実家そなえて相談所@熊川サワコ さん プロフィール

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実家そなえて相談所@熊川サワコさん: 実家そなえて相談所@熊川サワコ:親世代くらしのコツ
ハンドル名実家そなえて相談所@熊川サワコ さん
ブログタイトル実家そなえて相談所@熊川サワコ:親世代くらしのコツ
ブログURLhttp://ameblo.jp/jikka-katazuke-osa/
サイト紹介文介護・福祉・医療・高齢者・防犯・防災・遺品供養・相続・不動産・福祉住環境・生前整理・実家片づけ・終活
自由文備えあれば憂いなし。
親御さんやご実家のこと、考えてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 182日(平均6.5回/週) - 参加 2016/10/26 14:07

実家そなえて相談所@熊川サワコ さんのブログ記事

  • はじめてのお葬式
  • 「爺ちゃんの顔ば、拝ませてもらおうね〜」 着いてすぐ一番奥の座敷に行き面布をそっと上げる母。 これが私の一番古い「死」にまつわる記憶・・・・って、今思い出しました! 母の実家は遠方で、帰省するのに車順調に走っても10数時間かかる距離。 途中渋滞にひっかかって、24時間かかったこともありました。 しかし、祖父=母の父の訃報に、途中まで飛行機を利用。 空港か [続きを読む]
  • ありのままの姿を ありのままの”老い”を
  • ありの〜ままの〜 例のフレーズが頭の中でリフレインされちゃう方も多いと思いますが、この「ありのまま」ってとっても大事な事だそうです。 中国地方のある小学校のお話。 入学式で校長先生が保護者に 「可能な方は、すぐにでも親御さんと同居なさってください。」 こうおっしゃったそうです。 子どもに”老い”というものを見せる。 ”歳を取る”という [続きを読む]
  • グリーフってなあに? グリーフワーク と グリーフケア
  • グリーフ という言葉があります。 日本語にすると 死別悲嘆。 終活関係の本には、必ず出てくる言葉です。 グリーフ=死別悲嘆の症状には 精神的なもの身体的なもの日常生活に現れるもの があり、 孤独・自責感・無力感・・睡眠障害・疲労感・食欲障害・・ぼんやりする・涙があふれる・・ は、当たり前のこと=正常な反応と考えられます。 そのうち、いろんな段階を経 [続きを読む]
  • 忌明け法要の朝の不可思議現象
  • ラップ音やら ぷちポルターガイストやら 父の葬儀後から忌明け法要まで、 とにかく不可思議現象が続いたのです。 それも何故か我が家で! ”小さい頃から時々、変なものを見た。” 夏目友人帳の貴志くんみたいに”時々”ではなく”稀に”だったけど、熊川にも不思議体験があったんですね〜(^_^;) 小学6年生授業中、窓の外をふとみたら。肘から下の腕が半円を描いた という [続きを読む]
  • まずは呪文を攻略! 「とくよう」と「ろうけん」
  • 「とくよう順番待ちすごすぎ!」 「ろうけんで待つしかないわ」 介護が始まると、とくよう とか ろうけん という言葉が飛び交うようになります。 縁のない人にはほぼ呪文。(^_^;)  今回は、とくよう と ろうけん、一体何が違うねん!?というお話です。 細かい条件等もありますが、ざっくりと説明していきます。 前々回、全国で29万5237人待ってて、前回、大 [続きを読む]
  • 1000人待ち のところと 待機者ゼロ の施設の差
  • 1,000人といえば、40人学級でいうところの25クラス分。 1学年8〜9クラスある、高校と同じ規模。 朝礼とかで校庭に並んだ時のあの光景を思い出してみてください。 「多いよね〜」 ですよね〜(^_^;) 実はこの1000人というのは平成29年4月1日現在、大阪のとある特別養護老人ホームの待機者数。(正確には997人) 大阪府待機第二位の特養でも800人を超える方が入居をお [続きを読む]
  • 私の春からの目標
  • 昨日はブログがアップ直前何故か消滅して、一から書き直して公開したらもうお昼過ぎ。 ブログ以外にも、打ち合わせの資料がうまくダウンロードできなかったりと・ なんだか朝からトラブル続きでへこたれそうになってました。 ふとみたら、 声援をおくってくれる  というイベント開催していたので、試しにやってみました。 ブログを地道に続ける! という私の目標に返 [続きを読む]
  • ”認知症”で免許取消 そのプロセスは? 改正道路交通法
  • 高齢者ドライバーの事故多発に対応するため、平成29年3月12日に改正道路交通法が施行されました。 ざっくり説明すると・・・ 75歳以上のドライバーが運転免許更新時に受ける認知機能検査は、点数別に3つ分類に判定されます。 第1分類 認知症の恐れ第2分類 認知機能低下の恐れ第3分類 問題なし これまでは、「①認知症の恐れ」+「一定の交通違反」→このパターンのみ医師の診断を受ける   [続きを読む]
  • 86才 方向感覚を失った父
  • 「いま、神戸にむかっとるんやなあ」 !  認知症専門医受信の日、グループホームから病院へと向かっていた車中で父がこういった。 「そ・・・そやなあ」 私は動揺しながらも、話をあわせた。 その道は実家から歩いて10分もかからない、私が通った小学校の近くの道。 国道とクロスする交通量の多い道で、もちろん市内。 しかも、神戸とは反対向きに走っていた。 これ [続きを読む]
  • 高齢の親の車の運転をやめさせたい という相談が増えている
  • 「80過ぎても運転やめないのよね」 「どうしたら やめさせられる?」 「月に1度乗るか乗らないかなのに」 F子ちゃんのお悩み、熊川も経験しました。(^_^;) 自分の車がないと、買い物はおろか病院に行くことすらできない。 熊川の親戚にも、こういうお宅があります。 80過ぎても毎日のように運転されてます。じゃないと、生きていけない。 そういう地域の課題はすぐにどう [続きを読む]
  • タメル伝(10)デジタルカメラ
  • 新しもん好き父タメル。文系のわりにメカ系にも強かった。 Windows98が出る前からパソコンで簡単な計算ゲームを制作。 「やるやん。」 密かにリスペクトしてた。 そんなタメルがはまったものが・・・デジタルカメラ。 ウォーキング先でお花の写真。旅行に行けば、すぐにアルバムが出来上がる。いや〜とにかくマメ男だった。 もちろん、孫の写真を撮ってはデジカメ雑誌に投稿。 [続きを読む]