よも助 さん プロフィール

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よも助さん: 毎度!よも助です
ハンドル名よも助 さん
ブログタイトル毎度!よも助です
ブログURLhttp://yomosukehasiru.take-uma.net/
サイト紹介文日々の暮らしを毎度!思った通りに毎日うたってみたよも助です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 245日(平均4.3回/週) - 参加 2016/10/26 14:14

よも助 さんのブログ記事

  • 宇宙の成れの果てに
  • 消えた時間を捜しているそれは忘れてしまった、記憶を失くした時間ではないまた俺の十八番の酔っ払って意識をとばしている時間でもないヒトは年取るごとに一日を生き抜こうが、やり過ごそうが時の経過とともに刻一刻死期に近づいていく死後のことは誰にも分からないだが死んだらそれでおしまいと考えるのは俺の勝手だ俺に生まれる前の記憶はない少なくとも今の俺に俺の前世はないただ死んだあとのことは死んでみなけりゃ分から [続きを読む]
  • 菜の葉にあいたらさくらにとまれ
  • 蝶々に季語はあるのだろうか気がつけば気をつけてみれば蝶は年がら年中その辺りを舞っている厳寒の日光で雪の降る中ひらりひらりと踊ってたその記憶を掘り起こしてるぼくがいるぼくがいってるのは紋白蝶紋黄蝶のことだ彼らはとんぼのように群れて数を頼りに訴えかけたりはしないあっちに行きこっちに来左に外れ真上に浮いて好き勝手に浮遊するそしてきょう2017年6月24日の日光大谷川河川敷堤周りの草叢を飛び回る蝶たち [続きを読む]
  • よも助! 頭を垂れよ
  • 男体にひれ伏すケンチャンブンヌキのぼくはおやじ譲りの大食いだ従って排便も大量だ敬愛する田中小実昌は四十を過ぎてからただの一度も一日最低五回は便器にしゃがみこむのに固いうんこをしたことがなかったそうだ酔っ払いの王道をひた走るぼくもその八割がたは軟便だ我が郷土の誇り男体山は富士山と同じ休火山だが何年か前に大爆発した時堰き止めて中禅寺湖を造ったその時に流れ出た溶岩の量に比べたら比べる大儀は少しもない [続きを読む]
  • 産業新潮社は今もあるのでしょうか?
  • 茅場町共同ビル三階の産業新潮社に高卒後おやじのコネで入社し計画通り三ヶ月で辞めるのだが一階には写真やがあったといってもスタジオはなく受け渡しだけの店だから広さは三畳ほどだ産業新潮社は産業新潮という月刊誌を刊行し企業の提灯記事を載せては広告を取る会社だが名古屋と福岡に支社があり大阪と東京に本社があった副社長束ねる東京本社は総勢十数人だがそこに二十七歳の山本さんがいてぼくは懐いだ一階の写真屋の店番 [続きを読む]
  • 目覚めて一杯寝しなに一杯
  • その昔国鉄スワローズにサンケイアトムズに石戸四六いうピッチャーがいたぼくが今チェンマイで乗り回しているママチャリの鍵はダイヤル式だ4639なのだが「肝硬変石戸四六は39」と記憶している石戸は肝臓を悪くして29歳で引退し39で死んだのだ石戸は全盛期主戦投手の名をじゃなかった酒仙投手の名を欲しい儘にしたここに何度も書いてきたようにぼくはものごころつくまえから酔っ払いにあこがれていた少年だったからす [続きを読む]
  • 痙攣警報
  • 痙攣体中頻繁に痙攣する手の指手の平足の指足の甲はもとより脇腹手首と肘の間お尻の頂上睫毛の生え出し部分咽喉ちんこちんぽの先なんてところもひくひくひきつく経験則からいって疑いなく酒のせいだたいしたことではない時々ストレッチの途中で太腿の裏側が攣り足を伸ばそうにも伸ばせずその痛みに七転八倒することもあるが戻らなかったことはない現にこうしてぼくは生きている痙攣は生きている証なのだぼくは敬虔な痙攣教患者 [続きを読む]
  • わたしは蝶々、あなたはそよ風
  • てれび蝶のように舞い蜂のように刺す、のはカシアスクレイだが渥美清は司会者の中島〜何て言ったっけ?ええ、京子とたい子は作家だしみゆきは唄い手でらもは階段から落ちて死んだのだったがとにかくその中島何とかという知的で詩的で見目麗しい女の周りを「わたしは蝶々、あなたはそよ風」と両手をひらひらさせ歌いながら飛び跳ねていたぼくは笑いをこらえ、「蝶々蝶々菜の花にとまれ」と渥美清がいまにもテレビから脱け出てき [続きを読む]
  • หมามาม้า<マーマーマー>犬来る馬
  • 詩作思索試作 詩作とは考え試みることだこのサイトの詩の八割は酒を飲み酔っ払い酩酊している時に作った酔うと口は回らなくなるが頭は滑らかになるぼくは天才なのか酒が入ると次々と詩が出来上がってくるだがあとあとまでちゃんと覚えているのはその二割程度だろうか随分前にこんな詩を書いた           常識から海へ 吉行淳之介やつげ義春にならって夢日記をつけようと枕元にえん [続きを読む]
  • 分度器は知っている
  • ケンチャンブンヌキ <おやじへの悪口はこれでおしまいの巻>という詩を書いたようにこのサイトではああだこうだとおやじを貶めてきたこのことに関しての反省はないいまだにおやじはキライだし許してもいない今ぼくは姉と同居しているが夕飯はだいたいにおいて酒を飲みながら一緒に食べるお互い将来に展望が持てる年頃ではないので話は自然と昔話的なものになるええちゃん{姉のこと}の偉そうなその愚痴り方はまる [続きを読む]
  • 脱帽!
