ミッドセンチュリーハウス さん プロフィール

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ミッドセンチュリーハウスさん: ミッドセンチュリーハウス再現ブログ
ハンドル名ミッドセンチュリーハウス さん
ブログタイトルミッドセンチュリーハウス再現ブログ
ブログURLhttp://midcentury--house.blogspot.jp/
サイト紹介文アイクラーホームやミッドセンチュリーの平屋の家に出会い、その空間を再現するお家を建てることに。
自由文名古屋大須にあるビンテージ家具屋のオーナーです。アイクラーホームやイームズハウス、ケーススタディーハウスなどカリフォルニアで見てきた50年以上前に建てられた家の豊かさを実現するため一念発起。果たして。。

MID CENTURY HOUSE
http://www.midcenturyhouse.jp/

パームスプリングス
http://www.palm-springs.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 241日(平均1.3回/週) - 参加 2016/10/28 19:08

ミッドセンチュリーハウス さんのブログ記事

  • (45)現場ブログ 上棟その2
  • 上棟の速さにびっくりしている間にも、どんどんお家の形になっていきます。14:23 平屋なのであとは屋根を付けるのみ14:52 デッキテラスの鉄骨も並行して付けられました15:27 垂木も付けられ16:47 野地板、石こうボードが付いて、ほぼ屋根が現れました17:11 大きいサッシのみ人手がある時に入りました(アメリカのホームセンターで買ってきたやつ)18:40 最後にアスファルトルーフィング(防水シート)こうして丸1日かけて、 [続きを読む]
  • (44)現場ブログ 上棟その1
  • ついに、記念すべき上棟の日がやって来ました!やっと見つかった土地の開拓からも早1年。かなりの変貌を遂げた土地に、これから長くこの景色になるであろう家の骨格が見えてしまいました!ただ!瞬く間に組みあがっていく様子は、一日中ずーっと現場に居てたにも関わらず、コマ送りのようにあっちゅー間の出来事でした。では、その様子(前半)を。時間で見ると早さが分かるかな。8:11 柱が2本立ちました8:29 柱のほとんどが立ち [続きを読む]
  • (43)アイクラーホームの屋根の形
  • アイクラーホームの外観を始めてみたときの印象は「低い」と「薄い」。これ、実は屋根の印象がかなり強かったんだと思います。この「低さ」を表現するには、緩やかな勾配屋根、もしくは水平屋根となります。どの屋根を選んでもかっこよくなるに違いないけど、なるべく近づけなければアイクラー再現とは言えない。。。雨の多い日本で、この緩やかな勾配はNO GOOD。雨漏りの原因になる構造は避けるのが常識です。が、そんな工務店さ [続きを読む]
  • (42)現場ブログ 基礎型枠ばらし〜床下地貼り〜足場
  • 基礎の型枠が外され、すっきりとした基礎のコンクリートが姿を現しました。基礎は現場作業で、レベルを図りながら高さを出したり、水糸を使って直線を通したり、割と手作りでしたが、ここからは木工事。プレカットで切断された木に番号が振ってあり、さながら大きなプラモデルを組み立てている感じです。ずっと段差があった傾斜側と道路側の床もつながりました。床下空間50?くらいあります。昔の家って基礎に通気口が開いてますよ [続きを読む]
  • (41)細っそいサッシ
  • ミッドセンチュリーハウスは現在アイクラーホームの再現を目指していますが、そもそも半世紀ほど前に建てられたお家ですので、性能面では劣るものもあります。現在アイクラーホームに住んでいる住人もまた、そういった面は新しいものに交換して快適に住んでいます。そんな性能が違う部材のNo1は、外観にも内装にも大きくかかわるサッシ。当時のサッシはアルミ製が主流で、フレームがやたらと細い(あまり気にしてみたことない方も [続きを読む]
  • (40)現場ブログ 立ち上がりコンクリート打設
  • ベタ基礎のコンクリート打ちも終わり、基礎も終盤に差し掛かってきたようです。コンクリート3回目となる、立ち上げ部の打設前に向けて型枠が組まれました。型枠って家の外周を外側と内側で2周、部屋の仕切りにも内外作って、、、いやー結構な距離になりますね。ご苦労様です。線路みたい(笑。この深い部分は、杭打ちか基礎か、、と検討した産物の床下空間。収納としても使えます。 この黄色いお花のようなものはなにかしら、 [続きを読む]
  • (39)土地に対しての家の位置
