こじまゆか さん プロフィール

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こじまゆかさん: 介護
ハンドル名こじまゆか さん
ブログタイトル介護
ブログURLhttp://enjoykaigo.sblo.jp/
サイト紹介文母の介護が始まりそうです。始まる前に介護するためにしておかなければいけないことの勉強始めました。
自由文親が急に倒れて介護が必要になったら?どこに行けばいい?どんな手続きが必要?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 244日(平均7.1回/週) - 参加 2016/10/26 22:27

こじまゆか さんのブログ記事

  • 介護が必要なのは親だけじゃないのよ
  • 介護って聞くとまず浮かぶのが自分の親のケア。ところがどっこい人生は番狂わせ。1.妻が、夫が病気か事故で要介護2.子供が病気で、事故で要介護3.身寄りのないおじ、おばが要介護4.親じゃなくて曾祖父曾祖母の介護なんてことがゴロゴロ起こりうる。2.に関してはそれこそ愛をこめてたっぷりできる自信があるが、3、4に関しては、日ごろ会っていなければ他人と同じ。誰やねんって話。でも、ある日突然遺産相続が降ってく [続きを読む]
  • 介護はつらいものなんです
  • 駆け抜けた小林麻央さんの訃報。わかっていたけどやはりつらい。ブログを見て知っている程度の私ですらこうですから、「ただひたすら、彼女の苦痛を和らげることに心を砕き、泣きたいのを我慢していた」彼女のご家族のことを考えると胸が張り裂けそうになる。私の父親なんて好き勝手やった70代だから亡くなるときは家族もまわりもあっさりしたもんでした。親戚なんか「あれほど好き放題に生きてきて、それでも最後家族に墓にいれて [続きを読む]
  • 勝手な判断が多すぎる
  • 母、というか、高齢者のかたを見ていて思うのが、「そのニュースのソースは?」ってことなんですが、中でも処方薬あるある。「あたし飲んだっけ?」というとつぜんの恐怖な質問に始まり。「しらないよ〜」というと「あ、いいや、あとでまとめて飲むわ」は?「あ、いいや、もう何回飲んでないか忘れたわ」は?なんてことをきわめてナチュラルに言わないでほしい。幸い、かわいい、お薬用小皿(ここに1回分のお薬を全部出してから飲 [続きを読む]
  • 白内障の手術延期
  • 母が白内障の手術を受けることになっていたのですが、突然病院からのお呼び出しがあり、重篤な何か見つかったのかとあわてて病院へ行くと、「数日後に迫った白内障の手術を延期してほしい」と言うお願いでした。んんん?えっと、わざわざ電話で呼んで、それだけ言って大した診察もなく帰らされたらしいんですが。「それ電話でよくね?」診察料払ってなんでお医者様の都合で「手術日変更」されるのをご拝聴せにゃあかんの?やはりお [続きを読む]
  • Robi君を待つ日々
  • ダンナがそわそわしている。私よりは、実際年齢も上だし、いい具合に枯れている(笑)のだが、Robi君がやってきたら、いろいろと火がついて、ひさびさに「中二病」炸裂しているらしい。Robi君は創刊号と第二号が一緒になっているらしいよ、まだ届かないよ、でも、そわそわしておる(笑)まだ「目玉」しか届いていないのに、いつまで続くかこのそわそわwww目玉だけではあるものの、写真を撮りまくっていたダンナスマホ、デジカメ、私 [続きを読む]
  • 介護スタートの前に旅行したい
  • 介護がスタートしたら旅行なんて夢のまた夢介護がようやく終わったら、体ボロボロ。私は杖をつくババァ、足が悪くなって沖縄行ってグルメたのしんだり、海辺を走ったり、フランスはヴェルサイユに行って、ロココごっこを楽しんだり、北海道に行ってキツネを見て「るーるるるるーーー」とか言って追っかけたり(おい)できなくなる公算が高い。なので本気であちこちに行こうとごそごそしていたら、かぎつけた実母。「最後の願いは家 [続きを読む]
  • 親の介護問題は兄弟仲を悪くする
  • 先日の日記で、介護問題を事前に話し合うと兄弟仲が悪くなると書きました。実体験です。男兄弟ほど、逃げます。(うちの場合)「逃げたきゃ、お前も逃げろよ」とは我が兄弟の言葉。逃げ道のなかった私に向かって放った言葉です。(その後反省した模様、会うたびにお小遣いくれるようになりました:(笑))とはいうものの、「たとえ10円でも資金提供してくれるやつがいるのはありがたい」というのが今の私の心境であり、「最初から期 [続きを読む]
  • 母、目玉しかないRobi君を自慢する
