木乃伊 さん プロフィール

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木乃伊さん: 続・理学療法士のお勉強日記
ハンドル名木乃伊 さん
ブログタイトル続・理学療法士のお勉強日記
ブログURLhttp://pulmonary-pt.blogspot.com/
サイト紹介文呼吸リハビリ、呼吸器疾患、呼吸器疾患の管理に関する英文をまとめています。COPD、間質性肺炎
自由文理学療法士7年目。認定理学療法士(呼吸)、呼吸療法認定士。
前回版はこちらhttp://ameblo.jp/kzk1028
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 178日(平均4.1回/週) - 参加 2016/10/28 12:00

木乃伊 さんのブログ記事

  • ステロイド長期服用と身体機能の関係
  • Effect of long-term treatment with corticosteroids on skeletal muscle strength,functional exercise capacity and health status in p
    atients with interstitial lung disease.Respirology (2016) 21, 1088?1093 http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/resp.12807/ab
    stract背景>副腎皮質ステロイド(コルチコステロイド)は、間質性肺疾患(ILD)の治療に時折使用さ
    れる。慢性的なステロイドの服用は、骨格筋力低下 [続きを読む]
  • 身体活動性とバランス能力の関係について
  • relationship between balance and physical activity measured by an activity monitor in elderly COPD patientsInternational Journal of COPD 2016:11 1505?1514 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27445470COPDのバランス障害と身体活動性の関係についてはあまり知られていない。バランスと客観的な身体活動性の評価の関係については研究されていない。今回、高齢COPD患者に対して、バランスと活動量計で評価した [続きを読む]
  • 6分間歩行距離(6MWD)の3年間の変化量とその予測因子は?
  • Physical activity and longitudinal change in 6-min walk distance in COPD patientsRespir Med,108,86-94,2014.https://www.ncbi.nlm.ni
    h.gov/pubmed/240753056MWDはCOPD患者の機能的容量の評価として広く用いられている。目的は、6MWDと自己
    申告の身体活動性、喫煙歴、身体組成、増悪、併存症、肺機能の縦断的な変化の予測因子を検討
    すること。 389人の臨床的に安定しているCOPD患者が対象(年齢44-75歳、GOLDステージ2- [続きを読む]
  • 平地歩行トレーニングがCOPD患者のQOLと体力を改善する
  • Ground-based walking training improves quality of life and exercise capacity in COPDEur Respir J 2014; 44: 885?894 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25142484グラウンドでの歩行練習がCOPD患者の健康関連QOL、運動耐容能にどのような効果があるかを検討した研究。COPD患者は、無作為にグラウンドでの歩行練習を週に2,3回行うグループと、通常のケアで運動療法には参加しないコントロールグループに分けて検討。 [続きを読む]
  • エルゴメーターでのトレーニングを行った長期間の効果
  • Long-term efficacy of intensive cycle ergometer exercise training program for advanced COPD patientsInternational Journal of COPD 2015:10 133?144https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4296915/<背景>運動療法はCOPDの国際ガイドラインに採用されている。しかし、進行したCOPD患者の運動の長期効果についてタイでは評価されていない。 進行したCOPD患者の集中的な自転車エルゴメーターを実施した長期効果に [続きを読む]
  • 短期間で再度増悪するCOPD急性増悪患者の特性
  • Prediction of short term re-exacerbation in patients with acute exacerbation of chronic obstructive pulmonary disease Internationa
    l Journal of COPD 2015:10 1265?1273https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4494178/COPD急性増悪(AECOPD)にて、90日
    以内に再増悪にて入院した患者を予測するスコアリングシステムについて検討すること。 176人のA
    ECOPDで入院している患者が対象。患者背景、増悪前の状態、 [続きを読む]
  • COPD急性増悪後に再度増悪するリスク因子は?
  • Early and Long-term Outcomes of Older Adults after Acute Care Encounters for Chronic Obstructive Pulmonary Disease ExacerbationAnn
    Am Thorac Soc.2015 Dec;12(12):1805-12. http://www.atsjournals.org/doi/10.1513/AnnalsATS.201504-250OC背景>高齢患者は、C
    OPD急性増悪ので入院した後の死亡リスクや再入院のリスクが高い。死亡リスクと救急受診の繰り
    返すリスクに関して、急性増悪の高齢COPD患者においてはあまり知られ [続きを読む]
  • COPD患者がフレイルか否かの予測因子としての身体活動性
