beta さん プロフィール

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betaさん: ベンリズム
ハンドル名beta さん
ブログタイトルベンリズム
ブログURLhttp://bijibai.com
サイト紹介文CD125k(昭和44年製)バイクなのに通勤・ツーリング・林道へと使い倒しております。
自由文ビジネスバイク(実用車)は日本の宝だと思ひます。
クラシックバイクの歴史は歴代オーナーからの、バトンタッチにより今日も築かれ続けています。
ノスタルジーなネタも多めのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 235日(平均0.6回/週) - 参加 2016/10/26 21:55

beta さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 陽が傾く頃に幻想が現れる。
  • 久しぶりの更新になります。今日は、ノスタルジーネタの方をアップします。 江戸〜昭和初期にかけられて建造された建造物を移築した、建物博物館のような存在の   江戸東京たてもの園 にお邪魔してきました。 古い実用車も展示してありマジマジと眺められます。 ハンモックサドル、噂では乗り心地が良いらしいです。こうしてみると機能美を感じます。 電灯は白熱球から蛍光灯に移る端境期の時代、まだまだ白熱球が主役で薄暗 [続きを読む]
  • ボチボチやっています。
  • 2年前にバラして、軽く掃除したキャブレターを本格手なキャブクリーナーを使い分解洗浄してみました。毎回フロートの上下が解らなくなる(笑)ブラシでゴシゴシ。   ジェット類もクリーナーに一晩漬けおきして大分カスが落ちました。後はキースターに注文しておいたキャブレターセッティングキットに付属するフロートパッキンを組めば完成☆ END [続きを読む]
  • 【賀正】2017年もお願いします。
  • ♪も〜い〜くつね〜ると〜・・・すっかり年が明けてしまいました(笑)あらためまして、明けましておめでとうございます...今年もベンリズムをよろしくお願いします。新年早々CDにまたがり近所を走ったが、あまりの寒さにすぐ帰宅しました(笑)今年は15000キロは走るよう目標にします、ではでは皆さん風邪などひかぬよう気をつけてくださいね。 END [続きを読む]
  • カフェレーサーごっこ(2)
  • さて今日は前回のお話の続きです。寒空の中走り冷え切った体を温めるべく店内へ...お店のオーナーさんは、空冷VW乗りで店内にVWグッズやポスターが多数飾られている。 古い碍子とワイヤーでできたビートルの雑貨、なかなか味わい深いですね。 バイク小説や乗り物系の本が沢山あり長居できます。 マイナースウィングオリジナルブレンドコーヒーとブルーベリージャムとバターのベーグルをチョイス。サイフォン式で淹れるコーヒー [続きを読む]
  • カフェレーサーごっこ(1)
  • 皆さんお久しぶりです、寒くてもなんのその宇都宮市にあるカフェ マイナースウィング までひと走りしてきました。今日は青空がとても似合うCB250 エクスポートが同伴です。 CDとCB・・・共通部品が多い兄弟うd車、実用車と乗用スポーツ車といった眺め。貨物列車と特急列車よろしくのコントラストの違い、この差もグッときますね(笑)道の駅ごかで落ち合い国道4号バイパス(彼曰くアメリカのハイウェイ)を休憩し様たりまったり走 [続きを読む]
  • グッと冷え込む今日この頃。
  • 秋が深まったと思いきや、あっという間に関東では初雪になり、またまた暖かな日々が続いております、三寒四温を繰り返し冬が近づきつつあります。一方ベンリィは、9月にオイル交換した時の20w-50の固いエンジンオイルの影響で早朝の始動には、少し時間がかかりますがちゃんと元気に走りますwはやいと10w-40のウルトラG2に交換して冬仕様にしてやらないといけませんね。 END [続きを読む]
  • 堀切ジャンクションからは見えない世界 Ⅱ
  • さて、だいぶ間が空きましたが小菅界隈レポートの続きです。かつてバス通りと呼ばれ、対岸の北千住まで続いていたメインストリート・・・バスのすれ違いには、かなりキツイ道路幅だと思う都道308号線。 懐かしめの雰囲気の良い建物が並んでいます、明治期は陸前浜街道と呼ばれ東京都荒川区〜宮城県岩沼市まで延びる交通の要衝として栄ていた頃を想像できます。 建物と庫内の車がベストマッチで素晴らしい。昭和末期か平成初期の景 [続きを読む]
  • 幸手クラシックカーフェスティバル2016を覗いてみた。
  • さて11月13日は、晴天に恵まれ幸手で開催されたクラシックカーイベントに行ってきましたさ、すがに全車は写真に収められ無いので気になった車両だけでも・・・カワサキW1SAのタンクをメグロ風にしたタンクのWを発見なかなか良い雰囲気にまとまっています。 ファミリーやシニアに人気者のオート三輪のマツダT2000、横に並び一緒に記念撮影する人が絶えなかった。やはり働き者は人気です((笑)) 東洋工業(現・マツダ)の [続きを読む]
