二児のかぁちゃん さん プロフィール

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二児のかぁちゃんさん: 地獄に落ちろ!元夫
ハンドル名二児のかぁちゃん さん
ブログタイトル地獄に落ちろ!元夫
ブログURLhttp://ameblo.jp/siawasenimukatte-hate/
サイト紹介文2016年、数年の調停、裁判を経て離婚しました。 元夫は自己中、守銭奴、デブで腹黒!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 176日(平均1.6回/週) - 参加 2016/10/27 18:53

二児のかぁちゃん さんのブログ記事

  • 使途不明金。
  • 自宅に戻り取り戻した通帳の中身を紐解いてみた。 生活費として決めていた金額を差し引いて計算する。4月半ばからわずか四ヶ月足らず。 元夫の消費額は100万に及ぶ勢いだった。 [続きを読む]
  • とりあえず。
  • そのまま夫が会いに来ることなどなく実家を離れ自宅へ戻った。とりあえず、浪費していた感が有るお金は取り戻せた。兵糧攻めにあうこともない。張り詰めたものが少し緩んだようなホッとした感じだ。 [続きを読む]
  • まさかの変化。
  • 現実の話。死んでも何とも思わない。むしろ、早く死んだら子供に遺産が残るのに。そんな程度の気持ち。 子供のことを思いやらない。最低な父親。 そうだったんだけどね…最近遠くに行くことになり滅多に顔を合わせる機会もなくなるからと挨拶をしたらはいはい、そんなに嫌いですか。と言うくらいの挙動不審。なんだよ。そう思っていたけれど。月日が彼を変えたらしい。離婚時の条件は私にはなんのメリットもなくただ子供の環境 [続きを読む]
  • 知らない番号。
  • 知らない番号からだ。こんな状況下で 一気に心臓が縮むのを感じる。恐る恐る出ると…昨日のタクシーの運転手。深夜になるとタクシーが捕まらない可能性がある田舎だったので運転手に携帯を聞いて終わってから来てもらったのだ。忘れ物?…いや、違った。ただのナンパ…男なんてそんなものか。失望が胸に広がった。こうして不倫という誰も幸せにならない不幸の種が広がるんだな。 [続きを読む]
  • 悔しい(リアル)
  • リアルな話。元夫、大昇進するらしい。離婚して身軽になったからこその話。絶対成功というわけでもないけど自身の仕事で悩まされている私とは…雲泥の差。私は契約不履行で社員の話を先延ばしされることになった。パートで働いて、そのうちに…と。正直9ヶ月の間ずっと4月から社員と言われ今月に入っても言われていたのに… だから、会社への気持ちもない。しかも仕事してて、かつてないくらいこの仕事が嫌い。好き嫌いじゃない [続きを読む]
  • 帰宅。
  • 家に帰るとまだ子供たちは眠っていた。あどけない可愛い子供たち。子供たちに自分だけでは知り得ない色んな世界を見せてもらっていた。自分なら興味を持たなかったこと。時折一緒に見上げる星空。流行っていること。可愛げないときも有るけれどどうして自分だけが幸せに成りたいなんて思えるのか??そうだ、あいつは言ったんだ。【この先一生子供に会えなくてもいい】【自分の幸せだけを考えたい】  [続きを読む]
  • 明け方。
  • 眠ることはできなかった。 寒いのか気持ちのせいか一晩中震えが止まらなかった。明け方携帯を引き取るが着信はない。死んでもいい妻なんだろう。いや、むしろ死んでほしいか??始発の新幹線に乗り元夫の赴任先を後にした。 [続きを読む]
  • 電話の一本も。
  • タクシーで帰りやすいネットカフェに連れて行ってもらった。個室にはリクライニングソファーがあり十分仮眠は取れそうだった。しかし、身体は震えが走り寒気が止まらない。元夫から携帯へは何の連絡もない。妻を追い出し不倫相手と過ごしているのか?もうどうでもいいや…見ると携帯の充電が切れそうなのでならない携帯は充電のため受付へ預けた。 [続きを読む]
  • タクシー。
  • もちろん、元夫のところに残るつもりはなかった。でも真夜中に平気で帰る場所のない妻を追い出すんだな…帰る場所のない私がこの修羅場の後死ぬかもしれないとか思わないのか?死んだらラッキーなんだろうな。そう悟った。勝手にしろ、豚男。追跡したタクシーの運転手に名刺を貰っていた。深夜にタクシーが走ってるかわからなかったので。タクシーに電話をし駅の近くのネットカフェを案内してもらった。 [続きを読む]
  • 振り返って。
  • 元夫は欲にまみれた人間だと今でも思う。性欲、食欲、金欲…本能と欲にまみれた男が自分が見抜けなかったやつの本質。人を欺くことが平気。単身赴任中の帰省費用も会社からだまし取るためにクレジットカードで新幹線のチケットを買い払い戻すということを繰り返し多分パチンコと女に使いまくってた。月5万。家族のための帰省費用はそうして消えた。忙しいと言いながら調べれば、パチンコ三昧。そして相手の正体、突き止められな [続きを読む]
