職業 愛人 さん プロフィール

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職業 愛人さん: 職業  愛人の「粘膜、貸します」
ハンドル名職業 愛人 さん
ブログタイトル職業 愛人の「粘膜、貸します」
ブログURLhttps://ameblo.jp/aijin40/
サイト紹介文40代独身の熟女。おじ様たちとの愛人業務を日々更新。
自由文愛人なんて! と
ののしってください。
さげすんでください。
そうなんです。
私も愛人を職業とするだなんて、考えもしなかったバリバリ仕事ウーマン。
病気をきっかけに、おじ様たちへの粘膜レンタルを始めた。
こんな生活、いつか脱皮したい。
それでも
おじ様たちの苦悩やストレスを受け止めて差し上げたい母性が、身を助ける現在を赤裸々に語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 329日(平均0.5回/週) - 参加 2016/10/27 08:07

職業 愛人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 不倫問題
  • ワイドショーや週刊誌では、芸能人や政治家の不倫ネタで湧いている。政治家の場合は公金横領の疑惑が絡むので報道されるも仕方ないが、そもそも不倫発覚とは家族、夫婦間の問題ではないか?芸能人の不倫問題を電波にのせてお茶の間に垂れ流して良いものか?昔は良かった。芸のためなら女房も泣かす。サケ オンナ バクチ。役者などの芸人は芸の肥やしという名のもと遊べたものだ。誰もが知る昭和の名俳優が、ロケ撮影で訪れたスス [続きを読む]
  • 愛人 唾液と湧水と
  • いざ挿入しようと起き上がり、男が自分の唇から唾液を手のひらにとり、自分の熱くなったモノに塗った。朝焼けのオレンジ色に包まれた部屋で私は冷静にその行為を見ていた。「唾をつける」この私に?挿入の潤滑油として唾液をつけられると、途端にガッカリする。私には必要ないことが何故わからないのだ。休日ならポリタンクを持って汲みに来る人の行列が出来る。恥ずかしいほどに、噴き出し湧水。こんなに水も滴るいい女でしょう [続きを読む]
  • 記憶喪失
  • 政治家や実業家が証人喚問で「記憶にございません。」という。ズルいことをすると、記憶を失くす大の大人たち。なんとも都合の良い脳の構造で羨ましい。10年前。私は月刊誌の広告欄を担当していた。徹夜が当たり前のように続いていた。締切前夜、「これから社に戻ります。」と会社に入電して、私は三か月戻らなかった。ブレーキ音が鳴った。目の前に10トントレーラーが現れて、私の車は、大破した。たくさんのギャラリーが車を囲 [続きを読む]
  • 盃を交わした相手
  • 愛人になる前の話。私がエステティシャンだった頃、出会うはずもないお客様と出会い、お手入れをさせていただいていた。リゾートホテルでの勤務日は、顧客リストをチェックし、VIP顧客のお名前を頭にインプットしてから一日が始まる。常連さんが多いので、リクエストを何度もお聞きしないようにVIP顧客は区別されていた。VIP顧客には、さらに二種類に分類される。よく目にするのは、常VIP。常連のお客様。稀に目にするのは、要VIP [続きを読む]
  • 知らない方が幸せな件
  • しばらく愛人業務ブログを自粛しておりました。それでも迷って、昔話を綴ることにしました。 今から20年ほど前、京大生の男と付き合ったことがあった。彼は文学青年だった。彼はデートの日、今は死語になってしまったラブレターという、トキメキアイテムを毎回携えて現れた。その場で結果を求めるせっかちな彼は、そのラブレターを目の前で読めとせがむ。目の前で読む私の視線を子供のように無邪気に覗き込む。「どうだっ [続きを読む]
  • 出張愛人 スパイ業務
