ビーTN さん プロフィール

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ビーTNさん: 東村山の自然+α
ハンドル名ビーTN さん
ブログタイトル東村山の自然+α
ブログURLhttp://murayama2009.blog41.fc2.com/
サイト紹介文狭山丘陵東端、東村山八国山や北山公園の、そして赴任先宮城県の、また遠征先の野鳥・蝶たちの紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 186日(平均1.4回/週) - 参加 2016/10/25 12:01

ビーTN さんのブログ記事

  • 春のコサメビタキ
  • 23日、渡りの夏鳥を探しに仙台MFの台原森林公園に出かけてみました。まだ花盛りのサクラには、メジロが蜜を吸いに来ていました。メジロしかし、森からは夏鳥の気配が感じられません。探し回っていると、ようやく小さな声でぐぜっている鳥がいました。春にはあまり見たことがなかったコサメビタキが、芽生えたカエデの木立の中にいました。コサメビタキ他にはもう来たの?と早過ぎるホトトギスの声が聞こえただけでした [続きを読む]
  • 姫ピンチ?
  • 22日、春の女神ヒメギフチョウに会いに、例年通う仙台市青葉区の山中に出かけました。程よい天気で、ちょうどカタクリも満開でいい感じです。たくさんの出現を期待しましたが、ヒメギフはなかなかやって来ません。やっと地上に止まったメスを見つけました。ヒメギフチョウその後もごくわずかな数が舞っているだけです。いつもそこそこの数が見られるのにどうしたのでしょう?昨年とほぼ同時期なのに、昨年トウゴクサイシンにたくさ [続きを読む]
  • スプリング・エフェメラルの花
  • 9日、天気が芳しくない中、ダメ元で仙台から北の里山に、ある蝶を目当てに出かけてみました。しかし、天候は好転せず、蝶は何も見かけることはありませんでした。それでもまだ冬枯れの落葉広葉樹林では、咲き始めたスプリング・エフェメラル=春のはかない花たちが目を楽しませてくれました。代表的な花はカタクリでしょう。もうしばらくで紫のカーペットが見られそうです。カタクリキクザキイチゲは薄紫の花や白い花が見られまし [続きを読む]
  • きれいなコガモ
  • 仙台はなかなか暖かくならず、4月2日も冷ややかな空気に虫たちはあきらめて、冬鳥が残っていないかとMF台原森林公園をのぞいてみました。相変わらずフレンドリーではないけれど、意外に冬鳥たちがまだいて、ベニマシコ・マヒワ・シロハラ他を見ることができました。ここの池には珍しく1羽のコガモのオスが。普通種過ぎて普段は気にも留めませんが、じっくり見直してみるとオシドリにも負けないようなきれいな色模様です。すぐに [続きを読む]
  • 楽しく野鳥観察
  • 18日、東村山MFで子供たち数人と野鳥観察を楽しみました。既に冬鳥は繁殖地に旅立ったものも多かったのか、ルリビタキ、ジョウビタキやアオジすら気配がありませんでした。それでも今シーズンは久しぶりの当たり年だったアトリはまだ群れが見られ、ツグミやシメはあちこちで姿を見せてくれました。シメモズやアオゲラなどの留鳥もスコープでみんながしっかり観察することができ、子供たちが今まで以上に鳥や自然に興味を持ってくれ [続きを読む]
  • やっと三陸海岸
  • 行こう、行こう、と思いながらなかなか行けず、もうシーズンも終わる12日、やっと三陸沿岸に行ってきました。女川から北に向かって、小さな漁港もできるだけ漏らさず鳥を探していきます。比較的大きな湾の中程に10羽程の天然記念物、コクガンを見つけることができました。ちょっと遠かったけど・・・コクガンまだ黒くて地味な姿の絶滅危惧種、ヒメウは小さな漁港で近くで見られました。ヒメウ小さな川が流れ込んでいる浜で、カモメ [続きを読む]
  • リベンジなるか!
