ともたろう さん プロフィール

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ともたろうさん: ともたろうのチュニジア記録
ハンドル名ともたろう さん
ブログタイトルともたろうのチュニジア記録
ブログURLhttp://tomotarou2016.blog.fc2.com/
サイト紹介文北アフリカはチュニジアでの生活です。嫁に来たからこそ見えるチュニジアを書いてます。
自由文チュニジアはイスラム圏。このご時世、イスラムっていうと変にとられるけど、この国は酒は売ってる、豚肉(加工品)あり、宗教は自由、民主主義に突っ走ってる様子。たまに、民主主義の意味取り違えてる?ってこともあるけど。。。まあ、宗教の厳しい国じゃなくて良かったわ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 328日(平均3.8回/週) - 参加 2016/10/29 05:36

ともたろう さんのブログ記事

  • 泣くこたぁねぇだろ。。。
  • 私が住む階の下には義母と義弟家族が住んでいる。一軒家で、それぞれが孤立しているような感じだ。義母は先週まで、義姉(私から見て)の家に行っていた。高齢な義母にとって、一箇所にいるより、自分の娘宅などあちこちに行っている方がいい。そして今日、義母は急にその義姉の家にまた行くことになった。夫は忙しい為、義母を迎えに来た義姉と義母を、私が車で送ることになった。義母を車に乗せると、何だか義弟と義母がやたらに抱 [続きを読む]
  • 成長するのみ
  • チュニスへ戻り、久々にこちらで買い出しに行った。それにしても、ここでの運転は苛立つ。片側二車線の追い越し車線を走行中のこと。私の後ろを走るのは警察の車。何の心配もなく運転していたのだが、後ろにぴったりくっつき「早く行け」と言わんばかりだ。早く行くにも私の前も車は走っていて、走行車線も追い越し車線もたくさんの車が走っている。と、少しの隙間を見て、警察車は走行車線へ車線変更。そして、私の脇を通り過ぎる [続きを読む]
  • 心の入れ替え時
  • やっと子供たちの夏休みが終わり、金曜日に新学年が始まった。三か月半の夏休み。長い。。。別宅からチュニスの家へ戻ってきたのはいいが、片付けが沢山。休み中に日本から持ち帰ったものや、入れ替えに伴う処分品の整理。。。数日はかかる。子供たちは新学年が始まり、教科書やノート、備品を揃えたり、その間に「またあの先生かよ〜」と愚痴をこぼしたり。ちなみに、チュニジアは日本でいう小中学校は義務教育だ。しかし教科書の [続きを読む]
  • 結婚式最終日
  • 先週の金曜日は結婚式の最終日だった。この日は、花嫁宅ではクスクスが振る舞われた。花婿サイドは、この日夜に盛大な盛り上がりを見せた。男ども(若い子ばかりだが)が集まり、踊りまくる踊りまくる。。。まるで○○族。花嫁宅はすでにお披露目は済んでいるので、この日は比較的落ち着いている。なので、花嫁の手の写真を撮ってみた。手はこのようにヘナで染めてハルクースという黒い刺青のようなもので柄を入れる。これは花嫁は [続きを読む]
  • 花嫁の披露宴
  • 結婚式の続き。昨日は花嫁のお披露目。女性のみが集まり、綺麗に化粧をし(結構ゴテゴテメイク)ドレスを着た花嫁をお祝いするのだ。初日同様、花嫁は美容院へ行き、4−5時間ほどかけてきれいになり帰ってくる。(なぜこんなに時間がかかるのかわからない)送り迎えはまた夫。この日も時間の通知も何もなかった。朝、私が聞きに行っても「まだわからない」と言っていた。昼間、夫が出先で花嫁の母親に出くわしたのだが、「何時に [続きを読む]
  • 困った借人
  • この海辺に住む地元の人々は、夏になると自分の家を貸家に出す。そして彼らは親のところや身内の家に集まり集団生活を送るのだ。漁師や職人として生活する彼らにとって、この貸家は大きな収入になる。借りるのはほとんどがチュニスの人々。九月になるとほとんどチュニス人は減るのだが、それでもまだ残っている。そんな中、今朝、近所から聞いた話。うちを借りていた人は8月いっぱいまでの契約だったのにまだ出て行ってくれない。 [続きを読む]
  • 結婚式の続き
  • めっきり秋の気配の天気だ。今のところ。。。さて、前日の結婚式の続きの話。夫が昼間、花嫁を美容院へ送り迎えした、その夜。私の出番であった。その日は、花婿と花嫁が書類上の手続きをする日。日本だったら、婚姻届を役所に提出するだけ。ここでは、花嫁宅へ役所の人間がやってきて、花婿と花嫁が揃って大勢の人を前にサインするのだ。私はその写真を撮る役。この時代、こんな田舎でも携帯はみんな持っている。写真は撮るが、し [続きを読む]
  • 結婚式
