Jun さん プロフィール

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Junさん: On the Back of the Flyer
ハンドル名Jun さん
ブログタイトルOn the Back of the Flyer
ブログURLhttp://junjunjun2112.com
サイト紹介文TOEICテストメモ(※不定期)、羽生結弦選手(※毎日0時に更新)、日々のアレコレを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供269回 / 241日(平均7.8回/週) - 参加 2016/10/27 05:58

Jun さんのブログ記事

  • 東京西川クリアファイル(2017年6月)入手報告と注意点
  •  キャンペーンの概要はすでにご存じかと思われますので、注意点をまとめておきます。プレスリリースのリンクはこちらで。 2か所赤枠で囲みましたが、税抜き価格2000円以上の東京西川の対象商品を買うことで、クリアファイル1枚をゲットできる、と読み取れます。 じゃ、税抜き8000円以上のお買い物をすれば、計4種類コンプリートできるかというと、ここは注意が必要です。 私が本日購入したのは都内の某ヨーカドーでしたが、  [続きを読む]
  • 第220回(2017年5月21日実施)TOEIC L&Rテストの正解数換算
  •  前回の爆死から40点上がって、やや持ち直しました。今回はフォーム1です。 3+2+6+0+3=14, 14-3=11(リスニングの誤答数) 項目4の誤答が目立ちますが、これはパート3・4が該当します。 試験の印象を思い返してみると、「激ムズが当たり前」と思っていたパート2がそこそこ取れていて、逆に、そんなに感触の悪くなかったパート3・4で落としていることを考えると、3と4をもう少し慎重に解答しなきゃなと思っています。 リーディ [続きを読む]
  • 今回も相当にマニアックな作り。「フィギュアスケートLife Vol.10」(1)
  •  2017年6月19日発売。まだ羽生君が五輪代表に選ばれると決まったわけではないのに、スポーツ新聞や地上波放送じゃあるまいし、表紙に「五輪プログラム決定!」は無いのでは?と、けっこう前のめり気味の表紙です。まぁ、Life的には「バラ1再登板は歓迎」という好意的なメッセージとして受け取りましたが。 羽生君の記事としては、ヘルシンキワールドのレポート、モニュメント設置式のレポート、国別対抗戦のインタと、いずれ [続きを読む]
  • がぜん再登板の背景が気になります。「バラ1応援企画」(2)
  •  購入したツィマーマンのショパンのバラード集を聴いているんですが、今さらながら、羽生君のバラ1用の編集は、「こんなにバッサリ削っちゃうんだ!」という「発見」があります。  しつこく勧めますが、バラ1のみ(といっても9分ほどありますが)だとアマゾンで200円で購入できるので、ぜひチェックしてみてください。 さて、『300点伝説』を基本書として、バラ1が出来上がるまでのプロセスを再確認しておきましょう(26 [続きを読む]
  • 今日はペアの話です。「WFS extra 世界国別対抗戦2017」(2)
  •  extraの国別特集の続きです。いつも羽生君以外の記事をチェックする際、「羽生」とか「ユヅル」とかそういう文字を探しつつ、言及のあったインタから優先して読んでいるのですが、今回はなんと、たった一人だけでした! それは、中国のペアのコーチ、ツァオ・ホンボー氏のインタ(46〜47頁)なんです。ツァオさんは43歳。10年バンクーバー五輪で中国ペア初の金メダルを獲得。02年ソルトレイク五輪、06年トリノ五輪で銅メダ [続きを読む]
  • いい思い出に浸るために。「WFS extra 世界国別対抗戦2017」(1)
  •  2017年5月31日発売。WFS extraの国別特集号については、2015年版もレビュー済ですので、ご参照ください。 実は、15年版と比べながら本号を見てみると、国別の記事自体は前回の形式を踏襲している感じなんですが、「日本スケート連盟アスリートチェック トップスケーターの身体能力」(60〜67頁)が本号の特色ですね。しかし、このスケ連の企画に羽生君は参加していないため、ゆづファン的には「無駄な記事」ということにな [続きを読む]
  • 背中でも語れる男なのだと。「SPUR July 2017」
  •  2017年5月23日発売。ここ最近、重量級の記事が続いたので、今日は軽めにこちらを。 もちろん、お目当ては、宇都宮直子さんのコラム「スケートは人生だ!」(218頁)です。 宇都宮さんはヘルシンキのワールドに取材に行かれていて、プレスパスももらって、滑走順抽選会等にも直接足を運ばれていたようです。 まず、印象に残った記述といえば、宇都宮さんが羽生君の「背中」に注目していたということです。  「ショート終 [続きを読む]
  • 結局はたくさん演技を見ないとね・・・。「Quadruple 2017 Extra」(3)
  •  読めば読むほど、語りたい所がたくさん出てくる、Quadrupleの続きです(1)(2)。 今日は、「神崎範之さんに聞く フィギュアスケートジャッジングの基礎知識」(122〜125頁)から。現役引退後、サントリーの研究員を務めながら、テクニカルスペシャリスト・ジャッジとしてフィギュアスケートにも携わっておられます。KENJIの部屋にも出演していましたね。 例えば、私たちがプロトコルを見る際、Panel of Judgesというペ [続きを読む]
  • 彰生さんをスキになる!「Quadruple 2017 Extra」(2)
  •  Quadrupleの続きです。まずは、氷上のエンターティナーこと佐々木彰生さんのインタ(114〜116頁)から。彰生さんといえば、ananでの小林宏一さんとの対談記事が記憶に新しいですが、今回、羽生君について、大いに語ってくれています。 ――羽生選手の技術力は、どのように感じていますか。  「非の打ち所がないほどきれいなジャンプ。このうえない美しさですよね。(4回転)ループにしても、サルコウにしても、トウループ [続きを読む]
  • 今回も隅から隅まで読む価値アリ!「Quadruple 2017 Extra」(1)
  •  2017年5月27日発売。今回、巻頭の羽生君の記事は、ワールド&国別のレポートと囲み会見で構成されているんですが、新しい情報はゼロです。ただ、FaOIでバラ1を見た後だと、国別の取材で羽生君が語った4Tについての熱い想いは、がぜんリアリティが増してきます。5月発売の「マガジン」(68頁)にも同じやりとりが掲載されていますので、再読してみてください。 本誌(18〜19頁)では、以下のように紹介されています。 ―― [続きを読む]
  • フィギュアスケートは一体どこへ?「Ice Jewels Vol.06」(2)
  •  Ice Jewels Vol.06の続きです。今日は、「3人のコーチに聞く 彼らの流儀」から、まずは、ミーシンコーチのインタ(71〜73頁)を。 国別対抗戦ではジジュンちゃんのコーチとして来ていましたが、正直言うと、「過去の人」という印象を持っていたんです。しかし、ここでの氏の発言は、なかなか刺激的な内容です。ちょっと長めに引用してみます。 ――今季の大きな大会では、いままでになく4回転ジャンプを多く見る機会があり [続きを読む]