よしりん さん プロフィール

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よしりんさん: おんざまゆげ
ハンドル名よしりん さん
ブログタイトルおんざまゆげ
ブログURLhttp://tunenao.hatenablog.com/
サイト紹介文「感受性マイノリティ男子」が綴る日々の雑記・雑感・読書、映画、アニメの感想。
自由文「みんな」や「普通」の感受性にいまいち乗れない「感受性マイノリティ者」(男)が綴る日々の雑記・雑感・読書、映画、アニメなどのレビューブログ。

(あと、哲学・倫理・社会学っぽいことに興味があり、「障害学」や「生存学」などを勉強しながら生きづらさの低減を考えています。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 215日(平均2.8回/週) - 参加 2016/10/27 07:23

よしりん さんのブログ記事

  • 雨宮処凛『小心者的幸福論』/適当にゆる〜く生きよう!
  • 小心者的幸福論作者: 雨宮処凛出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 2011/03/05メディア: 単行本(ソフトカバー) : 8回この商品を含むブログ (4件) を見る ウェブマガジン「ポプラビーチ」の連載をまとめたもの。 著者の試行錯誤の歴史から導き出された「ダメ」に開き直る方法の数々が紹介されている。 いかに「がんばらない」で生きるか――。 それがテーマだ。 しかも、テキトーにユルユルで。 要は、猫みたい [続きを読む]
  • 『図書館「超」活用術』/なぜ図書館は税金で運営されるのか
  •  今、図書館がスゴいことになっている!? 集中力、発想力、思考力、教養力を得るためのすべてがあった! 一人ひとりが「答えなき問題」への解を出し、自己決定しなければならない時代。司書資格ももつ著者が、最強の使い倒し方を伝授! 序章  図書館の「場」としての力 第1章 「集中力」編―作業効率アップ・サードプレイス・知の空間として 第2章 「発想力」編―セレンディピティ・視点転換・拡散思考 第3章 「思考力」 [続きを読む]
  • 雨宮処凛『14歳からの原発問題』/日本で一番わかりやすい原発本
  • 『… 事故が起こるまで、どこかで原発に対して「でも、電力のためには仕方ないよね」と圧倒的多数の人たちが漠然と思っていた。その当事者性の薄い意識が原発を稼働させ続け、どこかで「安全神話」を補完する役割を担っていた。しかし、今、故郷から引き離され、あらゆるものを失った警戒区域やその周辺の人たちに、「でも、電力のためには、日本経済のためには仕方ないよね」と言える人などいるだろうか?… 』14歳からの原発問 [続きを読む]
  • 【小説】平野啓一郎『空白を満たしなさい』/「分人」という生き方
  •  ある日、勤務先の会社の会議室で目覚めた土屋徹生は、自分が3年前に死亡したことを知らされる。死因は「自殺」。しかし、愛する妻と幼い息子に恵まれ、新商品の開発に情熱を注いでいた当時の自分に自殺する理由など考えられない。 じつは自分は殺されたのではないか。とすれば犯人は誰なのか、そして目的は? 記憶から失われた自らの死の謎を追求していく徹生が、やがてたどりついた真相とは…? ミステリー仕立てのストーリ [続きを読む]
  • 【小説】小川勝己『彼岸の奴隷』/「社会派の鬼畜」小説
  •  手と首を斬り落とされた女の死体が発見された。捜査一課の蒲生信昭は、所轄の刑事・和泉龍一と組み、捜査を開始する。だが、被害者の娘、大河内涼を見たとたん、和泉の様子がおかしくなる。和泉を疑い出した蒲生は、彼の過去を調べるが……。 血と暴力に彩られたあらゆる罪悪が襲いかかる狂気のクライム・ノベル。鬼才・小川勝己が描く、救いのない、背徳的な快楽に満ちた世界から、あなたは抜け出せるか――。(Amazonより) [続きを読む]
  • 【漫画】倉田嘘『百合男子』/百合に命を懸ける男
  •  一見イケメンな眼鏡男子高生・花寺啓介。普通に彼女とかいそうな彼なのだが、その正体は、少女同士の恋愛を主に描いた“百合”に萌えてしまう“百合男子”だったのだ・・・!!  百合が好きだ。しかしそこに男である自分は存在しない・・・いや、してはならない!!  そんな、多くの人々にとっては心の底からどうでもよすぎる苦悩を描いた、一人の男子の残念な成長物語。(Amazonより)百合男子: 1 (百合姫コミックス)作者: 倉田嘘出 [続きを読む]