minomusiko さん プロフィール

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minomusikoさん: はなおと*ぷらす
ハンドル名minomusiko さん
ブログタイトルはなおと*ぷらす
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/minomusiko/
サイト紹介文小さな菜園と旬の野菜&野草で作るベジタリアンのお弁当と日々の徒然
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 293日(平均3.5回/週) - 参加 2016/10/29 21:37

minomusiko さんのブログ記事

  • ワンプレートを愛する理由&紫蘇とトマトの味噌スープ
  • わたしがワンプレート料理を愛する理由。それはずばり洗い物が少なくて済むから。笑洗い物が少ないということは・石けんの使用量が少なくなる(わたしは殆ど水洗い)・濯ぎの水の使用量が少なくなる・洗う時間が少なくなる&・拭く食器が減るからその時間も少なくなるゆえに・身体的に楽になる・自由な時間が増える・ストレスが減る結論「自分にやさしい♪」(ついでに地球にも)器をたくさん揃えても仕舞う場所が無いっていうのも理由 [続きを読む]
  • おままごとの域とサウザンディップと朝昼晩ごはんその2
  • ふとした瞬間に料理も子育ても夫婦としてもいつまでたっても「ごっこ遊び」の延長のような「おままごとの域」にいるようなそんな気がしてしまうことはわたしの場合よくあることです。結論は今のわたしにはそんなふうにしかできないんだからそれがわたしなんだからそれでいいじゃないかです。笑おままごとのような日々を過ごせることに感謝するとしましょう。笑さて夏休みはオトの朝ごはんから。昨日の残りご飯で胡麻塩むすび。梅と [続きを読む]
  • 今日のごはん朝昼晩
  • 料理が得意なわけでも、大好きなわけでもない。面倒くさいことは極力避けたい。シンプルで素朴なものは好き。ゆえに少ない材料で簡単に作れる料理が好きです。笑そんなみのむし家の今日のごはん朝昼晩。先ずはオトくんの朝ごはん。薄っぺら〜いジャガイモのガレットにミニトマトふたつ。笑青紫蘇の青汁。ブランチは*トマトと玉葱のオムレツたまご部分は最近使用頻度急上昇のひよこ豆です。玉子なんて碌に食べたことないのにたまご [続きを読む]
  • 唐辛子ピューレと今日のブランチ
  • もともと料理の本ってあんまり読まない方かなと思う。 でも異国料理の本を眺めるのが楽しくなってきたここ最近、図書館へ行くとついでにいろいろ借りてきます。どの本も肉魚たまご料理が多いけれどそこは適当にベジ仕様にアレンジしたり、シンプルに改良(改悪?笑)しては、あれこれ作ってみてます。とりあえず今回も先ずは一番簡単そうなものを作ってみました。笑*唐辛子ピューレ−材料−・乾燥赤唐辛子   10g・水   1 [続きを読む]
  • ベジオムライス弁当
  • 「ひよこ豆で玉子風料理が作れるなら、オムライスもできる?」先日オトが言いました。みのむし家の子どもたちは生まれた時からここまでベジタリアンとしての食生活を送って来ているのでオムライスを食べる習慣もそもそも無くて。だけどやっぱり、何かとちょくちょく目にする機会があるのでしょうね「オムライス」という名前の黄色い玉子焼きの上に赤いケチャップがかかっている楽しそうな食べものを。(ハナには随分前に一度作って [続きを読む]
