mimiha さん プロフィール

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mimihaさん: バラと雑草・小さな菜園と
ハンドル名mimiha さん
ブログタイトルバラと雑草・小さな菜園と
ブログURLhttp://mimiha313.blog.fc2.com/
サイト紹介文北海道の小さな町でバラを育てています。時々猫も登場します。
自由文初雪が降って、庭の冬支度に忙しいこのごろです。
バラのトゲに泣かされつつ、縄で結束中。
春の庭を彩る球根も、まだこれから植えなくては・・  北海道の秋は駆け足です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 150日(平均7.1回/週) - 参加 2016/10/29 01:48

mimiha さんのブログ記事

  • 今年の農事こと始め
  • 3月26日は、午後から悠ちゃんご夫妻、kazuちゃん、私の4人で、ことし最初の農事会議^^ランチョンマットのシワシワは、見なかったことにして下さいね>kazuちゃんからは苺。悠ちゃんからはロールケーキとパウンドケーキを頂いてしまいました。p(*^-^*)q ↑ロールケーキはナチュラルな甘さで、幸せ感が一杯に。↑こちらの黒糖と米粉のパウンドケーキも、口の中でホロホロッと崩れる感じが絶妙でした。旭川市緑町にある「菓誌の森」 [続きを読む]
  • 春の最初の庭仕事
  • 少しづつ土が出て、チューリップやクロッカスも顔を出してきましたヽ(≧∀≦)ノそこで気になる、濡れ落ち葉・・・・→お掃除前              お掃除後まだほんの一部分しか出ていないのに、嬉しくてお掃除?? サッサッ(^^♪→愛用のミニ熊手。狭い所にぴったり。 チューリップの写真は、昨年の5/19。さて、夏にはヤマメの釣れる川の様子を見に行ったオットット、オホーツク海明けの、小さな「毛ガニ」をお土産に買 [続きを読む]
  • クレマチス ③
  • 不思議な魅力にあふれたクレマチス。ツル性の植物には、どこかに自由奔放をイメージさせるところがあって、魅力的ですね。左側のクレマチス。上から下に向かって、新 アルバラグジュアリンス。 新 アフロディーテ エレガフミナ。 一番下は、プリンスチャールズか、ブルーエンジェルのどちらか。右側上 新 ルンデル   下の白は   旧 ダッチェス オブ エディンバラ             下段中央   新 アロ [続きを読む]
  • クレマチス ②
  • こうして見ると、わが家のクレマチスは一重の物ばかり>八重咲きは、明日掲載予定の一つしかありません。上の段、左から、 新旧 土岐。 旧 モンタナ。 新 ベティ・コーニング(芳香)           新 ペンドラゴン。下の段。左 から  新 品種名不明。  新旧 ピンクファンタジー。* わが家で旧枝咲きのものは、モンタナと、ダッチェス オブ エジンバラの2種類しかありません。旧枝咲きの枝を [続きを読む]
  • 多肉畑の可愛いBOOKが!
  • 北海道、遠いなぁー。やっと着いたにゃん (=^・^=)里山を素敵なローズガーデンへのssrgさんから、こんなに素敵可愛い多肉畑のBOOKが^^ ( で飛べます)この冬、関西から埼玉の先生のところまで出かけて、モルタル造形を学んできたssrgさん。本格的です!猫も忙しいにゃん。一生懸命キレイキレイしているにゃんこ??もう、微笑ましくって、見ているとほのぼの笑顔に (*≧∪≦)頁の雰囲気も、細かなところまで行き届いて^^全 [続きを読む]
  • 我が家のクレマチス ①
  • まいろふえ3.4月号の中に「クレマチスの丘」訪問の記事があって、その中に、ポール仕立てのクレマチスの写真がありました。わが家でも増え続けるクレマチス。今年はどうしようと考えていたところでした。横に広げる考え方から、空に向かって伸びる姿・・・ こんな発想、ありませんでした!新しい発見です\(^o^)/我が家のクレマチス。①です。上の段左からミケリテ、テンテル、エミリアプラター、レモンシフォン下の段左からコン [続きを読む]
  • ミヤコワスレ
  • ミヤコワスレ、きっと誰もが好きな花。小さいけれど、リンとした佇まいを感じさせて、良いですよねー。 16.6/8ミヤコワスレ  キク科   シオン属↓たった1本からここまで増えましたヽ(≧∀≦)ノ10年以上経過しています。 16.6/20こちらでは、晩秋に地際でカットして冬越し。春にはまた、元気に芽吹いてくれます。肥料は、特別には上げていません。 15.7/29↑そしてこちらは、チョウセンヨメナ。やはり同じキク科 シオン属な [続きを読む]
  • 雪・減ったかな?
