ゆるこま さん プロフィール

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ゆるこまさん: 絶望と希望の間でもがく〜うつ病戦闘記〜
ハンドル名ゆるこま さん
ブログタイトル絶望と希望の間でもがく〜うつ病戦闘記〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/yurukoma/
サイト紹介文うつ病にかかり人生が狂った人間が絶望と希望の間で毎日を生きようとするブログ。死にもの狂いの叫びの塊。
自由文この叫びは、復讐だ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 242日(平均1.9回/週) - 参加 2016/10/28 20:53

ゆるこま さんのブログ記事

  • 文字=最終手段
  • 本当に辛い時、本当に悲しい時は何もできないはず。そう決めつける人がいる。そうとは限らないと思う。少なくとも、私は、違う。 私は、限界値に達した時ほど、ここに来る。ここは、吐きだす場所のない私にとっての唯一の居場所であり、よりどころである。ここに来るときは、ここでゆるこまという私と対話しなければ、今すぐにでも窓を開けて飛んでしまいそうなぐらいに気持ちが混乱している時だ。 文字にすると、一瞬ではあるが客 [続きを読む]
  • 不幸、吸引器
  • 「しあわせ」のハードルがどんどん低くなっていく。しあわせの定義など知らないけれど。 命は平等なのか?平等ではないと思う。いや、もとは平等だったのだろうけど、人の目から見た瞬間に、それは平等ではなくなる。と、思う。 なんで生きているんだろう、と漠然と思う。その答えが出ないことは知っている。考えても無駄だ。 人の幸せや、人の不幸に対し、上から目線で語る人間はさぞかし自分の人生に悩みがないのだろう。余裕が [続きを読む]
  • 甘えと苦しみ
  • 私は、甘え方がわからない。甘えるということを、知らずに育った。世間の一人っ子のイメージは、真逆だろう。幼い頃からずっと親を独り占めでき、わがままで甘えん坊。そうなのかもしれない、それが圧倒的多数なのかもしれない。 だけど、私は甘え方を知らない。きっと、両親はそんな世間のイメージ通りには育ってほしくなかったのだろう。幼い頃から、他人に頼ること、甘えることはよくないこととして、育った。周囲からも、弟や [続きを読む]
  • 振り続ける、剣
  • 今回はなかなか長い戦いだ。長すぎて、こうして妙に冷静に書けるようになるくらいには。 本当は病院に行った方がいいのはわかっている。ただ、病院で診察を受けるには金がかかる。心の診察代は、残念ながら決して安くはない。私は今、働ける状態ではない。つまり、金は稼げない。2ヶ月程やりくりできる金はかろうじて残っている。ただ、そこに診察代を載せるほどの余裕はない。健康保険にも入っていない。入れない。 きっと、この [続きを読む]
  • いみ
  • 私は都合の良い機械じゃない!!道具じゃない!!!そういう使い方するのやめろって言ってんだろ!!!いつもいつもいつもいつも、どれだけ私が耐えてきたと思ってるんだ!!もう限界なんだよ!!!もう他人の踏み台なんてこりごりなんだよ!!! あぁ、もう全部消し去りたい。世界ごと。隕石でもなんでも落ちてくればいい。このままこんな泥水の中で生きていくよりもマシだ。もう解放してほしい。もう生きたくなんてない。 お金も [続きを読む]
  • 平衡感覚
  • 世の中面倒くさい人間ばかりだ。 たくさんのものを持っている奴ほど、もっと欲しがる。もちものが少ない人ほど、遠慮する。だからバランスがおかしくなるのだ。少ない人はどんどん奪われ、しまいにはからっぽになる。時には命の箱すら、からっぽになってしまう。たくさんのものを手に入れた奴は、溢れて抱えきれなくなったものを簡単に捨てていく。それを少ない人に渡そうとする奴などいない。 たくさん持っている奴ほど、見た目で [続きを読む]
  • 無差別な爆弾
  • 無気力だ。ひたすら、無気力。こうして何もできなくなっていく症状は、少し久しぶりだ。 くだらないことで辛いと言っている奴らがやかましい。一体何が気に喰わないのか。自分の意志で動けなくなってから言ってみろ。 最近、某有名人が自殺についてとんでもない見解を示していた。ああいう人が、たくさんの弱者を追い込むのだろう。他人に向くべき刃が自分に向いてしまった結果が自殺だというのに、何を言っているのかまるで意味が [続きを読む]
  • 存在証明
