ゆるこま さん プロフィール

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ゆるこまさん: 絶望と希望の間でもがく〜うつ病戦闘記〜
ハンドル名ゆるこま さん
ブログタイトル絶望と希望の間でもがく〜うつ病戦闘記〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/yurukoma/
サイト紹介文うつ病にかかり人生が狂った人間が絶望と希望の間で毎日を生きようとするブログ。死にもの狂いの叫びの塊。
自由文この叫びは、復讐だ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 148日(平均2.4回/週) - 参加 2016/10/28 20:53

ゆるこま さんのブログ記事

  • 文字という、純粋な、何か
  • なんとなく、苛立ちがおさまらないので、ゆるこまに会いに来た。 そうだった、最近、ようやくお金を手に入れる手段を得た。相変わらず他人は微塵も信用せずにいるが、今のところは上手く「私」が働いている。このまま、可もなく不可もなく、空気のように続いていけばいいと思う。 私は、今は通院はしていないが、通院していた頃主治医に言われた言葉で最も印象深かったのは、「仕事に行くことは息をすることと同じだと思 [続きを読む]
  • 踊る、欠陥品
  • ブログ界隈ではないが…昨日大変気持ち悪いものを、見た。とある問題に対する意見…に見せかけた、自己満足の演説。自分で自分に酔いしれて、自分が世界の中心、自分の意見こそ100正しい、偉いのだと言わんばかりの文体、言い回し。「私、良いこと言ってるから、褒めて」が、ミエミエ。そして最悪なのは、そのことに本人が無意識であることだ。心底吐き気がした。承認欲求の塊なんだろう。それに、少なからずあの手法にひっかかる [続きを読む]
  • ちいさな、武器
  • 小さい頃の私は、仕返しをしない子だったいや、正確には、できなかったその手段を知らなかった知識がなかった力がなかったそして、武器がなかった時が経ち、その足りなかったもの達を手にいれた私は、あの頃のように黙って苦しみを受け続けるのではなく、受けた苦しみを反動に戦うようになった負けてたまるか、逃げてたまるか手にした目に見えない武器が、私を強くする大人になれば、あの頃手に入らなかった武器も扱えるのだだから [続きを読む]
  • 想像、の果てに
  • 「復讐は何も生まない」という言い回しをたまに見かけるが。とんでもない綺麗事、だと感じる。 「復讐」=「わるいこと」=「してはいけない」という単純構造。特に後者のイコール関係は、よく偽善者が持ち出す得意技だ。それを持ち出すことで、自分はこの世の善を理解している人間だと謳う。結局は、自分の評価を上げたいだけの行動なのだ。そういった奴が、自覚があるのかないのかは、さておき。 そこから何が生み出さ [続きを読む]
  • 無責任者の失態
  • 他人に自分の価値観を押し付けてくるやつは、何が楽しいのだろうか。 「わたしができたから、あなたもできる」 「わたしが幸せになれたんだから、あなたも幸せになれる」 何よりも信用ならない、無責任極まりない言葉だと、思う。互いが異なる人間であることを本当に理解しているのか甚だ疑問である。 そして、私のように、人生の大事な局面でそのような言葉を持ち出されると、どうなるか。その人間の関わる物 [続きを読む]
  • 創造という罪、破壊という正義
  • 私の居場所は、やはりここなのだなぁと、思う。あとは、そうだ、夢の中。夢の中に、住みたいと思うことは、よく、ある。今日の私の行動は、明らかに失敗だった。無駄だった。おとなしく家にいればよかったのだ。ヒトと関わる度に、人が信じられなくなる。この繰り返しはいつ終わるんだろうと、思う。一体私は何の罰を、誰の代わりに罰を受けてるんだろうと、思う。拷問のようだと、思う。「平等」なんて言葉は文字が存在するだけで [続きを読む]
  • 甘味という名の毒味
  • バレンタイン、などという金儲けのための大変不要なイベントの日。家にいる私には、全く関係ない。昔勤めていた会社では、数万円レベルの出費を要求される酷な日であった。そのせいで、今でも一年の内で一番に滅びればいいと思うイベントのひとつだ。感謝も愛情も、日に関係なく伝えればよいではないか。「義理」を使ってまで伝えてたまるか。なぜ、強制されなければならないのか。甚だ疑問である。 そんなこんなでもともと今 [続きを読む]
  • 生かされる、理由
