べる種がいます。しかし、そのカシワ林は伐採されて、今ではほとんど見られなくなってしまいました。8日、宮城県南にわずかに残るカシワ林に蝶を探しに行ってみました。今シーズン既に2回チャレンジしてたのですが、成果なく終わっています。この日も丹念にカシワ林を探してみましたが、なかなかお目当ての蝶は現れません。あきらめの気持ちが湧き始めた頃、カシワから少し離れた所をブルーの [続きを読む]
  • コフキトンボ
  • 8日、この日も梅雨明け前なのに暑さが厳しく、台原森林公園でお茶を濁してしまいました。この公園にはそこそこ水辺はあるのに、トンボの種類も個体数も少なめです。たいして期待せずに歩いていると、この公園では未確認だったコフキトンボが水際に1頭いました。珍しい種ではありませんが、まわりを探しても他には見当たらず、たまたま1頭だけどこかからやって来たのでしょう。コフキトンボ [続きを読む]
  • 子育て奮闘中
  • 2日、炎天下のMF台原森林公園にちょっと寄ってみました。あまり生き物は見られませんでしたが、ツバメがせっせと子育てに励んでいました。食欲旺盛なヒナが4羽いて、しばらく見ていると、両親がひっきりなしに餌を運んで来ます。トンボを捕まえて来ることが多いようです。もう間もなく巣立ちでしょう。ツバメ [続きを読む]
  • ジョウカイボン
  • 7月1日、どんよりした曇り空でしたが、県南白石に蝶を探しに出かけてみました。しかし、お目当ての蝶は全く見られず、他の蝶の姿もあまりありません。ジョウカイボンだけがよく見られました。カミキリのように見えますが、他の虫たちを食べるちょっと恐い虫です。ジョウカイボン青みがかったアオジョウカイも見られました。アオジョウカイ [続きを読む]
  • 今年も土曜講座
  • 10日、今年度初めての東村山の小学校の土曜講座が開かれました。この日は児童たちとMF八国山での昆虫観察です。雑木林では、この時期に発生するゼフィルスの仲間が目を引きました。ここでは多くの種が、たくさんあるコナラを幼虫が食べています。オレンジ色でもアカシジミです。アカシジミ翅の裏に複雑な波模様があるウラナミアカシジミ。ウラナミアカシジミ林内では地味なヒカゲチョウの仲間がよく見られました。ヒカゲチョウ [続きを読む]
  • カンムリカイツブリ
  • 6月4日、仙台市内で2014年から繁殖を続けているカンムリカイツブリに会いに行きました。カンムリカイツブリは日本では主に冬鳥として見られ、ごく少数が青森県等で繁殖しています。冬はグレー系の地味な姿ですが、繁殖期には名前のとおりのりっぱな冠やほおの飾り羽など、派手ないでたちに変身します。月末ぐらいには、可愛いヒナを連れた姿が見られるでしょうか。カンムリカイツブリカンムリカイツブリカンムリカイツブリこの日 [続きを読む]
  • やっぱり早かった
  • 20日、ちょっと時期的に早いかなと思いつつも、トンボを見に宮城の加美町の湿地を訪ねました。湿地の周辺にはイトトンボがたくさん見られました。しかし、確認した限りでは全てエゾイトトンボでした。もう交尾をしているペアもいます。エゾイトトンボ(上がオス)メスには青色型のものもいます。エゾイトトンボ(メス)沢筋にはニホンカワトンボが見られました。翅の色が異なるタイプがいます。ニホンカワトンボ(無色型)ニホンカ [続きを読む]
  • カッコウ
  • 16日、山形庄内地方の丘陵地でカッコウに出会いました。カッコウはこの時期に南方から夏鳥として渡来するので、このあたりにもちょうど来たばかりだったのでしょう。自分で子育てせず、モズやホオジロなどの巣に卵を産み付け、子育てをさせることで有名です。カッコウ [続きを読む]
  • MFの春の蝶
  • 5日、東村山マイフィールドでまだ早春の蝶が見られるかと探してみました。しかし、すっかり初夏の陽気が続いてるせいか見当たりません。ようやく見つけたのはツマキチョウのメスでした。幼虫の食草のアブラナ科のまわりを飛び、産卵するように腹端を花の付け根に接触させたりしていました。ツマキチョウツマキチョウ草地にはハルジオンがたくさん咲いています。蝶たちはこの花によくやって来ます。大きなキアゲハも吸蜜します。キ [続きを読む]
  • MFのコサナエ
  • 5日、暑くなったこどもの日は、東村山マイフィールドに出かけてみました。3月には渇水状態だった林の水辺は水がたっぷりありました。入口の湿地には春のトンボ、コサナエが1頭見られました。市内では北川の源流部では比較的多くを見ましたが、ここMFでは初めての確認です。樹林に接するような池を好むので、MFでも繁殖してくれるとうれしいのですが・・・コサナエ [続きを読む]
  • メーンイベント
  • 1日の多摩川源流部では、GWのメーンイベントとしてコマドリの他にもう一つ目的がありました。夏鳥として南方からやって来て、囀りは聞けても姿は簡単には見れないコルリに会うことです。近くの藪の中で囀っていたので待ち構えていると、初めてまともにきれいなコルリのオスの姿を見ることができました。コルリコルリコルリを追うように、アカハラも飛び出して来ました。アカハラやはり夏鳥のキビタキのオスも見られました。囀りは [続きを読む]
  • 日本三鳴鳥
  • 5月1日、山梨塩山市の多摩川源流部に深山の鳥を探しに行きました。一番の目的は、美声を誇る日本三鳴鳥の1つ、コマドリに会うことです。まだ冬枯れのような、高標高地の林道を歩き始めると、ヒガラやコガラが盛んに囀っています。ヒガラちょっと遠い所で、木の幹をキバシリが餌を探しながら登っていました。滅多に見ることのない鳥なのでうれしい出会いです。キバシリ標高が高くなると、クロジの囀りも何か所かで聞こえるように [続きを読む]
  • こんな所にオオルリ
  • 28日、山形の最上地方でオオルリに出会いました。驚くことに大型トラックがビュンビュン行き交う国道脇のヤナギの木です。国道を挟んだ反対側は山林ですが、ここから何度かやって来て囀っていました。まだ渡りの途中で一時的に利用してただけなのでしょうか?オオルリ [続きを読む]
  • 春のコサメビタキ
  • 23日、渡りの夏鳥を探しに仙台MFの台原森林公園に出かけてみました。まだ花盛りのサクラには、メジロが蜜を吸いに来ていました。メジロしかし、森からは夏鳥の気配が感じられません。探し回っていると、ようやく小さな声でぐぜっている鳥がいました。春にはあまり見たことがなかったコサメビタキが、芽生えたカエデの木立の中にいました。コサメビタキ他にはもう来たの?と早過ぎるホトトギスの声が聞こえただけでした [続きを読む]
  • 姫ピンチ?