  • 昨日の夕食
  • お弁当が無いので夜ごはんのことでも。笑−menu−・ゴーヤーチャンプルー・青紫蘇茄子巻き・胡瓜の甘中華漬けこれに御飯と欲しい人だけ大蒜&南瓜ベースで残り野菜の塩スープを。ひよこ豆が玉子のように使えると気付いてから料理の幅が広がりました♪青紫蘇茄子巻きは茄子のマリネを紫蘇と巻くだけの簡単なもの。とにかく毎食紫蘇を食べる。笑*茄子のマリネスライスしてトースターでじっくり焼いた茄子にガーリックオイル、塩、赤 [続きを読む]
  • 夏の朝の小さな幸せその二と朝ごはん
  • 朝起きたら先ず湯を沸かす。去年収穫し保存してあったミントの葉を使い切るためと今日という一日の中で暑さから一時逃れる爽やかな夏の飲み物としてのミントティーを作るため。同じく去年作ったヨモギの粉も一緒にポットに入れてから煮だしたミントティーを注ぎ、冷めるのを待つ。冷めたら冷蔵庫に入れて冷たくして家族に飲んでもらう。梅干し第三弾をざるに並べて干したら次はオトとリュウの朝ごはん。大豊作の青紫蘇を消費したく [続きを読む]
  • 夏の朝の小さな幸せと野原的菜園
  • 熊蝉の盛大な大合唱で目が覚めると朝から何とも言えない満たされた気分になります。地球という星の、とある島で夏という季節を満喫する朝。西日本の夏。熊蝉の声っていいなぁ。夏の朝の小さなしあわせ。さて七月後半みのむし家の菜園風景。我ながらなんて素敵な菜園なのでしょう・・・( * ̄)m +なぁんてね。笑画像で見るとちょっとした草原風のハーブガーデンに見えないこともないけれど実際は単に草ぼうぼうの草むら畑。野原のよ [続きを読む]
  • 青紫蘇ジェノベーゼ&ひよこ豆のマヨネーズ
  • わたしは物心がついた頃から引っ越しが多くて数えてみたら今回を含め13回。5年以上同じところに住んだことが無かったのですが避難での引っ越しで慌てて借りたまさに「仮住まい」としか思っていなかったこの今住んでいるところがなんと我が人生で一番長く住んでいて尚且つ記録更新中。なんていうかもう、苦笑いしかないですね・・・まぁそんな時はパンを捏ねるのがいちばん。パンの気分じゃなくても、なんでもいいから料理に励む [続きを読む]
  • ひよこ豆で作る玉子風料理*草刈り
  • ひよこ豆を使って玉子料理っぽい何かが出来そうな気がしたある休日の朝。それっぽいの、できた〜。.。゚+.(・∀・)゚+.゚*ひよこ豆の玉子焼きふう材料は生のひよこ豆と水のみ。あとは塩や砂糖で下味。下味が薄いと風味も食感も「ひよこ豆」が強く残るのでそんな時はトマトソースを添えて。すると一気に玉子っぽくなるからあら不思議。今度のお正月はひよこ豆の伊達巻で決まりです☆*トマトスクランブルエッグ風こちらは塩胡椒、きび糖 [続きを読む]
  • マッチャン南瓜のムジュベルと夏の野草スベリヒユでお弁当
  • オトくん今学期最後のお弁当。(ハナはまだちょくちょくあります)*マッチャン南瓜のトルコ風お焼きズッキーニに良く似たマッチャン南瓜をトルコ風ベジお焼きに。すりおろしたものと、微塵切にしたもの、そして角切りにしたマッチャン南瓜にバジル、塩、赤唐辛子、小麦粉をこてこてに混ぜて焼く。ムジュベルのポイントはデイルとチーズみたいだけれど我が家にはデイルもチーズも無いのでバジルを、そしてこの手の料理にいつも入れて [続きを読む]
  • 人参のサブジと校外学習のお弁当、熊蝉
