明智紫苑 さん プロフィール

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明智紫苑さん: Avaloncity Central Park
ハンドル名明智紫苑 さん
ブログタイトルAvaloncity Central Park
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/akechi_shion
サイト紹介文不肖「信頼出来ない語り手」明智紫苑の我楽多ブログです。主に自作小説とカスタマイズドールを扱います。
自由文当ブログは主に、私のオリジナルキャラクタードール画像と小説並びにエッセイを掲載しております。個人サイト「Avaloncity」の広報部的存在のブログです。
http://akechi-shion.jimdo.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 233日(平均5.3回/週) - 参加 2016/10/28 01:49

明智紫苑 さんのブログ記事

  • 出さずにはいられない
  •  人間の三大欲求として「食欲」「性欲」「睡眠欲」があるが、それに対して、私のアメブロ時代の某元ブロ友さんは「性欲を排泄欲に替えた方が良い」という記事を書いていた。確かにね、人間は性欲がなくても(性行為をしなくても)十分生きていける(そもそも、世の中には無性愛者や非性愛者という性的マイノリティの人たちがいるのだ)が、排泄を我慢するのは色々と危険だ。出すべきものを出せない。こりゃつらい。そういう点では [続きを読む]
  • 小さ過ぎる!
  •  この疑問、多分私だけではないだろう。漫画『ゴールデンカムイ』のヒロイン、アシ?パさんは十代前半(現代人で言えば小学校高学年か中学生くらい)にしては小柄過ぎるのではないのか? いくら昔の人(和人もアイヌも)の平均身長が現代人よりも低いとしても、ちょっと小さ過ぎやしないか? アシ?パさんは下手な(現代の)成人女性よりも精神的に自立しているようだが、ウンチョスネタで盛り上がるほど子供っぽい面もある。そ [続きを読む]
  • 甘く危険な香り
  •  ええと、何の項目だっけな? 確かウィキペディアのどこかに、昔のあるアイヌの男性が言語学者の金田一京助に「人間の顔と花とでは全然形が違うのだから、美人を花に例えるのはおかしい」と言っていたというエピソードが紹介されていたのだ。私はそれに衝撃を受け、目からウロコが落ちた。 確かに、よくよく考えてみれば、人間(特に女性)の美貌を花に例えるのはいささか奇妙な表現だと言える。何しろ花とは、植物にとっては人 [続きを読む]
  • 謎の児童文学!?
  •  私は以前、Yahoo!知恵袋で次のような質問をしたが、回答がなかった。さらに、ある絵本通のブロガーさんにも尋ねたが、ご存知ないとの事だ。教えてgooでも同じ質問を投稿したが、残念ながら回答がなかった。 私は子供の頃、不思議な話を読んだ事があるのだが、これはどこのどなたが書いたお話だろうか? それとも、近現代の児童文学ではなく昔話なのか? 単行本としての絵本ではなく、子供向け雑誌に載っていた物語だったと記 [続きを読む]
  • ジョーカー太陽星団でしてはいけない質問?
  •  私は長年『ファイブスター物語』を愛読しているが、この漫画には山ほど疑問がある。 物語の舞台であるジョーカー太陽星団には「宗教」というものが存在しないという事になっているが、宗教が存在しない世界における君主制の存在意義って一体何なんだ? 私はニュータイプ誌のアンケート企画で質問してみたが、見事にボツられた。やはり、ヤバい質問なのか? しかし、さらにヤバい疑問はあるぞ。ジョーカー太陽星団における「障 [続きを読む]
  • 私の暗い欲望
  •  私はある日、Yahoo!知恵袋の某カテゴリーを覗いていたが、以前私に暴言を吐いて怒らせた「元知人」の男性が冷笑的な回答を投稿していた。このモラハラ男、相変わらず小賢しいな。私はそう思った。当人「初代・ネット界で一番の恩人」はモラハラ男、二代目は「オタサーの王子」で右傾化とロクなもんじゃない。結局私はネット上でも男運が悪いのだが、実生活では男運が悪いというよりもむしろ「ない」。 要するに、ただ単にモテな [続きを読む]
  • 謎の悪口
