亀レス丸眼鏡 さん プロフィール

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亀レス丸眼鏡さん: POZ GARDEN
ハンドル名亀レス丸眼鏡 さん
ブログタイトルPOZ GARDEN
ブログURLhttp://kameres.blog.fc2.com/
サイト紹介文ポジゲイブログ。趣味でバラやランの栽培をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 240日(平均3.9回/週) - 参加 2016/10/28 20:55

亀レス丸眼鏡 さんのブログ記事

  • ゲーテローズ 〜フルーツ香〜
  • これもホームセンターの見切り品です。と言っても、1000円はしたはず。秋から冬に売り出される大苗は、3000円以上するんですよ。高い。で、このゲーテローズは香りが強いというので、前々から気になっていた品種。ドフトボルケやフラムより香りが強いかどうか比較してみたかったので、購入することにしました。咲いてみると、濃い赤紫で、アレキサンドラルネッサンスと似たような感じかなー、と思ったんですが並べてみたら、ゲーテ [続きを読む]
  • ダブルデライト 〜挿し木の開花〜
  • 昨年、我が家のバラで高評価だったのはスイートムーンや、フラム、エマハミルトンでした。しかし、なんだかんだ言って、実はダブルデライトが1番好きなバラかもしれません。去年も今年もトップ画像にしているし。ブログにアップしたバラの写真一覧をみると、ダブルデライトだけ光り輝く感じというか、ランタンのような灯に見えるんですよ。花弁の底の方はクリーム色で先端が赤いから、ろうそくの炎のような錯覚を起こすというか。 [続きを読む]
  • ノヴァーリス 〜最強の青バラ〜
  • これも見切り品です。それでも、1300円位はしたと思います。定価は3000円位。高過ぎ!病気にかかりにくく、とても丈夫なバラらしいです。ドイツのバラの品評会にADR(Allgemeine Deutsche Rosenneuheitenprüfung)賞という耐病性の優れるバラに贈られる賞があります。このノヴァーリスもADR受賞のバラです。いまのところ、他のバラにも病気は出ていないのでどれくらい耐病性が強いのか不明ですが、秋口頃には黒点病の発病度に差が [続きを読む]
  • ブルーバユー 〜見切り品の復活〜
  • 昨年の秋に購入した見切り品。当時は黒点病でボロボロでしたが、ご覧のとおり立派に復活しました。葉は照り葉で青々と茂っていますし、蕾も沢山上がってきています。何より、シュートも1本上がってきたのが元気な証拠。これから樹型も整ってくるでしょう。手をかけたぶん、ちゃんと応えてくれると、充実感で満たされますね。 [続きを読む]
  • ミスターリンカーン 〜まさかの逆転〜
  • 美しいミスターリンカーン。これは昨年の様子。一つは春に購入した通常品。もう一つは夏まで売れ残って枯れそうだった見切品。通常はさぞ美しい花を沢山咲かせてくれるだろうと思っていたのですが、、、なんと、咲いたのは、見切品の方でした。そして、通常品は枯死寸前の状態。原因は、深過ぎる剪定です。昨年の冬、雪の重みで株元から枝がおれてしまったため、枝の付け根から剪定したところ、切り口から黒く変色し始め、芽がでて [続きを読む]
  • アライブ 〜見切り品〜
  • 宝塚の瀬奈じゃんに捧げられたというバラ。今迄、宝塚も瀬奈じゅんも興味がないので、買おうとは思っていませんでした。しかし、今回、アライブがとても丈夫で香り高いバラであることと、アライブ=alive=生きている→東北大震災の応援メッセージだということで購入しました。ただし、例によって例のごとく、見切り品。6割引で1000円。昨年の秋からろくな管理がされていないため、枝は枯れ込んでいますが、丈夫なバラなのできっと [続きを読む]
  • ナゴラン 〜レモンのような香り〜
  • 地味な花ですが、昼になるとレモンのような爽やかな香りが強くなります。分類上は胡蝶蘭の仲間のようです。しかし、他の胡蝶蘭と異なり、低温に強く、5℃位まで耐えられるようです。栽培を始めて今年3年目で、昨年から5輪増え、10輪が咲きました。来年はもっと沢山咲かせたいものです。ナゴラン①花径 3.5×3.0cm②輪数 10③開花日 2017.06.01④満開日 2017.06.10⑤終了日 ⑥草高 26cm(鉢9cm含)⑦芳香 中香(顔を近づけると香る [続きを読む]
