亀レス丸眼鏡 さん プロフィール

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亀レス丸眼鏡さん: POZ GARDEN
ハンドル名亀レス丸眼鏡 さん
ブログタイトルPOZ GARDEN
ブログURLhttp://kameres.blog.fc2.com/
サイト紹介文ポジゲイブログ。趣味でバラやランの栽培をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 150日(平均3.2回/週) - 参加 2016/10/28 20:55

亀レス丸眼鏡 さんのブログ記事

  • カタクリ
  • カタクリが咲きました。20年位前に通販で購入したものです。鉢植えで栽培していますが、毎年春分の日の前後に咲き始めます。今年は寒かったため、昨年より1週間遅れの開花となりました。カタクリが咲くといよいよ春が到来したのを実感します。毎年、カタクリの花を見るととてもウキウキするのですが、今年はやや低調モード。漠然とした不安感。焦燥感。倦怠感。絶望感。無気力。なんというのか、やる気が起きません。今日も小鳥の [続きを読む]
  • Dtps.ユーピンスイーティー
  • Dtps=Doritaenopsis=Doritis×Phalenopsisドリテノプシス=ドリティス×ファレノプシスの交配種胡蝶蘭は近年最も品種改良が進んだ洋蘭だと思います。ひと昔は白とピンクとセミアルバくらいしかなかったような気がしますが、最近は黄色や点花、濃い紫に網目模様など非常にバリエーションが富んでます。ただし、青い胡蝶蘭と香りのする胡蝶蘭はありません。厳密に言えばあるにはありますが、ミニチュアだったり、1輪咲きだったりと [続きを読む]
  • Gcy(Epc).キョーグチ ‘ハッピーフィールド’
  • 素晴らしい香りのランです。カトレアの仲間で、小さい花が群れて咲きます。香りの強さは微香ですが、その香質が凄い。まるで石鹸や化粧品のような香りです。イメージ貧困の私にとっては石鹸ですが、香りの専門家曰くムスク(麝香)の香りらしいです。蘭の中でも間違いなくトップクラスでしょう。今年の世界らん展のフレグランス部門で最優秀賞を受賞したレインボーブリッジの親になっている品種です。また、このキョーグチ自身も過 [続きを読む]
  • Phal.タイダキングスキャロライン ‘リトルゼブラ’
  • 家の片隅に放置されていたもの。多分、親がホームセンターで購入したか、誰かからの頂き物と思われます。このままでは冬を越せないと思い、養生することにしました。なんとか咲かせることはできたのですが、花のリップが欠ける奇形花がとても多く発生してしまいました。アップの1輪以外はほぼ全て奇形ですし、アップの花もやや花弁の形が変形しています。原因はよく分かりません。環境要因か、遺伝的要因か。それとも病害か。なん [続きを読む]
  • Blc.リトルティックルド ‘ミヨコ’
  • これも衝動買い。もー、散財しまくりです。酒もタバコもギャンブルもしないので、ささやかな贅沢です。ちょっと高めのランチ一食分くらい。例のごとく直売所に売られているものを買ったのですが、なんだか花弁の展開がイマイチなのが気になります。少しすぼんだ感じというか。バルブがシワシワなので、もしや根腐れ?と思い、早速引っこ抜いてみたら、案の定、茶色く変色していました。おそらく、生産者が開花直前のものを出荷用の [続きを読む]
  • Sc.フェアリーランド ‘ジュディ’
  • またしても衝動買いです。ストレス発散。お金も散財(^^;)このフェアリーランドは、ホームセンターでよく売られているミニカトレアで、他にもフェアリーランド ‘ポポ’フェアリーランド ‘アン’フェアリーランド ‘セーラ’等があります。その中で、一番マイナーながらも、自分好みなのがこのジュディ。小さい割にリップのフリルがしっかり出ているところと、他のフェアリーランドに比べて花色が華やかかつ上品な感じがする所が気 [続きを読む]
  • Slc.ベストフレンド ‘コマチ’
  • 昨年の6月に引き続き、3月も開花してくれました。交配親(♀)がドラムビートなので、香りもドラムビート。ストックの花に似たような感じです。ストックの花の香り=香辛料のクローブ(丁子)らしいですが、クローブの香りを匂ったことがないのでわかりません。とてもコンパクトな草姿ですが、花はザ・カトレアといった感じです。もう少しリップの幅があれば良いのですが、交配親(♂)のラブトラディションの影響が強く出てしまっ [続きを読む]
  • 札落ちのバラ、ついに名前が判明!