  • Physical Activity as a Predictor of Absence of Frailty in Subjects With Stable COPD and COPD ExacerbationRespir Care 2016;61(2):212?219. http://rc.rcjournal.com/content/61/2/212.short背景>フレイルは、高齢患者のケアにおいてカギとなる問題である。COPD患者は、57.8%がフレイルのような状態である。フレイルは、身体活動性のレベルの低さと関係している。 目的は、増悪期COPD患者と安定期COPD患者において、フ [続きを読む]
  • 4月から移動します。
  • いつも見てくださっている皆様、ありがとうございます。約1年ちょっとアメブロを更新してきましたが、だいぶ読むのにも慣れてきました。しかし、分野が変わると、単語が分からなかったり、内容を理解できなかったりと、課題も見えてきました。 まだまだ勉強が必要です。 そこで、4月から気分転換。 今後は下記にて更新していきます。ご意見、ご感想、ご指摘などなど。今後もよろしくお願いします! 続 [続きを読む]
  • IPFの身体活動性
  • Physical activity in patients with idiopathic pulmonary ?brosis https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25728219 Respirology (2015) 20, 640?646 背景身体活動性は、COPDにおいて重要なパラメーターであるが、間質性肺疾患において詳細は研究されていない。目的は、間質性肺線維症(IPF)患者の身体活動性を評価すること。 方法身体活動性は、31人の安定期IPF患者に加速度計を1カ月装着してもら [続きを読む]
  • CAT、CCQ、HADSのMCIDの推定
  • Responsiveness and MCID Estimates for CAT, CCQ, and HADS in Patients With COPD Undergoing Pulmonary Rehabilitation: A Prospective
    Analysis. J Am Med Dir Assoc. 2017 Jan;18(1):53-58. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27624705 背景呼吸リハは、COPD患
    者の健康状態と気持ちを向上させる。目的は、COPD患者の呼吸リハでのSGRQ、CAT、CCQ、HADSの反応性
    を検討し、CAT、CCQ、HADSの臨床的最小有効改 [続きを読む]
  • CAT、CCQ、HADSのMCIDの推定
  • Responsiveness and MCID Estimates for CAT, CCQ, and HADS in Patients With COPD Undergoing Pulmonary Rehabilitation: A Prospective
    Analysis. J Am Med Dir Assoc. 2017 Jan;18(1):53-58. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27624705 背景呼吸リハは、COPD患
    者の健康状態と気持ちを向上させる。目的は、COPD患者の呼吸リハでのSGRQ、CAT、CCQ、HADSの反応性
    を検討し、CAT、CCQ、HADSの臨床的最小有効改善 [続きを読む]
  • ARDS後5年間の身体機能障害
  • Functional Disability 5 Years after Acute Respiratory Distress Syndrome N Engl J Med 2011;364:1293-304. https://www.ncbi.nlm.nih.
    gov/pubmed/21470008 背景急性呼吸促迫症候群(ARDS)から生存した患者の5年間の問診と評価のデータから
    、いくつかの詳細な結果を得た。 方法109人のARDSの生存者をICU退院から3,6,12か月後と2,3,4,5年後に
    評価した。それぞれの評価で、問診と評価を行った。 [続きを読む]
  • ARDS後5年間の身体機能障害
  • Functional Disability 5 Years after Acute Respiratory Distress Syndrome N Engl J Med 2011;364:1293-304. https://www.ncbi.nlm.nih.
    gov/pubmed/21470008 背景急性呼吸促迫症候群(ARDS)から生存した患者の5年間の問診と評価のデータから
    、いくつかの詳細な結果を得た。 方法109人のARDSの生存者をICU退院から3,6,12か月後と2,3,4,5年後に
    評価した。それぞれの評価で、問診と評価を行った。評 [続きを読む]
  • βブロッカーは増悪の減少と関連している
  • β-Blockers are associated with a reduction in COPD exacerbations Thorax 2016;71:8?14. http://thorax.bmj.com/content/early/2015/08/17/thoraxjnl-2015-207251 背景いくつかの後方視研究で、βブロッカーを使用しているCOPD患者は、急性増悪の頻度が減少し、死亡率が低くなると示唆されている。重症COPDで在宅酸素(HOT)をしている患者への使用には有害かもしれないという懸念がある。 方法GOLDの分類 [続きを読む]
  • βブロッカーは増悪の減少と関連している
  • β-Blockers are associated with a reduction in COPD exacerbations Thorax 2016;71:8?14. http://thorax.bmj.com/content/early/2015/08/17/thoraxjnl-2015-207251 背景いくつかの後方視研究で、βブロッカーを使用しているCOPD患者は、急性増悪の頻度が減少し、死亡率が低くなると示唆されている。重症COPDで在宅酸素(HOT)をしている患者への使用には有害かもしれないという懸念がある。 方法GOLDの分類 [続きを読む]
  • COPD患者の身体活動性と生活環境の関係
  • Socio-environmental correlates of physical activity in patients with chronic obstructive pulmonary disease (COPD) Thorax 2017;0:1?7. http://thorax.bmj.com/content/early/2017/03/01/thoraxjnl-2016-209209.long 背景COPD患者の身体活動レベルの減少の原因についての研究は、少なく、生物学的要因の制限がある。 目的社会環境要因(犬の散歩、祖父母、近隣の貧困、住宅周辺の緑化、住宅近隣 [続きを読む]