木村嘉代子 さん プロフィール

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木村嘉代子さん: らくだの休憩時間
ハンドル名木村嘉代子 さん
ブログタイトルらくだの休憩時間
ブログURLhttp://reposestoi.seesaa.net/
サイト紹介文オートミールレシピ、植物療法での更年期障害の解消、アロマテラピーなど、スローな暮らしを紹介するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 146日(平均7.6回/週) - 参加 2016/10/29 00:46

木村嘉代子 さんのブログ記事

  • パリの店:環境保護NGOの店 Robin des Bois
  • エコロジー、自然志向のショップはパリでもここ数年急増している。この動きに敏感なのは、ファッションにもうるさい知的スノッブたち。パリでもっともファッショナブルなエリア、マレ地区にある「ロバン・デ・ボア」は、独創的な商品で、若者に人気のエコロジーショップ。スタッフのアレキサンドラ・エデさんにショップについて語ってもらった。−どのようにこの店が誕生したのですか? この店の母体は、「人類および環境保護NGO [続きを読む]
  • オートミール入りおはぎ
  • 春分の日なので、おはぎを作りました。挽き割りオーツ麦のオートミールと炊きあがった玄米に混ぜてあります。割合は半々。オートミールはザルで水分を取り除いてから、玄米に混ぜましょう。そうすれば、うまくまとまりますよ。玄米ではなく、もち米に加えてもOKです! [続きを読む]
  • パリの定食屋/Positano
  • Pizzza Positanoポシターノイタリアフォーマル度★☆☆  観光客度★☆☆15, rue des Canettes 75006 Paris Tel 01 43 26 01 62<地下鉄>Mabillon営業:12時〜23時 無休サンジェルマン大通りから奥に入った裏道にある、パリのピザ屋としてよく知られているお店。リーズナブルで、気取らずに食事ができるピッツァリアです。この周辺はレストランが密集していて、食事時はいつもにぎわっています。自慢はナポリ風の本格的な竈焼き [続きを読む]
  • せめてワールドカップの街へ行こう(UNO!)
  • 1998年のサッカーW杯フランス大会に取材したものです。内容ないです、すみません。記録として。当時、サッカーの女性ファンはそれほど多くなかったのですが、女性誌2誌で、フランス大会を取材しました。どちらもすでに休刊しています。この記事がでた『UNO!』はこの号で休刊。ワールドカップだ! フランスだ! サッカー、サッカー、サッカー!でも、日本の試合はどこでやるのかちゃんと分かっているのかしら?フランスのどこでや [続きを読む]
  • 英国発・心に効くハッピー食品
  • イギリスのメンタルヘルス慈善団体MINDが、気分を明るくする食品”マインド・ミール”を提案しています。 MINDは、心の病に悩む人の人権を守り、支援する団体。 ちょっと古いのですが、2000年5月のタイムズ紙インターネット版の記事によると、イギリスでは、毎年25万人が精神科医の診察を受け、精神的な病が原因で4000人以上が自殺しているといいます。 この団体は、地方の相談センターの紹介や、黒人・少数派など [続きを読む]
  • パリの定食屋/Le Pied de Fouet
  • Le Pied de Fouetル・ピエ・ド・フエフレンチフォーマル度★☆☆  観光客度★☆☆45, rue de Babylone 75007 Paris Tel 01 47 05 12 27<地下鉄>Sèvres-Babylone営業:12時〜14時30 19時〜21時30 土曜夜・日曜休み予算:25ユーロほど取材をお願いしたとき、「なんで日本人に?」といった顔をされたのを覚えてます。その理由は、観光客相手ではない店だから。作家カミュやジイドが通ったという(!)スゴイ店なのですが、敷居 [続きを読む]
  • オートミールのアイスボックスクッキー