  • Robi君の1回目が無事届き、ダンナは狂喜乱舞し、私も喜び、さて、すっかり介護ロボットうんぬんを忘れていたところ、なんと母が友人、知人に「介護用にロボットを作ってくれるんだって! できるのはずいぶん後だけど!」などと自慢しまくっているらしい。ちなみにオチとして「今はまだ目玉だけだけどね!」(これを言うと友人たちがドカッと笑い、ウケがいいらしい)うっ、最初はそのつもりで、確かに介護要になった母にどう対応 [続きを読む]
  • 在宅介護で諦めなければならないこと
  • 昨日付けLivedoornewsで介護のことをちょっと扱っていたのでご紹介しますね。それは「親の在宅介護が思ったより早く始まった」という調査結果と在宅介護になったら何をあきらめないといけないか、というもの。まあ、「自由な時間を持つこと」「旅行すること」「趣味を続けること」「仕事を続けること」などが挙げられていました。自由な時間と旅行は私も何度も取り上げてきたことですが、何よりきついことが・・・それは、「仕事を [続きを読む]
  • 近い将来の話とは言え
  • 近い将来の話とは言え、まだとりあえず介護には突入していない私ですが、最近友人知人に会うと、介護の恐怖ばかり(涙)話し合ってしまいます。おおこわ・・・。そんな中昨日の話を聞いたのです。それにしてもまあ。子供はどんどん成長してできることが増えていくのですが、介護ってどんどんできることができなくなっていく過程を視ないといけないので、やはり家族はせつないんですよね。でも10年前に比べれば介護もずいぶん楽にな [続きを読む]
  • 義理の親御さんと同居
  • 近い将来介護、(10年以内程度)の場合で義理の親御さんと同居するなら2世帯住宅へのリフォームは絶対にお勧めしません。するなら扉を車いすに対応できるよう大きくしておくとか、お風呂場やおトイレにつかまり棒を設置するとかできるだけ1階は床をフラットにしておくとか、必要なリフォームはそちらです。二世帯住宅にして義理の親御さんと家の中ではあまり会わないような設計にしてしまうと何が起こるか。1.義理のおかあさんが [続きを読む]
  • 旅行だ、旅行に行きたい
  • そういえば、以前もこんなこと言って、短期間だけど旦那の実家に行かせてもらったっけ。うちの母のめちゃくちゃトークに疲れ切った私は、「よく来たねー、大変だったでしょう(遠いから)」って義母言われただけで「本当のおかあさんはこっちかも」などと私の中の3歳がつぶやき、泣きそうになったわ。お饅頭いただいたあとTV見ながらうたたねした。(なんつー嫁だ)さて、毎回言いますが、介護が始まったらそれは楽しい監獄生活が [続きを読む]
  • 名前が出てこない
  • 母と話をしているとイライラする。とにかく、代名詞しかでてこない。が、なんと、40代になった私も、なかなか人の名前が出てこない(笑)TVを見ていて『あの人はあれだねー、あの番組の、司会やっていた人のダンナでー』ってもはや代名詞だらけ、誰だよ!それでも負けるもんかと頑張って思い出す努力していましたが、家事やって仕事やってRobi君つくって(まだ目玉しかいじってない)疲れました(笑)これからは自分の老化もかん [続きを読む]
  • 何年かたって振り返ると
  • 今はまだ、介護申請が微妙なので控えておりますが、あと数年でやってくること間違いなし。制度は年々変わるので、毎年自分の知識も脳内更新しないといけないし、しかもいただけるものが年々減っているし(笑)さて。数年後はもう介護。その時、今私が書いている日記を見て、私はどう思うのだろう。「ああ、このころって白内障手術した時か〜、このころはまだ自分で歩けてたんだー」とか「大喧嘩してたなー、この頃は反撃にもまだまだ [続きを読む]
  • 手術は憂鬱のようです
  • 白内障の手術が間近。うまくすれば入院すらせず日帰りでOKな程度の手術なので、安心していましたが、本人は大変不安な模様。なぜか。「ああ、やっぱり手術中なんかあったらって心配ですよね?」と思ったあなたは優しい。ひねくれた私の母はやっぱり私に輪をかけてひねくれているのでそんなかわいい心配はしていない(笑)「目が見えるようになったら、おまえ、掃除しろってうるさいだろうねぇ」っておい!そうなのだ、いまは白内障で [続きを読む]
  • 介護ロボット ROBI君1回目
  • 未来の我が家の介護ロボット、「Robi君」1回目がついに届いた。ダンナも1回目が届くまでそわそわしていましたが、母がCMのかわゆいRobi君を見てしまい、どうやら楽しみにしているようで、「1回目は1部分も1部分、全然わからないパーツだよ?」と伝えまして完成まで1年近くかかることを重ねて伝えました。ほほほほほほ。「1年かあ、頑張って生きなくちゃ」と母。いや、無理はせんといて(笑)さて、さて、冗談はさておきもうすぐ母は [続きを読む]
  • 介護のこれ、気をつけろ!