  • 積雪の様子3月7日            3月19日 タンコちゃんも、出てきましたが・・・姫は、すぐお家に入ってしまわれました 。??雪囲いほどき2号は、ドウダンツツジでした^^ ↓5月には、可愛い花が。 16.5/19↓バラも雪の中から姿を現しました。そして、素晴らしい青空が。あと10日と少しで4月ですね。それまで、どのくらい解けてくれるのでしょう?        それではまた ? は [続きを読む]
  • アメリカシモツケ ディアボロ
  • 秘かに、今年の成長を期待している木があります。それはディアボロ。アメリカシモツケ ディアボロ     バラ科  テマリシモツケ属   16.6/14撮影毎年6月に開催される、旭川花フェスタで見つけました(o‘∀‘o)*:?♪落葉低木で、高さは1.5−2m程度。管理の上からも、このくらいの高さは好き。銅葉なので、庭のアクセントにもなると思いました。意外だったのは、花の可愛らしさでした。まるるんっ^^(上の写真でピンク色のは [続きを読む]
  • バラのトゲとぼた餅
  • 年明けにK家から戴いた「モチ米の屑米」。これをどうにかせねば☆・・・お彼岸の入りに合わせて「ぼた餅」を作りました(^-^)/両隣にお裾分けして^^「好物なんだぁ」と喜んでいただいて。kazuちゃんのお家に持って行ったら、室内の窓辺には沢山の野菜の苗が青々と育っていて\(^o^)/田舎の暮らしも良いものと、にっこりしながら戻りました。昨年の写真をチェックしていたら、トゲの鋭い写真がありました。ロサ ピンピネリフォリア [続きを読む]
  • ライラック恋し
  • ライラックモクセイ科  ハシドイ属 16.5/27わが家でライラツクが咲くのは、5月20日ころです。まだ2か月も先。時々、とってもこの花が恋しくなります。 16.5/21ライラックの花弁は4枚。けれど、たまに5枚のものがあって、「ラッキーライラツク」と呼ばれて、恋のおまじないになるんですって??↓ただ今は、こんな様子。 雪吊りした赤松の右側。中央の木がライラックです。 17.3/16ライラックは、鹿児島のmakaさんが大切に育 [続きを読む]
  • セミダブルのバラ サラバンド
  • セミダブルのバラ、最後はサラバンドです。サラバンド 1968年 仏 メイアン  一季 ツル* このサラバンド、メイアンの最高傑作のひとつと書かれていました^^ (バラ大百科)セミダブルのバラ。意外と少なくて、ラベンダードリーム。ジャクリーヌ・デュプレ。アンジェラ。サラバンドの4種類しかありませんでした。ジャクリーヌ・デュプレ・英         アンジェラ・独ラベンダードリーム・蘭          サラバ [続きを読む]
  • セミダブルのバラ
  • セミダブル(半八重)のバラ。アンジェラ(天使)という名前の通り、沢山の人に愛されているバラ。その魅力は、私が言うまでもありません。初代アンジェラ     2008.6/29撮影冬の積雪が多いために、ブッシュに仕立てたアンジェラ。オットットさんが「アブラムシがいたので、消毒しておいたよー」「ありがとー」それがね・・水溶性の除草剤だったの{この話、何度書いた事やら・・・>二代目アンジェラです。アンジェラ  1984年  [続きを読む]
  • 夜の大雪山
  • 3/12の夕方 空を見上げると綺麗な満月でした ??早速??を向けましたが・・・お見せするのも恥ずかしい結果に>で、月明かりの大雪山、どうでしょうと撮影してみました。 何だか神秘的ですネ・・・そして、何故かここで思い出すのが「嵐の夜に」という、旭川市の絵本作家、あべ弘士さんが書いた物語です。嵐の夜には、どなたかに差し上げてしまって、わが家にはありません。あべ弘士さん、こちらの絵本がありました!これは、ま [続きを読む]
  • 可愛いケトル ?
