KOTARO さん プロフィール

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KOTAROさん: KOTARO IN HOLLAND
ハンドル名KOTARO さん
ブログタイトルKOTARO IN HOLLAND
ブログURLhttp://kutinholland.com
サイト紹介文セルビア人の妻と一緒にオランダに移住した男が発信するブログ。オランダ移住・オランダ生活・国際結婚
自由文セルビア人の妻と共にオランダに移住した日本人。ブログ『http://kutinholland.com 』では、主にオランダ生活の情報、海外移住に役立つ情報そしてオランダの政治・移民・歴史等の専門的分野に関する主張を発信していきます!オランダ移住してから3ヶ月目突入!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 268日(平均2.7回/週) - 参加 2016/10/27 03:15

KOTARO さんのブログ記事

  • 私がセルビア(旧ユーゴ地域)に夢中になり始めた理由
  • 私のブログを日頃から読んでいらっしゃる方には、「なんでセルビアに関する記事を書いているんだろうか?」、「なんで東欧の小国セルビアに詳しいのだろうか?」、「なんでセルビア語が分かるの?」などと疑問に思っている方も多いと思います。そもそも、このブログを始めた当初は現在居住するオランダに関することだけを書こうと計画していました。そのため、私が東ヨーロッパに位置し、旧ユーゴスラヴィア(以下、旧ユーゴ)諸国 [続きを読む]
  • 【雨レーダー】コロコロと天気が変化するオランダの観光に必須な天気予報アプリ
  • オランダの観光情報サイトで表示されている写真を見ていると、いつも天気が良い写真が使われています。もちろん、オランダに観光で来たい人にアピールするためにはオランダの美しい写真=天気が良い時の写真を使うことは当たり前ですよね。私もオランダに移住する前にオランダの美しい景色の写真を眺めていると、「空一面に雲のない天気が当たり前の国なんだろうな〜」と想像していましたが、実際に約半年住んでいると「全くそんな [続きを読む]
  • セルビアはヨーロッパで最も人種差別が少ない国なのか?
  • 「セルビアはヨーロッパで最も人種差別が少ない国なのか?」このタイトルを読んで驚く人もいるかもしれません。または、日本人にあまり馴染みのない国であることから、ピンと来ない人もいると思います。セルビア共和国は、1990年まで存続した旧ユーゴスラヴィアの一ヵ国であり、バルカン半島に位置する人口約700万人の小さな国になります。※セルビアやセルビア人に関する詳細は、以下の記事を参照して下さい。 「オランダ在住×セ [続きを読む]
  • セルビア人居住区側から見る「コソヴォ」《後編》
  • 今回の記事は、『セルビア人居住区側から見る「コソヴォ」《前編》』の続きとなります。前編の物語を読まずとも後編の内容を理解できるかもしれませんが、まず前編を読んで頂くことをオススメします。前編の物語では、セルビア人の友人に「コソヴォへ行く」ことを話した際の反応やベオグラードからコソフスカ・ミトロヴィツァまでバスで移動した際のエピソード、セルビア人居住区のコソフスカ・ミトロヴィツァに降り立った時の第 [続きを読む]
  • セルビア人居住区側から見る「コソヴォ」《前半》
  • 「コソヴォを訪れたことがありますか?」上記の質問に、YESと答える日本人はほとんどいないのではないでしょうか?その一方で、近年日本でも人気が高まるバックパッカー旅行を通じて、ヨーロッパ各国を巡る際にコソヴォを訪れる日本人も増えてきたように感じます。コソヴォと言えば、1999年にコソヴォ紛争が起きた地域として多くの日本人にも認知されており、2008年にコソヴォはセルビア共和国からの独立を宣言しコソヴォ共和 [続きを読む]
  • セルビアの首都ベオグラードは「ニュー・ベルリン」?
  • 皆さんは、「ニュー・ベルリン」(または「第2のベルリン」)というフレーズを聞いたことがありますか?ベルリンと言えば、ドイツの首都であることは周知の事実ですが、西ヨーロッパの主要都市の中でも生活費(家賃も含めて)が非常に安く済み、朝まで営業するナイトクラブやバーが多数あることから若者が楽しめる都市であり、多くのアーティストが世界各地から集まって芸術活動を行っている都市としても有名です。簡単に言うと、 [続きを読む]
  • オランダのタバコ事情−実はタバコ対策の後進国?−
  • 現在日本では、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、他人のタバコの煙を吸い込む受動喫煙防止対策を強化する健康増進法改正案が活発に議論されています。議論の焦点となっている点として、居酒屋やレストランなどの飲食店において完全屋内禁煙とするのか、屋内に喫煙専用室を設置して部分的屋内禁煙とするのか、またはファミリーレストラン等で見かけられる室内分煙を規則化するのか、の3つの案に分かれていま [続きを読む]
  • ハーグがアムステルダムよりも100倍魅力的な街である8つの理由
  • これまでに書いてきた記事を日頃から読んで下さっている方ならばお気づきになるかと思いますが、首都アムステルダムに関する記事はほとんど書いていません(2017年5月現在)。その理由の一つとして、私がハーグに居住しているために電車で1時間ほど離れたアムステルダムの街を訪れることが少ないこともありますが、それ以上に私自身がアムステルダムの街にそれほど魅了されていないからです。人混みが苦手な私にとって「観光客の [続きを読む]