bowlinger さん プロフィール

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bowlingerさん: 京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編
ハンドル名bowlinger さん
ブログタイトル京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bowlinger/
サイト紹介文京都大好きの秋田県人が綴ります。行った、行きたい、勉強した等々、京都情報のごった煮になると思います。
自由文2010年から京都が恋人名で「京都 癒しの地の旅」(ココログ)で参加しておりましたが、仕事にかまけて休眠状態が続いておりました。あらためて立ち上げ、「京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編」  週一回は更新していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 210日(平均2.8回/週) - 参加 2016/10/28 23:30

bowlinger さんのブログ記事

  • 二条城 2010/05/05 その2
  • 二条城。今日は二の丸御殿、二の丸庭園。残念ながら御殿内は障壁画保護のために撮影禁止でした。唐門をくぐって正面の二の丸御殿、車寄。四十数年前の修学旅行では、ここ車寄せ前で集合写真を撮りました。屋根は右から、車寄せ、遠侍、一番左は大広間。遠侍と大広間の間に式... [続きを読む]
  • 二条城 2010/05/05 その1
  • 2010年5月連休の上洛もあっという間に最終日、今晩には寝台特急「日本海」で秋田へ帰ります。ホテルの部屋でチョットゆっくり過ごし、帰り支度。お土産等は、ホテルから宅配手配。前回上洛の際は、京都駅で荷物を入れる空きロッカー探しで一苦労。今回はキャリーサービスを使... [続きを読む]
  • 花見小路から八坂の塔へ 2010/05/04
  • 新三浦で夕食後、単独行動で歩き続けております。巽橋から南下、四条通を左折、八坂神社に向かいます。上の画像の道は花見小路、昔ながらの京都らしい町並みが人気の通りです。まっすぐ歩いてゆくと突き当りは建仁寺。途中にこの看板「都をどり」が開催された祇園甲部歌舞練... [続きを読む]
  • 祇園新橋 たつみばし界隈 2010/05/04
  • 新三浦でお腹いっぱいになったあと3人で鴨川を渡り、家内と娘はフレスコでお買い物。そこから私は単独行動です。南禅寺三門で痛めた左ひざをかばいながら歩きます。仁王門通りを東進。ずっと歩くと太い道になり、南禅寺までつながる道ですが、私が歩いた細いところは、観光客... [続きを読む]
  • 晩御飯は新三浦 2010/05/04
  • 前回、2009年3月の京都旅行は突然決めて、計画性のない行き当たりばったりの旅でした。今回は家族の希望を聞きながら、知識は薄いながらもじっくりと計画を練りました。水炊き鳥料理 新三浦 家内がテレビで見て「絶対行きたい!」早速決めて、3月下旬に能代から電話で予約。... [続きを読む]
  • 高瀬川一之舟入 2010/05/04
  • 天龍寺の庭を散策した後今日の夕食でお世話になるお店に向かいます。そのお店は、森鴎外の高瀬舟で有名な高瀬川と鴨川の間にあります。予約した時刻よりも早くついてしまったので、京都市役所の前庭で休んだり錦小路を歩いたり、矢田寺前の縁台で居眠りしたり・・・・・一之... [続きを読む]
  • 天龍寺 2010/05/04
  • 大河内山荘をスルーして竹林を歩き天龍寺の北門から入ります。境内に入って右側には竹林が。先ほどまで歩いた道の竹の林です。下を見ると、そこここに可愛い花たちが。昭和58年に整備された百花苑という庭園で、北門と多宝殿の間にあります。今回の拝観ではほとんど建物を撮... [続きを読む]
  • 天龍寺への道 2010/05/04
  • しばらく仕事に追われ・・・・常寂光寺を出て、天竜寺方面へ向かいます。歩いてすぐ右側に「アイトワ」さん道沿いの敷地に人形たちが。その先には小倉池があり池向こうに野生の藤の花が咲き誇っていました。池のほとりに御髪神社があったのですが参拝せず・・・・・この時、... [続きを読む]
  • 二尊院その2 2010/05/04
