piano さん プロフィール

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pianoさん: 岐阜 ホリスティックピアノ
ハンドル名piano さん
ブログタイトル岐阜 ホリスティックピアノ
ブログURLhttp://ameblo.jp/gifuongaku/
サイト紹介文専科外ピアノ講師の方/ピアノ力をつけたい保育士や教師の方/採用試験対策/初心者の方/リハビリの方
自由文岐阜大人完全個人レッスン。

初心者の方/レッスン再開の方/採用試験対策
エレクトーンや声楽など専科外で教えてみえる方/ピアノでリハビリをしたい方/ピアノの力をつけたい保育士の方/教師の方

出張レッスンしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 187日(平均0.5回/週) - 参加 2016/10/25 21:20

piano さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「指先」の感覚の大切さ
  • 「指先」の感覚の大切さ。ピアノを弾く練習も大切だけれど音を出さない練習もとっても有効だと思っています。大人にも。子どもにも。音を出さずに「ドレミファソ」と弾くイメージをして「指先」を感じてみる。机の上で。ピアノの蓋の上で。「指先」が鍵盤に触れる感じ。「指先」が鍵盤に落ちる感じ。「指先」が鍵盤から鍵盤に歩く感じ。とっても敏感な感覚。「指先」に意識が向かうと音はがらっと変わります。「叩く」のではなく [続きを読む]
  • 保育士とピアノ
  • 現役の保育士の方保育士を目指す方のレッスンで大切にしていることは全てのピアノレッスンと同じこと。「湧く気持ち」「歌心」。「こう歌って」「こう歌うべき」でなく思わず歌いたくなるような思わずそう表現したくなるような湧く気持ちが溢れてくるような曲の解釈。「こう弾いて」「こう弾くべき」でなく思わず弾きたくなるような思わずそう弾いてみたくなるようなこの部分好きだなぁという内の声が在るピアノの演奏。そのため [続きを読む]
  • 「ピアノの座り方」の大切さ
  • ピアノレッスンで強く願っていることが「生涯楽しめる力を」ということ。なので。身体的な基礎である「座り方」は丁寧に捉えています。ピアノの座り方。重力を感じられる座り方。支点(臀部、肘、手首)を意識できる座り方。「力学」が働く座る深さ。椅子とピアノとの距離。腕の位置。手首の位置。両足の裏の感覚。呼吸の道。練習が遠回りにならないよう練習が空回りにならないよう描く音に近づけるよう「基礎」を大切にで [続きを読む]
  • 癖は「直すもの」ではない
  • 癖は「直す(矯正する)」ものではなくそれ以上の技法を「新たに身につける」もの。世界的に有名なスズキメソッドを作られた鈴木慎一さんの本を読んだ時この発想に出逢い、目から鱗でした。「直す」と「身につける」とでは意識が180度変わると感じたからです。マイナスを埋めようとしたり足りないものを補うことがレッスンではない。在るものを伸ばすこと。得たいものを新たに習得すること。わくわくするもの。意識(イメージ)の [続きを読む]
  • ピアノを弾く時、体の脱力以上に大切なこと
  • 訪問、ありがとうございます。私がレッスンで大切にしていることは、「カラダ」の脱力です。「手首」の脱力。「腕(得に外側)」の脱力。「肩」の脱力。そしてそれ以上に大切にするようになったことが、「意識」の脱力です。教えるようになりまた病気をきっかけに続けてきた体や脳の学びを経て「意識」を変えることで弾きやすくなることが9割以上だと思うようになりました。私は、子どものレッスンでも大人のレッスンでも [続きを読む]
  • ピアノに「魔法」がかかる
  • 今は、凄い時代だと思います。昨年、友人から教えてもらい、ショパンコンクールの途中経過が「YouTube」で観られることに驚きました。だけどいつかはコンクール会場で予選から聴くことが夢です。私はショパンが一番好きな作曲家です。(3月1日はショパンの誕生日ですね)学生時代、大学内にあったチケット売り場や「学生券」の特権をフル活用してたくさんの演奏会に出掛けました。リヒテルアシュケナージ内田光子ツィメ [続きを読む]
  • 保育士試験(音楽・ピアノ)の対策 岐阜
