maumung さん プロフィール

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maumungさん: 障害児は迷走中
ハンドル名maumung さん
ブログタイトル障害児は迷走中
ブログURLhttp://ameblo.jp/maumung/
サイト紹介文成人した発達障害・自閉症・肢体不自由などの子どもを持つ親の集まりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 154日(平均1.1回/週) - 参加 2016/10/28 17:04

maumung さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 幼児期
  • 幼児期というのは長い人生の土台作りの時期です。(o^-')b 障害の種類や程度にかかわらず障害を受容できた時点から 親が将来を考えて子ども自身や子育てにどのように向き合っていくか それが子どものその後(人生)・・・を大きく左右するように思います。 後悔しないようかけがえのないお子さまに愛情をそそいであげてください。(*^o^*) にほんブログ村 [続きを読む]
  • こんなこと ありませんか?
  • 昨日と今日の対応が  気分で変わる。 園や学校と家庭での支援の方法が  違っている。 家庭の中(父親と母親)で  意見が合っていない。 発達障害児へのかかわり方で まずは ”共通している”ことが お子さまの混乱を防ぎ より良い支援へとつながっていくような気がします(*^▽^*) にほんブログ村 [続きを読む]
  • ちょっとした工夫
  • 私たちの子供が生活習慣や社会のルールなど何かを身につけるためにはちょっとした工夫が必要です(o^-')b 発達障害は自分だけ通じるルールを持つと訂正がきかなくなり基本的生活習慣や社会性などが定着しずらくなります。 先生方と協力してお子さんにあったちょっとした工夫を探しましょう(*^o^*) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 専門家との協力
  • 発達障害児の生活を安定させるため 社会への適応力を養うためにも 専門家(医療・福祉・教育)との 協力態勢はとりましょう。 と、いうよりも とれるように努力しましょう。(*^o^*) 人的ネットワークは 先々のためにも大切です。(o^-')b にほんブログ村 [続きを読む]
  • 親の協力
  • 障害児の教育は親の協力なしには成り立たないと感じている先生は多いようです。 私たちは親ゆえに見えない事・気づかない事があります。(o^-')b 先生方とは友好的に協力しましょう。(*^▽^*) にほんブログ村 [続きを読む]
  • お手伝いのススメ
  • 発達障害児は不得意なことが目立ってしまいがちですが家族の一員として家庭に貢献する活動(お手伝い)を見つけてあげて下さい。(*^o^*) その都度の思いつきでお手伝いをさせるのではなく 毎日のようにほぼ決まった時間に 本人が「責任をもって」こなせる活動を決めましょう。(o^-')b 継続は力なり きっと、将来のためになるはずです。(*^▽^*) にほんブログ村 [続きを読む]
  • やる気をなくすフレーズ
  • (おどしのフレーズ)もう知らないから・・・何回言ったらわかるの・・・など (たくさんのフレーズ)あれとこれをやって・・・それをこっちに・・・ など (質問責めのフレーズ)どうしてやらないの・・・何をする時間だと思っているの・・・など やる気をなくさないように言葉がけをしてあげましょうね(*^▽^*)                                  [続きを読む]
  • 障害者雇用の種類
  • 障害者雇用の種類は一般企業(手帳なし)一般企業(障害者雇用枠)特例子会社就労継続支援事業所 A型(雇用型) B型(非雇用型)など多様な働き方があります。 ハローワーク、障害者就業生活支援センターなどで相談できます。(o^-')b どんな働き方がしたいですか?(*^▽^*) にほんブログ村 [続きを読む]
  • ことば
  • 発達障害児は言葉によるコミュニケーションが得意ではありません。 「ことば」として口に出せない子もいます。 ですが具体的な動作を通じて物事を理解することはできます。 言葉だけで指示するのではなく具体的な物や動作を言葉と組み合わせて目と耳と体を使いコミュニケーションをとることが大切ではないでしょうか(o^-')b ぜひお子さまと向き合ってみて下さい(*^▽^*) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 特別支援教育