  • 夢のアイクラーホームのプランを考えつつ、土地のどの位置に家を建てられるかを考えていた時の話をしようと思います。土地は、長方形の土地で、、、短辺片方(北西)が道路側もう片方(南東)が傾斜側長辺片側(南西)に平屋のお隣もう片方(北東)が空き地という周辺環境です。多かれ少なかれ法規制や道路の絡みで縛りがあると思いますが、ウチの場合は宅地造成規制と、がけ条例がかかるため、家を建てられる位置に制限がありました。 [続きを読む]
  • (38)現場進行状況 コンクリート打設(2回目)
  • 擁壁代わりの深基礎部分のコンクリート打設後、しばらく乾かす日にちを設けつつ2回目の打設に向け、型枠が着々と組まれて行っておりました。その間、現場に行っては広さや妄想を膨らませ、寝室に寝て見たり。そしてゴールデンウィークが明け、、2回目のコンクリート打設が行われました。次回、立ち上がりのコンクリート打ちになりますが、現時点で鉄筋がほとんど隠れてしまっているのにお気づきでしょうか。通常、H200~300程立ち上 [続きを読む]
  • (37)現場進行状況 コンクリート打設(1回目)
  • 前回、整地と鉄筋工事の様子をお伝えしましたが、その続きです。全ての配筋が終わり、配筋を見つめること5分くらい。 ただのチェック柄に見えていた配筋が、急に「ん?」見えてきた。これって、、部屋の仕切りじゃん。気づかなかった(笑次の工程は深く掘った部分の基礎のコンクリート打設の予定です。 っとこのタイミングで打設2日前に、一晩大雨が降ってしまい(天気予報では台風並みと伝えられていた)、翌日見に行っ [続きを読む]
  • (36)夢のアイクラーホームの立体的な特徴(構造)
  • それにしてもたどり着いた先がマイノリティーすぎて、自分たちらしい選択だな、とつくづく思います(笑)。これに付き合ってくれる設計士と工務店が居てくれたのも、奇跡的かもしれませんね。ちょっと見た目と考え方が違うだけで、こんなにも生活が変わる(想像)のを目指しています。間取りが先行しましたが、構造の話をしないとアイクラーの特長の話の次へ進めないことに気が付きました。お家の構造は軸組在来工法。アメリカのミ [続きを読む]
  • (35)現場進行状況 基礎のための整地〜配筋(1回目)
  • 前回から今日までの現場報告です。地中の竹の根っこと、天気に左右されながらも、現場は着々と進んでいます。傾斜側の深基礎部分の深さ140cmくらいの穴。ユンボで数時間でこんな感じになりました。地下迷路とか作れそう(笑立ち枯れしている木を切るため、ロープを結んで、この後チェーンソーで伐採したり。お家の基礎は、2回に分けて打設します。深基礎の部分が1回目。深基礎の上とレベルを合わせて平坦な部分を2回目で基礎を作 [続きを読む]
  • (34)現場進行状況 地盤調査〜基礎のための整地
  • 今日は現場の報告です。地盤調査の結果「可もなく不可もなく」という結果を踏まえ、杭打ちの検討がされました。地盤の状況って、土地を購入するときに大事な情報と思うのですが、実は買ってからしか調査はさせてもらえない、というのが通例だそうで、、よく判らないのに土地を買う。という大胆不敵な通例に準じて進めて、ここでやっと結果となりました。極めつけは、そんなわからない状態で、見積もりが出て、そしてローンが通ると [続きを読む]
  • (33)夢のアイクラーホームの間取りの特徴
  • アイクラーホームを再現しよう!というからには、なにがアイクラーホームなのか。を、まずは間取りから特長を拾い出して、プランニングに活かそうと思います。アトリウム(中庭)の次に、、玄関からアトリウムを挟んでリビングが見える配置。これぞ中と外が曖昧なインサイドアウトサイドという考え方の配置です。アイクラーホームに限らずアメリカの家では超常識の、ベッドルームからつながっているバスルーム。バスルームにはアメ [続きを読む]
  • (32)夢のアイクラーホームを目指してプランニング!
  • ネットで画像検索してみると、、、1960年代当時のアイクラーホームズの間取りが出てきます。アイクラーホームが大きな土地を購入し、区画整理でコミュニティーを作るのが基本的な販売方法でした。おそらく、その区画(土地)が売り出され、数十種類の間取りや外観を選ぶ方式で、街ができたのではないかと思います。アイクラーホームズの区画を見つけてウロウロしていた頃(まだオープンハウスには行っていない頃)。外観をみただけ [続きを読む]
  • (31)粘土の模型
  • このブログもやっと回顧録からほぼリアルタイムになります。改めまして、どうも、名古屋大須のビンテージ家具屋のパームスプリングス店主です。ミッドセンチュリーモダンのお家を建てるべく、ここから半年ほどかけて家づくりの実況など、まだ知らない未来と、その時その時の素直な気持ちを綴っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします!まだ家のプランは未公開ですが、土地を検討している段階から、土地の根交渉 [続きを読む]
