bowlinger さん プロフィール

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bowlingerさん: 京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編
ハンドル名bowlinger さん
ブログタイトル京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bowlinger/
サイト紹介文京都大好きの秋田県人が綴ります。行った、行きたい、勉強した等々、京都情報のごった煮になると思います。
自由文2010年から京都が恋人名で「京都 癒しの地の旅」(ココログ)で参加しておりましたが、仕事にかまけて休眠状態が続いておりました。あらためて立ち上げ、「京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編」  週一回は更新していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 143日(平均3.6回/週) - 参加 2016/10/28 23:30

bowlinger さんのブログ記事

  • 二尊院その2 2010/05/04
  • 二尊院平安時代の初期の承和年間(834-847年)、嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が建立したと伝わる。以後荒廃するが、鎌倉時代初期に法然の高弟だった湛空らにより再興される。嘉禄3年(1227年)に起こった嘉禄の法難の際には、法然上人の遺骸を天台宗の僧兵から守るた... [続きを読む]
  • 二尊院 2010/05/04
  • 祇王寺・滝口寺を拝観のあと、茶房さがのでクリームあんみつをいただき休憩。次に拝観したのは、二尊院です。総門は、豪商 角倉了以が伏見城の薬医門を移築したものといわれています。総門をくぐると、まっすぐ伸びる参道。ここは紅葉の馬場と呼ばれる紅葉の名所です。5月の... [続きを読む]
  • 滝口寺 2010/05/04
  • 祇王寺を出て、さらに小路を上ると滝口寺です。右の立て札に「滝口と横笛の旧蹟」「新田義貞公首塚」とあります。本堂の手前にある塔。これは平家一門の供養塔だそうです。本堂。手入れが行き届いていないようです。この建物のほかに、脇に平重盛を祀った小松堂という小さな... [続きを読む]
  • 祇王寺その2 2010/05/04
  • 小さな庵に着くまでの小路沿いの苔むした庭の景色を眺めながら、想いはそこで暮らした女性4人に。祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわすおごれる人も久しからず、ただ春の世の夢のごとしたけき者も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同... [続きを読む]
  • 祇王寺 2010/05/04
  • あだしの念仏寺を出て、あだしのまゆ村、博物館さがの人形の家等々を見ながら南下祇王寺に向かいます。右に見える築地塀は檀林寺、今回は拝観しませんでした。道の中央の敷石の突き当りに、祇王寺はあります。ここが正面の門になるようですが、現在は閉じられたまま。参拝は... [続きを読む]
  • あだしの念仏寺 その2 2010/05/04
  • 化野念仏寺(あだしのねんぶつでら)華西山東漸院(かさいざんとうぜんいん)と号する浄土宗の寺で、境内には付近から出土した多数の石塔や石仏が立ち並んでいる。化野は古くから鳥辺野(とりべの)、蓮台野(れんだいの)とともに葬地として知られ、誰とても とまるべきか... [続きを読む]
  • あだしの念仏寺 その1 2010/05/04
  • 業務が立て込み、更新せずにおりました。ようやく正月モードから解放されつつある、社の定休日。本日は嵯峨野の奥、鳥居本にあるあだしの念仏寺をアップします。化野と書くこともあるのですが、念仏寺ホームページが「あだしの」とカナですので、それに合わせております。開... [続きを読む]
  • 嵯峨鳥居本 2010/05/04
