MRK さん プロフィール

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MRKさん: 残酷な日々
ハンドル名MRK さん
ブログタイトル残酷な日々
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/twisted311-13moon/
サイト紹介文詩のブログです。誰かに宛てた手紙、もしくはアナタに見せたい光景を...。※過去のものには画像無し。
自由文*遠くで想っているくらいのほうが、幸せなのかもしれないな。

*あなたのくれる手紙はいつも正直で、少し寂しく、少しわたしを安心させる。

*「いつか会ってみたいから、そう簡単には死なない。」ってさ...。

*そうだね。
*わたしも、死なない。

* 万が一、また、死にたくなっても。


*きみに見せたいものが在るから...


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 222日(平均1.2回/週) - 参加 2016/10/25 21:32

MRK さんのブログ記事

  • ID
  • *実りもなく咲き続けることに疲れ果てただ漠然と漫然と項垂れて過ごす日々。限られた場所で自己認識の信号を送受信する生命体はあらん限りの力を以て煩雑な自他の界で交雑の危険を犯しそれでもきっと何かを信じて暴風に煽られ暴風に身を委ね... [続きを読む]
  • 迫る世界
  • *The life floating in the dark.The craving keeps driping.Although something wraps inferiority sense,It will fall off soon.Fear o
    f opening up.Fear of obstruction.I wanted to escape, I wanted to run away.So, I bloomed to abandoned... [続きを読む]
  • 迫る世界
  • **The life floating in the dark.The craving keeps driping.Although something wraps inferiority sense,It will fall off soon.Fea
    r of opening up.Fear of obstruction.I wanted to escape, I wanted to run away.So, I bloomed to abandoned ... [続きを読む]
  • 印画心
  • *I made the rose dry flower.While living, in my memory.Freshness is still in you.following year,A flower of life will be bloomin
    g inside you again.Its beauty.It is also in my changing mind.*鉢植えの薔薇を生きたまま思い... [続きを読む]
  • 光の記録
  • *Thinking of the dark after hours,Prisoned in the record of light,Now, we forget the great moment should memories in our heart.*数時間後の闇を想い、光の記録に囚われ、私たちは、胸に遺すべき今を忘れてしまう。R [続きを読む]
  • アングル
  • *The pretended intention obscures the truth of the world.So, I see the world from a certain angle.What is shaking is the personality attached later.*張り巡らされた意図が真相を隠す。だから斜めに世界を見渡す。揺らいでいるのは後... [続きを読む]
  • システム
  • *寄り添う二輪の花。羨ましく眺めてしまうほど私は寂しい人間だろうか。たぶんきっとそうなのだろうな。私のレンズは真実を映さない。心の奥の願望だけを反映するフィルター付きのautomaticシステムなのだ。R [続きを読む]
  • 空風土
  • *たったひとりの目にとまることの難しさ土の上空の下風に吹かれて揺られてみても。たったひとつの記憶に留まること以上土の下空の上風に吹かれて揺られてみても。R [続きを読む]
  • かぎり
  • *いつか話した有線のきみ。とても好きだった。今では自由な選択肢だけが有限な鏡を覗き込みその行く末を案じている。ほんの少し震えている。R [続きを読む]
  • 溜まり
  • *「溜める」。「溜まる」。どちらともなく出現し達成される不思議な景色。故意か不意にか知らないが庭の器が己を示す。流し去る日はやがて来て故意にか不意にか知らないが何れ古水を解き放つのだろう。R [続きを読む]
  • 砂山
  • *砂に埋もれた木の幹止まったままの風車波打ち際で波打ち際で点滅している信号バックミラーに遠い過去波打ち際で波打ち際で向かう場所には似たような誰かの景色が漂って寂しげに寂しげに今日を埋め立て唾をのみ波打ち際で波打ち際で孤独とい... [続きを読む]
  • 終わりの音
  • 音の無い静けさに寒さを感じる。背中に背負っていた熱源が私の手を離れて静まり返る時あたかも温もりその物が消えたかのように脳の内側で錯覚するのだろう。かつて生き生きとして森を覆っていた緑の腕が地表に倒れ我々の枯れた心を温めてくれるときそこには必... [続きを読む]
  • びょうしん
  • *40秒の重みに耐えきれず止まってしまう秒針。その間にも時は絶えずは運び続けて有りと有らゆる感情を置き去りにするからそこに在って用を為さない現実(わたし)は忘れてしまう他ない。けれど何度も眺めてしまう。∞という記号の上で絶えず静... [続きを読む]
  • 状況(続・ゲート)
  • *愛しいアナタは取り囲まれてまるで自らのコトバを失くしたかのように身動きも取れずに佇んでいた。私へのささやかな抜け道も今や完全に鎖されて取り違えの余地もない潔い科白で明白な拒絶の意思を表している。そんなアナタでもやはり何故か愛し... [続きを読む]
  • 私書箱
  • *あなたやあなたやあなたやあなたに心を込めて手紙をしたため架空のポストへ投げ込む日々。宛名は書かずに届かずに忘れてしまうほど遥か彼方の私書箱はいつしか私の在り処すら忘れるだろう。束の間の想い。心からのあなたへの手紙。... [続きを読む]
  • ルーフ
  • *ひとの憧れるもの。ひとつは、屋根。ひとつは、灯り。ひとつは、集い。自由な大空。安息の闇。平穏な時。矛盾した多くのものを望みそしてそれらを捨てたがるけれどひとはやがてまた欲しがるものだ。空の下。似ても似つかぬ同じ空... [続きを読む]
  • ゲート
  • *きみの前で立ち止まる。すり抜けられそうな道を見つけてその先に何が在るのか想いを巡らせるけれどきっと行き止まりなのだろう。「通り抜け禁止」などという台詞はあまりにも遠回しで不親切だ。ただひたすらに黙しながら拒絶の意思を示し続け... [続きを読む]
  • 巡るもの
  • *手折った冬枯れの枝から樹液が滲みだす。冬の間に力を貯めて次の春に備えるのだ。それが出来る地盤はわたし達の心「わたし」という存在。一つの終わりが全てではないのだから。R [続きを読む]
  • あこがれ
  • *距離を超えられるものはひとの存在。ひととひとの心に浮かぶ幽かな想い。ひとへの憧れなのだろう。*日輪に視界を焼かれ求めるアナタを失くしてもやはりわたしは手を伸ばす。瞬間(とき)を超える声を聴くため。瞬間(とき)を超える魂に触... [続きを読む]
  • セパレート
  • *全力疾走してくず折れたあの頃のきみに言えなかった。無理に前ばかり見る必要など何処にも無いのだと。成りたい自分に成れなくて何処にも辿り着けずにひとり胸を掻きむしったきみ。さみしいね。くるしいね。でも、かなしくはない。これから... [続きを読む]
  • ギフト
  • *雨をもたらさない雲も風も良いではないか。人の心にとっては雨だけが贈り物では無いのだから。偽りを偽りたらしめるのは我々奢った人間なのだからただあるがままに授かろう。R(※)贈り物をすると偽って誇る人は、雨のない雲と風... [続きを読む]
  • 深煎り
  • *深入りし過ぎたブラック。煙草の香りが有毒で有効だ。ひとの気持ちは闇の中。真っ暗で真っ黒で煙に巻かれた後味だけがとても苦い、ね。R. [続きを読む]