実家そなえて相談所@熊川サワコ さん プロフィール

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実家そなえて相談所@熊川サワコさん: 実家そなえて相談所@熊川サワコ:親世代くらしのコツ
ハンドル名実家そなえて相談所@熊川サワコ さん
ブログタイトル実家そなえて相談所@熊川サワコ:親世代くらしのコツ
ブログURLhttp://ameblo.jp/jikka-katazuke-osa/
サイト紹介文介護・福祉・医療・高齢者・防犯・防災・遺品供養・相続・不動産・福祉住環境・生前整理・実家片づけ・終活
自由文備えあれば憂いなし。
親御さんやご実家のこと、考えてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 210日(平均6.2回/週) - 参加 2016/10/26 14:07

実家そなえて相談所@熊川サワコ さんのブログ記事

  • くまモンも応援♪ ヘルプカード
  • 前回ヘルプマークをご紹介するのに調べていたところ、ヘルプカードというものが存在することを知りました。 マークとカード 何が違うん? 東京都福祉保健局サイトより画像キャプチャ・説明引用http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/card.html ヘルプカードとは 障害のある人には、自ら「困った」となかなか伝えられない人がいます。 手助けが必要なのに、「コミュニケーショ [続きを読む]
  • 知ってください ヘルプマーク
  • ある日新聞に小さな記事で紹介されていたこのマーク ご存知ですか?ヘルプマーク 正直、見たことありませ〜ん。(^_^;)なので調べてみました! ヘルプマークは東京発。都議会議員の山加朱美氏が議会で提案したのがきっかけだそうです。 この山加都議は事故で人工股関節を入れた中途障がい者。 障がい者手帳もお持ちだそうですが、外見からは障害がわかりにくく、移 [続きを読む]
  • オージオグラムでわかった聴こえの悪さ
  • 聴力検査の結果をグラフにしたものをオージオグラムといい、どの周波数の音がどの程度聴こえているのか ということが一目でわかります。 注:この図はパナソニックさんの補聴器ページからキャプチャさせていただきました。https://panasonic.jp/hochouki/deafness/check/ 横軸は、左が低音域・右が高音域を表し 縦軸は聴こえの程度で、上ほど小さな音でもよく聴こえる・下ほど大きな音でも聴こえないという [続きを読む]
  • かすかに聞こえる「私はココよ〜」10万円
  • 「どこにもないんや」 ある日、父から電話が。 「ほな、いまから行くから」 実家へ急行! 「何回も探したんやけどなぁ」 「ゴミ箱とかもみたん?」 「全部出して調べたけど、見当たらんかった。」 「案外、机の上とかにあったりして」 灯台下暗しになっていないかチェック。 「ないない」 う〜む・・・確かにない。 「で、いつ外したん?」 「それ [続きを読む]
  • 耳をすませば10万円!
  • 私は地獄耳である。 片方の耳だけ、聴こえすぎる質だ。 もう一方の耳の聴こえが悪いのかとも思ったが、聴力検査にひっかかったことはない。 やはり片方だけ聴こえすぎるのだろう。 でもときどき 何の音かわからないものまでひろってしまうことがある。 困ったことに それがこの世の音なのか・・・否か・・・ 私にはわからないのである。 ひぃぃ [続きを読む]
  • タメル伝(11)名簿
  • 父の他界後実家の片づけをしていると 業界名簿やら顧客名簿やらが あちこちから出てきました。 あ、同窓会名簿も。もちろん、この絵↑のように薄っぺらい物ではなく〜 いざ片づけをはじめてみると・・・・新しい名簿がでても古いのを処分できなかったようで、同じような名簿が何冊も出てきました。 それにしても 名簿 ってどう考えても 個人情報の [続きを読む]
  • 87歳 褒められる
  • 「ほぉぉぉ」 その場にいた全員の口から、感嘆ともとれる声が上がりました。「ここまでしっかり残っていらっしゃるのは珍しいですよ」 それは見事なものでした。 「もともといい体格をされていたんですね」 確かに。 この年代にしては大柄だし。 「それではみなさま、お足元の方から・・・」 87歳父 ”お骨”になって 火葬場(焼き場)の職員さんにめっちゃ 褒められ [続きを読む]
  • ”死”に触れる体験ってとても貴重なものだから
  • 父は7人兄弟姉妹。母は8人兄弟姉妹。 ひと昔前は珍しくなかった子供の数。母方はみんな大人になれましたが、父方はそうではありませんでした。まあそれでも、大人になれた兄弟姉妹だけでも 「へぇ〜きょうだい多いのね」 と今なら言われる人数です。 熊川には、これだけおじさん&おばさんがいるんですね。 歳の順番だと祖父・祖母が他界して、その子供たち・・おじ・おばが他界するわけですが、ま [続きを読む]
  • はじめてのお葬式
  • 「爺ちゃんの顔ば、拝ませてもらおうね〜」 着いてすぐ一番奥の座敷に行き面布をそっと上げる母。 これが私の一番古い「死」にまつわる記憶・・・・って、今思い出しました! 母の実家は遠方で、帰省するのに車順調に走っても10数時間かかる距離。 途中渋滞にひっかかって、24時間かかったこともありました。 しかし、祖父=母の父の訃報に、途中まで飛行機を利用。 空港か [続きを読む]
  • ありのままの姿を ありのままの”老い”を
  • ありの〜ままの〜 例のフレーズが頭の中でリフレインされちゃう方も多いと思いますが、この「ありのまま」ってとっても大事な事だそうです。 中国地方のある小学校のお話。 入学式で校長先生が保護者に 「可能な方は、すぐにでも親御さんと同居なさってください。」 こうおっしゃったそうです。 子どもに”老い”というものを見せる。 ”歳を取る”という [続きを読む]
  • グリーフってなあに? グリーフワーク と グリーフケア
  • グリーフ という言葉があります。 日本語にすると 死別悲嘆。 終活関係の本には、必ず出てくる言葉です。 グリーフ=死別悲嘆の症状には 精神的なもの身体的なもの日常生活に現れるもの があり、 孤独・自責感・無力感・・睡眠障害・疲労感・食欲障害・・ぼんやりする・涙があふれる・・ は、当たり前のこと=正常な反応と考えられます。 そのうち、いろんな段階を経 [続きを読む]
  • 忌明け法要の朝の不可思議現象
  • ラップ音やら ぷちポルターガイストやら 父の葬儀後から忌明け法要まで、 とにかく不可思議現象が続いたのです。 それも何故か我が家で! ”小さい頃から時々、変なものを見た。” 夏目友人帳の貴志くんみたいに”時々”ではなく”稀に”だったけど、熊川にも不思議体験があったんですね〜(^_^;) 小学6年生授業中、窓の外をふとみたら。肘から下の腕が半円を描いた という [続きを読む]