  • ホワイトデーなので、クッキーを!もらうほう、のはずですが、まぁいいか。オートミール入りのアイスボックスクッキー、しっとりした仕上がりです。ハート型にしたかったのですが、形はいまひとつ不格好な愛には、こんなクッキーがお似合いかも<材料>オートミール 50g、小麦粉 100g、バター 30g、卵 1個、砂糖 30g<作り方>常温で柔らかくなったバターを泡だて器でよく混ぜ、マヨネーズ状になったら、砂糖と卵を加えて混ぜ [続きを読む]
  • 更年期向けの植物:アーティチョーク
  • アーティチョークはキク科の植物で、つぼみの部分は食材として使われます。ちょっと苦みのあるアーティチョークは、胆汁促進や肝臓保護などの薬効でも知られ、ハーブティーにもなっています。余分なエストロゲンを排除する働きもあります。主要成分:リンゴ酸、クエン酸、乳酸、クロロゲン酸、シアロピクリン、フラボノイド、シナリン作用:胆汁促進、胆汁排出促進、消化促進/肝臓の刺激、収れん、肝臓保護/抗酸化/解毒(エスト [続きを読む]
  • パリの店:天使グッズ専門店 La Boutique des Anges
  •  ふと足を止めたくなる店というのがある。小さくても、なぜか目にとまる店。天使に関するものがバラエティ豊かにそろっている「ラ・ブティック・デ・ザンジュ」もそのひとつだ。場所は観光地モンマルトルの丘のふもと。昔から芸術家に愛された地域でもある。天使に囲まれて働くマリー=ブリジット・ド・キュイベールさんにお話をうかがった。−ショップをはじめたきっかけは? ここは3年前にオープンしました。20年前からショッ [続きを読む]
  • オートミールのフォカッチャもどき
  • オートミール入りで、しかも蒸しパン風に、フォカッチャができないか、試行錯誤してます。まだ完成品とはいえませんが、とりあえず。フォカッチャもどき…苦しいけど。ズッキーニとオリーブ入りです。<材料>オートミール 大さじ2、薄力粉 3/4カップ、ベーキングパウダー 小さじ1、オリーブオイル 大さじ1、ズッキーニ 大さじ1ぐらい、オリーブ 大さじ1ぐらい<作り方>ズッキーニは薄くスライスします。シリアルボールに、 [続きを読む]
  • パリの定食屋/Polidor
  • Polidorポリドールフレンチフォーマル度★☆☆  観光客度★★☆41, rue Monsieur-Le-Prince 75006 Paris Tel 01 43 26 95 34<地下鉄>Odéon営業:12時〜15時 19時〜深夜0時30 日〜23時30 無休予算:20ユーロほどオープンは1845年で、内装は開店以来変わっていないそうです。ここの常連客には、ヘミングウェイをはじめ有名な文豪らが名を連ねています。近くのパリ大学(ソルボンヌ) の学生や教授に愛され続けているビスト [続きを読む]
  • 更年期向けの植物:クランベリー
  • クランベリーはポリフェノールが豊富で、尿路感染症を防ぐなどの働きがあります。また、抗酸化作用にすぐれています。主要成分:ポリフェノール(プロアントシアニジンA、アントシアニン、フラボノイド)、有機酸作用:膀胱や消化器官への大腸菌の粘着を防ぐ/膀胱が大腸菌に感染するのを防ぐ/尿の酸化/殺菌、抗ウイルス/抗膀胱炎/ピロリ菌を防ぐ/抗酸化/リンとカルシウムの抗結石適応症状:慢性膀胱炎/結石(ウィキペディ [続きを読む]
  • パリの店:コーヒー豆専門店 Brûlerie des Gobelins
  •  パリの歴史はカフェ文化と密接な関係があるといわれている。暖かい季節になると、カフェのテラスはいつも満席。本を読む人、友人と話をする人。いっぱいのコーヒーとともに、彼らはカフェでのひとときを楽しむ。 コーヒーはフランス人に欠かせない飲み物のひとつ。今回はコーヒー焙煎販売店、ブリュルリー・デ・ゴブランのジャン=ポール・ロジェローさんにお話をうかがった。 店に入るとまず、コーヒー豆焙煎機(ブリュルリー [続きを読む]
  • オートミールのムサカ
  • オートミールを使った世界の料理、今回はギリシャ料理のムサカ。トマトミートソースのひき肉、ホワイトソースの小麦粉の代わりに、オートミールを使いました。<材料>ナス 2個、ジャガイモ 2個、オートミール(挽き割りオーツから作ったもの) 大さじ4、トマトソース 大さじ2、スキムミルク 大さじ1、パルメザンチーズ 大さじ1、オリーブオイル 適量、塩コショウ、オールスパイス<作り方>ナスは薄くスライスし、水につけ [続きを読む]
