gowalk さん プロフィール

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gowalkさん: ひきこもりびんくるーむ〜20代ひきこもり〜
ハンドル名gowalk さん
ブログタイトルひきこもりびんくるーむ〜20代ひきこもり〜
ブログURLhttp://gowalk.hatenablog.com/
サイト紹介文ひきこもりニート    本の感想、思ったこと、社会のこと、日常のこと。
自由文いわゆるニート、ひきこもり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 213日(平均5.4回/週) - 参加 2016/10/28 23:47

gowalk さんのブログ記事

  • 忙しい人のための「ゲンロン0 観光客の哲学」東浩紀
  • 分量の多いゲンロン0を勝手にまとめました。はじめにこの書物はすべてぼくが書きました。この書物は誤配の産物である。第1部 観光客の哲学第1章 観光古代ギリシア以来、新しいものなどいっさいないのが哲学というものである。「まじめかふまじめかわからないテロリスト」(21世紀のテロリスト)をより正確に表象することができるのは、政治ではなく文学。付論 二次創作ひとは、気に入った投稿を素朴に「いいね!」するわけ [続きを読む]
  • 個人的 朝井リョウ小説ランキング
  • 朝井リョウ氏の小説を勝手に順位付けしました。 1位 何者 現代の大学生の就活を描いた直木賞受賞作品です。1番好きです。 だから、俺は絶対に言ってやらない。 2位 もういちど生まれる 5人の若者を描いた短編集です。個人的にかなり好きな作品でした。気持ちはすれ違うものですよね。 もういちど生まれたみたいだった 3位 スペードの3 女性の意地悪さとそれに伴う社会的評価を [続きを読む]
  • 火花 (文春文庫)又吉直樹
  • 面白かったです。 商品の説明売れない芸人の徳永は、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。Amazonより引用 感想(微妙にネタバレあり) 私は純文学をあまり読まないので、純文学的な面白さに関してはよくわかりません。ですが、ところどころに出てくる独特な表現を面白いと感じることができました。特に [続きを読む]
  • 【Unity】androidの実機にBuild And Runできない
  • ↑これの100ページ、Android端末で実機検証を行う項目でつまづきました。何回Build And Runしてもエ
    ラーばかり Build failureUnable to list target platforms. Please make sure the android sdk path is collect. See the
    Console for more details. See the Console for details. Android SDKはC:Users(名前)AppDataLocalAndroidsdkにあるので、こ
    のパスで問題ないはずなのだけれど、エラーが出続けたのでAndroid [続きを読む]
  • 【Unity】GUITextが表示されない
  • Unityで画面上に文字を表示させるためにGUITextを使っていたが、まったく文字が表示されない。どうやら今使っているUnity5.5では、GUITextは使えないみたい。調べてみると、最近は代わりにCanvasを使うらしい。画面上に文字を表示させるやり方Hierarchy(ヒエラルキー)ビュー上で右 UI→Textを選択Hierarchy(ヒエラルキー)ビューにCanvas・EventSystemが生成Game(ゲーム)ビューに文字が生成Scene(シーン)ビューにも表示 [続きを読む]
  • 1週間ぶりにブログを更新してみる
  • 1週間ぶりのブログ更新です。ここ1週間は主にパソコンに向き合っていました。これまではリビングでネットをする生活でしたが、自分の部屋でネットをする生活に変わりました。リビングよりも自分の部屋はリラックスできて心地よいです。私は自分の部屋で飲食しないので、だらだらすることも少なく集中できるので、改めてパソコン買ってよかったなと思ってます。では、1週間でやったことを箇条書きにしてみます。朝井リョウの本を [続きを読む]
  • 幸福感のある景色
  • パソコンが届いてから、今までと少し違う生活になりました。自分の部屋にこもることが多くなりました。これまではパソコンがあるリビングにいることが多かったのですが、自分の部屋にパソコンがあるので、部屋から出る必要がなくなりました。出る必要がないといっても、まったくでないなんてことはないです。料理を作ったりとか洗濯物をたたんだりはしているので、リビングにいる時間もそれなりにあります。ひきこもりニートですが [続きを読む]
  • 「人生に生きる価値はない」(新潮文庫)中島義道
  • 引用と感想  職場における人間関係で悩む人でも、気の置けない友人の二人や三人はいるであろう。それさえいない人、世の中の誰ともうまくやって行けない人は、むしろ「才能」なのだから、それを伸ばすべきではないか。普遍的に人が嫌いなら、懸命に一人で生活できるように努力すればいい。それだけのことである。こうした生き方が別段劣っているわけではない。15,16p 私も劣っているわけではないと思います。ひとり [続きを読む]
