ともたろう さん プロフィール

  •  
ともたろうさん: ともたろうのチュニジア記録
ハンドル名ともたろう さん
ブログタイトルともたろうのチュニジア記録
ブログURLhttp://tomotarou2016.blog.fc2.com/
サイト紹介文北アフリカはチュニジアでの生活です。嫁に来たからこそ見えるチュニジアを書いてます。
自由文チュニジアはイスラム圏。このご時世、イスラムっていうと変にとられるけど、この国は酒は売ってる、豚肉(加工品)あり、宗教は自由、民主主義に突っ走ってる様子。たまに、民主主義の意味取り違えてる?ってこともあるけど。。。まあ、宗教の厳しい国じゃなくて良かったわ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 225日(平均4.8回/週) - 参加 2016/10/29 05:36

ともたろう さんのブログ記事

  • 日本への移動中
  • チュニスを発ち6時間。今は乗り換えでドバイにいる。現在は23:30。ここで約4時間半を過ごし、次の成田行きへ搭乗する。ドバイの空港は広い。飛行機を降りてシャトルバスに5〜10分ほど乗りターミナルへ。これが面倒だ。それに加えて、今回は成田行きが別ターミナルなのでモノレールでまた移動。ほぼ毎年、ドバイ経由なので慣れてしまったが24時間営業の空港は改めてすごいなぁと思う。でもそれと同時に、便利なのは良いが電気の [続きを読む]
  • 残ると分かっていながら貰う食べ物
  • 明日の日本帰国を控え、食べ物が残らないようにしている。夫は空港へ私たちを送り、そのまま別荘へ行くので、食べ物をここに残して行くことはできないからだ。しかし、義母がアレコレと食べ物をよこしてくる。ラマダン中だから彼女の息子は夜にたくさん食べるだろうと思っているのだろう。しかし、夫は量は食べない。バランスよくカロリーが取れればいいのである。しかも、義母がくれるものは大抵前日の残り物。揚げ物は毎日くれる [続きを読む]
  • 眼鏡屋での出来事
  • 昨日、子供達の補習校があったのでチュニスへ行った。車で片道1時間、途中で買い物をし、夫に頼まれた用事を済ませに眼鏡屋により、チュニスの自宅へ。自宅の用事を済ませお昼を食べて補習校へ。私は代理講師をしているので自宅へは戻らず、授業が終わると直ぐに、また子供達と1時間かけて別荘へ戻ってきた。暑い中、ハードな1日であった。眼鏡屋でのこと。夫に頼まれたものを取りに行ったのだが、前日に私が取りに行っても平気 [続きを読む]
  • 犬に対する意識
  • 土曜日から別荘に来ているのだが、ここは田舎なので地元の人の犬は放し飼いがほとんどだ。今朝、うちの窓から見えるところに繋がれた状態の犬がいた。広場のようになっているところの中央に繋がれていて、しかも日が当たっているので暑そうであった。仲間の犬たちは放してあり、その近くの陰にいるのに、この犬だけなぜ。。。暫く見ていたのだが、あまりにも暑そうでかわいそうなので放してやろうと思い私は外へ出た。誰がここに繋 [続きを読む]
  • ラマダン初日に起こる事
  • 子供達は学校の試験が終わり、このまま夏休みに入るわけである。例年より10日ほど早く終わった。まあ、試験の終了とラマダンの開始を合わせたのだろう。要は、教師たちはラマダン中は働きたくないってことなのだ。今日で3日目。一種の行事と化したラマダンは、普段、お祈りなどの宗教行為をしない人でも参加する行事である。(中には全くしない人もいるが)夫もその1人だ。普段は宗教的なことなどとは無縁だが、ラマダンだけは「自 [続きを読む]
  • 断食月の初日
  • 明日(土曜日)からラマダン(断食月)が始まる。暑い中ご苦労様、である。イライラを周囲に撒き散らす迷惑者が多くなり、車の事故も増えるときでもある。私は何ら変わらず三食食べて過ごすわけだが、やはり外出時は水を飲むだけでも周りに気を使う。隠れて飲むようにしている。さすがに大っぴらには飲食は出来ない。頑張っている人たちへのせめてもの心遣いと言ったところか。。。ここ数年、ラマダン初日には車の事故を見ている。必ず [続きを読む]
  • 車のトランクで影を作るのはいいけど、その格好笑えるよ
  • 日差しが強くなると、大きな木の根元に寝っ転がってその木陰で休んでいるおじさんをよく見かけるようになる。今日は、車のトランクの中にお尻をすっぽり入れた状態で談話を楽しんでいるオヤジたちを発見した。サイズがちょうど良かったのだろうか。とてもリラックスした状態でいた。運転中だったのでマジマジと見る事ができなかったのが残念だ。でも、家に戻ってから思った。あれはトランクを開ける事で影を作っていたのかもしれな [続きを読む]
  • 携帯に入ってきた、愛国心丸出しのメッセージ
  • 昨日、携帯に入ってきたメッセージ。「私たちは国を愛しています。国産品を買いましょう」一瞬、寒気がした。愛国心なのだろうが、こんな事を送ってくるなんて「洗脳でもしたいのか。。。」と思った。発信元は出ていたが、略式名らしく私にはわからなかった。気にもしなかったのだが。。。すぐに消去したのだが、後に思った。どこかの大国と一緒じゃん。国産品を買いましょう?だったら質を上げろよ!野菜、果物、肉や魚などは問題 [続きを読む]
  • コピー用紙を各家庭から集めるってどうなのよ?
