LIBERAL12 さん プロフィール

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LIBERAL12さん: 成年後見制度という闇社会
ハンドル名LIBERAL12 さん
ブログタイトル成年後見制度という闇社会
ブログURLhttp://liberal12.blog.fc2.com/
サイト紹介文成年後見制度は悪法。権利擁護という名の地獄。家裁は士業のハロワ。認知症をカモる士業。被害救済なし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 204日(平均3.5回/週) - 参加 2016/10/27 19:08

LIBERAL12 さんのブログ記事

  • 勘違い後見人、人権侵害も何のその。
  •   この生事案(現在進行形)は、当事者関係者からの許可を得て  記述している。  内容は、親族間のことで複雑すぎるので、  詳細事情は後見の重要な部分のみ記述する。  ある高齢者(叔母)と姪が同居して生活をしていた。  その叔母は、姉が遺した家に住み続けていたが、  (姉妹は一定期間同居しており、不動産は姉の資産であった)  その不動産を相続した他の傍系親族が明け渡しを求めたのである。  然しなが [続きを読む]
  • ブレイクタイム・・・この日本に反吐が出そうな今。
  •   闘いに行き詰まる。 そもそも成年後見制度に特化して反対運動をしている人が、  自分以外に見つからないのも大きな要因。  大体が、成年後見制度「も」やる派であるため、  集中力が足らず、意識も散漫になりがちだから、  ただの検討の継続で、その最中に興味関心を惹起させるような  他の問題が勃発すると、そっち「も」になり、  結局、何も実らず終わる。  そもそも、実らせ [続きを読む]
  • 後見利用促進は国民ファーストではない。
  •   利用促進計画の可決で、都道府県や市区町村レベルに  煩雑部分の役割が降ろされることになった。  一方で、国は権力は手放さない。  最終的には「家裁」の決定だからである。    だから、国だけでなく、都道府県、市区町村レベルへの  働きかけを地道に始めている。  (ま、主に「議員」様ね)    ある都道府県議員(ここでは圏域を特定せず)に、  一定程度の説明をする経過の中で、  「後見制度を利用 [続きを読む]
  • 年間30億円の司法修習生給付を司法職横領被害救済へ回せ!
  •   ふざけるな! 司法!  法務省によると、  新制度は、修習生全員に月額13万5千円を支給する。  さらに自宅を離れて修習先で家を借りる場合には、  住居給付金として月額3万5千円を上乗せする。  引っ越しに対しても一定額を支給する。  貸与制も、希望者に対して続けるが、貸与する額を減らすという。  支給額は年間で総額30億円になる見通しで、  今国会で法案が成立すれば、今年の司法試験合格者から [続きを読む]
  • 泥棒しても弁護士で居続けられる
  •   よく芸能界は甘い・・  などと言われますが、面も割れていて  かなりの社会的制裁を受けている。   それに比べりゃあ・・・弁護士の世界は、    預かり金390万円着服、弁護士を懲戒処分 福岡  2016年12月6日20時56分   依頼人に渡すはずの約390万円を着服したとして、  福岡県弁護士会は6日、同会に所属する  中島信賢(のぶたか)弁護士(48)を同日付で  業務停止1年6カ月の懲戒処 [続きを読む]
  • 法曹ギルド, 彼らに国民の血税支援が必要なのか?
  •   司法修習生   給付制「人材確保の一歩」 弁護士会会長 /大阪   毎日新聞2017年4月20日 地方版   弁護士や裁判官の卵である司法修習生に  月額13万5000円を給付する制度を新設する改正裁判所法が  国会で成立したことを受け、大阪弁護士会の小原正敏会長は19日、  「司法を担う人材確保の第一歩となることを期待する」  との声明を発表した。  修習生に現金を給付する制度は2011年に財政難を [続きを読む]
  • 障害者差別解消法と成年後見制度の矛盾
  •   2016年度から、差別解消法が施行された。  みんな、ひとりとして同じ人間はいないのだから、  互いに認め合う互助・共助の精神で生活するという  当たり前のことが求められている。  一方、同時期に、成年後見制度利用促進法案が可決された。  障害者・認知症高齢者などの後見人の事務範囲を拡大し、  広く多くの人々の利用を目指すとしている。  信書の取り扱いや、死亡後の処置や相続財産の管理など  民法改 [続きを読む]
  • 公明党は後悔しないと胸を張って言えるのか?
