杉風(さんぷう) さん プロフィール

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杉風(さんぷう)さん: 写狂老人の徒然草
ハンドル名杉風(さんぷう) さん
ブログタイトル写狂老人の徒然草
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sanpooh70
サイト紹介文若いころからの趣味である写真撮影を定年後、集中的に楽しんでます。
自由文写真初めて60年以上になりますが、デジタル写真になってからは、新しい創作にチャレンジしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 239日(平均4.8回/週) - 参加 2016/10/29 18:43

杉風(さんぷう) さんのブログ記事

  • スマホの不具合
  • 私は相変わらずガラケー携帯を使い続けていますが、配偶者の友達がほとんどスマホを使っているからと、一年前にスマホに替えたのですが、そのスマホが少し前から、画面のような警告が出て電話が掛けられない状態になり、そのスマホを購入したAuショップに駆け込んだのですが、ショップではこしょうしているようだが、Auのサポートセンターに電話して確認してくださいと言われて、先週2時間ほどサポートセンターと電話のやり取りを [続きを読む]
  • 木曽三川公園のアジサイ
  • 先日、NHKのローカル放送で木曽三川公園のアジサイを放映していたので、雨上がりを狙って出かけてみました。 咲いているのは水屋の下に数株あるだけで後は見るほどのアジサイはありません。池にはスイレンが咲いてます。 チューリップが咲いていた花壇は現在は植え替え中でまったく何もありません。 [続きを読む]
  • 今年のハスはどうかな?
  • 去年はあちこちのハス池で異変が起きて、蓮の花が見れないということがありましたが、今年のハスはどうなるのでしょうか?私の地元の船頭平の蓮池の様子を見てきました。広い蓮池の中で何とか、咲いている花がありました。周囲の池は先週訪れた時に葦を刈っている人に暑いのに大変ですねと声を掛けて労をねぎらったのだが、葦は刈り取られてはいるものの、蓮の生えている個所は限られています。 これでは今年のハスは期待できない [続きを読む]
  • 雨滴
  • 梅雨入りしてから2週間空梅雨状態が続いていたのを払しょくするかのような、豪雨に近い降り方をしていた雨も、午後からは上がって、久しぶりの雨滴が出来ている。 [続きを読む]
  • 六華苑(ろっかえん)
  • 桑名の揖斐川沿いにある旧諸戸清六邸で、大正六年に竣工した建物と庭園を見ることが出来ます。たまたまこの中で写真展がありそれを見に行ったついでに苑内を散策してみました。大正ロマンを感じさせる建物と手入れの行き届いた庭園は見事です。この中では時々、前撮りをしていることがあります。 [続きを読む]
  • おまかせ旅(4)
  • 二日目の宿泊地は益子焼で有名な益子の街を通り越して、細い田んぼ道を走り、まさに里山という周りには田んぼと林の中にポツンとある「里山リゾートホテル」でした。翌日にはバスが出発する時には、こんな見送りをしてもらいました。その後は、潮来でアヤメを堪能した後は、成田へ向かいました。成田山の門前町でウナギを食べて、一路東京駅を目指します。高速道路から、スカイタワーが見えてきました。東京駅で新幹線に乗り換えて [続きを読む]
  • おまかせ旅(3)
  • 日光東照宮は修学旅行の学生や学童でいっぱい、まるで我々も終活旅行のような気がしてきた。念願だった三猿や眠り猫、鳴き竜を見て、日光名物のゆば御膳を食べて大谷石の産地へ向かう。我々の隣では小学生の修学旅行の団体がカレーライスを食べていた。小学生にはユバ御膳は口に合わないだろうから、カレーライスなのだろうか?休憩所も大谷石を切り取った後の空間が利用されている。大谷石の崖の下に立っている本堂の中には摩崖仏 [続きを読む]
  • おまかせ旅(2)
  • ツアーの行程では蔵の街・川越から宿泊地の鬼怒川温泉へ行く途中にもう一か所、出流原弁天湧水へよることになっていた。 今にも降り出しそうな曇天なうえに夕方近くなり、晴れた日ならそれなりに透明な水がきれいだったのだろうが、期待したほどのものではなかった。 そこへ行くには細い道を大型観光バスが無理やり侵入して行くのだから、近隣の住民はずいぶん迷惑に感じているかもしれないと思った。出流原弁天湧水を出発して、 [続きを読む]
  • おまかせ旅(1)
  • 今回の二泊三日の旅行はまったくのお任せ旅で精神的には楽だったのだが、旅行の行程が長距離なので、帰宅してから腰が痛くなったりして、高齢者には体力的にはきびしいものだった。出発地点の名古屋駅でも大勢の修学旅行の学生を見たのをはじめ、その後いたるところで修学旅行の学生や児童と遭遇することになった。 今は修学旅行のトップシーズンらしい。新幹線を小田原で降りると駅前に北条早雲の像があった。小田原からは観光バ [続きを読む]
  • 成田山新勝寺
  • 今まで成田山については毎年初詣でベストスリーの人出があるところという認識しかなかった。 潮来から東京駅に向かう途中で成田山新勝寺に寄った。 参道沿いに食堂や土産物店が並ぶ門前町にも歴史を感じられる。 川魚料理店や佃煮を売る店が並んでいるので、店先でウナギを焼いて煙を出している店に入って、ウナギを食べることにした。出てきたウナギを見て、しまったと思った。 そうだここは関東だから、背開きの蒸して柔らか [続きを読む]