  • 息子たちの学校はまだ夏休み。まだ別宅にいる。チュニジアでは夏は結婚式シーズン。近所のよく知る女の子の結婚式が今日から始まる。「今日から」というのは、こちらでは一週間ほどかけて結婚式が執り行われるからだ。今日は、花嫁や親族が髪の毛を染める等の準備を始める日。この辺りは車を持つ家が少なく、当然そこの家も車は持っていない。数年前に急逝した彼女のお父さんは大工で、うちの増築を手掛けてくれた人。その彼の息子 [続きを読む]
  • テレビ番組
  • NHKの海外放送「NHK WORLD」というのがある。外国人向けに番組を作っていて、ニュースはもちろん、日本の田舎の風景・四季・文化・料理など日本を紹介するような感じだ。最近、うちのテレビは気づくとこのチャンネルになっている。夫が見ているのだ。「懐かしいなぁ。いいなぁ。おいしそうだなぁ。」と言いながら。たまに見ると、私でも知らないことをやっていたりして面白い。日本でわけのわからない番組を見ているよりよっぽどい [続きを読む]
  • 羊に感謝する日(犠牲祭)
  • 今日はイスラム教の「犠牲祭」の日。あちこちで羊が「犠牲」になるのだ。我が家は昨日、嫌々ながらチュニスの自宅へ。夫は「他にやることあるし別にどうでもいい」、私は羊が犠牲になるのは見れない・そして羊肉は苦手の為、毎年この日は二階の自宅で待機している。だから来たくはなかったのだが、チュニスにいる身内が「みんなでやろう」とうるさいのだ。仕方なく来たのはいいが、別宅から一時間しか離れていないのにものすごく暑 [続きを読む]
  • 金では解決できないんですよ。。。わかりませんか?
  • 別宅の使っていないフロアをレンタルしている。インターネットの掲示板に出しているのだが、「笑える」電話がかかってくる。期間を決めて、空き状況を問い合わせるのが一般。しかし、急に「○○日から行きます」。と言ってくる人がいる。空いてないから無理だと言っても、「どうにかなりませんかねぇ」とか「お金はそれ以上出します」とか言ったりする。お金の問題ではないし、どうにかならないのがわからないものなのか。どうにか [続きを読む]
  • ふざけるな!の日。
  • 夏の期間、田舎にある別宅の、空いている一階はレンタルしている。そこに入っていた人が、今日出たのだが、「やっぱりなぁ。。。」と言えるチュニジア家族であった。私は当初から、この人たちには「貸してはいけないのではないか」と思っていたのだが。。。退出時、入室時と同じ状態で出て行ってもらうのが基本となっている。しかし、彼らが出るときにはレンタルしてあるシートやまくらカバーが干したままの状態。干し方も、物をダ [続きを読む]
  • 有意義な夏休みっておかしいのか
  • 学校の夏休みはここでは3か月ほどある。実際は3か月と1−2週間ほど。長すぎる。その間、チュニジアの子供たちは何をしているのか。。。9月が新学年なので、日本のように夏休みの宿題はない。だから、思いっきり遊ぶ。そして「遅寝遅起き」の子が多くなり、結果やることもなくダラダラ生活に陥る。。。昼ごろ起きる子の話もよく聞く。もっと健康的に、充実した生活をしたらよいのに。。。親も親なのだろう。だから、我が家は毎 [続きを読む]
  • チュニジアで高校野球を見ながら思うこと
  • チュニジアにいながら、高校野球準々決勝を長男と共に見てしまった。地元埼玉の代表校が第四試合に出てきたのだが、ちょうどライブ配信でみることができた。結局、試合終了まで家事を済ませながら観戦してしまった。長男は日本へ行くと野球をやる。聴講生として通っている小学校から帰ってくると、宿題を済ませてキャッチボールやノックをやる。土日も暇さえあればやりたいほどだ。短期間滞在でチームには入れないので、私、私の父 [続きを読む]
  • 釘が刺さったかわいそうな子
  • 夏の期間に住む別宅は田舎だ。現地の人は元々、漁師を生業として生きてきた家庭がほとんどだ。その他、大工等の職人や若い子では「羊飼い」をやっている子もいる。その現地人に共通することは、夏は「裸足」だ。アスファルトであろうと、何処であろうと裸足で歩く。私が初めて見た15年前は、ほとんどの人が四季を問わず裸足であった。最近、夏だけに限定されてきたのは、進歩があったということであろう。昨日、近所に住む子供が [続きを読む]
  • マリオカートと現実
  • チュニジアに戻ってきてから初めての車の運転。チュニスの家での用事と田舎では揃わないものの買い出しに行ってきた。久々のこの国での運転は、やはり「慣れることはできないなぁ」と思うものだった。カーブでも平気で追い越す(対向車にスレスレで追い越す者もいる)、追い越しても車間も取らず目の前に入ってくる、道路脇の停車中のドアが急に開く、ウィンカーなしで急に曲がる、譲り合いの精神全くなし。。。。。どんな障害がど [続きを読む]
