よも助 さん プロフィール

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よも助さん: 毎度!よも助です
ハンドル名よも助 さん
ブログタイトル毎度!よも助です
ブログURLhttp://yomosukehasiru.take-uma.net/
サイト紹介文日々の暮らしを毎度!思った通りに毎日うたってみたよも助です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 298日(平均3.9回/週) - 参加 2016/10/26 14:14

よも助 さんのブログ記事

  • 我が身可愛く
  • とっちらかって寝違えて働くのはキライだしっていうか労働は罪悪と考える者だが根が真面目なもんだから実際に働くとなるとついつい一所懸命に働いてしまうのだ江戸川区日光林間学校はお盆前がかきいれどきでそれこそ朝昼晩と一心不乱に骨身惜しまず働いたのだやっと一息ついて我が身可愛く我が身のご褒美に懐深く飲んだのだったそして15時間は眠ったろうそしたら寝違えたのだ確信は持てないが多分あっちこっちとっちらかって [続きを読む]
  • まだ見ぬあしたに恋焦がれ
  • まあこんな俺でもつまり俺はもう62で甲斐性のカの字もないから結婚は無論のこと恋愛にしたってもうできなかんべとすっかりあきらめちゃっているがまあそんな俺でも姪の6人別に俺の手柄じゃないが甥の2人くらいはいるのだそんなこんなでそのうちの姪のひとりが長崎から子供をふたり引き連れてフェリーと飛行機と電車に乗って母親の実家へ俺からみれば姉の実家へそれは俺の生まれた家なのだが遊びに来たのだ5歳と2歳の兄弟 [続きを読む]
  • 試行錯誤暗中模索観念爽快
  • 急に走れなくなってしまったいや歩けるし走るには走れるのだが2ヶ月前から前のようにまともには走れない1キロも行かないうちに息が上がってしまうのだ原因がわからない試行錯誤暗中模索した酒を何度もやめてみたストレッチをああしてそうしてこうしてみた長い距離を早歩きしたナワトビの回数を倍にしたが、何をやってもダメだ8月6日には日光杉並木マラソンがあるというのにあきらめることにしたとたんにすっきりした参加費 [続きを読む]
  • まるで夢のような生活
  • ホームレス行進曲俺が高校生の頃「家をつくるなら」という歌を加藤和彦が作ったが時代は変わった 俺も変わったって言うか年取った家をつくらなければ家がなけりゃ毎日毎日家に帰る戻る必要はない部屋の掃除もしたくともできない代わりに道端の草でもむしろうや自由とかいう面倒なモノはいらないがどこで寝ようがいつマスをかこうが俺の勝手だ大昔に家なんてなかったひとはその辺で眠りその辺で嵌め合った昔に帰ろうと俺がいう [続きを読む]
  • 四の五の言うなよ
  • 死は厳かだふてぶてしく屹立している死はひとを選ばない、何も求めない俺たちは少なくとも俺は死から生まれ死とへと帰る産声を上げたその時から従順に同じスピードで歩き出したっていうか絶対に故障を起こさないエスカレーターに乗っかってしまったわけだそれこそ暗黙の了解ってことで寝ている時も飲んでる時もマスかいてる時も同じ速さで正確無比に俺は死に向かっている何人の女と嵌めようが一時間半でハーフマラソンを走ろう [続きを読む]
  • 人間なんてみんな同じですよね
  • なんで人は人の悪口を言うのだろうなんでおばさんたちはあんなにも人の噂話に夢中なのだろうなんで俺はおじさんというよりもういいかげんじいさんなのにあのおじさんよりはそのおばさんよりはちょっとはマシだんべと比べてしまうのだろう人はみんな一緒なのに俺たちは命あるものはそこにあるものはみんな同じなのになんで人は戦争をするのだろう俺たちは少なくとも人間はみんな同じモノであるはずなのに走る酔っ払いよも助がう [続きを読む]