  • 北海道へ「美心旅行」(VoCE 2003年)
  • 今、最高の贅沢は、大自然に包まれて心と体を解放すること。そんな望みをかなえてくれるのが北海道。何も用意する必要はない。カラダひとつ、そこに存在するだけでいい。凛と澄みきった空気、清流のせせらぎ、時を越えてそびえる山々。さあ、五感が喜ぶ北海道の旅へ大地の恵みラディッシュ、なす、スナックえんどう、ズッキーニ、カリフラワー、ほうれんそう。フレンチ料理のシェフ菅家さんは、顔をほころばせ、自らが栽培する野菜 [続きを読む]
  • パリのサロン・ド・テ/Le Loir dans la Théière
  • Le Loir dans la Théièreル・ロワール・ダン・ラ・ティエールサロン・ド・テフォーマル度★☆☆  観光客度★☆☆3, rue des Rosiers 75004 Paris Tel 01 42 72 90 61<地下鉄>St Paul営業:11時〜19時 無休予算:15〜20ユーロ、お菓子類は9ユーロほどサン・ポール(Saint-Paul)駅近く、ユダヤ人街として知られるロジエ通りにあるサロン・ド・テです。マレ地区の中心でもあり、ファッション関係者などトンがった人たちが行き [続きを読む]
  • パリの店:フトンを扱う専門店 Espace et Mieux etre
  •  ここ1〜2年、フランスではZENという言葉が流行語になっている。禅からヒントを得たものだ。インテリアにも、ZENを意識したものが話題になっている。従来の欧米型ベットとは異なるフトンもそのひとつ。 今回はパリのフトン専門店「エスパス・エ・ミュー・ゼートル」のオーナー、アントワーヌ・ラゲスさんにお話をうかがった。−こちらでいうフトンとは、ベッドのことなのですか? われわれがフトンと呼んでいるのは、木製の枠組 [続きを読む]
  • オートミールおからソーセージ
  • オートミールとおからで作ったソーセージです。かなりあっさりめ。ハーブを加えて、味にバリエーションをつけてもいいですね!<材料>オートミール 1/2カップ、おから 1/2カップ、卵 1個、オリーブオイル 大さじ1、片栗粉 大さじ3、オールスパイス、塩コショウ<作り方>オートミールとおからを混ぜ、オリーブオイル、片栗粉、オールスパイス、塩コショウも加え、よく混ぜます。10等分してソーセージの形にととのえ、1つずつ [続きを読む]
  • パリの定食屋・Le Trumilou
  • Le Trumilouル・トリュミローフレンチフォーマル度★☆☆  観光客度★☆☆84, quai de l'Hôtel de Ville 75004 Paris Tel 01 42 77 63 98<地下鉄>Pont Marie営業:12時〜15時 19時〜23時 月曜休み予算:セットメニューは16.50〜19ユーロパリ市役所近く、セーヌ川沿いにあるレストランです。家族経営の庶民的な店で、取材がはじまると、スタッフのみなさんがわいわい集まってきました。店内は広々としていて、壁には農具など [続きを読む]
  • オートミールの野菜テリーヌ
  • 肉の代わりにオートミールを使った、野菜のテリーヌです。ほうれん草、玉ねぎ、にんじんがたっぷり。カロリー控えめのヘルシーなテリーヌですよ!<材料>オートミール 1カップ分、ほうれん草 70g、玉ねぎ 1個、ニンジン 小1本、卵 1個、ナツメグ、塩、オリーブオイル 大さじ2<作り方>ほうれん草をゆでて、みじん切りにします。玉ねぎとニンジンはみじん切りにし、それぞれオリーブオイルで炒めます。オートミールに卵を加 [続きを読む]
  • 更年期向けの植物:ウワウルシ
  • ウワウルシは、ベアベリー、クマコケモモとも呼ばれる植物。ツツジ科の植物で、日本でも昔から生薬として用いられていました。ウワウルシのハーブティーは利尿作用や殺菌作用があり、最近ではメラニン色素の産出を防ぐ美白作用も注目されています。主要成分:ヘテロシド(アルブトシド)、たんにん、フラボノイド、イリドイド、ピセオシド作用:抗真菌、抗感染/利尿/うっ血除去、抗炎症、収れん、膀胱の鎮静/殺菌、膀胱炎適応症 [続きを読む]