  • 岩槻で発見アールデコ建築。(元・岩槻警察署)
  • 今日も天気が良く仕事も早く終わったので、前から気になっていたアールデコ建築が目をひく岩槻郷土資料館に行ってみる事に。(埼玉県さいたま市岩槻区本町2丁目2−34) 早速アールデコと自社仏閣バイクの末裔とのコラボです。和洋折衷(ウソ) 駐輪場にベンリィを停め、ふと脇に目をやると展示から溢れたらしき金庫と井戸が・・・錆具合からすると大分長いこと外に追い出されているようでご苦労様です。 足を進めると何やら見 [続きを読む]
  • 揺れ動く伝統の築地市場。
  • やって来たのは、築地市場の外に立ち並ぶ商店街・・・しかし当日は休みの日なので観光客はあまり見当たりません。しかし撮影には、好都合です。早速素晴らしい実用車がお出迎えです。 ちょいと目に入った張り紙、戦時中の赤紙の様で一瞬ドキッとさせられます。 角がすっかり取れお疲れのみたいです。 洗い場と言うんですかね?当然シンと静まり返っていました。 以前あった建築物が、見事にシルエットになって [続きを読む]
  • 老・朽・化の続き。
  • 前回書いた老朽化の話の続きといきましょう。色褪せたネーターに誇らしげな色褪せないオドメーターの数字。 一瞬亀裂の様に見えるフロントのフェンダー支えの溶接痕に滲むフォークオイル。やはりタペットカバーから漏れたオイルにより艶が与えられたヘッド周辺。 オーバーフローによるガソリン漏れの堆積。駐輪の際は必ずフェ―ルコックOFFは必須。 ポイント周りも、いつの間にやらオイリーに・・・ と [続きを読む]
  • 走行距離50000キロ 老朽化体験中。
  • こんばんは、上の写真は昭和時代に撮られた写真では無い平成26年撮影の写真です(笑)ですが、1960年代に製造されたコニカオートSというカメラで1969年に製造されたCD125Kを、1962年に造成された松原団地でモノクロフィルムで撮影したという限りなく昭和に近い環境で撮られた一枚です、若干ミスにより左が白いです・・・(笑)最近バイクの老朽化というものを、ひしひしと体感しております。よく聞く老朽化で取り壊し〜 や [続きを読む]
  • モノクロームで迫るビジネスバイクあれこれ(2)
  • 前回から2ヶ月空いてしまったが、気を取り直してモノクロームで迫ってみましょう(笑)言わずと知れたスズキ名物馬蹄型ライト大まかな分類は、シールドビーム馬蹄・レンズ馬蹄・丸レンズ馬蹄・薄型馬蹄が存在する。画像は丸レンズ馬蹄 (SUZUKI K125) 向かって右はツーシリンダー(2気筒)モデルのスズキS30 左は単気筒ながら2本出しマフラーのスズキK125 CD125→CD125K→CD125Tと [続きを読む]
  • 勝鬨橋訪問(長寿命化工事前)。
  • やってまいりましたのは、言わずと知れた勝鬨橋(かちどきばし)昭和8年着工で昭和15年に完成した中央部が跳ね上がる可動橋(現在は停止されている) 八角型のオシャレな街燈、戦前に架橋された隅田川に架かる橋には全て特徴があり、とても魅力的だ。 中央付近に存在する四つの部屋のうちの一つ、ちなみに運転室、見張室、宿直室らしい、右下に信号機があるのも注目 豪快なアーチとリベット。銀色の鈍く輝く [続きを読む]
  • 40年の歳月を超えてやってきた。
  • 真っ赤な箱に羽根のマークのついた小箱が送られてきた 。 裏面のいたるところに HM(Honda Motor Co., Ltd.)の陽刻だらけ。中古のイグニッションキーを探したがハズレを引いたり、一定期間を経てまた同じようなトラブルに見舞われても気分的にも金銭面的にも良くないので、中華製の新品でもなく当時物のデットストックを奢った。キーを回した時の少し固い抵抗感が新品である事を物語る。カチカチカチッ♪大変小気味よくご [続きを読む]
  • 夏かぜに誘われて。
  • さて15日終戦記念日の昨日は、銚子まで軽く約250キロ程ツーリングをしてまいりました、K4台に対してCD1台という巷では、絶対お目にかかれない編成です(笑) 盆休みも終了間近ということもあり、朝の野焼きけむる利根水郷路は気持ちよくスイスイ流れ、あっという間に銚子電鉄(CDK)仲ノ町車庫へ到着。150円を駅に収めると構内の見学が可能ということで、寄付も兼ね(?)覗いてみた。こちら [続きを読む]
  • 武州大沢(北越谷)の歴史ある文化。八坂神社祭礼
  • 梅雨の季節になると毎年恒例である北越谷界隈の提灯群。 旧国道4号線 現埼玉県道49号線沿いにある香取神社(八坂神社祭礼)の祭事開催の為、北越谷界隈はお祭りムードに包まれ提灯から放たれる白熱球の暖色に照らされ一週間ほどの間、夜が来ると非現実的な世界にたびに浸れる。 元荒川を隔てた向う側 越ヶ谷 では、提灯などの飾りは一切無く、南埼玉郡大沢町時代(越 [続きを読む]
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