このはな さん プロフィール

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このはなさん: このはな日記帳・アラフィフからのジブン改革
ハンドル名このはな さん
ブログタイトルこのはな日記帳・アラフィフからのジブン改革
ブログURLhttp://konohanadiary.net/
サイト紹介文気がついたらアラフィフ、おまけに独身?人生このままでいいの?人生を変えるため、奮闘中のつれづれ日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 150日(平均4.5回/週) - 参加 2016/10/29 21:15

このはな さんのブログ記事

  • 新横綱・稀勢の里の優勝から学んだ幸せを感じるポイント。
  • 荒れる春場所と言われる大相撲。新横綱・稀勢の里が奇跡の逆転優勝を果たしましたね。「まさか」の優勝に多くの人が、驚き喜んでいました。私が心惹かれたのは、稀勢の里の言葉。優勝後のインタビューで「幸せのポイント」を見つけました。稀勢の里は13日目の負傷で休場もささやかれていましたし、14日もあっけなく負けてしまいました。もう優勝は無理だろう、体をこれ以上悪くしないでほしい、と思っていた人が大多数だったでしょ [続きを読む]
  • 不幸になる「足りないマインド」と決別する3つの方法。
  • 人の幸せを妬む状態は、自分がつらくなります。そして相手の小さな不幸をどこかで願う気持ちが生まれます。誰もが多かれ少なかれ、持っている気持ちです。だからできるだけ、小さくしていくことが大切なんじゃないかしら?決別するために、3つの実行ポイントをお話します。1 刺激を少なくする心に十分な筋肉がついていないうちは、刺激を少なくします。私はある一定期間、刺激の素のフェイスブックを全く見ませんでした。心は何か [続きを読む]
  • 人の幸せを心から喜べる人になるために。
  • 人の幸せを心から喜べる人は、どれだけいるでしょうか?収入が上がった。 事業で成功した。 恋人ができた。 宝くじに当選した。そんな話を聞いて、心穏やかに「よかったね!」といえる人はどれだけいるでしょうか?人の幸せな話を聞くと、多くの人はどちらかと言うとネガティブな反応をします。「宝くじがあたったの?いいな」程度の気持ちなら害はありませんが「どうしてよ?私はこんなに働いているのに、ちゃらちゃらしているあ [続きを読む]
  • 汚さには徐々に慣れていくので、自分では気にならない。しかし人さまは・・
  • 足の踏み場もないほどの部屋に住んでいると、汚い感覚がなくなってしまうのだな。そう身をもって感じた体験があります。お部屋はやっぱりきれいな方がいい。人さまに対してどうこう言うつもりはなく、自分の中の軸として、ある程度きちんとした生活をすること。そのほうが心地いいから。以前、知り合いから自宅ランチに誘われて行きました。ちょっとした知り合いで、彼女のブログにアップした手作りのランチ記事に「美味しそうなラ [続きを読む]
  • こだわりとはいいことなのか?迷惑な人にならないためのコツ。
  • 「こだわり」がすぎると、それは「こうあるべき」を生み出します。そして頑固さ、わがままさという自分を苦しめる枷にもなりはしないでしょうか?あなたの持っているこだわりをチェックしましょう。世間一般では、こだわりは「譲れない何かがあって、とことん追求しています。」と理解されています。こだわりの店 こだわりの一品アピールポイントですね。ところが辞書を紐解いてみると、こだわるとは「小さなことに難癖をつける」 [続きを読む]
  • 不安なときほど、占いには気をつける。
  • 不安なことを考えると止まらない。ネガディブ思考あるあるです。考えていると、どんどんと不安材料がわいてきて、それが事細かにリアルに感じられて。引き寄せの法則などを知っていると、こんな気持では悪いことがおきてしまう。とさらに不安になったりして(^^;)そんなこと、ありませんか?不安だと安心を得たくなります。安心というか、保証というか。今の荒れている気持ちを、穏やかにするもの。占いに頼ったりスピリチュアルな [続きを読む]
  • 年齢や経験は美しさに変えてこそ。
  • このごろ思うのは年齢を嘆くのでもなく年齢に抗うのでもなく受け入れてベストを尽くすこと。それでいいんじゃないのかな?と。少し前に20代の頃の自分の写真を見ました。20代の頃は容姿に自信がない、ほんとイヤだな。なんて思っていたのですが、今見る20代の私はとても華やかできれいでした。美人じゃないなどと卑屈になる理由はないほどのオーラを放っていました。若さ自体がもつ輝きに包まれていた頃です。20代の頃、30代の従兄 [続きを読む]
  • 日常に散らばる罪悪感を手放す方法2つ。
  • 罪悪感の種は日常のあちらこちらに散らばっています。冷蔵庫の食べ残しを捨てるとき断捨離で物を捨てるときなど、何かを捨てるとき、小さな罪悪感を覚えることが多い。罪悪感は「私が悪い」という自己批判の感情です。自分の価値観の「こうあるべき」から外れると、自分をダメなやつ、と言いたくなる気持ちです。罪悪感はドーパミンを出すので、自己批判していながら気持ちよくなるというお話をしました。このやり方は、M系の世界 [続きを読む]
  • いくつになっても成長したいあなたへ。変化の加速を早めるにはこの方法がおすすめ。
  • いくつになっても、成長したいし、今よりよくなりたいと思う。今いる場所から、進みたいなら、いつも意識を向けることがあります。成長への出発点というような視点です。成長への出発点は今日の小さな変化に気づくこと人はつい、できなかったことや悪かったことに注目しがちです。しかし、そこばかり見ていても成長は加速しません。それよりも、今日できたことに気づくこと。気づく力、感性のほうがずっと重要です。子供なら、周囲 [続きを読む]
  • 罪悪感を切り捨ててしまうには?
