光和水墨会 さん プロフィール

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光和水墨会さん: 光和水墨会
ハンドル名光和水墨会 さん
ブログタイトル光和水墨会
ブログURLhttp://fxkawase8.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文水墨画の理論と実践、「光和水墨会」の通信ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 297日(平均4.1回/週) - 参加 2016/10/26 19:08

光和水墨会 さんのブログ記事

  • 8月です
  • 書画 カマキリです。分かりにくいでしょうか。携帯で撮ったので、あまりはっきり映っていません。実際、われわれの生活の中にこうして存在していますが、見たこともなければとうぜん、花鳥画に描かれたのも理解できないでしょう。現代人は自然からますます離れていいきます。結局、模写に始まって模写に終わり活気のない水墨画になってしまうわけです。▼  ▼  ▼  ▼  ▼  ▼ [続きを読む]
  • 部分から全体へ
  • 書画 歩けないのに、いきなり走らせると転びます。同じ理屈で、部分をうまく書くようになってから作品を書くことです。これを無視すると、挫折するはずです。▼  ▼  ▼  ▼  ▼  ▼ [続きを読む]
  • 生活感のない水墨画
  • 書画 山水画の「皴法」は、画家が生活のなかで人間と直接結びつくものとしての一大発見です。「書画同一」も、発送は同じです。生活感のない水墨画とは、より装飾的になっていくもので、平行・平衡・対称・均等など、図案化して、いずれも変化が少ないものです。▼図案化された水墨画(よくない作例)工芸化することは、デフォルメすることです。実物を観察せず、自然を無視するは原因でしょう。これを克服しなければ、水墨画はた [続きを読む]
  • 風竹
  • 書画 環境によって、晴竹、風竹、雨竹、雪竹、最低でも4つあるといいますね。奥深いこと、間違いないようです。▼  ▼  ▼  ▼  ▼  ▼ [続きを読む]