  • (30)いまだけ限定、土地の全容!
  • 去年まで、古家と倉庫と生い茂った竹藪、草木で地面がほとんど見えなかったこの土地は現在、日光浴状態です。。工事が始まると、もう同じ状況は見れなくなるので、更地の姿も少しの間楽しんでいます。接道西側。結局、前の大きな楠木は2本とも残しました。接道正面。土地への入口はここになります。接道東側。家の前の接道は坂で、急な坂道の証(丸いくぼみ)がつけられています。中に入って道路側をみた北側の景色(北西)。そこ [続きを読む]
  • (29)お気に入りの家具たち
  • 繰り返しますが、私たちはアメリカのビンテージ・ミッドセンチュリーの家具を取り扱っているお店(パームスプリングス)です。家具屋視点からお家づくりを考えた時、、土地から家、そして内側(家具)という一般的な家づくりに違和感を感じていました。それは、お客様の口から出る「何センチまでのサイズの家具を探している」というワード。せっかく気に入ったデザインの家具を見つけても、サイズが合わなくて諦める。家具の入った [続きを読む]
  • (28)ミッドセンチュリーモダンの家のタイプ分け
  • 時間をかけて見つけた、そんな素敵なロケーションに建てるお家。普通ならここで家のスタイルをどんなタイプにするか、悩むところなのでしょうけど、それまでに時間もあったことで、現地アメリカでたくさんお家を見てきて、ホームページも作れるほど明確にタイプ分けができていました。ブログではこれまで個別に紹介してきた、ミッドセンチュリーモダンの家の外観のタイプを簡単にまとめてみようと思います。①ケーススタディハウス [続きを読む]
  • (26)古家の解体
  • ようやく竹の伐採が終わり、高台の控えめな抜けのある土地を晴れて購入!となりました。がしかし、まだまだ難題があります。ん?ここで誤解がないか確認。。まるで原生林を開拓しているように聞こえているかもしれませんが、小高い山の緑の多い住宅地ですのでご心配なく(笑)。航空写真で見るとこんな感じです。話をもどして、、残っている難題は古家解体と10mはあるであろう大木(くすの木)問題。竹とは違って、これは私たち素 [続きを読む]
  • (25)竹藪ビフォーアフター
  • 候補地の竹をどうにかしないと景色が確認できない=土地を買うかどうかの判断がしにくい。という状況になり、買う方向で竹を伐採することを決めました。これで景色が良くなければ竹伐採の労力が無駄になります。でも少し見え隠れしている抜けに期待をして、土地を買う前でしたが竹の伐採を買って出ました。竹はざっと数えて300本!!高さは5-8mくらい、太いもので直径20cmくらいのも多数あります。基本的には根本を切った竹を3分割 [続きを読む]
  • (24)お金のかかる難題
  • ロケーションが気に入って引っ越し後、池の横の土地に縛られ、2年も時が過ぎて行きました。改めて小学校区内にある売れ残り物件に目を向けてみると、空き家になって十年以上経っている売り物件に目が留まり、、最後の望みをかけてみたら、、生い茂った草木と空き家で見えなかった高台の景色が見え隠れ〇。ただ価格が安いわけでもなく、実はむしろ最初は周辺地価に比べ高かったため、値交渉をしなければ予算オーバーとなります。さ [続きを読む]
  • (23)近くの存在
  • あてもなく近所を徘徊して土地探し。結局売る意志がない所有者に当たったところで、迷惑な話ですよね、きっと。でも地主だとか、土地を相続する、なんてことが皆無な私たちにとって、地主の気持ちなんて到底わかりません。放置しているなら売ったらいいのに。。。「売りに出ていない土地は買えない」ということがハッキリと判り、、、(それもこれも不動産屋Kが変な入れ知恵をするからこういうことになった 怒) 売っている土地 [続きを読む]
  • (22)初!アイクラーホーム潜入
  • ビンテージ家具の買い付けの合間をぬってあちこち見学をして、ミッドセンチュリーのお家を徐々に知っていった私たち。ヴィンテージ家具同様、どんどんのめり込んでいきました。買い付けは年に3-4回。2週間ほどの日程ですのでアメリカでオープンハウスに行けるのは、ほんの数回。さらに行ける距離や、ミッドセンチュリーに絞ると、行けるところがあったりなかったり。そんな確率で、初めてアイクラーホームのオープンハウスに潜入し [続きを読む]
  • (21)土地探し再開
  • 池の横の土地に未練たらたらのまま(このころはまだ願わくば、、とまだ思っていました)、小学校の校区内で土地探しが再開しました。時間を見つけてはあっちをウロウロこっちをウロウロ。しかも辺りを見回しながらゆっくりと進む車は、まさに不審車だったかもしれません。そういえば、かれこれ20年くらい前。実は一度お家を建てるなら、どんな家?なんて、旦那さんとまだ恋人のころに盛り上がって(可愛いー)、小牧市の山の手をウ [続きを読む]