  • 今日から運動しようと思ったのに、またできなかった。できない自分に罪悪感を覚え、何度も繰り返してしまう自分にいやけが差す。人はそんなあなたを反省しているとみなすでしょう。けれども繰り返すまいと反省しているはずなのに、罪悪感はドーパミンで変な快感を味あわせてくれます。だから、また繰り返すパターンが生まれます。ここを切りたいのです。この場合「考えるのはやめよう、浸るのはやめよう。」と意志を使って頑張るこ [続きを読む]
  • やめたいのにやめられない。理由は意志の弱さではない?
  • 「やっちゃいけない!やめよう。」と決めても、「またやってしまった・・・」ということ、ありませんか?意思が弱い、となげくなかれ。単に意志の力だけでは、やめられないのですから。ネットサーフィン、間食のチョコレート、ゲーム、テレビ等、やめようと決心しても、ついやってしまう。どうにかしたくてもできなくて「私は意思が弱いからしょうがない。」と自分を責めたりします。しかし、その責める気持ちこそ、やめられない理 [続きを読む]
  • ポジティブ思考に踊らされていないかな?
  • ポジティブに考えよう。声高に言われていることですし、確かに物事をいいように捉えた方がいい。仏頂面よりも笑顔でいる方が人はやってきます。でも「ポジティブでいなくちゃ!」と半ば強迫観念のようになっているとしたら、それはポジティブ思考という耳あたりの良い言葉に踊らされていると思うのです。私は悪い方に考える傾向があるので、ポジティブにならなくちゃ!と頑張ってきました。だからこそ、ポジティブ思考に感じること [続きを読む]
  • ジブンにダメ出しする前に実行したいことがある。
  • 自分にダメ出しする前に、してほしいこと。それは自分に感謝すること。そんなこと恥ずかしい、できない。なんて思う前に、ありがとうって言ってみません?向上心の強い人は特に思うのですが「まだまだ。もっとできる。」 「こんな結果、嫌だ。」それが次に繋がる強さがあるならいいけれど、普通はセルフイメージの低下につながります。ジブンを諦める方向に進みます。私は強さがなかったので、努力して望む結果がでないと「私はダ [続きを読む]
  • 誰もがキズを抱えているけれど。
  • 誰もがキズを抱えている。誰もが痛みを経験している。そして、本能としてもう痛みを味わいたくないから、対応策を練る。無関心諦め怒り全て悲しみを包み込むための防御策。大人は上手に使って、悲しみを感じないようにしている。そこから自由になれないのかな?みんな何かしらを抱えている。それは同じ。ただ、そこからどうするか?は人によって違っている。諦めるのか?怒りなのか?新たに目標を設定するのか?抱えている出来事に [続きを読む]
  • 本当に必要な人とつながるためのジブン純化計画。
  • 自分純化プロジェクト進行中。本来の自分を表に出すことが目的です。本来のジブンを表に出す??でしょうかね。本来のジブンを表に出すとは、隠れている良い面を引き出すこと。そして本当につながりたい人と、繋がれるようになることが目的。そのために、ジブンを純化していくのです。隠れているから、隠している何かを取り払うの。どの時代も功罪あります。今、情報が多く、価値観が多様化しています。SNSで簡単に人と繋がれる時 [続きを読む]
  • わかっているけどできない!を克服するコツは?
  • 「宿題やりなさい!」「わかっているよ〜」「何がわかってるのよ、やっていないでしょ?」子供の頃、親に言われたことありますよね?大人の私たちも同じようなこと、していませんか?2つに分けられる情報脳にインプットされた情報は2つの場所に保管されます。1つは、知識として活用できる場所。上記の例だと、宿題はやらなくちゃいけない、と理解していることです。2つめは、技術として使える場所。宿題をやる、ということです。身 [続きを読む]
  • セルフ・イメージを上げようって言われても・・・と思っていた。
  • セルフイメージを上げよう。自分を大切にできない人は、人を幸せにできない。他人はあなたを、あなたがあなたを扱うように接する。というような言葉を聞いたこと、ありませんか?これらは真実だと思います。セルフ・イメージが低いと「どうせ私なんて」とビクビクしがち。たとえ人から褒められても「何か裏があるんじゃない?」と疑ってしまう。自分を大切にした方がいい、と誰もが知っていう。じゃあ、どうやったらいいのよ?!っ [続きを読む]
  • 便利グッズは本当に必要?