  •  私が思うに、この世で最も無意味な悪口はズバリ「死ね」だ。なぜなら、この世に死なない人間などいないからだ。わざわざ相手に対してそんな事を言わなくても、相手はいずれは死ぬのだ。 それはさておき、世の中には他にも無意味だったり意味不明だったりする悪口がある。私は以前アメーバニュースの(今はなき)コメント欄に出入りしていたが、このコメント欄にはよく分からない人たちが少なからずいた。例えば、美人芸能人の容 [続きを読む]
  • ブルーハウス伝説
  •  念のため言っておくが、ロックバンドの「ブルーハーツ」ではない。リンダリンダ。 それは、かつて北海道に存在した伝説の、ほとんど都市伝説並みに怪しいいわくつきの雑貨屋さんである。その名も「BLUE HOUSE(ブルーハウス)」。この雑貨屋チェーン店はまるで「オオカミ少年」の話のような会社だった。 ブルーハウスはなぜかしばしば「閉店セール」と称するセールを繰り返していた。私はブルーハウスには行った事がなかったが [続きを読む]
  • 本を読む子供
  •  ある人気ブロガーさんご夫婦がいる。旦那さん(Oさん…半ば伏せ字ではないねぇ(笑))は保育士とお坊さんの二足のわらじを履いており、奥さん(Hさん)はイラストレーターだ。このご夫婦には5人のお子さんがいる。 勝手にリンクを貼って紹介する。息子さんがOさんのお誕生日プレゼントとして、戦国武将の絵を描いて贈ったのだが、まだ小学生なのにずいぶんとうまい。その絵はあるマンガの場面を模写したものだったが、息子 [続きを読む]
  • ガラスの聖杯
  •  私が昔見た夢。私はその夢の中で高校生に戻っており、内地(注.道民は道外、特に本州を「内地」と呼びます)に修学旅行に行っていた。そして、新幹線に乗っていたのだが、途中で駅に止まった。 その駅には大勢の人たちがおり、「聖杯が来るぞ!」と騒いでいた。その「聖杯」を運んでくる人がおり、私はその「聖杯」を受け取ったが、それはなぜか、百円ショップで売っているような、いかにも安っぽいキャラクターの絵が描かれて [続きを読む]
  • 絵に描いた美女
  •  某掲示板に「女が嫌いな二次元女性キャラ」という話題があった。要するに、週刊文春の悪名高き企画「女が嫌いな女」の二次元キャラクターヴァージョンなのだが、わざわざ二次元の世界にまで「女が嫌いな女」という図式を持ち込むなんて、どんだけ「女が嫌いな女」という図式を好む男がいるんだ!? このような話題では、『タッチ』の浅倉南や『ドラえもん』のしずかちゃんのようなヒロインが槍玉に挙げられるが、要するに、男性人 [続きを読む]
  • 男が嫌いな男
  •  週刊文春には「女が嫌いな女」ランキングという企画があるが、これは実にいやらしい。要するに「女の敵は女」という図式を信じて意地悪な安心感に浸りたい(主に中高年の)男性読者に対するサービスなのだが、この「女の敵は女」という図式を好む男性とは、いわゆる「腐女子」と対極にある。そして、腐女子だけに限らず、「男の友情」に憧れる女性は少なくない。 それにしても、だ。なして週刊文春は「男が嫌いな男」ランキング [続きを読む]
  • 怖い数字
  •  私は疑問に思う。三国志の張遼曰く「あの短足将軍は誰だ?」…って、なしてわざわざ敵将の脚の短さに注目するのか!? 大乱戦の中、わざわざ敵将(孫権)の脚の短さをマジマジと観察するなんて、何だか怖いわ! もし仮にこの人が現代にいたら、女性のウエストサイズを正確に見抜きそうで怖いよ(笑)。 そういえば、何年か前の某バラエティ番組で、青木さやかさんが一般人女性のウエストを見て数字を推測して、それがだいたい当 [続きを読む]
  • ゴッホ展だぞう
  •  自作小説の続きを書けない。スランプだ。そんな己に活を入れるために、私は昨日、札幌の道立近代美術館にゴッホ展を観に行った。こんなアカデミックなところに足を踏み入れるのは久しぶりだな。あたしゃ、しばらく中央図書館には行ってないぞ。まぁ、あそこは藻岩山の近くだし、熊が出たら困る。 本来ならば、今月末か来月に行くつもりだったが、善は急げなのね。 本来ならば、今日の記事は別内容だったが、当記事を割り込ませ [続きを読む]
  • 「ピュア」な女たち
  •  ある漫画がある。その漫画は何年か前にドラマ化されたのだが、ヒロインは軽度の知的障害のあるシングルマザーだ。このヒロインは自分が通っている作業所の同僚である男性と恋人同士だったが、その恋人は事故で亡くなってしまい、その後ヒロインは恋人の忘れ形見を妊娠しているのが分かり、シングルマザーとして生きていく決意をする…という内容だが、ふと思う。 今時、健常者の知能と自意識を持つヒロインを純粋無垢な性格とし [続きを読む]
  • 奥さんお絵かきですよ!