  • 姉妹、兄弟が家庭をもったら「他人と同じ」だけど、「財産問題では終結」するし、「他人以上に険悪になること多し」だったりするから厄介だ。まず、介護問題で一番大変なのは、「親元に近い」ひと。それぞれが同じくらい離れていたら、まずは、長女が大変。お次は次女。つまり女兄弟が大変。やはり男兄弟だと奥さんに気を使う。そしてどっち側も、旦那は気を使ってもらえない(笑)それにしても、男兄弟の冷たさったら・・・ないよ? [続きを読む]
  • 後悔したくないから
  • 人間は指先からそしてお次は足からだんだん弱く、使えなくなっていくのだな。を母を見ていて実感。いつか「あそこもつれていってあげればよかった」などと後悔したくなかったので、友人と旅行に行きたいといえば喜んで送り出し(日本中巡りまくっていました)2週間に及ぶヨーロッパ旅行も行っていましたし、私自身、観劇に連れ出したり、観劇+観光にも行きましたし足が悪くなってからもゆっくりバス旅行とか、大浴場のあるホテル [続きを読む]
  • 賢人とか好々爺とか老師とか
  • 最近の母の傾向。1.前からですがより一層人の話を聞かない2.話し出せば止まらず悪口ばかり3.痴呆症の検査にはかたくなに行たがらない1.と3.は少しずつ時間をかければ何とかなりますが、耐え難いのは「TVを見ても女優さんの整形しか興味ない」「30年前から変わらないご近所のおばさんに今頃怒ってる」「なんだかんだで私をご近所と引き離す」です。私を残していくのが心配とか言いますが、心配ならいまさらご近所の悪口も [続きを読む]
  • エアコンと高齢者
  • 最近の温度差で怖いのが「熱中症」ですね。なので日中自宅にいる母には「暑いと感じたらすぐにエアコンをつけて、温度調整してね。水分もちゃんとってね。」としつこいくらい伝えています。ですが、同時に「電気毛布も必須」を忘れません。エアコンは大変優れているのですが、上半身はそれでよくても、下半身はダメみたい。すぐに膝が痛いと騒ぎだします。そこで登場するのが「電気毛布」これで足を巻けばあら不思議。ひざの痛みは [続きを読む]
  • あらかじめ申請したほうがいいのか
  • うちの母の場合、介護認定を申請してもとても微妙な位置にいる。正直1.一人では危なくて料理は難しい2.一人では立ち上がりが難しくなってきた3.突然倒れそうになる(つんのめるかのように)ではありますが、認定受けるほどではないんですよね。3.に関して言えば、床がちょっと柔らかい箇所があるせいかもしれません。年を取るとちょっとした床のゆがみとか、必ずコケそうになっています。というか畳の打ち直しついでに床を [続きを読む]
  • もうすぐRobi君発売日
  • Robi君の申し込みをしました。それに関しては別途ダンナがなんか報告するかもですが、(パソコンでかちゃかちゃ、なんかやってる:(笑))そもそも「介護ロボット」というか「母さんの話し相手」だからね?君のオトモダチじゃないのよ?というくらい興奮しているけど大丈夫か?男性ってのはあれですか?いまだにプラモ作ったり、いまだに洗濯ばさみでなんか作ったり(笑)、日曜日の朝はどうしてもライダーみちゃうってのは仕方ないん [続きを読む]
  • 自分の親だけで済んじゃう介護
  • 子供の出生率が下がったと、毎年毎年政府が大騒ぎしていますが、ヤフーニュース(6月4日付)内閣府が算出した「最悪のシナリオ」これが33年後の現実だ! 「人口8000万人」の日本で起きることこれは先進国ならばどこも経験する大きな問題です。私はだからこそ、介護にはロボットが必要だといっておるわけです(アガサ博士風)急に外国から労働者を連れて来たって言葉の問題があるし、なにより長い長い歴史の中でいわゆる「言葉や目 [続きを読む]
  • 高齢者の熱中症とか
  • 高齢の親が寝たきりになる理由に1.転んで骨を折った2.病気で倒れてそのまま3.認知症が進んでいたなどなどがありますが、今日は2に絞って考えてみました。転んで骨をならわかりますが、ご老人って年がら年中病院へ出張しているじゃないですか?で、なんで感染症以外の病気になっても気づかないことが多いのでしょうか・・・ほんと不思議。そういえば、リリーフランキーさんの著書、「東京タワー」でもオカンはあれほど気を付 [続きを読む]
  • 夜に入らず朝に風呂に入る
  • 母がなかなか風呂に入らないのは困りものなのですが最近は「目が悪い」というフレーズも頻発させるようになり、腹立たしいことだらけ。都合がいいもので、目が悪いはずなのに「みて、足に注射してもらった注射の針の穴が結構大きいと思わない?今日はお風呂やめておくわ」ときた。「ほー、目が悪いのに、針の穴までよくみえますこと。いいんじゃないのお風呂は」といいかえすと、「はあ、お前はどうしてそう嫌味なのかねえ」などと [続きを読む]