  •   誰のための権利擁護?  その答えは簡単。  仕事にあぶれた士業様の権利擁護、利用促進。  http://satomi-ryuji.com/2017/03/15/8686/  こんなこと、言っていて良いのだろうか?  公明党はひとえに創価学会の皆様の総力に支えられている。  しかし、皮肉なことに、公明党員が  「後見制度を支えて下さっている司法書士の皆様」に  現を抜かしている間に、その後見制度により  苦しめられている創価学会員様が [続きを読む]
  • もう、放っといてくれ、そっとしておいてほしいのだ。
  •   早期発見、保護、支援、擁護、見守り、  地域のみんなでサポート、    頼むから、  もう、そっとしておいてくれ。  放っておいてくれないか?  もう、うんざりだ。  弱者でない人が考える弱者保護、  うさん臭さしか感じなくなっている。  そもそも、その人の力を信じているのなら、  あえて、大仰に騒ぎ立てずとも、各個人がそれぞれに、  理解する努力をすればいいだけのことである。    単純で、 [続きを読む]
  • 渡部直樹元弁護士後見人横領事件 -14:裁判傍聴⑧
  •   久々の傍聴記です。  傍聴日は、4月21日1:15開始の法廷で国家賠償請求訴訟です。  3本立ての国賠でしたが、  1本目は、やたら傍聴人(当事者関係)が多かったです。  渡部直樹の公判では、傍聴人は数人。  しかも、弁論内容の確認のみだったので、  原告(渡部被害者代理人)と被告(国)双方に、  裁判官が、「双方、弁論内容に異議ないですか?」  みたいな確認を確認して、双方代理人とも「はい」と応答 [続きを読む]
  • 成年後見制度にあるアウシュビッツ
  •   『裁判所は基本的に、本人の見方ではなく、   自らが選任した後見人の味方と考えるべき』  誰もが気付いている事実。  しかし、誰も何も言えないし、言っても通らない。  何を言っても、個別案件と一蹴される。    判事の独立性。  法に則り、適正に判断しているという裁判所の無謬性。  この2点の鉄のように堅く厚い壁。  これを切り崩すには、法の抜本的改正以外に道はない。  しかし、法務省は動かな [続きを読む]
  • 専門職後見人が行った身分行為への民事訴訟事件
  •   当然だが、「不正=横領」とは限らない。  アチキが知る悪質事例の不正は、  頭脳戦による確信犯的なものが殆どである。  認知症患者の短期記憶の障害を悪用して、  不動産を勝手に売却した事例では、後見人は  「本人に確認し同意を得た」と言い張っている。  後見人は事理弁識能力が正常とされているのだから、  被後見人である認知症者が「絶対にそんなことはない」と  言い張ったところで、結果は目に見え [続きを読む]
  • 道徳教育の復活と成年後見制度の運用矛盾
  •   社会問題を引き合いに出したくはないが、  某幼稚園の教育が物議を醸しだした。  今時代に、戦前教育の「教育勅語」の暗唱をさせたからだ。  内容を理解しているか否かも判断がつかない幼児に  暗唱させたことで、その価値観の植え込みは如何なものか・・  というのである。  すると、早速、「右」の御偉い方々から、  「教育勅語の内容自体は決して間違っていない。   むしろ、父母孝行とか、夫婦・兄弟仲良 [続きを読む]
  • 国民だましの民法858条
  •   民法858条。  実現されたケースがあるのなら知りたい、  と思うほどの内容である。  そもそも、被後見人の意思を、家族無視の中で  どう尊重するつもりなのか?  さっぱり理解できない。  家族に説明する義務はない、  家族の意見など聞く必要はない、  そのようなスタンスを貫いた結果、  後見人自身が本人に経済的不利益を被らせている事例を  よく耳にする。  例えば、後見制度を利用した後にリフ [続きを読む]
  • 成年後見制度利用促進計画と欠格条項を考える
  •   前回のトピ(成年後見制度の利用促進計画可決)で、  欠格条項を縮小する方向性は間違いではないが  選挙権回復の時と同じように、それをすることで  成年後見制度による他の不可侵の権利が侵されている実態から  目を逸らす役割を果たすようになるのであれば却って弊害が大きい、  という意見をした。  確かに、後見制度を利用したことを契機に、  欠格条項を理由に人生の歩みを止められてしまう現状がある。  [続きを読む]
  • 利用促進基本計画閣議決定(3月24日)
  •   少々、ご無沙汰でした。  毎日、毎日、24時間365日一時の休みもなく  後見制度のデメリットだけしか見られない環境にいて、  常時コンディションは悪いのですが・・(←オイ)  その積み重ねにより・・  後見制度ノイローゼ、か〜ら〜の〜  後見起因性疾患・・・、後見制度うつ病とでも言うべきか・・  いや、精神的な部分だけではない、  睡眠障害や胃腸障害、事件性拒食症、司法相談による大金欠病、  相続 [続きを読む]
