sora さん プロフィール

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soraさん: 僕が忘れた僕を君は覚えている
ハンドル名sora さん
ブログタイトル僕が忘れた僕を君は覚えている
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ponponmaturi/
サイト紹介文誰にも気づかれないまま大人になった軽度知的障害者。性別越境者。インコと趣味の読書記録の予定。
自由文幼少時は変な子。大人になるとトラブルメーカー。
繰り返した転職。
うつ病。離人症。解離性健忘症により失われた三十数年。
知能に問題ありと判明した時は三十歳を過ぎていた。
長い遠回りをしたけれど原因が判明して少しだけ生きやすくなった。
現在は寛解???メンタルサバイバー。

病状が落ち着き、性別違和治療中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 133日(平均1.8回/週) - 参加 2016/10/27 16:37

sora さんのブログ記事

  • 友達探し 失敗
  • おひとりさまの老後 (文春文庫) [文庫]上野 千鶴子文藝春秋2011-12-06友達を作ろうと某SNSサイトを利用。ずいぶんと昔のことだ。放置していたのをひさしぶりに開いて人と会ってきた。『FTM』という共通点だけで会った若い青年は明るく、しゃべりやすかった。しかし、そのひと... [続きを読む]
  • 本 〜ガンバ〜
  • 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫044) [単行本(ソフトカバー)]斎藤 惇夫岩波書店2000-06-16題名は覚えていても中身が覚えていない物が多々、ある。子供の頃にアニメを見たような気がするがはっきりしない。どんな話しだったのかやっと、わかった。 [続きを読む]
  • 本 〜長いお別れ〜
  • 長いお別れ [単行本]中島 京子文藝春秋2015-05-27 認知症の発症から亡くなるまでの十年近い年月の話し。 『死にたい病』が治まると別の不安が出てくる。そのひとつに老後がある。四十路を目前になって、今さら、死ぬことが怖い。いや、死ぬまでの路が心配でならない。なに... [続きを読む]
  • 本 〜モモ〜
  • モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 [単行本]ミヒャエル エンデ岩波書店1976-09-24時間ってあるようでない。ないようである。東京時間についていけなかった僕は数年前に知り合いの誰もいない地方都市に移住した。こちらの人々は僕... [続きを読む]
  • ヒヨドリVSセキレイ
  • 半年ほど前から会社の裏庭に小鳥がやってくる。地面をつつきながらウロウロとしている姿が従業員の癒しになっている。最初は黒い鳥が一羽だった。ヒヨドリだ。そいつがいない時を狙ったようにくるのが一回り小さな、白っぽい鳥。セキレイ。それとなく、二羽の様子を見るよう... [続きを読む]
  • インコ様 何アピール???
  •  かまぼこの板とネジで手作りの休憩所を作成。   床に体をスリスリ  板の縁をカジカジ   時にはこの上で頭をフリフリのダンスも披露してくれる。 お気に召したようでなにより。  全身をペタンと床に着けて休憩中。 カメラを向けたら目線をくれたお嬢様。  [続きを読む]
  • 頭乗り インコ
  •  放鳥時間。肩や手に乗るよりもダントツで頭に止まる。 部屋を旋回して、疲れたら頭。 完全に止まり木扱い。 それにしても、もう少しで一歳になるインコ様。 横顔がすっかり大人の雰囲気になったな。 [続きを読む]
  • 車の運転
  • 運転中は様々な危険予測と一刻を争う状況変化頭の中はフル回転中そんな時ほど助手席の彼女の野次がイラッとする。理不尽だと思うのは安全確認中。僕の頭の情報処理速度は普通の人よりも遅いかも知れない。いや、遅いのだろうけどそんな時にも野次は飛ぶ。「いつまで確認して... [続きを読む]
  • インコ様用暖房
  •  インコ様のカゴにヒーターを設置。  登ったり、かじったり。初めての見慣れない物体に興味深々。 お家が狭くなってちょっと、窮屈で迷惑そう。暖かい物だとわかれば落ち着いてくれるかな。   [続きを読む]
  • ルール
  • 生まれたのは自閉症くん。 (SUKUPARA SELECTION) [単行本]moro竹書房2015-07-09二人の始まりはケンカばかりだった。僕の脳みそは「普通」と違うこと。どういう特性があるのか説明はしていた。頭でわかっていても感情は別問題だった。二人の時間が増えると彼女のストレス... [続きを読む]
  • 気まずい時間
  • 二分間の冒険 (偕成社文庫) [単行本]岡田 淳偕成社1991-07テレビを見ていたら水族館が紹介されていた。僕「へぇ〜、すごい水族館だね。」返事が返ってこなかった。しばらくして、彼女の独り言みたいなつぶやきが返ってきた。「そこね。行ったことあるよ。」めちゃくちゃ、気... [続きを読む]
  • アルバム
  • 彼女は写真を撮るのが好き。撮りためた写真はコメントをつけてアルバムにしている。どこかへ出かけたとかそんな特別な日だけではない。食べに行ったかき氷屋さんがおいしかったとか。そんな些細な日常も交えたアルバムが増えていく。僕  「写真が好きなんだね。」彼女「だ... [続きを読む]
  • 現状
  • 三十歳を過ぎて、ようやく、僕は一つの結論に達した。僕はきっと、「普通」というカテゴリーに入らないのだろうなと。鬱で通院していた医師を説得して検査を受けたら結果は嬉しくないことに当たり。さらに立川の施設で専門的な詳しい検査を受けて確定となった。でも、これで... [続きを読む]
  • 僕の過去と今で違うこと 過去 
  • 今から二十年ほど前の僕は自分でも自分という存在を持て余していた。子供の時は「あの子ちょっと、変ね。」それで、済まされてしまったことが社会人になるとどうにもならなくなった。なによりも大きな問題は仕事に関する能力だけでなく他者との関わりだった。日本人の大好き... [続きを読む]
  • 好きな作家さんたち
  • 好きな作家さん現実逃避をしたいのか。最近、読書量が増えている。始まりは職場で人間関係に問題が起きた半年ほど前。時々、上手に酸素が取り込めなくて息苦しいと感じることがある。数十年ぶりに喘息の再発か?!病院に行ったら喘息発作は認められないとの診断。じゃぁ、こ... [続きを読む]