  • 白銀の世界からいざ東京へ。新千歳空港の待合で、このブログを綴っている。最近、愛人業務のかたわら、アルバイトを始めた。ある企業の社長からの依頼で同業他社のフトコロ事情を探るスパイのような仕事だ。お世話になった恩義があるので請け負って東京へ向かう。私の周りの在籍していた愛人おじ様たちが、本州や海外転勤により欠員が出ている。愛人定員割れだ。きょうび話題にあがる貧困女子ならぬ、貧困愛人も、そう楽ではない [続きを読む]
  • 『独りの人』たちと『独りの愛人』と
  • 静かな大晦日。ここ3年、お節料理を作らなくなった。それまでは大晦日の早朝、30人前のお節料理をお重箱に詰めていた。両家の両親へ、夫の会社のスタッフへと伊達巻や黒豆、豚角煮、なます、等全てを手作りしていた。ところが結婚生活が終わり、全てから解放されたおまけに喪失感もついてきた。誰かのために仕事をするということは、実力以上の力が湧く。そんな充足感を体得していたのに、今は愛人業をしていて、誰にもお重箱を届 [続きを読む]
  • 愛人、 母性の涙。
  • この冬に転勤していかれたおじ様がいた。ここ、札幌での美食生活。さらに愛人を抱えた背徳生活を思う存分楽しんでいた最中、ある日突然の辞令。辞令発令1週間で異動とは…サラリーマンの世界は厳しい。回を重ねるほど、転勤慣れはするものの、歳を重ねるほど、不安定になるだろう。ベッドで転勤の話を聞いて、私の頬が濡れた。栄転のストレスを和らげるように、母性で満ちた指で、白髪混じりの頭をなでなでする。母はいつだって [続きを読む]
  • 愛人業務 出版社役員 銀座編
  • 記者という仕事は信じられないほど過酷である。銀座のフレンチレストランを予約してくれていた。私の誕生日だった。食前酒を頂いて、さぁ、コースの始まり!という瞬間に、彼の携帯電話が鳴る。「え?コロシ? すぐいきます。」コロシ??それって、サツジンジケンのこと??彼がぶつぶつつぶやく。「なんでこの局面で事件なのだろう。」彼はレストランを飛び出し、タクシーに乗り込む。結局独りでフレンチレストランのコースを平 [続きを読む]
  • 愛人業務 孤独のレストラン
  • しばらく愛人業務を休業していた。複数人の愛人という職業に就くと、自己嫌悪にさいなまれ、心の浄化時間が必要になる。実は私も普通の家の子なのだ。誰とも会わず誰とも話さず冬の海。女が独り。ただひたすらに息を深く吸い込み澄んだ空気を肺胞から血液に送り込む。そうして自分に言い聞かせる。愛人とは、粘膜を通じて孤独な男たちに安堵と笑顔を与える。心をかよわせる愛を持った人。ただそれだけのこと。冬の海。痛いほどの [続きを読む]
  • 愛人業務 舐め奉行教授編
  • 元妻のDVによるEDを克服しようと、私をハントした大学教授。3回目の前回のデートで、手首まで舐められ不覚にも私が恍惚となってしまった。待ち合わせ時間前に教授からラインがきた。拾い画像が添付されていた。いつかこれがしたい。↓教授の最終的な希望らしい。なんとも官能的。でももちろん、そう簡単にはさせぬ。愛人業務は、達成できそうでさせないのが愛人継続の鍵なのだ。教授との食後のデザートは巨峰だった。皮をむいて [続きを読む]
  • 愛人業務 ヤマオヤジ編
  • マレーシアから戻って、タクシーで自宅に到着。愛人 ヤマオヤジの高級輸入車が停車していた。帰国日を告げていないはずなのになあ。63歳のヤマオヤジは、お元気らしく週一回ペースのデートを申し込んでくれる。しかし2回に1回は断っているので、月2回ペース。希望の週一回だと粘膜がもたない。車に乗り込む。「なぜ連絡が出来なかった?」開口一番、怒り心頭のご様子。他の誰かと海外デートしていたと誤解しているのがわかった [続きを読む]
  • 面白いおじさん 番外編
  • 私の周りには、実に面白いおじさんがいる。 寒い日「サムゲタンが食べたいなあ。」と私がつぶやいた。「じゃあ明日はサムゲタンを食べよう!迎えに行くよ。」自宅に車でお迎えに来てもらったら「パスポート持ってきて」と言う。夕方には、二人でソウル明洞の老舗 百済参鶏湯さんで、はふはふして鶏肉をホグホグ。 また別の日「オペラを観たいなあ。」 「じゃあこれからパスポート取りに行こうか。」このときは [続きを読む]
