ゆるこま さん プロフィール

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ゆるこまさん: 絶望と希望の間でもがく〜うつ病戦闘記〜
ハンドル名ゆるこま さん
ブログタイトル絶望と希望の間でもがく〜うつ病戦闘記〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/yurukoma/
サイト紹介文うつ病にかかり人生が狂った人間が絶望と希望の間で毎日を生きようとするブログ。死にもの狂いの叫びの塊。
自由文この叫びは、復讐だ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 290日(平均1.8回/週) - 参加 2016/10/28 20:53

ゆるこま さんのブログ記事

  • 裏と表
  • 疲れた。疲れた。疲れることばかりだ。私の仮面を無理に剥がそうとしてくるやつは嫌いだ。信用していないから、仮面を被っているのだ。どうして外さなきゃならないのか。お前らの前で外してたまるか。誰も信用なんてしない。 裏切りは人を殺すのだ。私だって、じわじわと死へと向かっているのだ。裏切りがなければこんなことにはなっていないのだ。 世の中には、知らないうちに誰かを殺している人間が多数いる。そしてその加害者 [続きを読む]
  • 憎しみとの、共存
  • 私は安易に「きみの味方だから」という人が嫌いだ。そういう人は絶対に最後まで貫き通さない。絶対に途中で裏切る。これまでに、何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も何人も私のことをそうやって裏切った。 できないことを言うな。思ってもないことを言うな。結局、私の憎しみを増長させているだけじ [続きを読む]
  • 殺(虫=人)剤
  • 死にたいよりは殺したいむしろ存在ごと消してやりたい私と同じだけの苦痛を味わえどんどん増えていく殺したいリストいっぺんに処理したいグツグツ煮えたぎる溶岩の中に蹴り落として意識のあるまま溶かされていけばいいそうすれば二度と姿も見ずにすむきっと熱くて苦しいよでも私の受けた屈辱はそんなもんじゃないからそれでも足りないくらいだ先に全身に切り傷をつけて塩を塗り込んでやろうかきっと発狂するだろうああ早く私の世界 [続きを読む]
  • 消、失
  • 人間は簡単に裏切る。あと一体何度裏切られるのだろう。 疲れた。疲れた。疲れた。 働いている私。嘘。友達といるときの私。嘘。家族といるときの私。嘘。本当のわたし。どこ? ボタンひとつで、あいつらを消せたらいいのに。私を裏切った奴、傷つけた奴、全員消せたらいいのに。 傷つけられた側は心も体も殺されて。傷つけた側はのうのうと生き続ける。理不尽な世の中。 [続きを読む]
  • いらない、標識
  • 他人よりも優位に立っているという勘違い。その傲慢は容易に他者を傷つける。“いいこと”をしていると思い込む。それが善に見せかけた悪だとは知らずに。 お前に私の何がわかるというのか。私がこれまで抱えてきた葛藤、苦しみ、涙、怒りの何一つ知らないくせに、偉そうに私の人生に口を出すな。 この道は私が私で選んできた道だ。端から見たら何もないつまらない舗装もされていない小道かもしれない。それでも私はその小道を這い [続きを読む]
  • 崖の上、花畑。
  • 毎日、毎日、せっせと幸せであることを他人に自慢している人間の、真意が知れない。知りたくもないが。その行為が他人にとって迷惑だという自覚がまるでないのだろう。 「幸せ」の皮肉的表現として、「お花畑」というものがあるが、言い得て妙だ、と思う。この世界には定義できる幸せなどなく、「自分は幸せであると“錯覚”できる」スキルの高い人間が、幸せと言っているだけなのではないか。そういう人間は、目の前にある綺麗な [続きを読む]
  • 真っ暗な、朝
  • 朝が来る度に、あぁまた生きなきゃならないのか、と思う。何の目的も目標もなく、ただ心と身体をひたすら消費する毎日。自分に与えるもの、睡眠。食事。以上。私の生み出した活動は他人の成果に成り代わる。愛情をくれる人などいないから、私の心は育たない。なんのためにここにいるのか。早く死にたい。 [続きを読む]
  • ないもの、ふえるもの
  • 増える、増える、私の仮面。私の名前。 堕ちる、堕ちる、どこまでも。 この人生の果てはどこだろう。 あとどのくらい無理をして、苦しんだら、そこらで笑っているあいつら達のように普通に生きられるのだろう。 愛もない。 金もない。 健康な体もない。 健康な心もない。 ここは地獄だ。 [続きを読む]