  • 勝手に手を休めてバカンスモードに入る職人たち
  • 今日の昼時のこと。バルコニーで食事をしていると、隣の家に出入りしている職人の若い兄ちゃん二人がパイプを担ぎ、屋上からの外階段を上り下りしているのが見えた。その数分後、彼らはまた姿を現したのだが、降りていく様子が見られない。なぜか。。。屋上から見える海と島の景色をバックに写真を撮っているのだ。満面の笑みを作り、お互いを撮り合いっこしていた。彼らが運ぶはずのパイプが映らなければ、それは「俺たちバカンス [続きを読む]
  • 断水
  • チュニスから一時間ほど離れた田舎にある別宅。夏の問題に断水がある。ここ数年、大きな問題もなかったのだが、今年は毎日のように断水になる。大体お昼過ぎから夜中にかけて。この問題を避けるために、我が家は貯水タンクを二つ購入した。断水になると、こちらのタンクに切り替えて使う。朝早くには水道は使えるようになっているので、その間にまたタンクの水を溜めておくのだ。切り替えひとつで蛇口から水が出てくる。いくらタン [続きを読む]
  • テーブルクロスからタオルへ
  • ビーチに遊びに来るチュニジア人の持ち物で気になるものがある。タオルだ。初めてその「布」を見たとき、私はそれで体を拭いていることに驚いた。どう見てもテーブルクロスだ。現に、テーブルクロスとして使用しているのを見たことがある。それって「タオル」用なのね。。。日常生活では普通のタオルを使っているであろうに、ビーチではその「布」がタオルになるのだ。何か利点があるのか。。。。。聞くに聞けずに今までに至る。吸 [続きを読む]
  • 夏のマルシェ
  • チュニジアの夏のマルシェは、果物が半分以上を占めている。野菜は種類も減り、質も衰える。葉物などはまともなものはない。こんなの誰が買うんだよ、というものが売られている。この国は、果物には本当に恵まれているのだ。安くて美味しい。知り合いのアメリカ人などは、食べるたびに「Oh, my god!!!」を連発する。そんなに繰り返す必要は無いだろう。。。と思うが、彼女からすればあり得ない美味しさなのだ。季節のものを味わう [続きを読む]
  • クラゲに注意。
  • チュニジアへ戻ってきて、今年初めての海水浴。波もなくプールのように穏やかで、水もきれい。足元で小魚が泳いでいる。と思いきや、8月なのにすでにクラゲが出没するという情報。数年前にクラゲに刺されて以来、海に入るのはできるだけ避けてきた。しかし、子供たちもいることだし入らないわけにもいかず入る始末。そしてやられた。私ではなく次男。脇の下を刺されて「痛いよー」といって砂浜へあがった。しばらくは半べそのよう [続きを読む]
  • # チュニジアに戻る
  • 日本への2ヶ月ほどの帰国を終えチュニジアへ戻ってきた。やはりチュニジア。と思うことがドドーッと押し寄せてくる。トラブルをトラブルと思わないこの呑気さ、予定が立てられない状況には、いつになっても付いていけない。もう諦めである。逆に、日本は全てのことが滞りなく進む。スムーズである。しかし、この大きな違いを苦にしてはいけない。笑いに変えなければいけない。。。日本を後にしてそう思うのであった。 [続きを読む]
  • 日本への移動中
  • チュニスを発ち6時間。今は乗り換えでドバイにいる。現在は23:30。ここで約4時間半を過ごし、次の成田行きへ搭乗する。ドバイの空港は広い。飛行機を降りてシャトルバスに5〜10分ほど乗りターミナルへ。これが面倒だ。それに加えて、今回は成田行きが別ターミナルなのでモノレールでまた移動。ほぼ毎年、ドバイ経由なので慣れてしまったが24時間営業の空港は改めてすごいなぁと思う。でもそれと同時に、便利なのは良いが電気の [続きを読む]
  • 残ると分かっていながら貰う食べ物
  • 明日の日本帰国を控え、食べ物が残らないようにしている。夫は空港へ私たちを送り、そのまま別荘へ行くので、食べ物をここに残して行くことはできないからだ。しかし、義母がアレコレと食べ物をよこしてくる。ラマダン中だから彼女の息子は夜にたくさん食べるだろうと思っているのだろう。しかし、夫は量は食べない。バランスよくカロリーが取れればいいのである。しかも、義母がくれるものは大抵前日の残り物。揚げ物は毎日くれる [続きを読む]
  • 眼鏡屋での出来事
  • 昨日、子供達の補習校があったのでチュニスへ行った。車で片道1時間、途中で買い物をし、夫に頼まれた用事を済ませに眼鏡屋により、チュニスの自宅へ。自宅の用事を済ませお昼を食べて補習校へ。私は代理講師をしているので自宅へは戻らず、授業が終わると直ぐに、また子供達と1時間かけて別荘へ戻ってきた。暑い中、ハードな1日であった。眼鏡屋でのこと。夫に頼まれたものを取りに行ったのだが、前日に私が取りに行っても平気 [続きを読む]