  • シンプルなライフスタイルを目指すなら、引っ掛かりたくないフレーズがあります。「あると便利ですよ。」便利ですよ、は本当に便利?「あると便利」はあらゆるところで使われているフレーズ。テレビやネット、雑誌広告で、この商品があれば、とても便利になって生活がとっても楽になりますよ、と謳っています。もしシンプルに暮らしたいと思っていたら、「あると便利ってことは、なくてもいいんだな。」と上書きして下さい。なぜ [続きを読む]
  • 毎日を自分で選択する?それとも他に任せる?
  • 日本 70%英国 14%これ、何の数字かわかりますか?実は、日本人のマスコミ報道の鵜呑み度なのです。鵜呑みしやすい?日本人は先進諸国の中で飛び抜けてマスコミ報道を信じやすい国民なのです。その他の腫瘍な欧米諸国の鵜呑み度は20〜30%。イギリスなんて14%です。つまり「それ、ホントのことなの?」と疑って見ているのですね。でも、鵜呑み度の何が問題なの?それは自分らしく生きるために必要な「選択」ができなくなるので [続きを読む]
  • 大人こそ自分を大切にしよう。
  • 大人こそ「もっと自分を大事にしてほしい、自分のことを信じて欲しい。」本来なら、青少年に言う言葉かもしれません。でも、大人こそ、気をつけたほうがいいのではないかと思うのです。大人こそ自分を大切にする意識が必要近い友人が亡くなったからでしょうか、若い人より死に近い大人は時間を丁寧に生きなくては、と感じるのです。丁寧に生きる定義は色々あるけれど、自分を大切に扱うことは大きなポイントではないかな。大切に扱 [続きを読む]
  • 脳のGPSを再設定しよう。
  • 朝一番、ベッドの中でしたいこと。「今日も小さな成長が楽しみ!」と宣誓すること。これは「何を見るか?」と脳に設定するためです。なぜ、そんなことをするのでしょうか?ソフト洗脳はストップさせよう多くの人は自分のできなかったことに目が行きます。「今日もお菓子食べちゃった。」 「仕事失敗しちゃったな。」などなど。これは自分によるソフト洗脳です。 「ダメなやつ。」「絶対無理だよ。」と決めつける行為です。本人は [続きを読む]
  • 「人のせい」はブスの思考。
  • 「よりよく生きなきゃ〜」と、友人からラストメッセージを受け取って数日。一体、よりよく生きるとは?と考えました。そしてこれがベースだろう。有名なビジネス書「7つの習慣」にもあるように「主体的に生きる」。ここじゃないかな、と思ったのです。主体的に生きるって、具体的にはどんなこと?と改めて考えてみました。インサイドアウトとは?主体的に生きることの第一歩は、「インサイドアウト」です。7つの習慣を読んでいない [続きを読む]
  • 卒業式でのメッセージ
  • 「少しの不安や恐怖で、やりたいことを躊躇しているの?それって、もったいないよ〜。」昨日は友人の人生の卒業式に立ち会ってきました。表情がよく動く、包容力のあった彼女はまだ旅たつには早いのに。3年近く闘病して、旅立ってしまいました。上のフレーズは昨日彼女から受け取ったメッセージ。闘病中に何回かランチを一緒にした時も、病気なんて思えないほど明るく振る舞っていたの。「きちんと食事するようになって、かえって [続きを読む]
  • 不安を小さくする3つの方法。
  • 不安は老若男女関係なくほとんどの人が持っています。受検生なら「受かるだろうか?」就活生なら「就職先が決まる?」婚活女子なら「結婚できるのか?」誰もが持っている不安に、どう対処したらいいのでしょう?状況が変われば不安はなくなる?30代前半は、本当に不安の中にいました。朝起きると不安。仕事の途中でも、この先どうなるか不安で怖くて仕方ありませんでした。結婚もできない、仕事もこのままでいいのか、全てがダーク [続きを読む]
  • 幸せの一歩を踏み出す。
  • 不足ばかり考えてることは、ソフト洗脳です。「お前はここが足りない、気遣いができていない。」と言い続けるのですから。そして、自分を諦めてしまいます。「どうせ私には無理。」と。そんなに自分をいじめないでほしい。―――――――どんな人でも褒めて欲しいのです。「私は価値がある。」と感じたい。不足にフォーカスしている人ほど、その傾向は強いのではないかな?十分満たされている人は、外に承認を求めないから。心の自 [続きを読む]