LIBERAL12 さん プロフィール

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LIBERAL12さん: 成年後見制度という闇社会
ハンドル名LIBERAL12 さん
ブログタイトル成年後見制度という闇社会
ブログURLhttp://liberal12.blog.fc2.com/
サイト紹介文成年後見制度は悪法。権利擁護という名の地獄。家裁は士業のハロワ。認知症をカモる士業。被害救済なし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 183日(平均3.6回/週) - 参加 2016/10/27 19:08

LIBERAL12 さんのブログ記事

  • 無抵抗な被不純分子市民を商品化し徹底管理するための後見制度
  •    平成29年4月25日、厚労委員会(参議院)の傍聴   その合間に、参議員院内集会に参加。   課題は、精神保健福祉法改正に反対するため。   一番の問題は、措置入院。   入退院支援という名の警察関与。   退院後の生活支援という名目で、   対象者を転居先までずっと追いかけること。   対象者の情報共有。   成年後見制度利用促進法と根っこは一緒なのである。   政府の考えは、こうだ。   社 [続きを読む]
  • もう、放っといてくれ、そっとしておいてほしいのだ。
  •   早期発見、保護、支援、擁護、見守り、  地域のみんなでサポート、    頼むから、  もう、そっとしておいてくれ。  放っておいてくれないか?  もう、うんざりだ。  弱者でない人が考える弱者保護、  うさん臭さしか感じなくなっている。  そもそも、その人の力を信じているのなら、  あえて、大仰に騒ぎ立てずとも、各個人がそれぞれに、  理解する努力をすればいいだけのことである。    単純で、 [続きを読む]
  • 渡部直樹元弁護士後見人横領事件 -14:裁判傍聴⑧
  •   久々の傍聴記です。  傍聴日は、4月21日1:15開始の法廷で国家賠償請求訴訟です。  3本立ての国賠でしたが、  1本目は、やたら傍聴人(当事者関係)が多かったです。  渡部直樹の公判では、傍聴人は数人。  しかも、弁論内容の確認のみだったので、  原告(渡部被害者代理人)と被告(国)双方に、  裁判官が、「双方、弁論内容に異議ないですか?」  みたいな確認を確認して、双方代理人とも「はい」と応答 [続きを読む]
  • 成年後見制度にあるアウシュビッツ
  •   『裁判所は基本的に、本人の見方ではなく、   自らが選任した後見人の味方と考えるべき』  誰もが気付いている事実。  しかし、誰も何も言えないし、言っても通らない。  何を言っても、個別案件と一蹴される。    判事の独立性。  法に則り、適正に判断しているという裁判所の無謬性。  この2点の鉄のように堅く厚い壁。  これを切り崩すには、法の抜本的改正以外に道はない。  しかし、法務省は動かな [続きを読む]
  • 専門職後見人が行った身分行為への民事訴訟事件
  •   当然だが、「不正=横領」とは限らない。  アチキが知る悪質事例の不正は、  頭脳戦による確信犯的なものが殆どである。  認知症患者の短期記憶の障害を悪用して、  不動産を勝手に売却した事例では、後見人は  「本人に確認し同意を得た」と言い張っている。  後見人は事理弁識能力が正常とされているのだから、  被後見人である認知症者が「絶対にそんなことはない」と  言い張ったところで、結果は目に見え [続きを読む]
  • 道徳教育の復活と成年後見制度の運用矛盾
  •   社会問題を引き合いに出したくはないが、  某幼稚園の教育が物議を醸しだした。  今時代に、戦前教育の「教育勅語」の暗唱をさせたからだ。  内容を理解しているか否かも判断がつかない幼児に  暗唱させたことで、その価値観の植え込みは如何なものか・・  というのである。  すると、早速、「右」の御偉い方々から、  「教育勅語の内容自体は決して間違っていない。   むしろ、父母孝行とか、夫婦・兄弟仲良 [続きを読む]
  • 国民だましの民法858条
