ミッドセンチュリーハウス さん プロフィール

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ミッドセンチュリーハウスさん: ミッドセンチュリーハウス再現ブログ
ハンドル名ミッドセンチュリーハウス さん
ブログタイトルミッドセンチュリーハウス再現ブログ
ブログURLhttp://midcentury--house.blogspot.jp/
サイト紹介文アイクラーホームやミッドセンチュリーの平屋の家に出会い、その空間を再現するお家を建てることに。
自由文名古屋大須にあるビンテージ家具屋のオーナーです。アイクラーホームやイームズハウス、ケーススタディーハウスなどカリフォルニアで見てきた50年以上前に建てられた家の豊かさを実現するため一念発起。果たして。。

MID CENTURY HOUSE
http://www.midcenturyhouse.jp/

パームスプリングス
http://www.palm-springs.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 142日(平均1.6回/週) - 参加 2016/10/28 19:08

ミッドセンチュリーハウス さんのブログ記事

  • (31)粘土の模型
  • このブログもやっと回顧録からほぼリアルタイムになります。改めまして、どうも、名古屋大須のビンテージ家具屋のパームスプリングス店主です。ミッドセンチュリーモダンのお家を建てるべく、ここから半年ほどかけて家づくりの実況など、まだ知らない未来と、その時その時の素直な気持ちを綴っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします!まだ家のプランは未公開ですが、土地を検討している段階から、土地の根交渉 [続きを読む]
  • (30)いまだけ限定、土地の全容!
  • 去年まで、古家と倉庫と生い茂った竹藪、草木で地面がほとんど見えなかったこの土地は現在、日光浴状態です。。工事が始まると、もう同じ状況は見れなくなるので、更地の姿も少しの間楽しんでいます。接道西側。結局、前の大きな楠木は2本とも残しました。接道正面。土地への入口はここになります。接道東側。家の前の接道は坂で、急な坂道の証(丸いくぼみ)がつけられています。中に入って道路側をみた北側の景色(北西)。そこ [続きを読む]
  • (29)お気に入りの家具たち
  • 繰り返しますが、私たちはアメリカのビンテージ・ミッドセンチュリーの家具を取り扱っているお店(パームスプリングス)です。家具屋視点からお家づくりを考えた時、、土地から家、そして内側(家具)という一般的な家づくりに違和感を感じていました。それは、お客様の口から出る「何センチまでのサイズの家具を探している」というワード。せっかく気に入ったデザインの家具を見つけても、サイズが合わなくて諦める。家具の入った [続きを読む]
  • (28)ミッドセンチュリーモダンの家のタイプ分け
  • 時間をかけて見つけた、そんな素敵なロケーションに建てるお家。普通ならここで家のスタイルをどんなタイプにするか、悩むところなのでしょうけど、それまでに時間もあったことで、現地アメリカでたくさんお家を見てきて、ホームページも作れるほど明確にタイプ分けができていました。ブログではこれまで個別に紹介してきた、ミッドセンチュリーモダンの家の外観のタイプを簡単にまとめてみようと思います。①ケーススタディハウス [続きを読む]
  • (26)古家の解体
  • ようやく竹の伐採が終わり、高台の控えめな抜けのある土地を晴れて購入!となりました。がしかし、まだまだ難題があります。ん?ここで誤解がないか確認。。まるで原生林を開拓しているように聞こえているかもしれませんが、小高い山の緑の多い住宅地ですのでご心配なく(笑)。航空写真で見るとこんな感じです。話をもどして、、残っている難題は古家解体と10mはあるであろう大木(くすの木)問題。竹とは違って、これは私たち素 [続きを読む]
  • (25)竹藪ビフォーアフター
  • 候補地の竹をどうにかしないと景色が確認できない=土地を買うかどうかの判断がしにくい。という状況になり、買う方向で竹を伐採することを決めました。これで景色が良くなければ竹伐採の労力が無駄になります。でも少し見え隠れしている抜けに期待をして、土地を買う前でしたが竹の伐採を買って出ました。竹はざっと数えて300本!!高さは5-8mくらい、太いもので直径20cmくらいのも多数あります。基本的には根本を切った竹を3分割 [続きを読む]
  • (24)お金のかかる難題
  • ロケーションが気に入って引っ越し後、池の横の土地に縛られ、2年も時が過ぎて行きました。改めて小学校区内にある売れ残り物件に目を向けてみると、空き家になって十年以上経っている売り物件に目が留まり、、最後の望みをかけてみたら、、生い茂った草木と空き家で見えなかった高台の景色が見え隠れ〇。ただ価格が安いわけでもなく、実はむしろ最初は周辺地価に比べ高かったため、値交渉をしなければ予算オーバーとなります。さ [続きを読む]
  • (23)近くの存在
  • あてもなく近所を徘徊して土地探し。結局売る意志がない所有者に当たったところで、迷惑な話ですよね、きっと。でも地主だとか、土地を相続する、なんてことが皆無な私たちにとって、地主の気持ちなんて到底わかりません。放置しているなら売ったらいいのに。。。「売りに出ていない土地は買えない」ということがハッキリと判り、、、(それもこれも不動産屋Kが変な入れ知恵をするからこういうことになった 怒) 売っている土地 [続きを読む]
  • (22)初!アイクラーホーム潜入