  • 威圧的な態度で話す人は、苦手だ。トラウマが抉られる。よほど自分という人間に自信があるのだろう。幸せに生きてきたんだろう。周りを犠牲にして。つい先ほどのとある電話口での女性の態度がひどかった、ので。 先日、久々に少しだけ外に出てきた。が、なんと。帰ってきたら、筋肉痛になってしまった。歩いただけなのに。たいした時間でもなかったのに。完全に、身体が弱っている・・・。食べ物は食べているから、このまま弱 [続きを読む]
  • 増える、支柱
  • 気付けば2月になっていました。 先月は、ひとことで言うならば、『充電』の月。やはりそう簡単ではなく、いきなり職を精力的に探すなんてことはできませんでした。金銭面の限界もあるので、いつまでもこうしてはいられませんが、あたふたして選択を誤るよりかは遠回りしなくて済む…そう思うようにしています。 文章が落ち着いているのは、そんな状況ではあるものの、心は落ち着いているからです。あまり外に出ていない [続きを読む]
  • 新しい、紙
  • 少し遅くなりましたが、あけました。 昨年はよく命を保ったな、と思う程の年でありました。今年は贅沢を望まない代わりに、平穏に過ごしたいと思うばかりであります。 旅も無事に終えてきました。行ってよかった、そう思える旅でした。自分の周囲の人間にはろくなやつがおりませんが、遠く離れた場所には、あたたかな心をまだ持っている人々もいるのだと、そう実感できる日々でした。 今週はまだ少し、無理をせずに [続きを読む]
  • 暇つぶしの自由
  • 何もやる気が起きない、という状態が続いている。何かをやってもすぐ飽きてしまう…というのが正しいかもしれない。うつにかかってから定期的に訪れる状態ではあるので、慣れていると言えば慣れている。久々に度合が大きいので、少し戸惑っているが。 眠りが一番の至福ではあるが、眠りすぎると今度は悪夢に襲われる。身体も簡単には出来ていないようだ。 旅まではまだ少し日がある。でも明日は、旅の支度に没頭できれば [続きを読む]
  • 増えていく、積荷
  • 先日、私は、こころの病とは別の、身体の疾患も患っていることが判明したわけですが。同じ病気の方々が同じように苦しんでいることがわかりました。この身体の疾患も、うつと同様に健常者には理解されがたい病です。そして、どうやら完治はしない。一生付き合っていかなければならない病です。また、とんでもないものを背負ってしまいました。 うつ病もそうなのですが。同じように苦しんでいる同士たちが、どの病でも必ずどこ [続きを読む]
  • 遠い、場所へ
  • 旅に出ます。といっても、たったの1泊ですが。 今日で、「職」、すべてが終わりました。相手からの強制終了、シャットダウン。もうどうでもいい。次?未定です。何かしらはしないと生きていけないから、何かしらはするけれど、今はその時じゃない。きっと今焦ったら、また同じように傷つく羽目になる。直感がそう言っています。昔から、どうもそういう直感には優れています。 まずは、このズタズタに傷ついた心身を、ど [続きを読む]
  • よわいものいじめ
  • 結局、今日もダメだったわけだが。病に侵されてからというもの、もうこういったことにも慣れてしまった。悲しい。 この世の中は、悲しいことに、「弱者」のレッテルを(勝手に)貼られたものは淘汰される仕組みになっている。 なりたくてなったわけではない病に侵された人々は、働く場所を与えられず。他人のせいで異性に震えることになった人々は、独身であることを揶揄され。正しいことを叫んだ人々は、捻じ曲がった思 [続きを読む]
  • 還らない、もの
  • 気付けば12月も後半に。11月頃からひどい、ひどい日々だった。未だに身体もこころもズタズタだが、明日はこころを「無」にして出社しようと思う。 此れ以上私から何もかも奪わないでほしい。もう、だいぶ多くのものを喪ってきた。 私が喪ったものたちは、一体どこのどいつに行き渡っているんだろう。返して、返して、還して。勝手に奪って、勝手に使って、それ、私のだったのに。 地獄の底で煮えたぎる毒海の中をも [続きを読む]
  • 鳴り続ける、警報
  • 先ほどから激しい頭痛が続いている眠りたいが痛くて眠れない、吐き気もある相変わらずどうでもいい日を過ごしている先日、また新たに身体に病が見つかりました一体、あとどれだけ身に覚えのない罰を受ければ楽になれるんだろうか [続きを読む]
  • 考えて、考えたその先に