  • 画面の距離と気持ちの距離
  • パソコンが届いてから自分の部屋にいる時間が増えている。自分の部屋でパソコンができるのは精神的に楽になる。ありがたい。改めて思ったけど、「スマホでネットをする」「ノートパソコンでネットをする」「デスクトップパソコンでネットをする」のは同じネットをする行為だけど感覚が違う。例えばスマホだと画面が小さいので、文字や画像に対する印象が大きくなる。これはブログやツイッターを見ているとよくわかる。特にツイッタ [続きを読む]
  • 「微分と積分 微分」kindle版(科学雑誌Newton)
  • この電子書籍は,2016年5月に発行されたニュートン別冊『微分と積分 増補改訂版』の一部を電子版にしたものです。微分の基本的な概念を学ぶことができます。微分積分を発明したニュートンの生涯、放物運動を上方向と横方向に分けることを考えたガリレオの話、デカルトやフェルマーが作り出したとされる座標の話、微分法の鍵をにぎる接線の話、微分積分が飛行機を飛ばしている話など、微分に関する基礎知識と雑学を学ぶことができ [続きを読む]
  • 「ニートがひらく幸福社会ニッポン」(明石書店)二神能基
  • 面白かったです。著者は、ニュースタート事務局というニート支援のNPO法人の代表です。この本は活動の中で出会ってきた若者の姿をまとめたものです。まとめと感想  上昇志向も物欲もないニートこそが、21世紀に順応した進化した価値観を持っている。ニート問題と思っていたものは、資本主義の発展の必然から生まれた進化系の現象である。21世紀の社会を20世紀の価値観で生きていこうとすれば、壁にぶつかるのは当たり [続きを読む]
  • 「現代語訳 般若心経」(ちくま新書)玄侑宗久
  •  ちなみに日本では、「般若」というとあの角の生えたお面を想いだす方も多いかと思うが、あれは女性の嫉妬の究極を表したお面で智慧とは何の関係もない。ただあのお面を得意とした彫り師が般若坊という名前であったため、「般若のお面」と呼ばれたに過ぎない。ゆめゆめ混同しないでいただきたい。13,14p 知らなかった…。あれは女性の嫉妬を表現していたのですね。  諸法すなわちあらゆる現象は「空相 [続きを読む]
  • 「MAKERS」(NHK出版)クリス・アンダーソン 関美和
  • 気になったところをまとめます 昔は発明家とされていたような人間が、今は起業家になる時代に変わった。ゼロから発明しなくても、他者の成果の上に自分の成果を積み重ねることで、数十年かかることを数ヶ月で成し遂げられる。特許を取るかわりに設計図をオンラインで公開すればよい。大企業に頼まなくても、自分で製品を作れるようになった。消費者は、自分が創造に手を貸したと感じる製品をより高く評価する傾向がある [続きを読む]
  • 「夜は短し歩けよ乙女」(角川文庫)森見登美彦
  • Kindleでセールをしていたので買いました。アニメ化されるということで、今話題になっているようです。あらすじ 後輩である少女に恋をしている「私」は、彼女という城の外堀を埋めるべく日々彼女を追い掛け、なるべくその目に留まろうとしている。しかしその彼女はなかなか「私」の想いに気づいてくれない。2人は奇妙な人物に出会い、奇抜な事件に巻き込まれてしまう。恋愛ファンタジー。wikipediaより引用 感想純粋 [続きを読む]
  • パソコン工房でパソコンを買った
  • パソコン工房でパソコンを買いました。商品名STYLE-M022-i7-RNROSWindows 10 Home 64ビットCPUインテル(R) Core i7-7700 プロセッサー (3.6-4.2GHz/4コア/8スレッド/8MBキャッシュ/TDP65W)メインメモリDDR4-2400 8GB×1(計8GB)SSD240GB 2.5インチ Serial-ATA SSDHDD1TB HDD / 3.5インチ Serial-ATA光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ [LG GH24NSxx]チップセットインテル(R) H110 Express チップセットグラフィックNVIDIA(R) [続きを読む]
  • 「限りなく完璧に近い人々」(角川書店)マイケル・ブース 黒田眞知
  • 地球上で最も幸福で、誰よりも信頼できる、成功している人たちが目の前にいたら、どこかしら欠点があるに違いないと、X線にかけてヒビ割れを見つけようとあら探ししたくなるのが人間の性というものだ。それは、私がこの本の全編を通して抑えきれなかったかもしれない本能でもある。この本を読まれる北欧の読者がいたら、どうか許していただきたい。やっかみだと思って気が済むなら、どうぞそう思ってください。 あ [続きを読む]
  • パソコンを買うかもしれない
  • パソコンを買うかもしれないニートなのに…。パソコンを買うかもしれない働いていないのに…。パソコンを買うかもしれない生活費払っていないのに…。パソコンを買うかもしれない食費払っていないのに…。パソコンを買うかもしれない食費払っていないのにお菓子食べてるくせに…。パソコンを買うかもしれない食費払っていないのにチョコ食べてるくせに…。パソコンを買うかもしれないゲーム作りたいから…。パソコンを買うかもしれ [続きを読む]