実家そなえて相談所@熊川サワコ さん プロフィール

  •  
実家そなえて相談所@熊川サワコさん: 実家そなえて相談所@熊川サワコ:親世代くらしのコツ
ハンドル名実家そなえて相談所@熊川サワコ さん
ブログタイトル実家そなえて相談所@熊川サワコ:親世代くらしのコツ
ブログURLhttp://ameblo.jp/jikka-katazuke-osa/
サイト紹介文介護・福祉・医療・高齢者・防犯・防災・遺品供養・相続・不動産・福祉住環境・生前整理・実家片づけ・終活
自由文備えあれば憂いなし。
親御さんやご実家のこと、考えてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 150日(平均6.6回/週) - 参加 2016/10/26 14:07

実家そなえて相談所@熊川サワコ さんのブログ記事

  • あの日も実家でお茶をしていた。防災備蓄収納のきっかけ
  • あの瞬間、こたつにはいってTVを見ていた。 大阪で、父と。 「こっちも相当揺れたやん」 「体調悪くなったんかと思ったわ」 「あの時は眩暈かと思ってその場にしゃがみこんだし」 不思議なことに、父と私は全く揺れを感じていなかった。 民放で地震速報だか津波警報が流れたので、チャンネルをNHKにあわした。 「沿岸部にいる方はすぐに逃げてください!」繰り返すアナウンサー [続きを読む]
  • 本当にあった怪しい話 北海道のカニ
  • 「なんかなあ、北海道の会社のヒトから電話があってなあ」 「はあ」 「カニいりませんか?って聞いてきたから、 『結構です。』ってこたえてん。」 え!? 昔、”自宅に電話を引いている”というのは、地主さんとか本家とか、まあとにかく富の象徴であった。 つまり、電電公社(現NTT)の電話帳に名前が掲載されている というのは親世代的には自慢できることだったのだ [続きを読む]
  • 本当にあった怪しい話 トイの掃除②
  • 「近所の仕事のついでに無料」 とかいうのを、あなたは信じられるだろうか。 もちろん、その仕事を頼んだお宅の方がその場にいて 「このコ、修行中やから練習にやらしたって」 とかいうならまだわかる。 しかし、見ず知らずの人から「近所の仕事のついで」だの「帰りに無料でご奉仕」だのどう考えても怪しいよね!? なのに父よ、どうしてそんな簡単に信じちゃうの? 普段素人がチェックでき [続きを読む]
  • 本当にあった怪しい話 トイの掃除①
  • リタイアしたとはいえ、父が元気だった頃の話。 いつものように買い物帰りに実家に立ち寄り、まったりと父娘二人でお茶をしつつTVを眺めてた。 「もう夕刊きてるかも」 と席を立った父。私はそのままTVを見続けた。 TVに夢中になっていたこともあり、 「ん? どこ行った??」 数分経って、父の事が気になりだした。まさかどこかで倒れてるとか!?いやいや、ないやろ〜 季候がいい時 [続きを読む]
  • タメル伝(9)新品未使用の衣類
  • 実家の衣装ケース自体がかなりの年代物で、言葉は悪いが薄汚れている。(^_^;) 意を決して何が入っているかわからない衣装ケース約25個の整理を開始。 手の油脂分を”布”に持っていかれないよう、介護用使い捨て手袋のあまりを有効活用。 とりあえず手前から開けていくことにした。 肌着類(シャツ・パッチ・ステテコ等)が入っていたケースは、施設入所時に新品・綺麗なものから持って行 [続きを読む]
  • タメル伝(8)衣装ケース
  • 2階の納戸はもともとベランダに続く、雨の日には洗濯物を干せるようなスペースで四畳半はある。 そこに、左右ともずらーっと積み上げられた衣装ケース。 「衣装ケース」というものが登場してから買ったものが、すべて残されている状態だった。 脳梗塞を起こしてから2階にあがることがなくなった父タメル。 コートや背広などは1階のクローゼットにあるし、普段着の収納も1階風呂場横にあるタン [続きを読む]
  • 自分=親の情報をいつ子どもに伝えるべきか
  • 父の介護中、栄養ドリンクが効かなくなるほどへろへろになっていた時、 「今私が倒れたら、超マズイよなあ」 こんな思いが何度も頭をよぎりました。 プロにお任せできる部分はお願いしていましたし、ダンナも子どもも協力的で家事を分担してくれるなど恵まれた環境で父を介護していました。 が、父=実家の近くに住んでいるのは私一人。 実際に動けるのも私一人。主たる介護者として父に関するす [続きを読む]
  • 親の収入・支出・年金額っていつ把握するべきか
  • 私が実父の収入=年金額を知ったのは、父が80歳を過ぎて脳梗塞(1回目)で倒れた後でした。 ”後遺症が軽い右マヒだけだった” という今から考えると不幸中の幸いな病状と、病に倒れたことによって父本人が 「貴重品のことを伝えておかなければ」 と自覚し、私にすべてを開示・・・把握できたのでした。 この出来事以前は親の収入は年金だけである程度しか知らず、一体いくらもらっているのか謎でした [続きを読む]