  • 壁休めの前に
  • 他人との会話はひどく疲れる。私は一見、人見知りをしていないように見えるらしいが、それは単なる演技にすぎない。実際は分厚い心の壁を築き、それを破った付き合いをするためにはそれなりの年月が必要だ。 数々の職場を見てきて思うことがある。性別問わず、あからさまな『贔屓』をする人間はいけ好かない。特に男性不信の気がある私としては、いわゆる“かわいらしい”女社員に甘ったるい声で話しかけるような男社員には心底吐 [続きを読む]
  • 仮面の世界
  • 慣れないことをする、慣れない環境に行くと疲れるものだ。特に、慣れないタイプの人間との交流は酷く疲れる。 私は人と交流するとき、仮面を被る。人のタイプによって、それを付け替える。今日はその仮面が、重く、とても疲れた。私が仮面を被らずに済む人は、今後現れるだろうか。 だから、独りの方が楽なのだ。世間体さえ問題なければ、独りであることは私にとって何一つ問題ではないのだ。だからやっぱり、それを良しとしない世 [続きを読む]
  • 文字=最終手段
  • 本当に辛い時、本当に悲しい時は何もできないはず。そう決めつける人がいる。そうとは限らないと思う。少なくとも、私は、違う。 私は、限界値に達した時ほど、ここに来る。ここは、吐きだす場所のない私にとっての唯一の居場所であり、よりどころである。ここに来るときは、ここでゆるこまという私と対話しなければ、今すぐにでも窓を開けて飛んでしまいそうなぐらいに気持ちが混乱している時だ。 文字にすると、一瞬ではあるが客 [続きを読む]
  • 不幸、吸引器
  • 「しあわせ」のハードルがどんどん低くなっていく。しあわせの定義など知らないけれど。 命は平等なのか?平等ではないと思う。いや、もとは平等だったのだろうけど、人の目から見た瞬間に、それは平等ではなくなる。と、思う。 なんで生きているんだろう、と漠然と思う。その答えが出ないことは知っている。考えても無駄だ。 人の幸せや、人の不幸に対し、上から目線で語る人間はさぞかし自分の人生に悩みがないのだろう。余裕が [続きを読む]
  • 甘えと苦しみ
  • 私は、甘え方がわからない。甘えるということを、知らずに育った。世間の一人っ子のイメージは、真逆だろう。幼い頃からずっと親を独り占めでき、わがままで甘えん坊。そうなのかもしれない、それが圧倒的多数なのかもしれない。 だけど、私は甘え方を知らない。きっと、両親はそんな世間のイメージ通りには育ってほしくなかったのだろう。幼い頃から、他人に頼ること、甘えることはよくないこととして、育った。周囲からも、弟や [続きを読む]
  • 振り続ける、剣
  • 今回はなかなか長い戦いだ。長すぎて、こうして妙に冷静に書けるようになるくらいには。 本当は病院に行った方がいいのはわかっている。ただ、病院で診察を受けるには金がかかる。心の診察代は、残念ながら決して安くはない。私は今、働ける状態ではない。つまり、金は稼げない。2ヶ月程やりくりできる金はかろうじて残っている。ただ、そこに診察代を載せるほどの余裕はない。健康保険にも入っていない。入れない。 きっと、この [続きを読む]
  • いみ
  • 私は都合の良い機械じゃない!!道具じゃない!!!そういう使い方するのやめろって言ってんだろ!!!いつもいつもいつもいつも、どれだけ私が耐えてきたと思ってるんだ!!もう限界なんだよ!!!もう他人の踏み台なんてこりごりなんだよ!!! あぁ、もう全部消し去りたい。世界ごと。隕石でもなんでも落ちてくればいい。このままこんな泥水の中で生きていくよりもマシだ。もう解放してほしい。もう生きたくなんてない。 お金も [続きを読む]
  • 平衡感覚
  • 世の中面倒くさい人間ばかりだ。 たくさんのものを持っている奴ほど、もっと欲しがる。もちものが少ない人ほど、遠慮する。だからバランスがおかしくなるのだ。少ない人はどんどん奪われ、しまいにはからっぽになる。時には命の箱すら、からっぽになってしまう。たくさんのものを手に入れた奴は、溢れて抱えきれなくなったものを簡単に捨てていく。それを少ない人に渡そうとする奴などいない。 たくさん持っている奴ほど、見た目で [続きを読む]
  • 無差別な爆弾