  • yamakubo
  • 山久保 パート2平成の大合併で新しい日光市になっても山久保は山久保で一ミリもズレ動くことはなかったがかあちゃんの生まれたうちは消えてなくなった従姉弟のケイコちゃんもヒロシ君も家を出て所帯を持ったからだかあちゃんのおふくろさんが死んでからというものずっとかあちゃんの実家へは行ってなかったかあちゃんの弟のモリゾウさんの葬式に三十数年振りで行ったのが最後になったただ山久保になら何度も行っている中学の [続きを読む]
  • YAMAKUBO
  • 山久保<ヤマクボ>は昔から山久保だった俺のかあちゃんは山久保で生まれたなもんで小さい頃何度も山久保へ行ったスイカを食い過ぎて小便をむらしたのだと行くたんびに言われた家の横っちょには沢水を引き込んで板で囲い二段構えにした流しがあったこぼれた水が池を作りそこへ下の姉が落っこちて大騒ぎになった羊のいる家があった、松本さんちだ山久保には松本と吉新しかなかった、あと阿久津が少しとかあちゃんの旧姓は福田だ [続きを読む]
  • 黄金虫は虫だ、なぜ虫だ? やっぱり虫だ
  • 言葉は音の一つだろうたとえばサルやウシやニワトリは、ヒトと同じように同じような音を聞いているのだろうか音には二つあるのではないか外界の聞こえてくる音と内界の音と内なる音はただそこにある聞こえないとか聞かないという次元の裏側にその音はいるのではないかナメクジに俺の歌ううたが聞こえるかどうかは知らないがナメクジも内なる音を持っているはずだ俺が塩を振りかけその身体がとろけて消えてもナメクジの内なる音 [続きを読む]
  • 霞を食らって
  • また働いている働きたくなんかないのに去年と同じ江戸川区日光林間学校で働いている働くと考えられないっていうか考える時間がぐぐぐっと減ってあれやこれやがなかなかできなくなる働くのは金を得るためだろう金を得るのは食うためだろうもし霞を食って生きていけるなら金なんていらない働くなんて間抜けな真似はしない働くと読書する時間も走る時間もぼうっとしてる時間も寝る時間も?む時間も浸食され汚される働いて得られる [続きを読む]
  • 宇宙の成れの果てに
  • 消えた時間を捜しているそれは忘れてしまった、記憶を失くした時間ではないまた俺の十八番の酔っ払って意識をとばしている時間でもないヒトは年取るごとに一日を生き抜こうが、やり過ごそうが時の経過とともに刻一刻死期に近づいていく死後のことは誰にも分からないだが死んだらそれでおしまいと考えるのは俺の勝手だ俺に生まれる前の記憶はない少なくとも今の俺に俺の前世はないただ死んだあとのことは死んでみなけりゃ分から [続きを読む]
  • 菜の葉にあいたらさくらにとまれ
  • 蝶々に季語はあるのだろうか気がつけば気をつけてみれば蝶は年がら年中その辺りを舞っている厳寒の日光で雪の降る中ひらりひらりと踊ってたその記憶を掘り起こしてるぼくがいるぼくがいってるのは紋白蝶紋黄蝶のことだ彼らはとんぼのように群れて数を頼りに訴えかけたりはしないあっちに行きこっちに来左に外れ真上に浮いて好き勝手に浮遊するそしてきょう2017年6月24日の日光大谷川河川敷堤周りの草叢を飛び回る蝶たち [続きを読む]
  • よも助! 頭を垂れよ
  • 男体にひれ伏すケンチャンブンヌキのぼくはおやじ譲りの大食いだ従って排便も大量だ敬愛する田中小実昌は四十を過ぎてからただの一度も一日最低五回は便器にしゃがみこむのに固いうんこをしたことがなかったそうだ酔っ払いの王道をひた走るぼくもその八割がたは軟便だ我が郷土の誇り男体山は富士山と同じ休火山だが何年か前に大爆発した時堰き止めて中禅寺湖を造ったその時に流れ出た溶岩の量に比べたら比べる大儀は少しもない [続きを読む]
  • 産業新潮社は今もあるのでしょうか?