  • 一週間に一記事と決めていたのに、毎日アップ。ここのところようやくペースを落とし始めております。明日以降、正月営業で大忙しの予定。本年最後のアップは嵯峨鳥居本の画像です。嵯峨野嵐山を歩こうと決めてはいたのですが、天龍寺から歩くか、鳥居本から歩くか悩んだ末に... [続きを読む]
  • 高台寺 その2 2010/05/03
  • 方丈前庭 波心庭。左は勅使門、方丈はこの画像右側にあります。中央の枝垂桜が満開の時に、また訪れてみたいです。左の建物は書院です。書院と開山堂をつなぐ渡り廊下の途中に観月台。檜皮葺の四本柱の建物で、三方に唐破風をつけた屋根の下から観月するための建物。この画像... [続きを読む]
  • 青蓮院門跡 その3 2010/05/10
  • 初の青蓮院門跡拝観、夜間拝観だったことが印象を強くしたのか。その答えは数年後です。霧島の庭から好文亭の脇を通って、少しづつ道は登ります。ライトアップされた竹林の中にあるのが日吉社。天台宗宗護神の日吉社(十禅師社)が祀られています。下って本堂の裏手にある青... [続きを読む]
  • 青蓮院門跡 その2 2010/05/03
  • 宸殿から見るライトアップが素晴らしいということもあるのですが、やはり庭におりて散策して、初めて青蓮院さんに惚れました。相阿弥の庭。室町時代、相阿弥の作庭。華頂殿、小御所等に面しており、違う角度から見ることができる庭。今回は華頂殿、小御所とも入らなかったの... [続きを読む]
  • 青蓮院門跡 その1 2010/05/03
  • 二年坂、産寧坂や茶椀坂を散策したのち、家族と別行動。家族は「疲れた。ということで、ホテルに戻り、私一人で産寧坂、二年坂、ねねの道、神宮道を戻り、青蓮院門跡の夜間特別拝観に向かいます。デジイチ初旅行、説明書など読みもせず、夜間撮影。今日の画像はブレブレです... [続きを読む]
  • 食後の腹ごなしに散策 2010/05/03
  • 順正で重い昼食をいただいたあと、苦しいおなかを引きずりながら歩き続けます。瓢亭の角を曲がって、また仁王門通りへ平安神宮の大鳥居を見て、行ってみようかなと思いましたが、体が言うことを聞かず。どこをどう歩いたか、いきなり石塀小路。ゴールデンウイークの真っただ... [続きを読む]
  • 南禅寺 順正 
  • 南禅寺等を拝観した後、ちょうど昼食。「南禅寺 順正」さんを上洛前から予約していました。前回の上洛時、龍安寺内の西源院さんでお豆腐をいただきましたが、今回、「順正」さんにするか、「奥丹」さんにするか、悩んだ末の決定でした。こういう景色の中を歩いてゆき涼庭閣の... [続きを読む]
  • 天授庵 南禅寺塔頭 2010/05/03
  • 朝早く行動を始めたので、まだ11時。南禅寺を出て、塔頭の天授庵に入ります。天授庵は、南禅寺を開山した大明国師を祀る開山堂。南禅寺で最も重要な塔頭。江戸時代初期に、細川幽斎の援助を得て、細川家の菩提所として再建される。方丈前庭。幾何学模様の石畳がある枯山水庭... [続きを読む]
  • 南禅寺 華厳庭 2010/05/03
  • 昨日、華厳の庭が最後と書きましたが、もう一つありました。その庭は明日のアップということで、今日は「華厳の庭」です。渡り廊下を進み南禅寺垣。その向こうの建物は窮心亭。華厳という言葉は「花の飾り」を意味しており、「華厳経」正確には「大方広仏華厳経」(仏の飾り... [続きを読む]
  • 南禅寺 華厳庭に行く前に 2010/05/03
  • 渡り廊下を右へ左へと歩きながら、最後の庭は「華厳庭」です。その前に渡り廊下で囲まれた小さな庭、茶室「窮心亭」と渡り廊下の間の庭(華厳庭の一部かもしれませんが)の画像をアップしながら、南禅寺について書いてゆきます。南禅寺正式名称:太平興国南禅禅寺小在地:京... [続きを読む]
  • 南禅寺 龍吟庭 2010/05/03
  • 南禅寺の庭、まだ続きます。今日は「龍吟庭」画像左側の巨石は、三門の西にあった鞍馬石の巨石。南禅寺の最も奥にある庭園で、昭和の後半に作られた庭です。豢龍池のほとりに戸津川石茶室「不識庵」枯山水もいいですが、こういった池泉の庭もいいですね。秋の紅葉時期、モミ... [続きを読む]