  • 潮来の伊太郎とあやめ祭り
  • 橋幸夫の「潮来笠」で有名な潮来はこの時期あやめ祭りが開催されて多くの見物人でにぎわっていた。バスガイドがアヤメ、アヤメと繰り返して説明するので、アヤメではなく花菖蒲でしょうと訂正してやろうかと思ったが、潮来ではアヤメ、カキツバタ、花しょうぶをひとくくりにしてアヤメと言っているようで、通りに立っている幟もあやめ祭りとなっていた。この銅像、どことなく橋幸夫のように見えた。 [続きを読む]
  • 大谷資料館(おおやしりょうかん)
  • 大谷はおそらく(おおたに)と読まれるでしょう。 正しくは(おおや)と読みます。 この辺りでは明治村に保存されている旧帝国ホテルは大谷石で建築されてます。 大谷石は庭や垣根などに利用されてます。大谷石の産地の大谷町では大谷石でできた蔵が目に付きました。その大谷石を掘り出した跡が大谷資料館となってます。そこでは映画のロケや各種コンサートなどが行われており、ウエディングも行われているそうです。この中は訪 [続きを読む]
  • 日光東照宮「陽明門」
  • 「日光を見ずして、結構というなかれ」と言うことわざがあるように、一度は訪れたいと思い続けていたのだが、機会がなく後期高齢者になって、やっと訪れることが出来た。 想像していたよりも、いたるところ豪華絢爛な建物が在って、来てよかったと思ったのだが、参拝して案内されるそれぞれの寺社で、案内人が最後に「特別に祈祷をしたお守り」などを、ここだけの限定品だと言うセールストークがしつこく聞こえて、四年ぶりに公開 [続きを読む]
  • 川越から鬼怒川へ
  • ツアー初日は小田原から圏央道を埼玉県の川越まで走って、次には栃木県の日光を目指します。 途中で出流原弁天湧水(絵画のようなという神秘の池というふれこみの)に寄り、一路、鬼怒川温泉へ向かいます。出流原弁天湧水はこの地方では岐阜の揖斐にあるモネの池を想像していたのですが、天気がどんよりした曇り日だったこともあって、ガッカリ。それでも何とか絵を創ってみました。鬼怒川温泉には日が落ちてからの到着で、翌朝温 [続きを読む]
  • 小江戸 川越
  • 今回の日光東照宮へのツアーを選んだ理由の一つは、前々から一度行ってみたいと思っていた「小江戸・川越」と「大谷資料館」行程の中に含まれていたことである。 二泊三日で川越・日光東照宮・大谷資料館それに加えて潮来のあやめ祭りをめぐるということは、新幹線の小田原駅で観光バスに乗り換えて、一路、圏央道を走り、川越へ、そのあとは出流原弁天湧水を経て、一日目の宿がある鬼怒川温泉へ。川越の街は修学旅行の学生や観光 [続きを読む]
  • 初夏の揖斐川堤防
  • このところ爽やかな初夏の晴天の日が続いている。今週は週半ばから二泊三日の小旅行に行く予定なのだが、そのころからは梅雨のはしりになりそうな気配、雨の日光もそれなりの風情を期待しながらも、雨が降らないことを祈っている。今日は揖斐川の河口から15キロ地点あたりを撮影するべく車を走らせた。 [続きを読む]
  • 野辺の花
  • このところ初夏の野道を歩いていると、小さな花が目に付くようになった。 枯れていた草が勢いを増して伸び始める緑の中にきれいな色の小さな花が可憐に存在を主張しているようだ。それとは対照的に一面に同じ花が咲きそろっている生命力の強い花もある。 [続きを読む]
  • 娘の門出を飾ったユリが咲いた
  • 今年も5月に娘の嫁ぐ日に玄関周りを飾ったユリが咲いてます。娘が嫁ぐ日に玄関周りをユリの花で飾って送り出してやろうと、18年前に玄関周りに植えたユリが今年も5月になって咲きました。18年もの間毎年、忘れずに5月になると花が咲きます。あまり手入れしてないのですが、律儀に毎年咲いてくれてます。今年は一度植え替えてみようと思ってます。 [続きを読む]
  • タチアオイ
  • タチアオイは私の好きな花の一つである。花期は6〜8月で、花は垂直に伸びた花茎の下から上に咲き上っていく。ちょうど梅雨入りの頃に咲き始め、梅雨明けと共に花期が終わる。長島に転居してきた頃には、長島のあちこちに咲いていたが、近頃ではあまり見られなくなって寂しい限りである。 [続きを読む]
  • 麦秋
  • 海津市の揖斐川沿いの田園地帯に明るい茶色が広がっているのが堤防から見るときれいだ。 一時小麦の栽培がおこなわれていないことがあったが、最近では国産の小麦類が消費者に喜ばれているようで、麦の作付面積が広がったことでこのような光景が見られるようになった。 [続きを読む]
  • おしどり寿司
  • 名古屋栄の中日ビルの南隣にある老舗の和菓子屋・両口屋是清のギャラリーでお隣さんが水彩画の個展をしているので、夫婦で鑑賞に行った。久しぶりに高級な和菓子と抹茶をごちそうになった。お隣さんは昨年、地球一周船旅(第91回ピースボート)で回った世界の寄港地を描いた水彩画の作品を展示されていた。 作品に変化があって、素晴らしい展覧会になっていた。 帰り道に、以前、写真教室の仲間といったことのある、お値打ちラ [続きを読む]
  • ユスラウメ
  • ユスラウメは漢字では梅桃、山桜桃梅と書く。 我が家の初夏の風物詩となっていて、孫たちが収穫を楽しみにしている。一方では、野鳥たちも赤くなった身を狙って、周りの木や電線に泊まってすきを窺っている。 [続きを読む]