  • 私の人生って何なんだろうなと思う。生きていることに理由などないんじゃないか。偶然生み出されてしまっただけの存在なのではないか。 仮面を被った偽善者たちの笑い声が耳障りな毎日。うすっぺらい愛情や友情という名のボロ切れを自慢げに見せびらかす道化師。奴らをぐちゃぐちゃにして捨ててしまいたい衝動に駆られる。 この世界は一体何なんだろうか。この世界を作った者は、こんな世界になることを望んでいたんだろうか。本当 [続きを読む]
  • 悪夢の果て
  • 増え続けるストレス、減り続ける体重、壊れ続ける身体。周囲には何ともないように振る舞う。誰も助けてなどくれない。誰も気づきなどしない。身体の方が先に悲鳴を上げる。私の心が声が上げられなかった悲鳴を上げる。回る視界。眩暈。おぼつかない足元。食べ物を体内に入れては受け付けずに戻してしまう。眠ることはできるが、ひたすら悪夢だ。夢の中ですら幸せになる事を許されない。私が何をしたのだ。私が何をしたのだ。もう疲 [続きを読む]
  • 役の、運命
  • 辛い思いをして生きてきた人は将来幸せになれる。本当に、そうだろうか。 私はそうは思わない。結局、そういう人たちは一生、傷つけられ続けるのだ。そういう運命なのだ。 もしかすると傷つけられる役、として生まれてきたのかもしれない。傷つける役の人間は、どんなに幸せなことだろう。他人を叩けば叩くほどお金が湧いてくるのだ。傍観者役の人間は、どんなに幸せなことだろう。黙っていればお金が湧いてくるのだ。 人生の中で [続きを読む]
  • 終着駅、不幸。
  • ひどい、ひどい話だ。もうこんなことも、すっかり、慣れてしまったけれど。 話をすり替えられていました。私側に非があるという話にすり替えられていました。権力を使って。私は相手からそんな話を聞いたこともなく、初めて耳にする話です。テレパシーの使える人間…あ、人間としては観られていませんでした…化け物だと思われていたのでしょうか。このように、見えないところでパワハラは幾度となく横暴しているのでしょう。そし [続きを読む]
  • 100以下=人間未満。
  • 久々に、投げたくなった。この身を。命を。今日は外に出なければいけなかったのだけど、今の私が外に出たら…きっと、簡単に命を失くすだろう。まだ僅かにそんなことを思えるだけ、生への執着が残っているのかもしれない。 私は、ある一定の時期から、人を信用できなくなった。どんなに良い人でも、いつか必ず裏切る。そう思う程に、ひどく傷つけられてきた。どれだけの経験をしてきたのか、それは家族ですらも知らない。ここ以外 [続きを読む]
  • 重圧の海に
  • 皆どうして過度な期待を寄せるのだろう。私の能力を現実の遥か上に勝手に見積もって、勝手に期待して、勝手に落胆して。それで幾度となく理不尽に棄てられてきた。お前ならもっと。もっと。もっと。もっと。もっと。もっと。どうして出来ないの?どうして?どうして?どうして?どうして?期待して損した。損した。損した。損した。損した。損した。もういやだ。重たい。重たい。重たい。潰れる。私は欠陥品なんだ。欠陥品なんだよ [続きを読む]
  • 壊れた、ガラス玉
  • 一度壊れたガラス玉をすっかり元通りにするにはどうすればよいのか。それは、一度溶かして1から作り直すしかない。ただ、その作り直したガラス玉は果たして最初のガラス玉と同じものだと言えるのだろうか。 一度壊れた人間をすっかり元通りにするにはどうすればよいのか。それは、一度死んで生まれ変わるしかない。ただ、その生まれ変わった人間は、最初の人間とは違うものであることは明らかだ。 私は一度壊れた人間だ [続きを読む]
  • よわいもの認定
  • 私は弱い、とても弱い人間だ。強くなろうと思うことは出来ても、強くはなれない。なれなかった。だからせめて、弱いということを受け入れて、弱いなりに生きていきたい。 弱さを認めることは、甘えだろうか。情けないのだろうか。それができる人間ほど、表向きの強さとは違った強さを持っているのではないだろうか。 弱い人は成長しないのだろうか。弱い→強いに進化することはできなくても、弱さの中で成長することはで [続きを読む]
  • 文字という、純粋な、何か
  • なんとなく、苛立ちがおさまらないので、ゆるこまに会いに来た。 そうだった、最近、ようやくお金を手に入れる手段を得た。相変わらず他人は微塵も信用せずにいるが、今のところは上手く「私」が働いている。このまま、可もなく不可もなく、空気のように続いていけばいいと思う。 私は、今は通院はしていないが、通院していた頃主治医に言われた言葉で最も印象深かったのは、「仕事に行くことは息をすることと同じだと思 [続きを読む]
  • 踊る、欠陥品