  • 新雪 〜強健なバラ〜
  • 家の北側の日当たりの良くない場所に植えられているにもかかわらず、巨大化しているつるバラです。ほとんど無農薬ですが、黒点病もうどんこ病もつきません。我が家のバラで1番強健なバラです。ただし、花の形はあまり美しくなく、香りも微香です。庭の風景を彩る修景バラとして、ローメンテナンスで済むバラかと思います。あまりにも強健なので、台木にしても良さそうな感じです。 [続きを読む]
  • デリシャスムード 〜挿し木の整型花〜
  • 香りは良いです。ちょっと墨っぽいクセがありますが、嫌味な感じではありません。デリシャスというような食欲をそそる香りではなく、鎮静効果のある落ち着いた香りです。しかし、過去の日記にも書いた通り、このデリシャスムードは花弁がモッタリとやや大雑把な咲き方で、なかなか綺麗な整型花にならないのが欠点です。さらに、花弁が開くのも早く、すぐにパカーン&シベが見苦しくなります。そんなデリシャスが今日は過去最高に美 [続きを読む]
  • デンティベス 〜スパイシー香のバラ〜
  • 一重のバラはカクテルに次いで2品種目。スパイシー香の代表的な品種ということで購入したが、全くスパイシー香が分からなかった。そもそも香りがほとんどしない。粉粧楼もスパイシー香と言われているが、分からなかった。バラの香りは人によって感じ方が違うとか、時間帯によって強さが違うとか、変化しやすいもののようだ。自分にとって強く感じる香りはフルーツ香>ミルラ香>ティー香>ダマスククラシック香>ダマスクモダン香>ブル [続きを読む]
  • オフェリア 〜1年後〜
  • 冬剪定を深くし過ぎて、芽出しが1ヶ月遅れてしまいましたが、やっと1番花が開花しました。生育遅れの影響で、花は小ぶりで、香りも薄めです。そして、花の渦巻きも崩れてしまいました。以前、どなたかのブログでオフェリアは初期のハイブリッドティーなので、渦巻きが崩れやすいと書かれているのを拝見しましたが、生育ストレスがかかると崩れやすいのかもしれません。 [続きを読む]
  • Lc.カンハミアナ 〜シュロデレーの香り〜
  • シュロデレーと似た香りがします。シュロデレーは一般的には桜餅の香りといわれますが、我が家のシュロデレーは梅の花のような、お香のような香り。我が家の多くのカトレアはワルケリアナの血が入っているので、シナモンのような香りがします。しかし、このカンハミアナは全く違うタイプのようです。カンハミアナの親はパープラータとモシエなので、どちらかもシュロデレーと同じ香り可能性があります。いずれも育てたことがないの [続きを読む]
  • フラム 〜挿し木2年目〜
  • 我が家で1、2を争う超強香のバラ。ドフトボルケと甲乙つけがたいほどの強い香りです。ドフトボルケもフラムもフルーツ香に分類されていますが、ドフトボルケはガムのグレープ味の香りで、フラムはライチ味の香りです。いずれも濃厚な香りですが、個人的にはフラムの香りの方が飽きない香りです。花数がとても少ないのが最大の欠点です。ドフトボルケの半分くらいの花数です。我が家の連続開花性第1位のエマハミルトンに比べたら、1 [続きを読む]
  • イブピアジェ 〜微香〜
  • 巨大輪のイブピアジェ。まるで芍薬のよう。巨大過ぎて花びらを作るのに時間がかかるのか、1番花がようやく開花です。早生のオールドブラッシュより1ヶ月以上遅れて咲き始めています。剪定を深くしたのも遅れた要因の一つかもしれないですね。ダマスク系の強香品種ですが、今回はどれも微香です。なぜなのか分かりません。深い剪定で弱ってしまったのかも。 [続きを読む]
  • Den.セッコク(札落ち)〜無香〜
  • 昔から家にあるセッコクです。いや、もしかしたら、セッコクに似て非なるものかもしれません。日本のセッコクに比べて、バルブが細長いし、花のつき方が房状。そして、全く香りがない。ネットで調べてみると、中国セッコクというのに似ています。しかし、今となっては、調べるよしもなし。Den.セッコク(札落ち)①花径 3×3cm②輪数 2+6+11+15+20+5+8+4+2=73③開花日 2017.04.25④満開日 2017.05.28⑤終了日 ⑥草高 30cm(鉢7.5cm [続きを読む]
  • 実生のカトレア 〜強香〜