  • 昔の品種(10年以上前からわが家にある)。色は赤紫で、咲き方は波状弁。香りはスパイシーな強香。葉はワックスをかけたような照葉。そして、多分ハイブリッドティー。多くの特徴があるにもかかわらず、インターネットのキーワード検索でも見つけられず、書籍「バラ大百科」、「バラ大図鑑」、「新・薔薇大図鑑2200」を探しても載っていなかったこのバラ。ついに名前が判明しました。プリンセス・アレクサンドラ・ルネッサンス↑を [続きを読む]
  • Dtps.リトルジェムストライプス
  • やっと開花。当初、2月始めには咲くと思っていたのですが、1ヶ月遅れとなりました。10月の花芽を確認してから、5ヶ月。長い長い待ち時間でした。一応、ミディ胡蝶蘭のカテゴリらしいですが、アマリビスに比べると、ずいぶん小さく見えます。花データ①花径 5.5×5.0cm②輪数 8+9③開花日 2017.02.23④草高 23cm⑤芳香 無し⑥香質 -⑦鉢 3.5号素焼き⑧コンポスト 水苔 [続きを読む]
  • Slc.プチプチキャンディー ‘イエローバード’
  • 昨年の夏に咲いた黄色のミニカトレア。ホームセンターの札落ちですが、ネットで調べるとSlc(ソフロレリオカトレア).プチプチキャンディー‘イエローバード’に瓜二つです。なので、このミニカトレアもプチプチキャンディー‘イエローバード’に命名することにしました。販売もしなければ、育種に使うこともないので、ヨシとしましょう。花データ①花径 6.5×7.0cm②輪数 4③開花日 2017.03.01④草高 20cm⑤芳香 無し⑥香質 -⑦鉢 [続きを読む]
  • C.ドロシーオカ ‘ヒノモト’
  • 11月のドロシーとは別の株です。前回の株は草高が30cm位あったのですが、こちらの株は18cmと小ぶり。しかし、花径は9.0×12.5cmの立派な花を咲かせています。ペタルも前回より綺麗に展開しており、先端の色も良く発色しています。小苗を購入して2年間育てた甲斐がありました。香りも良く、ヒアシンスとシナモンを混ぜたような香りが漂っています。花データ①花径 9.0×12.5cm②輪数 2③開花日 2017.2.27④草高 18cm⑤芳香 強 [続きを読む]
  • Den.アイリッシュダンス
  • これもホームセンターで衝動買いしたもの。ストレス発散。700円というとランチ1食分、コーヒー2杯分くらいでしょうか。デンドロは低温に強いから、滅多なことでは枯れないはず。来年も咲かせてみたいと思います。花データはまた後日。花データ①花径 5.0×5.0cm②輪数 14+7=21③開花日 2017.2.26④草高 28cm⑤芳香 無し⑥香質 -⑦鉢 2.5号ポリポット⑧コンポスト ベラボン [続きを読む]
  • Den.サオヒメ
  • ホームセンターで衝動買いです。約700円。サオヒメ≠竿姫サオヒメ=佐保姫=春の女神1月2日に撮影した札落ちによく似ていますが、少しずつ改良されており、鑑賞価値が高まっているようです。花の色サオヒメ:ペタルとセパルが全体的に薄紫札落ち:ペタルとセパルの先端が薄紫花の形サオヒメ:丸みを帯びている札落ち:花弁が離れている花の大きさサオヒメ:6.0×4.5cm札落ち:5.0×4.0cm着花向きサオヒメ:横向き札落ち:ややうつむき加減 [続きを読む]
  • Sc.ハワイアンスプラッシュ 73日後
  • 開花後73日のハワイアンスプラッシュ。色は青味を帯びて退色してしまっていますが、開花後2ヶ月も耐えたのは驚異的です。他のカトレアは切り花にして2週間くらいで茶褐色に変色していくのですが、このハワイアンはズバ抜けて長期間花弁の形を保っています。まるでデンファレ並です。しかし、そろそろ同じ花房の花が変色してきたので、これで終わりでしょう。お疲れ様でした。 [続きを読む]
  • Den.ファンシーエンジェル ‘リセ’
  • 草姿はやや小ぶり、花弁はフリルのパステルカラー。女性から「可愛い〜!」って言ってもらえそうなデンドロビュームです。昨年の今頃、安かったので衝動買いしてしまいました。20年以上前から我が家にある札落ち組と一緒な管理でしたが、なんとか咲いてくれました。デンドロビュームはカトレアと違って簡単に花が咲くので、去年よりも花数は増えたようです。しかし、咲き方がまばらで、イマイチまとまりがありません。個人的にはデ [続きを読む]
  • Phal.アマビリス 処分品の開花
  • 2015年の7月にホームセンターで売れ残っていた胡蝶蘭。その時の気まぐれもありますが、なんだか可愛そうになり購入しました。翌年の2016年の4月には3株の内、1株が3輪の蕾を付け、2輪が開花しました。今年は3株全てが蕾を付け、その内1株が1週間前から開花し始めています。花もグッと多くなり、販売姿には及ばないものの、満足の作上がりです。当初、札落ちにつき、品種は分からなかったのですが、色々とネットで写真を調べてみる [続きを読む]
  • C.グリーンエメラルド ‘クイーン’
