bowlinger さん プロフィール

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bowlingerさん: 京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編
ハンドル名bowlinger さん
ブログタイトル京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bowlinger/
サイト紹介文京都大好きの秋田県人が綴ります。行った、行きたい、勉強した等々、京都情報のごった煮になると思います。
自由文2010年から京都が恋人名で「京都 癒しの地の旅」(ココログ)で参加しておりましたが、仕事にかまけて休眠状態が続いておりました。あらためて立ち上げ、「京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編」  週一回は更新していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 265日(平均2.4回/週) - 参加 2016/10/28 23:30

bowlinger さんのブログ記事

  • 東福寺 その1 2010/11/17
  • 伏見稲荷から歩いて東福寺へ。伏見街道をゆっくりと15分ほどで、南門が見えてきます。この道は現在は一般道として車も行き来できるようです。南門から東方を撮影。道の突き当りに小さく見えるのは勅使門。左の森は、塔頭「桂昌院」「東光寺」正面の門が東福寺勅使門。境内へ... [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社 その3 2010/11/17
  • 一番見たかった千本鳥居。奇跡的に一人も観光客が写らず!千本鳥居を抜けると、奥社奉拝所。お山を遥拝するところで「奥の院」と呼ばれています。「命婦谷」と呼ばれるところで、稲荷山三ケ峰が、この社殿の背後にあります。たくさんの絵馬。狐さんデザインで顔も描けるかわ... [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社 その2 2010/11/17
  • 本殿の左の奥へ続く道、千本鳥居、お山めぐりへの道へ入ります。この画像の左側にもいくつかの社があるのですが、次回のお楽しみということで。右が「玉山稲荷社」。御所で東山天皇が信仰されていたもので、天皇が亡くなられたのち、別の場所に移され、その後この地へ移され... [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社 その1 2010/11/17
  • ブランチのあと、エントランスからタクシーに飛び乗り、伏見稲荷へ。京都市内の移動はほとんどタクシーを利用します。電車、バス等は時間が制約されるのと、タクシーだと、ドライバーさんとの会話が楽しいということで。京阪とJR奈良線の踏切を渡って、伏見街道(別名 本... [続きを読む]
  • またまた上洛 2010/11/17
  • 5月の連休の上洛中に「紅葉の京都が見たい。」という強い願望が、家族全員に湧きあがり・・・・・帰宅して即ネットで予約。まだ寝台特急「日本海」が運行されているときでした。朝7時過ぎの車窓、北陸本線「敦賀駅」近辺。朝9時半ごろの車窓。湖西線、もう間もなく京都。どん... [続きを読む]
  • 東寺 2010/05/05 その2
  • 東寺 正式名称は教王護国寺(きょうおうごこくじ)真言宗の総本山山号:八幡山本尊:薬師如来京の三弘法のひとつ(東寺・仁和寺・神光院)伽藍の規模は平安時代のまま残っているそうです。伽藍配置は奈良時代の寺院建築形式で、南大門・金堂・講堂・食堂が南から北に一直線... [続きを読む]
  • 東寺 2010/05/05 その1
  • 2010年5月の京都の旅もまもなくフィナーレを迎えます。最後に選んだ拝観場所は東寺(教王護国寺)。新幹線が東山トンネルを抜けると突然車窓左前方に見える東寺の五重塔。この光景は何度見ても、来た〜!京都だ〜!と心の中で叫んでしまいます。今回の拝観は私と家内が2度目... [続きを読む]
  • 二条城 2010/05/05 その3
  • 前回に引き続き二条城今日は内堀を渡り本丸に入ります。本丸櫓門をくぐると、ここもいかにも城!というたたずまい。本丸御殿の建物がある高さまでのぼり、振り返ります。本丸御殿。現在の建物は、1893年(皇紀2553)明治26年〜27年に、御所の北の今出川門脇にあった八条宮(桂... [続きを読む]
  • 二条城 2010/05/05 その2
  • 二条城。今日は二の丸御殿、二の丸庭園。残念ながら御殿内は障壁画保護のために撮影禁止でした。唐門をくぐって正面の二の丸御殿、車寄。四十数年前の修学旅行では、ここ車寄せ前で集合写真を撮りました。屋根は右から、車寄せ、遠侍、一番左は大広間。遠侍と大広間の間に式... [続きを読む]