  • 県北のラムサール湿地、蕪栗沼では今度の週末に環境保全のための野焼きが行われます。そこで3月5日、今シーズン最後のチャンスに、前回のリベンジを兼ねてソデグロヅルとハイイロチュウヒに会いに行きました。天候は概ね良好ですが、ソデグロヅルはやはり定位置から出てきてくれません。かなりの距離のうえ、親子3羽揃っては顔を上げてくれません。ソデグロヅルオレンジの幼鳥が羽ばたくと、名前の由来の翼の先はもう黒くなって [続きを読む]
  • 八国山たいけんの里 −野鳥観察会−
  • 25日、毎年恒例の東村山市八国山たいけんの里の野鳥観察会が開かれました。公報等で募集し、今年も20名の定員いっぱいとなり感謝です。天気にも恵まれ、MFの八国山・北山公園を2時間半かけて歩き、22種の野鳥を観察することができました。アトリ・モズ・アオゲラ等は特にサービス満点で、児童からお年寄りまでみんながフィールドスコープでアップの姿を堪能し、感動してもらうことができました。アオゲラ [続きを読む]
  • ウミスズメ
  • 24日、宮城の石巻沿岸に行く機会があったので、運良くウミスズメにでも会えるといいなと思って漁港を覗いてみました。やはり、スズガモ、キンクロハジロやせいぜいカンムリカイツブリぐらいしかいません。チラ見程度の時間だったので、こんなもんだろうなと帰ろうとすると近くの漁船の陰にちょっと違う鳥が見えたような気がしました。もしやと思って探してみるとなんとホントにウミスズメで、海上で暮らす彼らには普通ではあり得な [続きを読む]
  • いろいろ出てくれたけど
  • 18日、スッキリ晴れたものの結構強い風が吹いていて、覚悟の上で県北のラムサール湿地蕪栗沼に向かいました。マガンの北帰行は始まっていて、到着するまでに見かけるマガンの数も激減してる感じです。マガンマガン到着してみるとやはりかなりの強風です。餌を探すヘラサギも背中の羽が風にめくれています。ヘラサギ遠くのヨシ原に世界的希少種ソデグロヅルがいました。しかし、いい所には出てこないうえに距離の遠さと強風でまとも [続きを読む]
  • 久々海沿い
  • 11日、宮城県南の亘理町から仙台まで沿岸地域を北上してみました。亘理町の鳥の海では、海鳥など珍しい鳥が紛れ込んでないかと期待しました。すると1羽のクロガモのオスが直近に。海洋性のカモなのでここまで近いことはそうはありません。盛んに潜水をして餌を食べていました。真っ黒だと思ってたクロガモの顔は、かすかに白点が見られます。クロガモ水田地帯を通り、仙台に入ると冬鳥のミヤマガラスの群れがいました。その中に [続きを読む]
  • イカル
  • 2月5日は、東村山市内小学校の土曜講座で、MFで野鳥観察を行いました。途中、予報通り雨が降り始め、雑木林はあまり歩くことができませんでしたが、鳥たちはゆっくり観察することができました。中でも目玉はイカルです。MFでは珍しく10羽程の群れが入り、みんなの目の前でたっぷり姿を見せてくれました。白い体に大きな黄色い口ばし。エノキの実をパチパチ音をたて割って食べている様子は、児童たちにも強く印象に残ったと思 [続きを読む]
  • オシドリ夫婦
  • 29日、穏やかな天気にどこに行こうか迷った挙句、一番成果が手堅そうな青葉山公園に出かけてみました。お堀の大半は氷結していましたが、わずかな水面にオシドリのペアが1組いました。オシドリ(右手前がメス)オシドリ(オス)しかし、公園の中を歩き回ってもさっぱり目ぼしい鳥は見かけません。バーダーは結構見かけるのに・・・かろうじてベニマシコのオスだけ撮影できました。ベニマシコ [続きを読む]
  • のんびり仙台MF
  • 22日、MFの台原森林公園を冬鳥目当てにのんびり一回りしてみました。森にはカラ類の混群が見られます。カラじゃないけど構成メンバー、日本最小の小鳥のキクイタダキがせわしく枝先を回って餌を探しています。キクイタダキやはりカラじゃない構成メンバーのコゲラは、木の幹を突いて餌を探します。コゲラ正真正銘のカラ、ヤマガラは枯れ木をむしって餌を探していました。ヤマガラ林縁では小さな猛禽、モズのオスを見ることができま [続きを読む]
  • 雪の中のダイサギ
  • 15日、積雪の中で思わぬ小鳥に出会えないかと台原森林公園をのぞいてみました。ルリビタキなどいましたが、シャッターチャンスがなく、相手をしてくれたのはダイサギでした。白い雪の中で白いダイサギだったので、近くにいたのにすぐには気づきませんでした。それにしても、真冬のこんな浅くて小さい水路にダイサギの餌なんているのでしょうか?ダイサギ [続きを読む]
  • 寒波に負けず
  • この冬1番の寒波が襲来し、各地で大雪の予報が出ていた14日、宮城北部のガン類の渡来地周辺はそれ程天気は悪くなさそうです。半ば賭けのつもりで目当ての鳥を探しに行きました。蕪栗沼に近づくと、周辺の水田地帯は雪に覆われており、たくさん見られたガン類もあまり見られません。牧草地で餌を摂っているマガンの群れがいました。マガン結局マガン以外のガン類は見つからず、蕪栗沼に猛禽類に会いに行きました。ところが猛禽類も [続きを読む]
  • 謹賀新年2017
  • 1月6日、今年の鳥見初めに東村山MFに行きました。この日も公園ではアトリが見られました。20羽程の群れで、地上に落ちているケヤキかカエデの種子を盛んに啄んでいて、しばらくはこの付近でも定着しているようです。アトリ(オス)アトリ(メス)川ではキセキレイが、枯葉をひっくり返したりして餌を探していました。キセキレイ河岸あたりでは、シジュウカラの小群が地上で餌をくわえて上の枝で突きながら食べる行動を繰り返して [続きを読む]
  • 2016鳥見納め
  • 大晦日はやはり東村山MFで鳥見の締めです。最初に公園に寄ってみるとすぐにジョウビタキのオスが迎えてくれました。ジョウビタキでも今日の最大のターゲットは冬鳥のアトリです。昨冬は東北に大群が入りましたが、この冬は珍しく関東各地で見られてるとのとだったので、なんとか東村山でアトリを撮影したいと狙っていました。しかし、MFの公園には見られなかったので、すぐに後にして狭山公園に向かいました。アトリは姿は見かけま [続きを読む]
  • 風が強過ぎ!