  • 遺産分割を法定代理人がすることの可笑しさの追求
  •   前回の事例で、相続の例を出した。     遺産相続のあり方にも昨今変化が起きている。  現在活用中の居住用不動産を含まない、だとか、  介護という事実行為をしている嫁にも相続権を認めるだとか・・  変更に伴い、後見にもさらなる混乱が起きることが予測される。    改正はともあれ、前回用いた事例の様に、今現在、  受け取る側が事理弁識能力に問題がある場合には、  相続やその分割手続きのためだけに [続きを読む]
  • それは、あなたの価値観であり、あなたの意思である。
  •   恐ろしいな〜・・・  しみじみと感じいる出来事があった。    自分を善意の人だと、思いこんでいる人間ほど  恐ろしいものはない。    ある市民後見人とのやりとり。  彼は、今まで数名受け持ってきており、  現在は、2名受任しているが、認知症ばかりであり、  正直、障害者分野においては触れたこともなく  未知なのだと言う。  その一方で、障害者権利条約自体も知らなかったし、  民法理解もでき [続きを読む]
  • 此岸(しがん)と対岸の合戦
  •   自分の今までを振り返ってみても、  あらゆる問題に決して無関心であったわけではないと思う。  むしろ、自分のソーシャルスペースの中にいる人達と比べたら  社会的関心度は高い方であったと思う。  仕事以外で具体的にソーシャルな活動もしてきた。   しかし、この後見制度に取り組むまで、  ここまで深く暗く果てしないトンネルがあることを私は  知らなかった。  (正確に言えば、近くまで寄ったつも [続きを読む]
  • 成年後見制度の利用促進を牽引している本星☆
  •   成年後見制度利用促進法案成立へ向けての動向の  情報が入った時は、もう差し迫った時期で  阻止の行動をするには、遅きに失した感は否めなかった。   今、ようやく、落ち着いて、経緯を紐解いていくと、  いろいろなことが見えてくる。  2016年2月になんか行動して、  「質疑」&「付帯決議」取り付けに至ったのは  奇跡的でもあり、執念の結果とも言える。   これを見よ!  2011年2月3日  htt [続きを読む]
  • 審議を振り返り、応答させることの意義を思う。
  •   本日、内閣委員会で島津議員が後見制度について  質疑をして下さった。   主たる疑問は、  「今現在ある問題を解決しないまま、   今、なぜ、利用促進なのか?」  である。   そして、運用の具体的な問題点、  専門職の横領被害実態、家族への通帳の非開示、  T家裁運用では私的流用まで見抜けない点、  (収支報告書の撤廃、10万円以下の領収書不要)  本人の同意が不確かな施設入所など身上 [続きを読む]
  • 緊急告知! 明日の内閣委員会で後見に関する質疑あり!
  •   当ブログを御愛読頂いている皆様へ!   明日の午前中(9:45から35分間)、  内閣委員会で後見制度について、  衆議院S議員(野党)が質疑をして下さることになりました!   衆議院のホームページで「審理中」の中継がありますし、  見逃しても、明日中の審理は録画されていますので  夜にでも、ゆっくりご覧ください。  (周辺の皆様にも関心をお持ち頂けたら幸いです。)    昨年末より、陳情の申 [続きを読む]
  • 無謬性(むびょうせい),persona non grata・・
  •   昨今の森友学園国有地8億円値引き問題での  佐川宣寿・理財局長の国会答弁では、官僚独特の  絵にかいたような慇懃無礼さを見ることができる。  文書は確実に存在し、都合の悪い部分を出さないだけ。  総てが「不知」で通されるし、  「その時は適正に処理した」、の一点張りである。   後見のような国民向けの制度でも同じことが起こる。  本人および本人の履行協力者を排除したなかで、  家裁と後見人 [続きを読む]
  • 最高裁監修 政府広報「成年後見制度」事例の実際 ③後見
  •   最高裁監修の政府広報「成年後見制度」より、  http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201701/3.html    ③後見事例   【事例の概要】 ※最高裁作(正しくは広報をご覧ください)  夫である本人は認知症で2年前より病院に入院していたところ、  その実弟が亡くなり、財産を相続することになったが、  亡き弟には大きな負債があった。  本人の妻は、本人のために相続放棄をしたいと考え、  「後見」 [続きを読む]