  • 二尊院平安時代の初期の承和年間(834-847年)、嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が建立したと伝わる。以後荒廃するが、鎌倉時代初期に法然の高弟だった湛空らにより再興される。嘉禄3年(1227年)に起こった嘉禄の法難の際には、法然上人の遺骸を天台宗の僧兵から守るた... [続きを読む]
  • 二尊院 2010/05/04
  • 祇王寺・滝口寺を拝観のあと、茶房さがのでクリームあんみつをいただき休憩。次に拝観したのは、二尊院です。総門は、豪商 角倉了以が伏見城の薬医門を移築したものといわれています。総門をくぐると、まっすぐ伸びる参道。ここは紅葉の馬場と呼ばれる紅葉の名所です。5月の... [続きを読む]
  • 滝口寺 2010/05/04
  • 祇王寺を出て、さらに小路を上ると滝口寺です。右の立て札に「滝口と横笛の旧蹟」「新田義貞公首塚」とあります。本堂の手前にある塔。これは平家一門の供養塔だそうです。本堂。手入れが行き届いていないようです。この建物のほかに、脇に平重盛を祀った小松堂という小さな... [続きを読む]
  • 祇王寺その2 2010/05/04
  • 小さな庵に着くまでの小路沿いの苔むした庭の景色を眺めながら、想いはそこで暮らした女性4人に。祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわすおごれる人も久しからず、ただ春の世の夢のごとしたけき者も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同... [続きを読む]
  • 祇王寺 2010/05/04
  • あだしの念仏寺を出て、あだしのまゆ村、博物館さがの人形の家等々を見ながら南下祇王寺に向かいます。右に見える築地塀は檀林寺、今回は拝観しませんでした。道の中央の敷石の突き当りに、祇王寺はあります。ここが正面の門になるようですが、現在は閉じられたまま。参拝は... [続きを読む]
  • あだしの念仏寺 その2 2010/05/04
  • 化野念仏寺(あだしのねんぶつでら)華西山東漸院(かさいざんとうぜんいん)と号する浄土宗の寺で、境内には付近から出土した多数の石塔や石仏が立ち並んでいる。化野は古くから鳥辺野(とりべの)、蓮台野(れんだいの)とともに葬地として知られ、誰とても とまるべきか... [続きを読む]
  • あだしの念仏寺 その1 2010/05/04
  • 業務が立て込み、更新せずにおりました。ようやく正月モードから解放されつつある、社の定休日。本日は嵯峨野の奥、鳥居本にあるあだしの念仏寺をアップします。化野と書くこともあるのですが、念仏寺ホームページが「あだしの」とカナですので、それに合わせております。開... [続きを読む]
  • 嵯峨鳥居本 2010/05/04
  • 一週間に一記事と決めていたのに、毎日アップ。ここのところようやくペースを落とし始めております。明日以降、正月営業で大忙しの予定。本年最後のアップは嵯峨鳥居本の画像です。嵯峨野嵐山を歩こうと決めてはいたのですが、天龍寺から歩くか、鳥居本から歩くか悩んだ末に... [続きを読む]
  • 高台寺 その2 2010/05/03
  • 方丈前庭 波心庭。左は勅使門、方丈はこの画像右側にあります。中央の枝垂桜が満開の時に、また訪れてみたいです。左の建物は書院です。書院と開山堂をつなぐ渡り廊下の途中に観月台。檜皮葺の四本柱の建物で、三方に唐破風をつけた屋根の下から観月するための建物。この画像... [続きを読む]
  • 青蓮院門跡 その3 2010/05/10
  • 初の青蓮院門跡拝観、夜間拝観だったことが印象を強くしたのか。その答えは数年後です。霧島の庭から好文亭の脇を通って、少しづつ道は登ります。ライトアップされた竹林の中にあるのが日吉社。天台宗宗護神の日吉社(十禅師社)が祀られています。下って本堂の裏手にある青... [続きを読む]
  • 青蓮院門跡 その2 2010/05/03
  • 宸殿から見るライトアップが素晴らしいということもあるのですが、やはり庭におりて散策して、初めて青蓮院さんに惚れました。相阿弥の庭。室町時代、相阿弥の作庭。華頂殿、小御所等に面しており、違う角度から見ることができる庭。今回は華頂殿、小御所とも入らなかったの... [続きを読む]