  •   民法858条。  実現されたケースがあるのなら知りたい、  と思うほどの内容である。  そもそも、被後見人の意思を、家族無視の中で  どう尊重するつもりなのか?  さっぱり理解できない。  家族に説明する義務はない、  家族の意見など聞く必要はない、  そのようなスタンスを貫いた結果、  後見人自身が本人に経済的不利益を被らせている事例を  よく耳にする。  例えば、後見制度を利用した後にリフ [続きを読む]
  • 成年後見制度利用促進計画と欠格条項を考える
  •   前回のトピ(成年後見制度の利用促進計画可決)で、  欠格条項を縮小する方向性は間違いではないが  選挙権回復の時と同じように、それをすることで  成年後見制度による他の不可侵の権利が侵されている実態から  目を逸らす役割を果たすようになるのであれば却って弊害が大きい、  という意見をした。  確かに、後見制度を利用したことを契機に、  欠格条項を理由に人生の歩みを止められてしまう現状がある。  [続きを読む]
  • 利用促進基本計画閣議決定(3月24日)
  •   少々、ご無沙汰でした。  毎日、毎日、24時間365日一時の休みもなく  後見制度のデメリットだけしか見られない環境にいて、  常時コンディションは悪いのですが・・(←オイ)  その積み重ねにより・・  後見制度ノイローゼ、か〜ら〜の〜  後見起因性疾患・・・、後見制度うつ病とでも言うべきか・・  いや、精神的な部分だけではない、  睡眠障害や胃腸障害、事件性拒食症、司法相談による大金欠病、  相続 [続きを読む]
  • 遺産分割を法定代理人がすることの可笑しさの追求
  •   前回の事例で、相続の例を出した。     遺産相続のあり方にも昨今変化が起きている。  現在活用中の居住用不動産を含まない、だとか、  介護という事実行為をしている嫁にも相続権を認めるだとか・・  変更に伴い、後見にもさらなる混乱が起きることが予測される。    改正はともあれ、前回用いた事例の様に、今現在、  受け取る側が事理弁識能力に問題がある場合には、  相続やその分割手続きのためだけに [続きを読む]
  • それは、あなたの価値観であり、あなたの意思である。
  •   恐ろしいな〜・・・  しみじみと感じいる出来事があった。    自分を善意の人だと、思いこんでいる人間ほど  恐ろしいものはない。    ある市民後見人とのやりとり。  彼は、今まで数名受け持ってきており、  現在は、2名受任しているが、認知症ばかりであり、  正直、障害者分野においては触れたこともなく  未知なのだと言う。  その一方で、障害者権利条約自体も知らなかったし、  民法理解もでき [続きを読む]
  • 此岸(しがん)と対岸の合戦
  •   自分の今までを振り返ってみても、  あらゆる問題に決して無関心であったわけではないと思う。  むしろ、自分のソーシャルスペースの中にいる人達と比べたら  社会的関心度は高い方であったと思う。  仕事以外で具体的にソーシャルな活動もしてきた。   しかし、この後見制度に取り組むまで、  ここまで深く暗く果てしないトンネルがあることを私は  知らなかった。  (正確に言えば、近くまで寄ったつも [続きを読む]
  • 成年後見制度の利用促進を牽引している本星☆
  •   成年後見制度利用促進法案成立へ向けての動向の  情報が入った時は、もう差し迫った時期で  阻止の行動をするには、遅きに失した感は否めなかった。   今、ようやく、落ち着いて、経緯を紐解いていくと、  いろいろなことが見えてくる。  2016年2月になんか行動して、  「質疑」&「付帯決議」取り付けに至ったのは  奇跡的でもあり、執念の結果とも言える。   これを見よ!  2011年2月3日  htt [続きを読む]
  • 審議を振り返り、応答させることの意義を思う。
  •   本日、内閣委員会で島津議員が後見制度について  質疑をして下さった。   主たる疑問は、  「今現在ある問題を解決しないまま、   今、なぜ、利用促進なのか?」  である。   そして、運用の具体的な問題点、  専門職の横領被害実態、家族への通帳の非開示、  T家裁運用では私的流用まで見抜けない点、  (収支報告書の撤廃、10万円以下の領収書不要)  本人の同意が不確かな施設入所など身上 [続きを読む]
  • 緊急告知! 明日の内閣委員会で後見に関する質疑あり!
