よしりん さん プロフィール

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よしりんさん: おんざまゆげ
ハンドル名よしりん さん
ブログタイトルおんざまゆげ
ブログURLhttp://tunenao.hatenablog.com/
サイト紹介文「感受性マイノリティ男子」が綴る日々の雑記・雑感・読書、映画、アニメの感想。
自由文「みんな」や「普通」の感受性にいまいち乗れない「感受性マイノリティ者」(男)が綴る日々の雑記・雑感・読書、映画、アニメなどのレビューブログ。

(あと、哲学・倫理・社会学っぽいことに興味があり、「障害学」や「生存学」などを勉強しながら生きづらさの低減を考えています。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 255日(平均2.6回/週) - 参加 2016/10/27 07:23

よしりん さんのブログ記事

  • 湯浅誠『どんとこい、貧困』/「溜め」のある社会へ
  • 社会に「溜め」をつくるには… この本の前半部分は、貧困に対する自己責任論への反論が分かりやすく論じられている。 後半部分は、“溜め”のある社会へと移行するにはどうすればいいか、そのために活動する「活動家」(市民)とはいったいどんなものなのか、といったことが論じられ、最後は作家の重松清さんとの対談で締め括っている。どんとこい、貧困! (よりみちパン!セ)作者: 湯浅誠出版社/メーカー: イースト・プレス発売 [続きを読む]
  • 「成功者たちにつけるクスリ」(ハーバート・サイモン 他)
  • … 自身の成功体験からほかの人々の人生を断罪するような物言いをしそうになってしまう、そんなこともあるいはあるかもしれない。もしそんなことがあれば、一息ついて思い出してほしい言葉がある。[ … ] 自己責任論に陥りそうになったら、このクスリを飲んでみていただけたらと思う。自分もたまに飲んでいる。…hirokimochizuki.hatenablog.comBIに賛成しているハーバート・サイモンは強烈だと思います。所得の少なくとも [続きを読む]
  • 雨宮処凛『小心者的幸福論』/適当にゆる〜く生きよう!
  • 小心者的幸福論作者: 雨宮処凛出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 2011/03/05メディア: 単行本(ソフトカバー) : 8回この商品を含むブログ (4件) を見る ウェブマガジン「ポプラビーチ」の連載をまとめたもの。 著者の試行錯誤の歴史から導き出された「ダメ」に開き直る方法の数々が紹介されている。 いかに「がんばらない」で生きるか――。 それがテーマだ。 しかも、テキトーにユルユルで。 要は、猫みたい [続きを読む]
  • 『図書館「超」活用術』/なぜ図書館は税金で運営されるのか
  •  今、図書館がスゴいことになっている!? 集中力、発想力、思考力、教養力を得るためのすべてがあった! 一人ひとりが「答えなき問題」への解を出し、自己決定しなければならない時代。司書資格ももつ著者が、最強の使い倒し方を伝授! 序章  図書館の「場」としての力 第1章 「集中力」編―作業効率アップ・サードプレイス・知の空間として 第2章 「発想力」編―セレンディピティ・視点転換・拡散思考 第3章 「思考力」 [続きを読む]