  • 世界らん展で購入したもの。花弁に黒い斑点の入る変わった花です。ピンクでフリルのあるカトレアは豪華で良いですが、こういう原種っぽい野性味のあるカトレアも味わい深いものです。しかし、調べてみると、意外と品種改良の進んだカトレアのようでした。店員さんから香りが強いと聞いて購入したのですが、ほとんど香りがありません。かすかに藤の花の香りがする程度です。残念。①花径 7.5×6.5cm②輪数 2③草高 24cm④芳香 微香 [続きを読む]
  • Rlc.ディグビアーノシュロデレー
  • C(カトレア).シュロデレーと、Rl(リンコレリア).ディグビアナの交配種。Rlc(リンコレリアカトレア).ディグビアーノシュロデレー。母親は桜餅の香りのシュロデレー父親はレモンの香りのディグビアナその子供はさぞかし香り高いだろうと期待したのですが、ありきたりのシナモンの香りでした。シナモンの香りは、これまでに紹介したミニパープルやファイナルブルーなど、ワルケリアナの血の入った多くのミニ〜ミディカトレアの [続きを読む]
  • セッコク ‘右近丸’
  • 世界らん展で購入しました。香りのあるセッコクが欲しかったので。2cm位の小さな花ですが、結構香ります。気になったのは、バルブに花芽がたくさんあるのに、開花まで発育しているのが、たったの2輪だということ。もしかしたら、花芽が出た後に植え替えて、蕾がシケてしまったのかもしれません。花データ①花径 2.5×1.5cm②草高 13cm③開花期 2017.2.10〜2.26④芳香 中香⑤香質 梅の花とヒアシンスを混ぜたような香り。⑥鉢 2.5 [続きを読む]
  • 世界らん展 後編
  • 昨年はショッピングに忙しくて、あまりじっくり見ることができなかったディスプレイ。今年こそはちゃんと鑑賞したかったのですが、やはりショッピングに忙しく、ほとんど見る暇がありませんでした。なので、ザッとカメラにおさめて写真で鑑賞。会場に行く意味なしです。しかし、改めて見直しても、なんというか、どれも同じに見えてくるというか、印象に残るものが少ない感じです。どれも力作なのですが、心に響かない。蘭は一輪一 [続きを読む]
  • 世界らん展 前編
  • 世界らん展に行ってきました。今年はデンドロビュームが大賞のようです。フレグランス部門ではカトレアの交配種(Eny=Enanthleya=エナンスレア)が最優秀賞。石けんのようなとても良い香りがしました。常連のシュロデレーも入賞しており、この個体はすごく香りました。香りは会場に来ないとわからないので、もっとも時間をかけて鑑賞することにしました。受賞作品以外にも数十点の出品がありましたが、個人的にはやはり、シュロデ [続きを読む]
  • Lc.ヒロシマメロディー ‘ブルーラグーン’
  • 2015年の3月頃に購入したカトレア。2年間育ててやっと花を咲かせてくれました。長い道のりでした。しかし、せっかくの花の色がムラになったり、蕾が変色しています。これはアザミウマの食害によるもの。はじめ、ウイルス病かなーと思っていたのですが、蕾の根元に約1mmのアザミウマがすばしこく動いていました。部屋の中は暖かいので、虫が活動をしているようです。これは大きな反省点。これからは蕾が出た株には殺虫剤を散布しよ [続きを読む]
  • Chz.ミウラオトメ ‘クリスマスイブ’
  • Chz=カフザカラ属=ブラサボラ×カトレア×グアリアンセ×リンコレリアの人工交配のようです。カトレアの世界はとても奥が深い。このミウラオトメは普通のカトレアのような繊細なヒダや模様がないぶん、とてもシンプルな美しさがあります。さしずめ、トップ画面上のカトレアが豪華な装飾を施した中世の宮殿だとするならば、ミウラオトメはモダンで快適なシティホテル。あるいは、豪華なフルコースディナーと素材にこだわる究極の [続きを読む]
  • ジュードジオブスキュア 挿し木 その後
  • 9月に挿し木したジュードジオブスキュア。3ヵ月後にはちゃんと発根していました。年末に鉢上げをしていたのですが、日記にアップしそびれていました。これで5000円の本体が枯れても一安心。バラの挿し木って、慣れると意外と簡単に発根しますね。経験から言えば、成育期の緑枝挿しは、挿し穂が新鮮であることが極めて重要な気がします。逆に挿し穂が新鮮で充実していれば、本体が植えられた鉢土に適当に挿すだけでも発根するようで [続きを読む]
  • Den.札落ち(黒目・白小輪)
  • 札落ちのデンドロビューム。以前紹介した札落ちデンドロビュームと同様に20年以上昔から家にあり、極めて強健な品種です。セッコクの性質が強く受け継がれているため、低温にとても強いです。今の時期、無加温の最低気温5℃程度の部屋であれば小さい蕾のまま越冬し、6月頃に満開になります。人のいる間温風で加温される室内では、ちょうど今の時期に開花します。置き場所を変えることで、年明けから初夏まで花を楽しむことができま [続きを読む]