  • 考える。私は何者なのか。 考える。私は何をしたいのか。 考える。私の存在意義は何か。 考える。生きるとはどういうことか。 考える。答えは出ない。 最近考えてばかりだ。何をするにも、考える。世間様からしたら、私はこんなことで悩むような年齢ではないのだろう。とっくに、「自分のため」を卒業し、「人様のため世の中のため」に勤しむべきなのだろう。 それでも、考える。 私について、 [続きを読む]
  • 整理、整頓のような
  • なんとなく自分の生活品の在処や連絡先についてまとめてみた。もしもの時に残された人たちが困らないようにだ。前からやらないととは思ってたが、スッキリするためにやってみた。スッキリはしなかった。掃除か。掃除もすればいいのか。こういうことをし出すのは、精神的にはもしかして危ないのだろうか。もぬけの殻のような気分だし、明日久しぶりにカウンセリングを受けに行こうと思ってるぐらいには能天気なのだが。いや、能天気 [続きを読む]
  • 戻ってこない、欠片
  • どうやら今週は身体もこころも無理な模様。完全に、無気力のかたまり。もう職場は来週からと、割り切った。 昔から、人の顔色や声色で、その人の感情を判断することには長けていた。ネガティブな感情もすぐに伝わってくるから、つらい。働く際に重宝されたが、客先だけの話で内部では疎まれる。ドロドロしたものが見えすぎて、吐き気がする。 本当に、身体もこころも一度壊れたらもとには戻らないんだ。それを健常者も知 [続きを読む]
  • 跡絶えた糸
  • 私が悪いの?毎回パワハラやセクハラされるのも、暴言吐かれるのも、都合よく使われてポイ捨てされるのも、全部全部私が悪いの?なにもかも私という存在のせいなの?生まれてきてはいけなかったの?まじめに仕事に取り組んでるのにいっつもそう。最初だけ。誉めて。おだてて。そのあと捨てる。いつもいつもいつもいつもそう。働かずに生きていく方法が見当たらない。生きてちゃダメってことかな。ここまで続くともう働くなってこと [続きを読む]
  • 終わらない迷路と障害物競争
  • 今日はこの後、身体のほうの病院だ。今日も一日を布団の中で過ごした。大半は眠った。眠っているときが一番幸せかもしれない。生きようとする気力が甚だしく低下しているというのが、正しい。こんなに無気力になったのは久々だ。 私は、以前書いた通り、どうやら「死にたい」とは思わなくなったようだ。「消えたい」とは思うが。 正直、これからの人生をどう過ごしたらいいのかがわからない。黙っていてもお金は入ってこ [続きを読む]
  • 見えない爆弾、見えた死神
  • また体重が減った。40を切った。今日は食糧の買い出しに出向くのが精一杯だった。近場だというのにかなりの体力を消耗してフラフラになり意識朦朧としながら帰宅し、なんとか夕食は掻き込んだ(といってもレトルト雑炊だが)が、その後体を起こしたままでは保てず、横になり続け今に至る。御手洗いに行くにも部屋の壁やら角やらにぶつかりながらが精一杯の状態だ。(アザだらけである)こんな状態でも、明日から会社に行かなければなら [続きを読む]
  • 影と光
  • やはり、この世界はとても不公平だ。 光のような人生を送っているやつの代償に、必ず影のような人生を送らざるを得ない人間たちがいる。もちろん、光は自分たちのまぶしさで、影の存在など気にも留めない。はじめからいないもの、存在に気付いても、自分たちを輝かせるための道具。そう思っているやつらがほとんどだ。 影は影らしく、黙って孤独に死んで行けというのか。同じ命じゃないのか。影として生まれたくて生まれ [続きを読む]
  • 使い捨てのゴミ箱
  • ここ最近、身体の状態が最悪だ、という話をした。また、わたしは「働く」ということができなくなってしまった。消えない前職でのトラウマ。それを抉り他の職場でも次々と重ねられ、重さを増すトラウマ。幼い頃から蓄積された、「勝手に期待され、勝手に捨てられる」という周囲の行為によるストレス。 ちなみに…なぜ私が既婚者のために苦労しなければならないのか。支えてくれる人がいて、金銭的にも健康的にも困っていないや [続きを読む]
  • 冷え切った身体の片隅から
  • ここしばらく、体調がすこぶる悪く…こころ、というよりは身体。なかなか思うように動けず、今日もこうして部屋に閉じこもる。そうせざるを得ない。定期的に襲ってくる嘔吐と立ち上がれなくなるほどの眩暈、激しい頭痛・・・。思うようにならない身体にいらだちが募り、こころも悪化していく。 まぁ、ここ最近受けた、大きなストレスは関与しているのだろう。季節のせいもあるのだろうが、というか、それが大きい気もするが、 [続きを読む]