ぐっさん さん プロフィール

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ぐっさんさん: それでも生きていく
ハンドル名ぐっさん さん
ブログタイトルそれでも生きていく
ブログURLhttp://goodsan.jp/blog
サイト紹介文とあるデザイナーの難病記「日々是好日」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 287日(平均0.9回/週) - 参加 2016/10/28 00:06

ぐっさん さんのブログ記事

  • ザ・煩悩
  • 唐突だけれど、 「私は一度死んでいる。」 と言っても臨死体験をしたわけではない。 誤解を招く恐れがあるので正確に言い直すと 「私は一度死んだことにしている。」 そう思わないと、 生きるのが恐ろしくヘタくそな私は 煩悩を捨 […] [続きを読む]
  • 理不尽な思い
  • 世の中には理不尽なことが沢山ある。 例えば、 戦争などで四肢に障害を負うこと自体は理不尽な事である。 しかし、 その善悪は別として、時の指導者や敵など恨む対象はある。 別に誰かを恨めと言いたい訳ではないので誤解なきよう。 […] [続きを読む]
  • 理不尽な思い
  • 世の中には理不尽なことが沢山ある。 例えば、 戦争などで四肢に障害を負うこと自体は理不尽な事である。 しかし、 その善悪は別として、時の指導者や敵など恨む対象はある。 別に誰かを恨めと言いたい訳ではないので誤解なきよう。 […] [続きを読む]
  • 理不尽な思い
  • 世の中には理不尽なことが沢山ある。 例えば、 戦争などで四肢に障害を負うこと自体は理不尽な事である。 しかし、 その善悪は別として、時の指導者や敵など恨む対象はある。 別に誰かを恨めと言いたい訳ではないので誤解なきよう。 […] [続きを読む]
  • 理不尽な思い
  • 世の中には理不尽なことが沢山ある。 例えば、 戦争などで四肢に障害を負うこと自体は理不尽な事である。 しかし、 その善悪は別として、時の指導者や敵など恨む対象はある。 別に誰かを恨めと言いたい訳ではないので誤解なきよう。 […] [続きを読む]
  • あなたに会えなくなる日まで
  • 私は遺伝性の病気である。 母方からの遺伝。 当然、母も同じ病気である。 母の体が不自由になったのは もう随分昔のことだが、 その不自由な体で 息子である私たちを 今も支え続けてくれている。 本当は自分が母を支えていかない […] [続きを読む]
  • 今の自分
  • 最近、(というかけっこう前からだが)視線の移動が辛い。 視線を動かすと、グニャリと視界が歪み目が回るため 動かした先に焦点をあわせるのに苦労するのである。 だから、画面を見るだけのパソコン作業でも、かなり辛かったりする。 […] [続きを読む]
  • 禅とミニマリズム
  • 病気が進行して体が動かなくなってからの事を考えることがある。たとえば、高い場所のモノをどうやって取るのか?蛍光灯などが切れたらどうやって交換するのか?エアコンのフィルタは?換気扇の掃除は?ゴミ出しは?炊事、洗濯、掃除は?買い物は?そもそもどうやって生計をたてるのか?考え出すとキリがない。たまに不安で押し潰されそうになる。そこでなるべく「禅」や「ミニマリズム」的な考え方をするように心がけている。すべ [続きを読む]
  • とある夏の夜の記憶。
  • うっかりすると溶けてしまいそなくらい暑かった夏も終わろうとしている。大阪からの最終電車を降りて駅から少し離れた我が家へと帰路につく。アルコールがもたらす解放感に浸りながら自転車をこいで進む道端には、まるで暗闇の海に浮かぶ離れ小島のように転々と飲み屋の明かりが灯っている。ゆっくりと進みながら、チラリと横目で眺めてみるとお店の窓から漏れる店内の笑顔や雰囲気に、胸の奥から何やら正体不明の感情がじんわりと [続きを読む]
  • とある夏の夜の記憶
  • うっかりすると溶けてしまいそなくらい 暑かった夏も終わろうとしている。 大阪からの最終電車を降りて 駅から少し離れた我が家へと帰路につく。 アルコールがもたらす解放感に浸りながら 自転車をこいで進む道端には、 まるで暗闇 […] [続きを読む]
  • 今思う「良かった点」と「悪かった点」
  • 前回の記事で「遺伝性」と「孤発性」の良い点と悪い点を書こうとして、脇道にそれてしまったので今回は、脇目もふらず本題に入ろうと思う。それでは早速、自分なりに思う「遺伝性」と「孤発性」の良い点と悪い点。まず、私が思う「良い点」について、当たり前のことを書くが、「遺伝性」は前もって病気が遺伝することが分かっている点である。(これはメリットであると同時にデメリットでもあるのだが・・・。)分かっていることが [続きを読む]
  • 良かった点、悪かった点、からの〜・・・。
  • この病気、脊髄小脳変性症には「孤発性」と「遺伝性」がある。そのままであるが、「遺伝性」は親が脊髄小脳変性症で、その病気の遺伝子を受け継いだ子供も発症する。ちなみに子供に遺伝する確率はたしか50%程だったと思う。(詳しく知らないので、間違ってたらごめんなさいm(_ _)m)「孤発性」は親からの遺伝などには関係なく突発的に発症する。さて、本記事はタイトルの通りその「孤発性」と「遺伝性」の良い点と悪い点を自分な [続きを読む]
  • 趣味の変遷
  • 私に限ってのことだと思うが、最近、年齢や体力、健康状態によって音楽などの趣味嗜好は変わるんだなとつくづく思う。私は今はこんな病気で苦しんでいるわけだが、学生時代は器械体操部で、20代はダンスを少々嗜んでいた。運動神経には少々自身があったし、まだ若くて力がみなぎる時はなんでもできる気がしていた。そんな時代に聞いていた曲は、アップテンポな曲だし、ダンスミュージック(Hip Hop, House)やクラブミュージック( [続きを読む]
  • 趣味の変遷
  • 私に限ってのことだと思うが、 最近、 年齢や体力、健康状態によって音楽などの趣味嗜好は 変わるんだなとつくづく思う。 私は今はこんな病気で苦しんでいるわけだが、 学生時代は器械体操部で、 20代はダンスを少々嗜んでいた。 […] [続きを読む]