  •  北海道のテレビ局STVには「どさんこワイド」という人気番組がある。この番組には「奥さんお絵かきですよ!」というコーナーがある。これは大まかに言えば「ぷっすま」の絵心記憶力クイズ(だったっけ?)みたいなもので、参加する一般人女性(コーナー名通り、主婦である)が出題通りに絵を描き、回答者(絵を描く女性の家族親戚など)が電話を通じて絵の意味を当てるというものだが、これは視聴者から見ても結構難問が多い。  [続きを読む]
  • 「極悪パーシヴァル」呉起
  •  私はトマス・マロリー『アーサー王の死』のパーシヴァルの話を読んで、色々な女性キャラクターたちがパーシヴァルに絡みつく様子から、ある人物を連想する。当記事はその人物について説明する。 中国史関係の言葉に「孫呉の兵法」というのがあるが、これは三国志の呉ではない。「孫」は「孫子」こと孫武もしくは 孫臏 ( そん ぴん ) だが、「呉」は戦国七雄の魏に仕えた兵法家「呉子」こと呉起を意味する。この呉起が当記事の [続きを読む]
  • 姜維スパイ説?
  •  昔、コーエーが発行していた歴史投稿雑誌シリーズ第一弾「光栄ゲームパラダイス」(略してゲーパラ)に、ある人が興味深い投稿をしていた。ズバリ、「姜維スパイ説」だ。 その投稿者さんの仮説によると、姜維は仕方なく蜀に投降していたが、いつかは魏に戻ろうと思っていた。そして、孔明が死ぬのを待っていた。その孔明が亡くなってから、将来魏に戻る際の手土産として、意図的に蜀の国力を弱めるために無意味な北伐を繰り返し [続きを読む]
  • ハインリッヒの法則
  •  昔、「マーフィーの法則」なんてものが流行ったが、人気漫画家の荒川弘氏にもそのようなエピソードがある。私が次に紹介するエピソードは、昔、コーエーが出していた『三國志旅行ガイド』という本に掲載されているものであり、当時一般人投稿者として「ちきんぢょーぢ」というペンネームを名乗っていた荒川さんの旅行レポート漫画に描かれているものである。 当時、荒川さんは実家住まいで、その実家は北海道の酪農家である。そ [続きを読む]
  • イヤミスならぬ「イヤ歴」
  •  小説業界には「イヤミス」というジャンルがある。これは「イヤな後味のある」ミステリー小説を意味する呼び名だが、これの歴史小説版「イヤ歴」というジャンルもあるのではないかと思う。すなわち、イヤな後味のある歴史小説だ。 私が思うに、現在の歴史小説界における「イヤ歴」作家の代表者は塚本?史氏だ。塚本氏はアンチが少なくないが、それは塚本氏の作品の多くが「イヤ歴」だからだろう。塚本作品は宮城谷昌光氏の小説と [続きを読む]
  • 「妹」とは何か
  •  私は四人兄弟の次女である。しかし、本来は一人っ子だった。私が小学2年生の頃に母親が再婚して血のつながらない兄と姉が出来、2年後に種違いの弟が生まれた。 昔、ある番組で「人は兄弟姉妹順である程度性格が決まる」という説が紹介されたが、これは血液型占いなんかよりもはるかに説得力がある。なぜなら、人間の性格とは他者との関係性に左右されて形成される要素が大きいのだから、兄弟姉妹順で性格がある程度決まっても [続きを読む]
  • ギザギザハートの子守唄
  •  私が十代の頃に大人気だったバンドにチェッカーズがいた。あの藤井フミヤ氏がいたバンドだ。当時の彼らの人気はアイドル的だったが、しかし私は彼らが嫌いではなかった。 当時の私の価値観からすれば、アイドル的な存在とは嫌悪の対象だったハズである。しかし、私はチェッカーズというバンドは嫌いではなかったし、むしろ(ファンになるほどではないが)好きだった。なぜなら、あのバンドの楽曲のクオリティが高かったからであ [続きを読む]
  • 自分が女だからこそ他の女が敵になる
  •  ある女性がいる。この人は高学歴高職歴のトランスジェンダー女性なのだが、「アンチフェミニスト」を自称していた。しかし、彼女は彼女自身の流儀で「フェミニスト」らしい。確かにフェミニズムは一人一派なのだし、アメリカの社会学者カミール・パーリア氏のような「アンチフェミニスト・フェミニスト」もいる。そして、私の「フェミニズム」はある程度パーリア氏の影響を受けている。 問題の女性は「女嫌いのフェミニスト」と [続きを読む]
  • 戦場の女たち
  •  ツイッターなどに限らず、とかくネット上では異性蔑視投稿をする男女が多い。まあ、ネカマやネナベに扮して同性の悪口を言う男女もいるだろうが、性差別投稿はレイシズムなどにも負けず劣らず実に厄介だ。 もちろん、それらに対して批判する人たちも少なくないが、その際に表現方法に気をつける必要がある。なぜなら、性差別投稿をしている相手に対する批判の仕方次第では、逆に自分が相手から「性差別ツイートをしている」とい [続きを読む]