  • 22日、春の女神ヒメギフチョウに会いに、例年通う仙台市青葉区の山中に出かけました。程よい天気で、ちょうどカタクリも満開でいい感じです。たくさんの出現を期待しましたが、ヒメギフはなかなかやって来ません。やっと地上に止まったメスを見つけました。ヒメギフチョウその後もごくわずかな数が舞っているだけです。いつもそこそこの数が見られるのにどうしたのでしょう?昨年とほぼ同時期なのに、昨年トウゴクサイシンにたくさ [続きを読む]
  • スプリング・エフェメラルの花
  • 9日、天気が芳しくない中、ダメ元で仙台から北の里山に、ある蝶を目当てに出かけてみました。しかし、天候は好転せず、蝶は何も見かけることはありませんでした。それでもまだ冬枯れの落葉広葉樹林では、咲き始めたスプリング・エフェメラル=春のはかない花たちが目を楽しませてくれました。代表的な花はカタクリでしょう。もうしばらくで紫のカーペットが見られそうです。カタクリキクザキイチゲは薄紫の花や白い花が見られまし [続きを読む]
  • きれいなコガモ
  • 仙台はなかなか暖かくならず、4月2日も冷ややかな空気に虫たちはあきらめて、冬鳥が残っていないかとMF台原森林公園をのぞいてみました。相変わらずフレンドリーではないけれど、意外に冬鳥たちがまだいて、ベニマシコ・マヒワ・シロハラ他を見ることができました。ここの池には珍しく1羽のコガモのオスが。普通種過ぎて普段は気にも留めませんが、じっくり見直してみるとオシドリにも負けないようなきれいな色模様です。すぐに [続きを読む]
  • 楽しく野鳥観察
  • 18日、東村山MFで子供たち数人と野鳥観察を楽しみました。既に冬鳥は繁殖地に旅立ったものも多かったのか、ルリビタキ、ジョウビタキやアオジすら気配がありませんでした。それでも今シーズンは久しぶりの当たり年だったアトリはまだ群れが見られ、ツグミやシメはあちこちで姿を見せてくれました。シメモズやアオゲラなどの留鳥もスコープでみんながしっかり観察することができ、子供たちが今まで以上に鳥や自然に興味を持ってくれ [続きを読む]
  • やっと三陸海岸
  • 行こう、行こう、と思いながらなかなか行けず、もうシーズンも終わる12日、やっと三陸沿岸に行ってきました。女川から北に向かって、小さな漁港もできるだけ漏らさず鳥を探していきます。比較的大きな湾の中程に10羽程の天然記念物、コクガンを見つけることができました。ちょっと遠かったけど・・・コクガンまだ黒くて地味な姿の絶滅危惧種、ヒメウは小さな漁港で近くで見られました。ヒメウ小さな川が流れ込んでいる浜で、カモメ [続きを読む]
  • リベンジなるか!
  • 県北のラムサール湿地、蕪栗沼では今度の週末に環境保全のための野焼きが行われます。そこで3月5日、今シーズン最後のチャンスに、前回のリベンジを兼ねてソデグロヅルとハイイロチュウヒに会いに行きました。天候は概ね良好ですが、ソデグロヅルはやはり定位置から出てきてくれません。かなりの距離のうえ、親子3羽揃っては顔を上げてくれません。ソデグロヅルオレンジの幼鳥が羽ばたくと、名前の由来の翼の先はもう黒くなって [続きを読む]
  • 八国山たいけんの里 −野鳥観察会−
  • 25日、毎年恒例の東村山市八国山たいけんの里の野鳥観察会が開かれました。公報等で募集し、今年も20名の定員いっぱいとなり感謝です。天気にも恵まれ、MFの八国山・北山公園を2時間半かけて歩き、22種の野鳥を観察することができました。アトリ・モズ・アオゲラ等は特にサービス満点で、児童からお年寄りまでみんながフィールドスコープでアップの姿を堪能し、感動してもらうことができました。アオゲラ [続きを読む]
  • ウミスズメ
  • 24日、宮城の石巻沿岸に行く機会があったので、運良くウミスズメにでも会えるといいなと思って漁港を覗いてみました。やはり、スズガモ、キンクロハジロやせいぜいカンムリカイツブリぐらいしかいません。チラ見程度の時間だったので、こんなもんだろうなと帰ろうとすると近くの漁船の陰にちょっと違う鳥が見えたような気がしました。もしやと思って探してみるとなんとホントにウミスズメで、海上で暮らす彼らには普通ではあり得な [続きを読む]