  • 実生(みしょう)とは、株分けやメリクロンなどの植物体組織の繁殖ではなく、受粉によって得られた種子から繁殖させたもののことである。胚珠(♀)と花粉(♂)が同じ花の由来であれば、ほぼ同じ形質の子供が生まれる可能性が極めて高い。しかし、もしも母親と父親が異なる品種であれば、その子供は様々な形質をもったものになる。そのような様々な形質の子から優秀な形質を持った子供を選抜していくのが、植物育種である。ただ、 [続きを読む]
  • 薫乃 〜あまり香らない〜
  • 京成バラ園の香りのバラ。名前からして良く香るイメージですが、思ったほど香りません。フルーツ香でもないし、ダマスク香でもない、あまりインパクトがない香り。京成バラ園の香りのバラは芳純、桃香、夢香、薫乃の4つがメジャーです。我が家での栽培では、桃香>芳純>薫乃>夢香の順の香りが強いです。香りの質も同じ順で、桃香が1番好きです。丈夫さは芳純が1番強いかな。桃香は成長が遅めですが、香りは素晴らしいので、増やした [続きを読む]
  • 花フェスタ記念公園 in 岐阜 〜世界最大級のバラ園〜
  • 先週末に行ってきました。花フェスタ記念公園。写真はたくさん撮ったんですが、ブログにアップするのが手間なので、ほんの一部を紹介します。(所感)・とにかく広い!7,000品種、30,000本のバラが植栽されており、世界的にも最大級。・入場者はとても多いが、面積が広大なので、バラを見るのには問題なし。・開花ピークは3日くらい前頃。前日の雨でうなだれたり、散り始めるバラがありました。・園内に漂うバラの香りは想像より薄 [続きを読む]
  • Den. ロディゲシー 〜27輪開花〜
  • 昨年は2輪だけでしたが、今年は27輪まで増えました。冬越しの温度が低かったため、約半月遅れの開花です。Den.ロディゲシー①花径 5.5×3.5cm②輪数 (3+5+3)+(2+3+2+4)+(2+3)=27③開花日 2017.06.01④満開日 2017.06.03⑤終了日 ⑥草高 15cm(鉢7cm含)⑦芳香 超微香⑧香質 水っぽい香り⑨鉢 2.5号素焼き⑩コンポスト 水苔+バーク [続きを読む]
  • Rlc.キングハロルド
  • リップの細かい切れ込みが母親のディグビアナの血を引いていることを物語るキングハロルド。開花3日目なので、まだ香りはありません。ディグビアナのレモンの香りを楽しませてくれると良いのですが。ちなみに蕾付きを買ったので、今年は咲かせられましたが、来年も咲かせられる自信はありません。Rlc.キングハロルド①花径 13×15cm②輪数 1③開花日 2017.06.01④満開日 2017.06.03⑤終了日 ⑥草高 35cm(鉢11cm含)⑦芳香 ⑧香質 [続きを読む]
  • マンダリナコルダナ 〜無香〜
  • 「芳香性のミニバラ」ということで購入したにもかかわらず、悲しいほどに無香。晴れた日の昼に超微香が感じられる程度。多分、成長しても変わらないと思われます。先日のバラ園でこれによく似たミニバラで香りのあるものが売ってあったので、それを買えば良かったと後悔しています。芳香性の花はバラに限らずランも「百聞は一嗅に如かず」で、実際に見て、香って、気に入ったものをその場で購入すべきだと痛感しています。花の形は [続きを読む]
  • ヨークアンドランカスター 〜バラ戦争の名残〜
  • 超簡単に説明します。昔々、イギリスで白バラ好きのヨーク家と赤バラ好きのランカスター家が戦争をしました。仲直りしたので、白と赤の混じるこのバラにヨークアンドランカスターと名付けました。終わり。我が家のヨークアンドランカスターは圧倒的にヨーク家が優位です。ほとんどが白一色。ランカスター家の赤はほとんど目立たず、しかも、赤ではなくピンクです。当時はなかなか赤と白の絞りのバラが無かったので仕方がありません [続きを読む]
  • ロイヤルアメジスト 〜見切り品の開花〜
  • 4月頃にホームセンターで購入した見切り品。香りはネットにはフルーティー香と書いてありますが、ブルー香のような気がします。また、ラベルには強香と書いてありましたが、微香〜中香でした。まだ完全に回復していないためかもしれません。これで、ブルー系の大輪バラはブルームーンブルーパフュームブルーリバー 見切り品ロイヤルアメジスト 見切り品の4つとなりました。ブルーパフューム、ブルーリバー、ロイヤルアメジストは濃 [続きを読む]