  • 24日、今シーズン初めて県北のラムサール湿地、蕪栗沼に希少な冬鳥たちに会いに出かけました。青空は良い感じで広がっていましたが、間断なく強風が吹き続く厳しい状況です。我が国有数のガン類の渡来地ですが、水面では多くの天然記念物オオヒシクイが昼寝の最中です。中にポツポツとハクチョウも混ざります。オオヒシクイオオヒシクイ対岸遠くには休憩中のヘラサギも見られました。ヘラ状の口ばしが特徴的です。ヘラサギ猛禽類 [続きを読む]
  • 今度はオオバン
  • 23日、台原森林公園の池に行ってみると、先週に続いてユリカモメがいました。しかも数が増えて5羽程。ここではカルガモやコイに餌をやる人達がいるので、ユリカモメも餌にありつける場所だと認識したのでしょうか。この日の様子だと冬中居着くかもしれません。ユリカモメ(成鳥)ユリカモメ(幼鳥)池に他に何かいないかと見渡すと、水際にオオバンが1羽いました。ここでは初めての確認です。まだ人馴れしてなくて、人を避けて行 [続きを読む]
  • 頑張れウラギンシジミ
  • 23日、晴れて気温も高めながら強風の中、そろそろ何か冬鳥がいないかと台原森林公園に出かけてみました。前方にチラチラ銀色に輝くものが見えました。ウラギンシジミに間違いないと思って駆け寄り、あたりを探してみるとやはりいました。すっかり寒くなった仙台では、今年はもう虫たちに会うことはないだろうと、マクロレンズも置いてきてしまったので、超望遠で撮影を試みました。ウラギンシジミは成虫越冬なので、こんな日には日 [続きを読む]
  • ユリカモメ
  • 12月17日、泉ヶ岳方面は雪雲にすっかり覆われて全く姿が見えません。雪雲は時々ここ台原森林公園あたりにもかかってきます。公園に着いてふと上を見ると、なんとカモメが飛んでいます。池の方に向かったので追いかけて行ってみます。すると2羽のユリカモメがカルガモと共に水面に浮かんでいました。ユリカモメユリカモメは冬鳥として主に海辺に渡来しますが、内陸の水辺にも時折やって来ます。しかし、川沿いでもなく、大きくもな [続きを読む]
  • 最後はアキアカネ?
  • 20日、晴れて穏やかな台原森林公園に行ってみました。しかし、昆虫はすっかり姿を消してしまい、蝶は1頭も見ることができませんでした。わずかに生き残っていたアキアカネも、地表に止まっていて心なしか元気がありません。宮城ではこれが今年最後の昆虫のショットになりそうです。アキアカネ [続きを読む]
  • ツマグロヒョウモン
  • 13日は久しぶりに暖かく穏やかな小春日和でした。でも、既に0℃近くに冷え込んだ日が何日かあったので、もう台原森林公園では虫たちは、ほとんど見られないかなと思いながら歩いてみました。成虫越冬するキチョウは、このような陽気ならいくつか姿を現します。キチョウやはり成虫越冬するウラギンシジミも姿が見えました。一方、先日多かったアキアカネは、生き残っているのはごくわずかのようです。枯れた芝生の上にオレンジの蝶 [続きを読む]
  • 今年はどんな野鳥が
  • 11月5日は、東村山の小学校の土曜講座で野鳥観察会が行われました。今年は例年より早めの時期の開催でしたが、どんな野鳥が見られたでしょうか?中央公園ではコゲラをみんなゆっくり観察できました。他にシジュウカラなどもいました。空堀川に出てみると、すぐに「東村山の鳥」ハクセキレイが歓迎してくれました。何羽かコサギがいて、足を震わせて餌を追い出す姿も観察できました。コサギ最近、観察会では出会えなかったコガモ [続きを読む]