  • 3/12(日)は同人誌会。コーヒーが美味しく入るというケトル。いただいちゃいました^^先月お見舞い行った、にゃんこちゃん。また入院してしまったのだそうです>とっても綺麗な♂猫ちゃんなの。糖尿なのだそうです>同人誌会の後で、ニュースキャスターの金平茂紀さんの講演会に。故郷、旭川での講演とあって、どこかほっとされた雰囲気でした。で・・ なんとなーーく、今日は朝からバタバタとして私はちょぃとお疲れちゃん>↑ラベン [続きを読む]
  • 芝とクロッカス
  • 内地の皆様の所では、はやクロッカスも終盤に入りそうな勢い・・・こちらでは、まだまだ雪景色です??クロッカスを芝生に植え込んだのは、2014年の秋のことでした。実は、こんな景色が頭の中にあって・・・↓函館の遺愛女子高校。牧師館前の景色です。素敵ですね(*´∀`人 ♪前に書いたことがあるのですが、東京時代、親しくさせて戴ていた友人二人が、この学校の卒業生なのでした。一人は函館の方(ご実家は家具やさんとお聞きし [続きを読む]
  • クレマチス そっくりさん大会
  • クレマチス、混乱しています。 そっくりさんが多くて>↓プリンス・チャールズだと思う・・・??   上の段2枚は同じ花を撮影・ ↑実生のエミリア・プラター       ↑ブルーエンゼルか・・な・・・??どれがどれだか、分からんちゃんになっております・・・と言うのは、2015年に、ずっと憧れだったプリンス・チャールズを植えて最初の花が咲いて喜んでいたら、立ち枯れてしまいました>大ショックの私。その時、市内の園芸店 [続きを読む]
  • ケムリの木
  • ケムリの木の写真を始めて見たのは、BiseSだったと思います。木全体がふわっとして、柔らかな印象が素敵だなぁと。幸い、地元の園芸店で、30?ほどの苗を見つけて自宅の庭に。 ケムリの木    ウルシ科  ハグマノキ属   で、この木も成長のスピードは、速いのではないかと思います。我が家のは多分15年くらいは経っているかと・・・秋には紅葉して、落葉します。 旭川市のオープンガーデン。季の花ガーデンさんのケムリ [続きを読む]
  • 白樺の四季
  • 春の白樺 16.5/8↑昨年5月の白樺。東京では、柳の芽吹きに春を感じましたが、北海道では、白樺の緑が春の色(*´∀`人 ♪夏の白樺白樺はパイオニアプランツと呼ばれています。荒地にいち早く根を下ろして、緑を形成してくれるからです。こちらでは切通のようになった道路沿いの斜面に、沢山の白樺が生えてきます。秋の白樺 15.11/4白樺の寿命は人と同じくらいと言われていて、30~80,年くらいだとか。成長がとても速く、かなり大 [続きを読む]
  • 柏の葉
  • 春色の空に。(o‘∀‘o)*:?♪↑写真の木は柏。春になって新芽が芽吹くまでしっかりと保護するように葉は落ちません。それで、次世代まで命を繋ぐ=子孫繁栄となって、5月の柏餅に繋がったのだそうな。 ↑ 今年3/7の積雪         ↑ 去年3/7の積雪              二年前の積雪は記録的に少なくて、3月末には雪が消えました。去年は、それを取り戻すように、雪が多い年でした。今年は、普通の年。 普通が [続きを読む]
  • ラブリー・タイツリソウ??
  • 毎月一度は大雪山の写真をと思っていましたが、ついに2月は写真をとるチャンスがありませんでした>我が家からは小さく見える、十勝連峰を写してみました。写真、難しいなぁーー。今日は「タイツリソウ」を?? 16.5/28ハート型の可愛い花を咲かせるタイツリソウ。コマクサ属 ケマンソウ科  で、もともとは山野草だったのですって! 2016.6/3まるで鯛が竿にかかったような花の姿から「鯛釣り草」と名付けられたと聞くと、納得。 [続きを読む]
  • バラの無い景色
  • たまにはバラの無い景色も良いかしらん。本日はそんな写真で^ ^↓ピンクはポテンティラ。青は、球根のブローディア。ポテンティラは宿根草で、葉の形が可愛いので、縁取りにしています。 (^-^)/ 16.7/22↓オカトラノオ 良く増えると聞いているので、今年に期待です。 16.7/22↓コスモスと、ブルーの花は、ロシアンセージ。この場所のロシアンセージは、しょぼいデス> ↓フロックス。大きな群れになって欲しくて。あちこちに植 [続きを読む]
  • ピア・コロンボと理想
  • 20代の私は(大昔のこと>クラシックとシャンソンを、よく聴いていました。沢山のシャンソン歌手の中で、私はピア・コロンボというちょっと不思議な雰囲気の女性歌手が好きでした。代表曲の一つに「スカーフ」があって、今でも歌われています。金子由香利さんが、沢山ピア・コロンボの曲を歌っていらっしゃましたね??ピア・コロンボは1934年に生まれ、1986年に癌のために52才の若さで亡くなっています。それからもう30年。私も忘れ [続きを読む]
  • 春の光に
  •                ??大野 紀代 歌集  「春浅きバラ」より       病室にひかり流れて嬉しかり              春の始めの白き光よ               ??白い光が、カーテンの隙間から長く伸びて^^ 影もくっきりとさせて。春の光は白い。うんっ。確かに^^ 私もそう思いました。リゼット ドゥ ベランジェ   思わず「べらんめぇ」と言いたくなってしまう名前ですね^^こちら [続きを読む]
  • 今年の人気はオレンジ色のバラ
  • まいろふぇ3.4月号に、楽しいバラの記事が載っていましたので、道外の皆さまにも、お裾分けをしたくなりました^^ お話はバラの専門家。玉置 一裕先生です。最近目立つのが、オレンジ色の人気。業界内では、「それまでオレンジ色は売れないとされていた」のですって!で、私がいいなぁと思ったのが、杏奈と、ラ パリジェンヌ。↑杏奈(アンナ) 2012年 京成バラ園 FL 四季  微香だがしかし、耐寒性には、かなり疑問がありそうで [続きを読む]