  • 今年も熊蝉の鳴く声が聴こえ始めました。 賑やかで大好きです。毎年同じ時期にそれぞれの季節の昆虫たちに逢えるのはその季節の間を共に過ごす仲間が増えたような気がして嬉しい。キアゲハの子は種になりかけている人参の花が大好き。去年はフェンネルにもたくさんいました。た〜んと食べてコロコロのプニプニに太りんさいね〜。笑植物も同じ。季節のそれぞれに、また今年も逢えた喜びと久しぶりに出逢ったことで感じる新鮮な驚き [続きを読む]
  • 洗って切って焼くだけ弁当&ひよこ豆おからの唐揚げ
  • ツルムラサキの花が咲きました〜。.。゚+.(・∀・)゚+.゚冬までの間、地味なお弁当に華を添えてくれる我が家にとっては有難〜い野菜です。(もちろん葉っぱも食べられます)早速ハナオトのお弁当に入れて*夏野菜のシンプル弁当輪切りのジャガとズッキーニ、人参を一気にソテー。あとはトマトと塩漬け胡瓜を入れるだけ。洗って切って焼くだけの簡単弁当♪御飯は赤米黒米入り。*ひよこ豆と紫蘇のおから唐揚げ昨日またひよこ豆の豆腐を作っ [続きを読む]
  • 7月の菜園*荏胡麻の葉お気に入りの食べ方
  • ついにバジルの季節がやってきました♪今年初収穫のバジルで*バジルソース我が家のバジルソースはシンプルに・バジル・オリーブ油・大蒜・塩大蒜は入れたり入れなかったり。今年はリュウがお気に入りの竹内孝功さんに倣ってオクラ、薩摩芋、黒胡麻を一つの畝で一緒に作ってみました。こういうのも楽しいね♪ 上がオクラ真ん中の小さいのが薩摩芋いちばん手前お花が咲いてるのが黒胡麻。(左上は青紫蘇)これが一つの畝に、だ〜っと [続きを読む]
  • ラドゥー作ってみました*「マダム・イン・ニューヨーク」から
  • 映画「マダム・イン・ニューヨーク」に出てくるインドのお菓子「ラドゥー」何度か作りました♪きび糖で作るせいか、シャシが作ったものと比べるとかなり茶色な出来上がりです。カルダモンなんて普段は使わないけれどどうしてもラドゥーを食べてみたくてお取り寄せ。笑そしてべサン粉ではなく茹でたひよこ豆をミルにかけたからかバターの代わりにココナッツ油を使ったからかレシピ通りの量だとベトベトになってしまいそうだったので [続きを読む]
  • 赤レンズ豆100%のパスタ、人参のガレットでお弁当
  • ハナとオトのお弁当。*トマトの赤レンズ豆パスタレンズ豆から作られたパスタをトマトなどであれこれ。笑とにかく米を入れてくれ、という中学生男子がいるのでトウモロコシ御飯むすびも。トウモロコシ御飯はハナのお気に入りです♪レンズ豆のパスタは噛むほどに豆の味がしてなかなか美味。調理前の赤い色は茹でると殆ど消えてしまうのが残念。*人参のガレット小粒黒大豆の炊き込み御飯人参のガレットモロッコいんげんの金平などな [続きを読む]
  • ビーツのコロッケ、じゃが餅などでお弁当
  • やっと赤くなってきたミニトマト、収穫はじまりました〜♪ビーツも♪じゃがいもは、しょぼくれたのが三つだけ出来てました♪じゃがいも、なかなか上手にできないなー。(*´Д`)ということでハナとオトのお弁当は・緑米入り胡麻塩御飯・葱入りじゃがいも餅・ビーツの葉のナムル・胡瓜の甘漬け・ミニトマトビーツってどんな風に料理しようか、いつも悩んでしまいます。取り敢えずは傷みやすい葉っぱから、湯がいてナムル。水菜や三 [続きを読む]
  • 料理が楽しくなる映画「しあわせのパン」
  • 料理が楽しくて仕方がない、暇さえあれば何時間でもキッチンに立っていられる、自分がそんな人だったらどんなに良かったかと思うけれど残念ながら、わたしはそれほど料理が好きなわけではなくて。笑でも、どうせしなければならないなら少しでも楽しい時間にした方がいいと思うようになり積極的にモチベーションの向上に取り組むことにしました。自家菜園はかなりの効力があります。そもそも菜園を始めた理由は少しでも汚染の心配の [続きを読む]