  • うちの息子たちは公立小学校へ通っている。だが日本の公立小学校とは違い、チュニジアの公立校は教科書は買わなくてはいけない等、公立なのにおかしな出費がある。そして、よくある事の1つに、「コピー用紙を持ってこい」というのが年に数回ある。数百枚単位で売っているが、その束を持ってこいという先生もいる。生徒数を考えたら相当な枚数である。一体何に使うのか。。。授業やテストに使う用紙のコピーに使うのだろうが、「学 [続きを読む]
  • 女性の運転者に伝えたいこと
  • チュニジアはイスラム教国だが、男女同権を謳っている。それと同時に、車を運転する女性も多い。問題はマナーなのだ。車道を自分のものだと思っているのではないか、と思われる運転をする女性が多い。中高年の女性だと、ゆずり合う精神は全くない。突っ込んでくる。車が優先なのだ。若い女性は、必ずと言っていいほど携帯を片手に運転している。元々ロクでもない運転する奴が携帯片手に運転するとはもってのほかだ。車線からはみ出 [続きを読む]
  • スパゲティーをバキバキ割るなら短いの作れよ!
  • 義母がスパゲティーを作って寄こしてくれた。当たり外れなく毎回美味しい。この国は、日本で言うところの「パスタ」の種類が豊富だ。スパゲティーの太さや細さのサイズがあるのと同じように、いろいろな形のパスタがあり、またそのサイズがある。そして、その様々な形のパスタに名前が付いているので、お店で探し物のパスタがあるときは「パスタの名前とサイズを言わなくてはいけない」。さて、いつも出来上がったスパゲティーを貰 [続きを読む]
  • 店の兄ちゃんのナイスな対応とグラニュー糖
  • 近所のコンビニ的なお店で買い物したときのこと。品物をレジに持って行き、お金を用意していると、レジの兄ちゃんは何故か私の買い物リストを手に読んでいた。そう、品物とリストを一緒に出してしまったのだ。それに気付かずにいる私に余計なことは言わず、紙を見ながら「あと何が欲しいの?」と聞いてきた。リストは英語で書いていたので分からないはずだが、読むふりをして聞いてくる。チュニジアの兄ちゃん達のこういう対応が私 [続きを読む]
  • そろそろ果物と野菜のバトンタッチの時期です。
  • 気温が段々と上がってきた。それにつれてマルシェの品も変わってくる。果物が増えてきた。いちごの時期は終わりを迎え、これからはビワ、桑の実、アプリコット等が出てくる。同時に夏の果物、ぶどう、洋梨、桃、メロン、スイカも顔を出し始め、これらは夏が終わるまで売っている。それぞれの果物に種類があるのが面白い。桑の実は「黒(濃い紫)」「白」と色違いがある。アプリコットもオレンジ色と白っぽい色の物がある。桃、メロン [続きを読む]
  • 断食月に向けてのチュニジア人と私の行動の違い。
  • もうすぐラマダン(断食月)が始まる。あと2週間ちょっとだろうか。。。この時期になると、チュニジア人の口から「もうすぐラマダンだねぇ」という言葉をよく聞くようになる。楽しみにしているのだ。それに反して、私がラマダン前にやる事といえば、日常生活に支障が起きないように備えることだ。ラマダン中は車の事故も増える、仕事ぶりも通常より劣るので、それに巻き込まれないように、できるだけのことは済ませておくのだ。毎年 [続きを読む]
  • 初めて見た車椅子マーク
  • 先日、車を運転していたときの事。左折の車線に入って並んだ時(チュニジアは右側通行だ)、前の車に見慣れないものを見た。「車椅子マーク」。ふと考えた。日本では良く見かけるが、チュニジアで見るのは初めてかも。。。そもそも、チュニジアで車椅子を見かけるのもほぼ無いような。。。信号が停止していて車の通りも多い交差点で、車椅子マークへの思考と左折を同時進行させるのも危険なので、左折してからよく考えた。やはりチュ [続きを読む]
  • 他人への配慮ができないのねぇ。。。
  • 久しぶりに学校の事。今日は長男の学校対抗のフランス語テストがあり、その後にパーティーをやると言われた。ついては、各家庭でパーティー用のお菓子と飲み物を用意してほしいという事であった。だから私は昨日午後、暑い中使いたくもないオーブンを使用し、普段の2倍のお菓子を作った。それを今朝学校へ運んだ。買い込んだ飲み物と共に。。。イベントは午後で、普段は日本語補習校がある。私は次男を連れて補習校へ行き、長男は [続きを読む]