  • 特別支援教育の概念「障害のある子供達 一人ひとりの教育的ニーズを把握して、適切な指導や必要な支援を行い子供達の自立と社会参加を目指す教育」とされています。 究極的目標は社会的自立です。 実社会の中で働き収入を得て自分の力で生きていけるようにすること (o^-')b 成人するまでに何をどのようにして指導するかは子供によって異なりますが 異常行動の克服、軽減はもちろん働く人づくりを目指した取 [続きを読む]
  • 発達障害児の微細運動
  • 発達障害児は鉛筆で書くはさみで切るお箸でつまむ など微細運動が奇妙です。 例えば 鉛筆を持つには親指と人差し指が対向すること(お互いに向き合うこと)中指を加えた三指が協力することが必要です(o^-')b 〇触覚機能は問題ないか〇模倣する力が弱くないか〇特有のこだわりはないか など注意してみましょうね(*^▽^*) 指先の動きはスムーズですか?   [続きを読む]
  • 感覚過敏
  • 発達障害児はちょうどいい加減で物を操作することが苦手なようです。 感覚過敏性があれば何かに触ることができません。(軟らかい物、硬い物、スベスベの物、ザラザラの物) 体幹がしっかりしていなければ座位や起立が不安定になり両手で行う物の動作が身に付きません(o^-')b  なので指先を使う経験が不足してしまうのです。 感覚過敏性の場合子供に受け入れやすい材質の物を持って遊ぶ体験から始めて少しず [続きを読む]
  • 発達障害児の支援で心にとどめていて欲しいこと
  • 最近、発達障害児を育てるあなたと同じような立場に置かれた時 他の人はどうしたのか問題にどう立ち向かっていたのか効果のあったことそうでなかったことなどを紹介した本が たくさんあります。 参考になることは実際に試みてはいかがでしょう。 知識だけ詰め込んでも子供に一番あっている支援の方法は分かりません (o^-')b いろいろやってみて良い支援方法コツを見つけていく事が大切ですね (*^▽^*)  [続きを読む]
  • 排泄に問題がある発達障害児
  • 小学生でオムツがとれていない衣服を脱がないと排泄できない決まったトイレでないと用がたせない尿で遊ぶトイレ以外で排泄するなど   外出時などは、大変困ることです。     家庭での躾ですから  原因を探り  早期に解決したいものです(o^-')b    例えば排泄の場所を きちんと教えていますか?自分で上げ下げしやすい服装ですか?排泄したいという意思表示の仕方を教えていますか?昼間はよく活動し [続きを読む]
  • 発達障害児の親の耳に痛い話
  • いくら指導しても本人が努力しても残念ながら障害のため出来ないことはあります。それをさせようとしても困難です。ですが「障害を持っている子供だから 出来なくてもしょうがない」と考えることは人格を尊重しているようには思えません。皆社会的に通用するルールを教えられなければ獲得することは出来ないのです(o^-')b大人になった発達障害者の親が反省することのひとつに幼い頃に十分しつけておかなかったことがあげられます [続きを読む]
  • 発達障害児の食生活2
  • ・偏食のひどい子供・嫌いな食べ物は絶対に口にしない子供・食事に こだわりのある子供はもしかしたら・好物しか食べさせられていない。・味を知らずに嫌っている。・こだわりは、育てている親との関係の中で 作り上げられてしまった。などがあるかもしれません。持久戦覚悟でまずは”一口食べる”から働きかけてみましょう(*^-^)b例えば「プチトマトだよまっかだね〜甘いね〜」と言いながら美味しそうに食べて見せることも食べ [続きを読む]
  • 発達障害児の食生活
  • 好きな物しか食べないお子さんは咀嚼や嚥下の発達が不十分なのかもしれません。いろいろな硬さや形が混じっていると食べにくいのかもしれません。学校給食は栄養を第一に考えているので多くの食材を使用しています。スモールステップで調理を工夫して食べられる食材を増やしていきましょう(o^-')bカミカミモグモグゴックンの時期は順調でしたか? [続きを読む]
  • 障がい児が就学前に身につけるべきこと3
  • ③判断・選択を身につける  子供に障害があると 親は、 ついつい 子供のやることに先回りして 段取りをしたり 面倒を見過ぎたりしてしまいます。 小さい頃は それで問題ないのでしょうが  いつまでも親の主導で 物事を決めて 手伝ってしまうと  自分で判断や選択ができなくなり 社会に出てから苦労します。  状況を読む力が弱いから手伝ってやりたい・・・ グッとこらえて   失敗してもいいから 自分でや [続きを読む]
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