  • パンツ。
  • 部屋を見回せば足元にコンビニ弁当のカスと男物のオレンジと赤ボクサーパンツが置いてあった。あぁ、これ、この女が買ってきてるんだ。  うちで洗濯物を出さなくなった理由は元夫も私も買わないであろう派手な下着を着始めたから。なるほど。点が線になる。更には面にもなった。そうこうしてるうちに猛ダッシュで戻ってきたであろう元夫が私に通帳を手渡した。 [続きを読む]
  • 会話。
  • へやに残った私は部屋の様子をビデオに撮りながら女に言った。『免許証見せてくれる?』妻を目の前にしてごめんなさいの一言もなく煙草を吸い続けてる。  女からの返答は『弁護士通して。』『もう夫婦関係は終わってるって聞いてた。』そしてビデオを回す私に『それ、撮ってんの?勝手に撮るな。肖像権で訴えるぞ。』と言ってきた。このやり取りで全て腑に落ちた。この女は不倫は常習。見つかったら自分は知らなかったと被害者 [続きを読む]
  • 取り返すこと。
  • 『通帳返して』私の一言。その女が持っているバッグはヴィトンだった。 がっくりとした焦燥感を感じながら元夫が働いたお金といえど好きに散財されたら困る。現実にはっきりとではないが浪費している傾向が伺えていたから。元夫は通帳は車に有るから一緒に来い、と言ったが拒否した。持ってきて、と。嫌がったが、外に出たらそのまま締め出されると思ったのだ。女は座ったまま相変わらず動じない。元夫は諦めて車へ通帳をとりに [続きを読む]
  • 学んだこと(今)
  • あれからどれくらいの月日が経過したのか。その間調停をし、裁判をした。弁護士は何件回ったかわからない。その中で学んだこと。最近思うのは離婚後の名字。私は離婚時にどうするか決めなければならないが、子供の親権をとっても勝手に籍はうつらない。名字もしかり。弁護士に後から名字を変えるのは手続きも面倒だし認められないこともある。 親子別姓は何かと不便。夫の姓を名乗るのは嫌だった私。子供と話をして私の実家の名 [続きを読む]
  • 小心者。
  • 元夫は私に『女なんかいない』女を疑うと『だから離婚だって言ってんだ』と切れた。『興信所でもなんでも雇え』 とも。私にお金がないと踏んだのか私に度胸がないと思ったのか。   そんな元夫が見せた最初の幽霊に出逢ったかのような悲鳴。深夜の来客に不信感を抱かない様子も夜遊び常連を匂わせた。元夫は何か喚いていたような気がするが私の記憶には残ってない。多分、不倫現場を暴いてさぞ満足だろうみたいな皮肉。私は夫 [続きを読む]
  • 失望。
  • そして私を失望させたもう一つは。その女が煙草を吸っていたこと。元夫も私も煙草は吸わない。 煙草を吸う女を嫌悪していたのに。そしてもう一つ。見た目。私より若く、すっぴん。歳は良いとして露出度も高く 黒のロングワンピはホルターネックなのか両肩が出ていた。そして、足は片膝を立てスカートは太ももの上の方まで捲りあげられていた。直感で水商売の女。その爪には青と白の毒々しいドットネイル。その全てに気持ち悪さ [続きを読む]
  • シャワー。
  • 私を押し出そうとしたがもう肝を据えるしかない。そんな元夫の格好は全裸だ。シャワー中に出てきたのか?中に女がいるのに、そんな格好でのこのこ。かなりの、仲なんだな。そう思った。そして玄関を通り越し、1Kの部屋へと入っていった。 [続きを読む]
  • 対面。
  • 誰と投げかけられても名乗れるわけがない。覗き穴の死角に入りもう一度チャイムを押した。変わらずだれ?と問いかける。多分、後輩だと思ったのかもしれない。 こうしてても怪しいやつだ。思い切ってドアノブに手をかけ一気に開けた。鍵がかかってないことを祈るのみ。ガチャッ。扉は開いた。《うわぁあぁぁ》幽霊を見たかのような声を元夫はあげた。 [続きを読む]
  • チャイムを鳴らす。
  • 震える足でビデオを回しつつ元夫の部屋のチャイムを覚悟を決めて鳴らした。深夜の来訪者に出るのだろうか…[ピンポーン]無機質な音が響く。心臓の高鳴りは異常なほど。間を置かず『だれー?』と返事が合った。 [続きを読む]
  • 直撃する決断。
  • 決断したものの足がすくむ。元夫と女が何をしているのか…情事の最中かもしれないし 鍵を持たない私が中に入れる確証もない。とりあえず裏口の玄関は鍵があいているので中には入れた。どうしよう… 胸の高鳴りはひどい。誰かに相談も出来ないが元夫の部屋の前まで歩みをすすめた。 [続きを読む]
  • どれくらいの時間。
  • どうしよう、とどれくらいの時間が過ぎたのだろう。一時は回っていたように思う。これから奴らが出てくるまで待ち続けるのか…それとも今、夫が持ち出した通帳を取り返すチャンスか?そう。相手の女に使っているような気がして ならなかったのだ。そして、相手の素性も掴めれば…私は元夫の元へ行くことを決めた。 [続きを読む]