  • ブログ界隈ではないが…昨日大変気持ち悪いものを、見た。とある問題に対する意見…に見せかけた、自己満足の演説。自分で自分に酔いしれて、自分が世界の中心、自分の意見こそ100正しい、偉いのだと言わんばかりの文体、言い回し。「私、良いこと言ってるから、褒めて」が、ミエミエ。そして最悪なのは、そのことに本人が無意識であることだ。心底吐き気がした。承認欲求の塊なんだろう。それに、少なからずあの手法にひっかかる [続きを読む]
  • ちいさな、武器
  • 小さい頃の私は、仕返しをしない子だったいや、正確には、できなかったその手段を知らなかった知識がなかった力がなかったそして、武器がなかった時が経ち、その足りなかったもの達を手にいれた私は、あの頃のように黙って苦しみを受け続けるのではなく、受けた苦しみを反動に戦うようになった負けてたまるか、逃げてたまるか手にした目に見えない武器が、私を強くする大人になれば、あの頃手に入らなかった武器も扱えるのだだから [続きを読む]
  • 想像、の果てに
  • 「復讐は何も生まない」という言い回しをたまに見かけるが。とんでもない綺麗事、だと感じる。 「復讐」=「わるいこと」=「してはいけない」という単純構造。特に後者のイコール関係は、よく偽善者が持ち出す得意技だ。それを持ち出すことで、自分はこの世の善を理解している人間だと謳う。結局は、自分の評価を上げたいだけの行動なのだ。そういった奴が、自覚があるのかないのかは、さておき。 そこから何が生み出さ [続きを読む]
  • 無責任者の失態
  • 他人に自分の価値観を押し付けてくるやつは、何が楽しいのだろうか。 「わたしができたから、あなたもできる」 「わたしが幸せになれたんだから、あなたも幸せになれる」 何よりも信用ならない、無責任極まりない言葉だと、思う。互いが異なる人間であることを本当に理解しているのか甚だ疑問である。 そして、私のように、人生の大事な局面でそのような言葉を持ち出されると、どうなるか。その人間の関わる物 [続きを読む]
  • 創造という罪、破壊という正義
  • 私の居場所は、やはりここなのだなぁと、思う。あとは、そうだ、夢の中。夢の中に、住みたいと思うことは、よく、ある。今日の私の行動は、明らかに失敗だった。無駄だった。おとなしく家にいればよかったのだ。ヒトと関わる度に、人が信じられなくなる。この繰り返しはいつ終わるんだろうと、思う。一体私は何の罰を、誰の代わりに罰を受けてるんだろうと、思う。拷問のようだと、思う。「平等」なんて言葉は文字が存在するだけで [続きを読む]
  • 甘味という名の毒味
  • バレンタイン、などという金儲けのための大変不要なイベントの日。家にいる私には、全く関係ない。昔勤めていた会社では、数万円レベルの出費を要求される酷な日であった。そのせいで、今でも一年の内で一番に滅びればいいと思うイベントのひとつだ。感謝も愛情も、日に関係なく伝えればよいではないか。「義理」を使ってまで伝えてたまるか。なぜ、強制されなければならないのか。甚だ疑問である。 そんなこんなでもともと今 [続きを読む]
  • 生かされる、理由
  • 威圧的な態度で話す人は、苦手だ。トラウマが抉られる。よほど自分という人間に自信があるのだろう。幸せに生きてきたんだろう。周りを犠牲にして。つい先ほどのとある電話口での女性の態度がひどかった、ので。 先日、久々に少しだけ外に出てきた。が、なんと。帰ってきたら、筋肉痛になってしまった。歩いただけなのに。たいした時間でもなかったのに。完全に、身体が弱っている・・・。食べ物は食べているから、このまま弱 [続きを読む]
  • 増える、支柱
  • 気付けば2月になっていました。 先月は、ひとことで言うならば、『充電』の月。やはりそう簡単ではなく、いきなり職を精力的に探すなんてことはできませんでした。金銭面の限界もあるので、いつまでもこうしてはいられませんが、あたふたして選択を誤るよりかは遠回りしなくて済む…そう思うようにしています。 文章が落ち着いているのは、そんな状況ではあるものの、心は落ち着いているからです。あまり外に出ていない [続きを読む]
  • 新しい、紙
  • 少し遅くなりましたが、あけました。 昨年はよく命を保ったな、と思う程の年でありました。今年は贅沢を望まない代わりに、平穏に過ごしたいと思うばかりであります。 旅も無事に終えてきました。行ってよかった、そう思える旅でした。自分の周囲の人間にはろくなやつがおりませんが、遠く離れた場所には、あたたかな心をまだ持っている人々もいるのだと、そう実感できる日々でした。 今週はまだ少し、無理をせずに [続きを読む]