  • 二条城 2010/05/05 その1
  • 2010年5月連休の上洛もあっという間に最終日、今晩には寝台特急「日本海」で秋田へ帰ります。ホテルの部屋でチョットゆっくり過ごし、帰り支度。お土産等は、ホテルから宅配手配。前回上洛の際は、京都駅で荷物を入れる空きロッカー探しで一苦労。今回はキャリーサービスを使... [続きを読む]
  • 花見小路から八坂の塔へ 2010/05/04
  • 新三浦で夕食後、単独行動で歩き続けております。巽橋から南下、四条通を左折、八坂神社に向かいます。上の画像の道は花見小路、昔ながらの京都らしい町並みが人気の通りです。まっすぐ歩いてゆくと突き当りは建仁寺。途中にこの看板「都をどり」が開催された祇園甲部歌舞練... [続きを読む]
  • 祇園新橋 たつみばし界隈 2010/05/04
  • 新三浦でお腹いっぱいになったあと3人で鴨川を渡り、家内と娘はフレスコでお買い物。そこから私は単独行動です。南禅寺三門で痛めた左ひざをかばいながら歩きます。仁王門通りを東進。ずっと歩くと太い道になり、南禅寺までつながる道ですが、私が歩いた細いところは、観光客... [続きを読む]
  • 晩御飯は新三浦 2010/05/04
  • 前回、2009年3月の京都旅行は突然決めて、計画性のない行き当たりばったりの旅でした。今回は家族の希望を聞きながら、知識は薄いながらもじっくりと計画を練りました。水炊き鳥料理 新三浦 家内がテレビで見て「絶対行きたい!」早速決めて、3月下旬に能代から電話で予約。... [続きを読む]
  • 高瀬川一之舟入 2010/05/04
  • 天龍寺の庭を散策した後今日の夕食でお世話になるお店に向かいます。そのお店は、森鴎外の高瀬舟で有名な高瀬川と鴨川の間にあります。予約した時刻よりも早くついてしまったので、京都市役所の前庭で休んだり錦小路を歩いたり、矢田寺前の縁台で居眠りしたり・・・・・一之... [続きを読む]
  • 天龍寺 2010/05/04
  • 大河内山荘をスルーして竹林を歩き天龍寺の北門から入ります。境内に入って右側には竹林が。先ほどまで歩いた道の竹の林です。下を見ると、そこここに可愛い花たちが。昭和58年に整備された百花苑という庭園で、北門と多宝殿の間にあります。今回の拝観ではほとんど建物を撮... [続きを読む]
  • 天龍寺への道 2010/05/04
  • しばらく仕事に追われ・・・・常寂光寺を出て、天竜寺方面へ向かいます。歩いてすぐ右側に「アイトワ」さん道沿いの敷地に人形たちが。その先には小倉池があり池向こうに野生の藤の花が咲き誇っていました。池のほとりに御髪神社があったのですが参拝せず・・・・・この時、... [続きを読む]
  • 二尊院その2 2010/05/04
  • 二尊院平安時代の初期の承和年間(834-847年)、嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が建立したと伝わる。以後荒廃するが、鎌倉時代初期に法然の高弟だった湛空らにより再興される。嘉禄3年(1227年)に起こった嘉禄の法難の際には、法然上人の遺骸を天台宗の僧兵から守るた... [続きを読む]
  • 二尊院 2010/05/04
  • 祇王寺・滝口寺を拝観のあと、茶房さがのでクリームあんみつをいただき休憩。次に拝観したのは、二尊院です。総門は、豪商 角倉了以が伏見城の薬医門を移築したものといわれています。総門をくぐると、まっすぐ伸びる参道。ここは紅葉の馬場と呼ばれる紅葉の名所です。5月の... [続きを読む]
  • 滝口寺 2010/05/04
  • 祇王寺を出て、さらに小路を上ると滝口寺です。右の立て札に「滝口と横笛の旧蹟」「新田義貞公首塚」とあります。本堂の手前にある塔。これは平家一門の供養塔だそうです。本堂。手入れが行き届いていないようです。この建物のほかに、脇に平重盛を祀った小松堂という小さな... [続きを読む]
  • 祇王寺その2 2010/05/04
  • 小さな庵に着くまでの小路沿いの苔むした庭の景色を眺めながら、想いはそこで暮らした女性4人に。祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわすおごれる人も久しからず、ただ春の世の夢のごとしたけき者も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同... [続きを読む]
  • 祇王寺 2010/05/04
  • あだしの念仏寺を出て、あだしのまゆ村、博物館さがの人形の家等々を見ながら南下祇王寺に向かいます。右に見える築地塀は檀林寺、今回は拝観しませんでした。道の中央の敷石の突き当りに、祇王寺はあります。ここが正面の門になるようですが、現在は閉じられたまま。参拝は... [続きを読む]