  • ゴメン! よく言うじゃないかヒトは生まれてくる時親も場所も時も選べないってってことはおいらが今ここにいるのはたまたまなのねメソポタミア文明の頃にチグリス川の畔で生を受けても何の不思議もなかったおいらは日本人で日本とタイの間を行ったり来たりして暮らしてる日本とタイを同じように愛してるし嫌ってもいるどっちかに軍配を上げるなんてことはできない早い話、カッコつけて言っちゃえばおいらナニジンで [続きを読む]
  • かましんでワンカップ焼酎を パート2
  • ノーパンで今市へもしくはおいらは村の消防団 橋を除くと日光市に平らな部分はない平成の大合併で栗山村足尾町藤原町日光市今市市がくっついて今の日光市になったが標高550メートルのおいらの家から自転車に跨れば8キロ離れた今市まで一度も漕がずに行けるのだそして日光市は日本で二番目に面積の広い市になったちなみに全国一平たいつまり勾配のない市は茨城のつくば市だそうだ突然で恐縮だがおいらはアスリー [続きを読む]
  • 世界平和支離滅裂
  • 屁 ばっかりしているぼくの日常は屁と共にあると言い切れるほどによく出る日本で暮らす時ぼくは姉と同居させてもらっているが姉も呆れているだろう数年前ゴールデンウイーク中に「日光千姫物語」といううざいネーミングの旅館で<ここに舛添某要一が東京都の予算でプライベートに家族と泊まって男をあげたが>蒲団敷きのアルバイトをした二人一組で敷くのだが二十歳をいくらか超えた女と組んでいた時もちろんこらえ [続きを読む]
  • 月影のナポリと検索してみた
  • ナポリタングラフィッテイ 電動車椅子で週三回透析に通うこの前ボブデイランが来た時は名古屋大阪まで追っかけたという男と十年振りに会った男は同級生が経営している喫茶店へといざなった電動車椅子のスピードは時速五キロだそうでぼくは少し早足になった店は開店前だったがまあどうぞと女主人は中へ導いてくれたメニュウを見ると腹が膨れそうなものはカレーとサンドイッチとナポリタンでぼくは少し迷ってカレーを [続きを読む]
  • 時が経ってしまうことを忘れてしまいたいことがあるよね
  • かましんでワンカップ焼酎を <人生は簡単だ>と<でもよ>最近このふたつの言葉にハマっているでもよ人生は簡単だってしみじみ思えるのは酩酊している時だけねそういうわけできょうも午前中からかましんで飲んだくれてるかましんはスーパーマーケットだ例えば220ミリリットルのワンカップ焼酎を4本買いレジを出ると右手にラーメンやそばうどん餃子なんぞを売っている開放された店毎月の第一木曜日には焼きそば [続きを読む]
  • 人生は簡単だ ชีวิตง่ายมากเจียว
  • 乞う<??>ご期待 人生は簡単だ丁度去年の今頃柔軟体操をしていた時きっと左足太腿付根のお尻っ側の筋肉の筋を伸ばすか丸めるかしたのだ振り上げることができなくなってしまったでもよ、病院なんか行かなくたって一年経ってみりゃこの通り、ご覧の通りさ日光杉並木マラソンにエントリーしたぜまあ見ててくれ、年代別で二十位以内に入ってみせる丁度去年の今頃から六ヶ月ほど過ぎた頃、早い話が半年前酔った勢いで [続きを読む]
  • 伊丹一三は確かツムラ順天堂の宣伝をしていました
  • つるむな! 人生は簡単だ生れ落ちたのは誰のせいでもないし誰のおかげでもない生まれちまったからにはもう運命に身を委ねるしかないただつるんじゃだめだつるめばつるむだけ絡み合い縺れ合いやさしい人生をややこしくする多数決なんておかしいよ七十億の人間があれば七十億の性格と人格と考えがある民主主義なんていらない何で国はあるの?好きになっても愛しちゃってもつるんじゃいけない嫌いになっても殺しちゃだ [続きを読む]
  • 走る酔っ払いよも助がうたう