  • 茅場町共同ビル三階の産業新潮社に高卒後おやじのコネで入社し計画通り三ヶ月で辞めるのだが一階には写真やがあったといってもスタジオはなく受け渡しだけの店だから広さは三畳ほどだ産業新潮社は産業新潮という月刊誌を刊行し企業の提灯記事を載せては広告を取る会社だが名古屋と福岡に支社があり大阪と東京に本社があった副社長束ねる東京本社は総勢十数人だがそこに二十七歳の山本さんがいてぼくは懐いだ一階の写真屋の店番 [続きを読む]
  • 目覚めて一杯寝しなに一杯
  • その昔国鉄スワローズにサンケイアトムズに石戸四六いうピッチャーがいたぼくが今チェンマイで乗り回しているママチャリの鍵はダイヤル式だ4639なのだが「肝硬変石戸四六は39」と記憶している石戸は肝臓を悪くして29歳で引退し39で死んだのだ石戸は全盛期主戦投手の名をじゃなかった酒仙投手の名を欲しい儘にしたここに何度も書いてきたようにぼくはものごころつくまえから酔っ払いにあこがれていた少年だったからす [続きを読む]
  • 痙攣警報
  • 痙攣体中頻繁に痙攣する手の指手の平足の指足の甲はもとより脇腹手首と肘の間お尻の頂上睫毛の生え出し部分咽喉ちんこちんぽの先なんてところもひくひくひきつく経験則からいって疑いなく酒のせいだたいしたことではない時々ストレッチの途中で太腿の裏側が攣り足を伸ばそうにも伸ばせずその痛みに七転八倒することもあるが戻らなかったことはない現にこうしてぼくは生きている痙攣は生きている証なのだぼくは敬虔な痙攣教患者 [続きを読む]
  • わたしは蝶々、あなたはそよ風
  • てれび蝶のように舞い蜂のように刺す、のはカシアスクレイだが渥美清は司会者の中島〜何て言ったっけ?ええ、京子とたい子は作家だしみゆきは唄い手でらもは階段から落ちて死んだのだったがとにかくその中島何とかという知的で詩的で見目麗しい女の周りを「わたしは蝶々、あなたはそよ風」と両手をひらひらさせ歌いながら飛び跳ねていたぼくは笑いをこらえ、「蝶々蝶々菜の花にとまれ」と渥美清がいまにもテレビから脱け出てき [続きを読む]
  • หมามาม้า<マーマーマー>犬来る馬
  • 詩作思索試作 詩作とは考え試みることだこのサイトの詩の八割は酒を飲み酔っ払い酩酊している時に作った酔うと口は回らなくなるが頭は滑らかになるぼくは天才なのか酒が入ると次々と詩が出来上がってくるだがあとあとまでちゃんと覚えているのはその二割程度だろうか随分前にこんな詩を書いた           常識から海へ 吉行淳之介やつげ義春にならって夢日記をつけようと枕元にえん [続きを読む]
  • 分度器は知っている
  • ケンチャンブンヌキ <おやじへの悪口はこれでおしまいの巻>という詩を書いたようにこのサイトではああだこうだとおやじを貶めてきたこのことに関しての反省はないいまだにおやじはキライだし許してもいない今ぼくは姉と同居しているが夕飯はだいたいにおいて酒を飲みながら一緒に食べるお互い将来に展望が持てる年頃ではないので話は自然と昔話的なものになるええちゃん{姉のこと}の偉そうなその愚痴り方はまる [続きを読む]
  • 脱帽!
  • ゴメン! よく言うじゃないかヒトは生まれてくる時親も場所も時も選べないってってことはおいらが今ここにいるのはたまたまなのねメソポタミア文明の頃にチグリス川の畔で生を受けても何の不思議もなかったおいらは日本人で日本とタイの間を行ったり来たりして暮らしてる日本とタイを同じように愛してるし嫌ってもいるどっちかに軍配を上げるなんてことはできない早い話、カッコつけて言っちゃえばおいらナニジンで [続きを読む]
  • かましんでワンカップ焼酎を パート2
  • ノーパンで今市へもしくはおいらは村の消防団 橋を除くと日光市に平らな部分はない平成の大合併で栗山村足尾町藤原町日光市今市市がくっついて今の日光市になったが標高550メートルのおいらの家から自転車に跨れば8キロ離れた今市まで一度も漕がずに行けるのだそして日光市は日本で二番目に面積の広い市になったちなみに全国一平たいつまり勾配のない市は茨城のつくば市だそうだ突然で恐縮だがおいらはアスリー [続きを読む]