  • 熟女愛人の旅 マレーシア編
  • マレーシアに来ている。愛人 おじ様たちには秘密で飛んできた。だからおじ様たちは、メールやラインで私を捜索している。行方不明、謎の時間を作るのだ。マレーシアのロングステイツアーに空席が出たので独りぼっちで参加してみた。 ロングステイツアーとは、老後年金生活にマレーシアに移住するための下見ツアーみたいなものだ。現地の不動産や、スーパーマーケット、病院などを巡る。 愛人業務も先細りに [続きを読む]
  • 怒り! 妻たちのランチ
  • 熟女モデルの仕事の打ち合わせ。閑静な住宅街にある人気のイタリアンレストラン。ランチタイム。ほぼ満席。90%以上は主婦らしき女性。皆、楽しそうにおしゃべりに興じていた。メニューを開いた。うわっ!高っ!私は小さくなって、メニューから一番安いパスタコース 1900円を注文した。隣りの席も、向こうの席も、後ろの席も、奥様方皆さん、お肉、お魚のついた 3800円のコースを注文している。昼間からワインを飲んでいる妻 [続きを読む]
  • 愛人業務 舐め奉行教授編
  • エステティシャン時代、男性顧客が2割ほどいた。大手のメンズ専用サロンの出現により、男性も美意識の高い方が多くなった。その大多数が「モテたい」欲の強い方だ。昨夜デートした、舐め奉行教授はそれとは違う。彼のエステ通いの目的は、熟女ハントだった。私のエステ現役10年間、ずっと通って下さっていた。食事に誘われてもお断りしていたが、ある時、クラシックコンサートのチケットを1枚いただいた。嬉しかった。喜んでS席 [続きを読む]
  • 熟女モデル業務 気温10℃
  • モデルの仕事がきました。撮影会場は、落ち葉舞い散る公園。秋の風景はとてもステキですね。公園?屋外?お外????嘘でしょー!札幌の気温は10℃。熟女は何かと肌の露出を求められることが多いのです。エロくないとダメですか?妖艶じゃないと不採用ですか?はい。そのとおり!さあ タイツ脱ぎます。撮影が終わったら連日の粘膜レンタル。本日のお相手は、舐め奉行教授ちゃん。後ほどアップします。 [続きを読む]
  • 愛人業務 Dr.グルメおじさん編
  • 「血清みたいだな。」私のオーダーした、アイスカフェラテを見てつぶやくのは、ドクターグルメおじさん。56歳、開業医、妻子あり、二人の子持ち。家族からは「お財布」と呼ばれる。メタボリックな身体に似合わない、きれいな指で珈琲カップを持ち上げて、「今日は最高のフレンチを食べに行こうよ。」グルメおじさんの食事の話をする表情が、私は大好きだ。子供みたいに、目がキラキラしている。出逢いは、数年前すすきのの高級鮨 [続きを読む]
  • 愛人業務 ヤマオヤジ編
  • メールが鳴る。lineではない。おじ様はスマホ操作を体得できない。「今夜は時間、大丈夫ですか?」ヤマオヤジからだ。山●さん、63歳、会社経営、年収8000万円、離婚により独身。厳密に言うと、お互い独身同士なので愛人ではない。口紅をひくと、外でエンジン音が鳴り響いていた。高級輸入車のドアを開けると、私は満面の笑みで「ラーメン食べたいなあ!」(本当はラーメンなんか食べたくないわよ)ヤマオヤジとの食事は閉口する。 [続きを読む]
  • 愛人生活の始まり
  • たまごかけご飯が食べられたらそれでいい。その程度の生活でいい。物欲がない。だけれど、おじ様は並んでデートを待っている。いつからか手のひらが痛い。ペットボトルの蓋も開けられなくなっていた。40歳独身。免疫低下による筋膜症浮腫。本業だったエステの仕事を辞めざるをえなかった。しかし副業の熟女モデルだけでは食べられない。まいったなあ。退職のため引き継ぎをすると、顧客であったおじ様たちがワラワラ寄ってきた。 [続きを読む]
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