  • 酔っ払い という言葉の響きに物心がつく前からおふくろの胎内に宿るそのずっと前から痛烈にあこがれていた泥酔酒乱アル中トラ箱そういった語彙に出くわすたびに心熱く震えた一秒でも早く大人になって酒で身を持ち崩したいと切実に願った果たしてその通りになったこのことは膨張する宇宙に 収縮する瞳孔にアインシュタインに ホーキングに誇っていいあしたかあさってもしくは十年後俺は酒でトラックに轢かれた月亭 [続きを読む]
  • だからトランプにあなたの気持ちを聞いてみた
  • 「トランプ を振ってみたの あなたの名前の数だけトランプに聞いてみたの あなたの気持ちをこんなに好きなのにあなたは知らん振りあなたの気持ちが怖くて聞けないのだからトランプにあなたの気持ちを聞いてみた」吉田拓郎のこの歌をトランプが台無しにしてしまったトランプにお伺いをたててはならない 身の破滅だトランプにカードを引かせるな この世の終わりだトランプの安倍のあの不気味に分厚い面の皮は煮て [続きを読む]
  • 信州菅平高原桑田館
  • は冬はスキー客夏はラグビー合宿の学生を相手に商いする旅館だが十九歳の夏と冬、二十歳の夏、そして二十二歳の夏と四度草鞋を脱いだいまでこそ労働は罪悪とうそぶいているが当時は生きるために働くのは仕方のないことと割り切っていた根が真面目で正直者でおまけに小心者のぼくは<それはいまでも変わらないが>さぼるということができず陰日なたなくそれこそ一心不乱に働いてしまうそこをおかみさんが気に入ってくれたわけだ [続きを読む]
  • うつろい摩訶不思議
  • [大昔は刺激を感じてました昔は刺激を望んでました今は何もないのが一番いいと思います]このあとも何やらごちゃごちゃっと書いてそれは覚えてないのだがこれは中学三年か高校一年の時に作った詩の冒頭の三行です大昔が何年前で昔が何年前なのかは知らないが大昔のぼくは考え方は似ていても今のぼくとはまったくの別人です昔のぼくは人格も性格も今と瓜二つであってもやっぱりぼくではないでしょう不思議なことなのですが還暦を [続きを読む]
  • 乳首からちんぽへ
  • 小学生の中頃までぼくは茶の間で母と一緒に寝ていた母の乳首をいじりながら眠ったそれはいつしか自身のちんぽの先に取って代わったちんぽの先をポロンポロンと爪弾くのだ母に、もう大きいのだからとたしなめられた記憶はないしやめなくちゃと自分を戒めた覚えもない単にちんぽの方が気持ち良かったからだろう還暦を過ぎた今でもあしたは早いんだから眠らなくちゃとちんぽをいらっている自分に気づくことがある父が、月に何回か [続きを読む]
  • 母は6月生まれだが
  • 何日かは知らないいや、覚えていない母は大正生まれだが何年かは知らないいや、忘れてしまった7か9か11の奇数年とは思うのだが父も大正生まれで母とは2年違いだがそして同じ6月生まれだったような気がするのだが調べればすぐ分かることだろうがそんなわけで正確なところは分からない何がそんなわけかは問うまいふたりの姉に聞けばすぐに分かることだと思うのだが母の名前はさだかさだ子かサダかサダ子だ母は封筒の裏やは [続きを読む]
  • かちゃんへ
  • 茶の間の真ん中に掘り炬燵があり母専用の箪笥の前が父の定位置だった母は台所寄りつまり土間側に座ったぼくはあっちこっち誰かの隣にもぐりこんだ母の箪笥の一番上は戸棚になっていて裁縫道具や風呂敷などの小物類それに財布もしまわれていた兄はちょくちょく母の財布からちょろまかしたらしいぼくにそんな勇気はなかったけれど一度だけ百円を抜き取ったことがある何のための百円だったかは覚えていない後悔したがそれが使う前 [続きを読む]
  • 夕べときのうの間に
  • ポッカリと開いた一日があったポッカリと開いた一日はおいらを男にしてくれたおいらに友を与えてくれた一瞬だがおいらを奮い立たせてくれた夕べときのうの間のポッカリと空いた一日にぼくは感謝する走る酔っ払いよも助がうたう [続きを読む]