  • ビンテージ家具の買い付けの合間をぬってあちこち見学をして、ミッドセンチュリーのお家を徐々に知っていった私たち。ヴィンテージ家具同様、どんどんのめり込んでいきました。買い付けは年に3-4回。2週間ほどの日程ですのでアメリカでオープンハウスに行けるのは、ほんの数回。さらに行ける距離や、ミッドセンチュリーに絞ると、行けるところがあったりなかったり。そんな確率で、初めてアイクラーホームのオープンハウスに潜入し [続きを読む]
  • (21)土地探し再開
  • 池の横の土地に未練たらたらのまま(このころはまだ願わくば、、とまだ思っていました)、小学校の校区内で土地探しが再開しました。時間を見つけてはあっちをウロウロこっちをウロウロ。しかも辺りを見回しながらゆっくりと進む車は、まさに不審車だったかもしれません。そういえば、かれこれ20年くらい前。実は一度お家を建てるなら、どんな家?なんて、旦那さんとまだ恋人のころに盛り上がって(可愛いー)、小牧市の山の手をウ [続きを読む]
  • (20)土地の呪縛そして諦め
  • 繰り返しになりますが、聞いていた話では1000坪の大きな土地ではあるものの、そのうちの400坪程度を分筆で不動産屋さんが買い取り、さらに文筆で数件の買主を探すという段取り。また、この400坪内の場所や坪数は、言い出しっぺの私たちが希望を一番に言ってよいとのこと。しかも周辺坪単価に比べ3割ほど安かったのも、こんな好都合の話が舞い込んでくるなんて!とかなり浮かれたのを記憶しています。なぜ坪単価が安いのかは、業者 [続きを読む]
  • (19)お金の話と土地のその後
  • 今回は気になるお金のお話。気に入った土地が見つかり、家への妄想は絶好調にふくらんでいますが、全てを満足させられる財力があるかと言われると、、首を横に振らざるを得ません。実は気に入ったと言っている土地は、価格が周辺地価に比べて7割くらいのお値段だったので、なんとしてでも手に入れたい!というのが気に入った半分くらいの理由でした。そもそも。マイホーム計画はビンテージ家具屋だから、中古住宅を購入してリノベ [続きを読む]
  • (18)引っ越し
  • 収穫の多かったミッドセンチュリーハウスツアーも終わり、とってもいい土地も見つかり。あとは買うための準備を進めるだけと、思っていました。不動産屋さんには土地の調整。私たちはローンやタイミングを見計らって、引越しをしてしまおうと。そのころ考えておりました。すっかり気に入ってしまった、池の横の土地。右が池、道路を挟んで左が候補地。ここにミッドセンチュリーの家を建てるなら、、、「パームスプリングスの家の絵 [続きを読む]
  • (15)アメリカ西海岸ミッドセンチュリーハウス見学ツアー vol.4
  • ミッドセンチュリーハウスの旅も折り返しとなりました。ロサンゼルスに戻り、今日は建築家リチャード・ノイトラが設計した「V・D・L・リサーチハウス」の見学です。こちらは有料ですが予約なしで見学できます。鉄骨造ならではの開口にガラスの規則的な連続が美しい外観。建物右側の大きなルーバーは自動で動くようになっていて、個室側の光や視線を遮る役目です。建物に一旦入って大きな木のある中庭へ。向こう側に離れがありま [続きを読む]
  • (17)土地の呪縛
  • ミッドセンチュリーハウス見学ツアーのブログが続きましたが、土地探しに戻りましょう。池の横の土地が一目で気に入り、早速こちらで購入に向け調整を進めていただく話になりました。このあと、2年以上この土地に振り回されることになるとは、だれも想像していませんでした。前回こんな不穏な言葉を残していた土地探し。当初、聞いていた話では大きな土地ではあるものの。そのうちの400坪程度を分筆で不動産屋さんが買い取り、さら [続きを読む]
  • (11)ロケーションのすごさ
  • 土地探しを始めて早1年半。山や森のようなロケーションで期待できそうなエリアで再々スタートを切ります。そんな矢先、保険屋さんからの紹介で、とある不動産屋さんのご紹介を受けます。そもそも保険屋さんも同級生の工務店二代目の友達から紹介してもらった人。名東区の見積もりを取る時にプランを作ってもらった設計士も工務店の友達に紹介してもらった人でした。人のご縁。素直に家を建てると決めてたことで広がりを見せていく [続きを読む]
  • (10)イームズハウスの見学
  • ミッドセンチュリーのお家との衝撃的な出会いと同じころ、ミッドセンチュリーインテリアの代名詞とも言えるイームズが設計デザインした、ケーススタディーハウスも見学しました。ケーススタディハウスは、カリフォルニアで1950年代前後に起こった住宅不足を解消するための雑誌の企画で数人のデザイナーが参加したものです。一軒一軒大工さんが手作りすると時間も労力もかかってしまうため、お家を規格化し、工場で生産→現地にて組 [続きを読む]
  • (9)ミッドセンチュリーのお家との出会い
  • 申し遅れましたが、ヴィンテージ家具屋の店名は「パームスプリングス」。カリフォルニアにある地名を取って名付けました。そのパームスプリングスには家具屋をスタートさせた当初は、よく買い付けに訪れていた場所でしたが、その後あまり出物がなくなってきて、すっかり足が遠のいていました。それから数年経ってオービットインに泊まって(ブログ:50年代に建てられたホテルに宿泊 )、街をうろうろしたときに他の家とは明らかに [続きを読む]
  • (8)公園計画エリアは儲かる?
  • ブログの前に少し、ミッドセンチュリーハウスのブログについておさらい。ミッドセンチュリーハウスのブログは「A」と「B」があります。「A」はまさにこのブログ。http://midcentury--house.blogspot.jp/ミッドセンチュリーハウスのモデルハウスを兼ねた、私たちの自宅を平屋で建てるためのブログで、現在2016年8月現在、購入した土地にはまだ古家が残っている状態で、と土地探しの回顧録から、数か月後には現場との足並みがそろう [続きを読む]