  • 天然泥パック
  • チュニスから60キロほど北にある田舎町に我が家の別荘があるが、ここでは海岸沿いに歩いて行くとゴツゴツの岩場に突如「粘土層」が現れる。気をつけて見なければ見過ごしてしまうほどだ。夏場はこの粘土を海水で溶き、顔に塗っている人をたくさん見かける。いわゆる「天然泥パック」。私も10数年前はやっていた。しかし、乾燥する時のカピカピ感が嫌で辞めてしまった。効果もあまり感じなかったのもある。夫の友人家族で先日、遊び [続きを読む]
  • 悩まされ続けた結果、身近なものに助けられた
  • ここ5ー6年に渡る悩みがある。私の身体に合うボディーソープがないのだ。日本にいる時から、そして日本帰国中も石鹸ではなく液状ボディソープを使っているので、当然のように使っていたのだが、どうにもあうものが見つからない。これに悩んでいる間に、チュニジアではボディソープの品数は格段に増えた。そして、成分を見て試してみた。しかしどれもダメ、ヨーロッパ製の自然派のものを使ってもダメだった。毎回、どの商品であろう [続きを読む]
  • メーデーに思うこと
  • 昨日はメーデーだった。チュニジアは祝日。なぜ?労働してるってほど働いてないじゃん!仕事に責任感ないし、仕事のやり方は素人同然なんてひとがほとんど。それなのに「私はプロです」なんて平気な顔していう。先日の保険屋とのやりとり。規約書類とか持ってこないで、全て口頭で説明。訳がわからん。書類持って来れば一度で済むものを。。。おしゃべり好きが前面に出てるのか。。。後でトラブルになるとか考えてない。プロですか [続きを読む]
  • 理性的になれない人たち
  • ここでは物事がスムーズに進むことがほぼない。もうすぐ解決できそうだ、やっと!と思った矢先に問題が発生したりする。いちいち細かく書く事はできないのが残念だ。いったい、ここの人は問題を解決したいと思っているのか、それともこういうのが好きなのか、はたまた問題があって当たり前と思っているのか。。。1つの問題で数年もごねる事はよくあり、これが家族間の問題だと私も聞くのが嫌になる。最近はっきりしたのは、「問題 [続きを読む]
  • 教育の大切さを痛感する
  • 知り合いに、夫を亡くし子供3人を育てている人がいる。金銭面はもちろん大変だが、それより生活環境の改善が必要だ。陽が差し込まない、風も通り抜ける事のない部屋で暮らしている。小さなお店をやっていて、お店と部屋は続いている。このお店には昼間、近所の暇してるおじさんが手伝いに来るのだが、このおじさんのタバコの吸いようが異常だ。彼女の一番下の子を膝に乗せて平気でタバコを吸っている。そしてそのタバコの煙が部屋 [続きを読む]
  • 小児科で遭遇した父子。
  • 昨夜から次男が熱を出し、今朝は40度の熱に嘔吐が激しいので、かかりつけの小児科へ連れて行った。すでに3〜4組の患者が来ていた。次男は到着早々吐き、座るのも困難なので空いているソファで横になった。と、新しい患者が入ってきた。中学生くらいの男の子でお父さんと来ている。この父子、しばらく座っていたが、突然帰ろうとした。そこで受付嬢が理由を聞いた。どうやら待っていられないらしい。胸が苦しいとか頭が痛いと言っ [続きを読む]
  • 今日はプラス面を考える
  • ソラマメの時期が今ピークを迎えている。もちろんさや付きの状態で売っているので、写真はさやから出した後だ。1キロ20円。日本では驚きの値段だろう。甘みもあり美味しい。こちらでは蒸したそら豆にオリーブオイルとクミンパウダーをかけていただくのが主流だ。でも私はやはり塩で食べるのが落ち着く。。。晩酌のつまみには毎晩食べ、パスタやリゾット、クスクスに入れるなどとても重宝する豆だ。我が家では毎度3キロ買う。やはり [続きを読む]
  • 中止になった遠足の理由
  • 以前、息子たちが通う小学校での全学年を対象とした日曜遠足のことを書いた。その日にちが明日に迫ったのだが、どうやら人数が足らないようで中止になった。中止が決まったのが数日前らしいのだが、前払いした分はまだ戻って来ない。来週返してくれるということだ。学校行事が日本のように豊富ではないので、こういう機会は大切にしたいと思うのだが、やはり経済的に無理な家庭があるというのが現実なのだ。バス代に支払う金額があ [続きを読む]