  •   当ブログを御愛読頂いている皆様へ!   明日の午前中(9:45から35分間)、  内閣委員会で後見制度について、  衆議院S議員(野党)が質疑をして下さることになりました!   衆議院のホームページで「審理中」の中継がありますし、  見逃しても、明日中の審理は録画されていますので  夜にでも、ゆっくりご覧ください。  (周辺の皆様にも関心をお持ち頂けたら幸いです。)    昨年末より、陳情の申 [続きを読む]
  • 無謬性(むびょうせい),persona non grata・・
  •   昨今の森友学園国有地8億円値引き問題での  佐川宣寿・理財局長の国会答弁では、官僚独特の  絵にかいたような慇懃無礼さを見ることができる。  文書は確実に存在し、都合の悪い部分を出さないだけ。  総てが「不知」で通されるし、  「その時は適正に処理した」、の一点張りである。   後見のような国民向けの制度でも同じことが起こる。  本人および本人の履行協力者を排除したなかで、  家裁と後見人 [続きを読む]
  • 最高裁監修 政府広報「成年後見制度」事例の実際 ③後見
  •   最高裁監修の政府広報「成年後見制度」より、  http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201701/3.html    ③後見事例   【事例の概要】 ※最高裁作(正しくは広報をご覧ください)  夫である本人は認知症で2年前より病院に入院していたところ、  その実弟が亡くなり、財産を相続することになったが、  亡き弟には大きな負債があった。  本人の妻は、本人のために相続放棄をしたいと考え、  「後見」 [続きを読む]
  • 最高裁監修 政府広報「成年後見制度」事例の実際 ②保佐
  •   最高裁監修の政府広報「成年後見制度」より、  http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201701/3.html    ②保佐事例   【事例の概要】 ※最高裁作(正しくは広報をご覧ください)  本人は1年前に夫を亡くしひとり暮らしをしていたが、  認知症症状が進んだため、長男家族と同居した。  同居するにあたり、今まで住んでいた土地と家を売却しようと  思ったが、買い物の際に幾ら出したか解らないような [続きを読む]
  • 最高裁監修 政府広報「成年後見制度」事例の実際 ①
  •   では、最高裁監修の政府広報「成年後見制度」より、  http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201701/3.html  本日から、補助、保佐、後見の事例(最高裁作)を紹介し、  その後に、事例についてブログ主が気付いたことを指摘し、  さらに、後見利用後の未来(ブログ主作)を  臨場感を以てお伝えしていこうと思う。    ①補助事例   【事例の概要】 ※最高裁作(正しくは広報をご覧ください)  母は [続きを読む]
  • 政府広報「成年後見制度」の依頼人は「最高裁」
  •   平成29年1月30日 政府広報オンラインに  『高齢や病気のため判断能力に不安が。   そんな方を守るため、「成年後見制度」があります。』  という、タイトルで広報記事が載った。  http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201701/3.html   まず、そこで驚いたのは、市民後見人についての説明。  「市民後見人に関する家裁の取り組み」のところ。  家裁が、自治体が実施する「市民後見人養成講座」などの研 [続きを読む]
  • 後見制度の闇に埋もれそうになる時があるけど・・
  •   後見制度の闇に手を突っ込んで、  真っ暗な中で、眼が慣れてくると、その場所が  鉄扉で四方八方囲まれていることが解る。    道具を持たない私は、その鉄扉を  手で叩いたり、爪で引っかいたりしている。  しかし、どうやろうとも「穴」は開きそうにない。   その闘いは、実に孤独だ。  列記は避ける(具体的に書くとヤバイので)が、  あらゆることをやっている。   このブログは、その中では [続きを読む]
  • 後見被害続出!「噂の東京マガジン」 ④専門家意見と結論
  •   【専門家:後見の杜・宮内代表談】  制度自体に盲点がある。  在宅だと悪質商法が来るかもしれないし、  地震があったりすれば手配が大変だが、  施設に入れてしまえば、「あとは宜しくね」ということ。  施設入所だと、年金と施設の自動振り込みの設定だけすれば  あとは仕事がない。  知っている事例では、10年間一度も会ってないというのもある。  月々の報酬額は認知症者の財産の大きさにより決まり、   [続きを読む]
  • 後見被害続出!「噂の東京マガジン」事例 ③
  •   【3例目】隣室に住む母親(被補助人)が施設に入れられた事例   *荒川区,Cさん夫妻(息子64歳、嫁58歳),母親(91歳)   *親子は同じマンションの隣同士で40年以上生活してきた。   *補助人がついている(類型でも最も軽度)  《Cさんの憤り》   5年前、親族の勧めで母親が埼玉の介護施設へ入所した。   息子談「母親はすぐに戻れるというつもりで行ったみたい。」   しかし、母親が戻って来ないので [続きを読む]
  • 後見被害続出!「噂の東京マガジン」事例 ②
  •   (続き・・)  ここで、2000年にスタートした制度の主旨、  財産管理と本人のために使えるようにした制度なのだ  と説明。  詐欺や別の親族から財産を守るために利用し、  第三者の弁護士等が選ばれるのは、公平性を保つため。  生活費の捻出のために、不動産売買が必要な時には  後見人が必要となる。  しかし、後見人は自分で辞任しない限り、変更不可。  業務には、財産管理と身上監護(福祉サービスの締 [続きを読む]
  • 後見被害続出!「噂の東京マガジン」事例 ①
  •   平成29年2月19日 噂の東京マガジン(TV)の  噂の現場で「後見制度」を取り上げた。  認知症者(被後見人)と介護家族対後見人のトラブルである。    後見制度の仕組みも簡潔に示され、構成も非常に良かった。  3事例取り上げられたが、今まで他局で取り上げたのと  決定的に違うこと、それは、  当事者(被後見人)とその家族が「顔出し」で  取材に応じていたこと。  これは、非常に大きな出来事である。 [続きを読む]