  • 無気力だ。ひたすら、無気力。こうして何もできなくなっていく症状は、少し久しぶりだ。 くだらないことで辛いと言っている奴らがやかましい。一体何が気に喰わないのか。自分の意志で動けなくなってから言ってみろ。 最近、某有名人が自殺についてとんでもない見解を示していた。ああいう人が、たくさんの弱者を追い込むのだろう。他人に向くべき刃が自分に向いてしまった結果が自殺だというのに、何を言っているのかまるで意味が [続きを読む]
  • 存在証明
  • 私の人生って何なんだろうなと思う。生きていることに理由などないんじゃないか。偶然生み出されてしまっただけの存在なのではないか。 仮面を被った偽善者たちの笑い声が耳障りな毎日。うすっぺらい愛情や友情という名のボロ切れを自慢げに見せびらかす道化師。奴らをぐちゃぐちゃにして捨ててしまいたい衝動に駆られる。 この世界は一体何なんだろうか。この世界を作った者は、こんな世界になることを望んでいたんだろうか。本当 [続きを読む]
  • 悪夢の果て
  • 増え続けるストレス、減り続ける体重、壊れ続ける身体。周囲には何ともないように振る舞う。誰も助けてなどくれない。誰も気づきなどしない。身体の方が先に悲鳴を上げる。私の心が声が上げられなかった悲鳴を上げる。回る視界。眩暈。おぼつかない足元。食べ物を体内に入れては受け付けずに戻してしまう。眠ることはできるが、ひたすら悪夢だ。夢の中ですら幸せになる事を許されない。私が何をしたのだ。私が何をしたのだ。もう疲 [続きを読む]
  • 役の、運命
  • 辛い思いをして生きてきた人は将来幸せになれる。本当に、そうだろうか。 私はそうは思わない。結局、そういう人たちは一生、傷つけられ続けるのだ。そういう運命なのだ。 もしかすると傷つけられる役、として生まれてきたのかもしれない。傷つける役の人間は、どんなに幸せなことだろう。他人を叩けば叩くほどお金が湧いてくるのだ。傍観者役の人間は、どんなに幸せなことだろう。黙っていればお金が湧いてくるのだ。 人生の中で [続きを読む]
  • 終着駅、不幸。
  • ひどい、ひどい話だ。もうこんなことも、すっかり、慣れてしまったけれど。 話をすり替えられていました。私側に非があるという話にすり替えられていました。権力を使って。私は相手からそんな話を聞いたこともなく、初めて耳にする話です。テレパシーの使える人間…あ、人間としては観られていませんでした…化け物だと思われていたのでしょうか。このように、見えないところでパワハラは幾度となく横暴しているのでしょう。そし [続きを読む]
  • 100以下=人間未満。
  • 久々に、投げたくなった。この身を。命を。今日は外に出なければいけなかったのだけど、今の私が外に出たら…きっと、簡単に命を失くすだろう。まだ僅かにそんなことを思えるだけ、生への執着が残っているのかもしれない。 私は、ある一定の時期から、人を信用できなくなった。どんなに良い人でも、いつか必ず裏切る。そう思う程に、ひどく傷つけられてきた。どれだけの経験をしてきたのか、それは家族ですらも知らない。ここ以外 [続きを読む]
  • 重圧の海に
  • 皆どうして過度な期待を寄せるのだろう。私の能力を現実の遥か上に勝手に見積もって、勝手に期待して、勝手に落胆して。それで幾度となく理不尽に棄てられてきた。お前ならもっと。もっと。もっと。もっと。もっと。もっと。どうして出来ないの?どうして?どうして?どうして?どうして?期待して損した。損した。損した。損した。損した。損した。もういやだ。重たい。重たい。重たい。潰れる。私は欠陥品なんだ。欠陥品なんだよ [続きを読む]
  • 壊れた、ガラス玉
  • 一度壊れたガラス玉をすっかり元通りにするにはどうすればよいのか。それは、一度溶かして1から作り直すしかない。ただ、その作り直したガラス玉は果たして最初のガラス玉と同じものだと言えるのだろうか。 一度壊れた人間をすっかり元通りにするにはどうすればよいのか。それは、一度死んで生まれ変わるしかない。ただ、その生まれ変わった人間は、最初の人間とは違うものであることは明らかだ。 私は一度壊れた人間だ [続きを読む]
  • よわいもの認定
  • 私は弱い、とても弱い人間だ。強くなろうと思うことは出来ても、強くはなれない。なれなかった。だからせめて、弱いということを受け入れて、弱いなりに生きていきたい。 弱さを認めることは、甘えだろうか。情けないのだろうか。それができる人間ほど、表向きの強さとは違った強さを持っているのではないだろうか。 弱い人は成長しないのだろうか。弱い→強いに進化することはできなくても、弱さの中で成長することはで [続きを読む]