  • 保育士実技試験(音楽)に向けて今から練習を始める方へ。試験対策を箇条書きにします。♪歌は歌で練習する・喉の奥を開けるように・下あごを楽に・ドレミファソラシドで「ドレミファソ」「らしど」等、頭声に切り替わるところを楽に移行できるようにする。・母音だけで歌う♪ピアノの練習をする・楽譜を決定する(簡易〜上級がある)・楽譜を見て→ブラインドタッチで(手元を見ずに)弾けるようにしていく。 コツ 指の準備が [続きを読む]
  • 平成29年保育士資格 実技試験 音楽表現課題曲 岐阜
  • 平成29年保育士資格 実技試験 音楽表現課題曲が、出ましたね。「こいのぼり」「1年生になったら」昨日は、7月2日に岐阜会場にて実技試験を受けようとしている方の今後の練習の相談を行いました。演奏しているご自身が楽しい気分になるような弾き語りになっていくといいなぁと思います。実技試験を受ける方。他にも、・ブラインドタッチ(手元を見ずに)で弾きたい。・よく通る声で歌いたい。・短期集中的にレッスンを受け [続きを読む]
  • 「私、今の音色、いいなぁ」という感覚
  • 「この音色は合っている?」幼い時にはそんなことを考えもしなかったことが専門的に学び初めてからそんな言葉が浮かぶようになった自分がいた気がします。そしてそれは「良さ」としても逆としても働いていたと。解釈を学べば学ぶほど時代背景を反映させるなど良さが生まれていた反面耳や自分の感性が閉じていたかもしれないなぁと(答え合わせのようになっていたなぁと)今になって思うのです。自分が感じることを大切にする 自 [続きを読む]
  • 何をスタンダードにするか
  • 他県に住む学生時代の友人(ピアノ教師)と話すことは私にとって気付きの宝庫です。昨夜電話があり、色々話す中で、「教える側のスタンダードが、生徒さんのスタンダードになる」という話になりました。どんな音楽を描きどんな音楽を求めるか。そしてどんな力がつくと主体的に音楽を楽しむことに繋がるか。教える側のもたらす影響がとっても大きいこと。それは幼児であっても大人の方であってもどんな状態やレベルであっても「描 [続きを読む]
  • ピアノとジストニア
  • ピアノの豊かさを多くの方と共有したい想いで個人レッスン(出張)を岐阜で始めましたホリスティックピアノ講師のpianoです。ご訪問ありがとうございます。「音楽観」は変容します。経験を経て学びを経て気付きを経て。私の音楽観の転機について綴っています。ジストニアにかかった方・大人レッスンを探してみえる方へ [続きを読む]
  • ピアノは「慣れろ」より「習え」
  • ピアノの豊かさを多くの方と共有したい想いで大人ピアノ出張レッスンを岐阜で広げているpianoです。ご訪問ありがとうございます。「習うより慣れよ」ということわざがありますがピアノについては「慣れろより習え」だと思っています。それはどの年齢であっても。どの年齢からであっても。どの段階であっても。どの段階からであっても。理由はピアノには明確なコツがあり明確な練習方法があり確かな習いが楽しい演奏に近づくことを [続きを読む]
  • 岐阜発 ピアノ教室の選び方
  • 時々、音楽教室についての相談を受けます。一番多いのが「教室選び」です。「習いたい」と思った時、ネット上で募集している所は限られており検索をしても、住んでいる街で出てくるのは数少ないそうです。その時、多く挙がるのが、大手のピアノ教室。持論ですが、「大手」=良い/悪い「個人」=良い/悪いは決められず「システム」はあったとしても「個人」であったとしても実際に習うのは「1人の個」。「つく先生による」と言っ [続きを読む]
  • 音楽から発信していく
  • 音楽を通して宇宙を感じる。音楽を通して人生が深まる。命/音楽/幾何学/文学/物理学はみんな繋がっている。音楽の豊かさ音楽の愉しみピアノの技能歌の秘密ピアノ伴奏のコツピアノの実技テストのコツ役立つ知識&経験&情報を綴っていきます。                 by piano自己紹介音高ピアノ専攻卒音大ピアノ専攻卒定演、卒演、新人演奏会など出演ピアノコンクール入賞経験多数オペラ伴奏音楽指導20年以上活動 [続きを読む]
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