  • グリーンピースのタルトなどでお弁当&グリーンピース蒸しパン
  • 旬が過ぎたら一気に冷めてしまったグリーンピース熱。でもまだ冷凍したグリーンピースが少し残っているのでどんどん使って片づけちゃおう。(乾燥豆の方はまだたくさんあります)ということでハナさんオトくんのお弁当は*グリーンピースとフジッリのタルト&トウモロコシの炊き込み御飯。茹でグリーンピースを潰してオリーブ油、水、塩、赤唐辛子でクリーム状に。茹でたフジッリを混ぜてタルト台に盛ってグラタン風。おかずカップの [続きを読む]
  • トマトたこ焼き、人参フライ弁当など
  • トマトの季節はたこ焼きもトマト入り♪大き目に切って生地の中にゴロリと挟んで焼きます。(タコは入ってません)黄色いのは人参ですね♪唐胡酢をちょちょっと付けて塩をパラリ。トマトの酸味が美味〜。.。゚+.(・∀・)゚+.゚冬は大根やカブ、夏はゴーヤやトマト。たこ焼きにゴロリと入れて美味しい、お気に入りの具です。さて、ハナオトのお弁当。*人参フライ赤紫蘇むすびとほぼ胡瓜の塩ポテサラ。人参フライは衣を付ける前に軽く下茹で [続きを読む]
  • オレガノ御飯&トマトのオーブン焼き、赤紫蘇巻きでお弁当
  • 去年畑で見かけて気になっていて、今年もまた生えてきた草。調べてみたらオレガノでした。(オレガノだよね?)わたしは種蒔いてないから前にここの畑を使っていた方が育てていたのでしょうね。なんてラッキーなのかしら。笑干してからトマト料理やスープなどに使っています。ということでハナさんオトくんのお弁当は*オレガノライス&トマトとオレガノのオーブン焼き&胡瓜のサラダと貝豆の甘煮。御飯は炊けたら直ぐにオレガノを投 [続きを読む]
  • まんまる餃子、菜園の天麩羅などでお弁当
  • ハナオトのお弁当*まんまる玉葱のソテー・小粒黒大豆御飯・玉葱、アスパラ、人参のバジルソテー・人参の甘酢漬け葉っぱはパセリ、オカノリ、青紫蘇。エンダイブはもう終わり。花が満開、そして少しづつ種へと移行中です。*緑の天麩羅塩漬け胡瓜にミニトマト、そして荏胡麻の葉、アスパラ、オカノリの天麩羅。今日の衣は米粉と全粒粉。ミニトマトがあって良かった〜。(*´Д`)じゃないとまた緑だらけのお弁当になるところだった [続きを読む]
  • 桑の実とひよこ豆のパイ&今日もお弁当
  • 地場野菜店で見かけ気になっていた桑の実で*桑の実とぺカンのパイ パイ生地は強力粉と全粒粉、塩、グレープシードオイルで。フィリングはひよこ豆と黒糖、そしてこちらにもグレープシード油。甘くしたらひよこ豆の癖が残るかなと思ったけれど大丈夫でした。餡子のようなお芋のような感じ。インドにはひよこ豆のお菓子とかあるものね。さっぱりとした酸味の桑の実と甘く煮詰めたぺカンナッツを乗せてオーブンで香ばしく焼いて。で [続きを読む]
  • 油を使わない人参のしりしりと六月の菜園
  • 去年収穫したカモミールもこれでおしまい。一年間カモミールティを飲めるようにと畑へいくたびにカモミールの小さな白い花を一輪一輪ちまちま摘む。時々大きな蜂が寄ってくるけれど、静かにそおっと、気付かぬふりをしてやり過ごす。数年前までは蜂が怖くて仕方なかったけれど今はあしなが蜂くらいなら随分慣れて、菜園で一緒にそれぞれの仕事に励む畑仲間のように思えるし蜜蜂に至っては挨拶してしまうくらい可愛い。笑カモミール [続きを読む]
  • 帰省
  • 葬儀のため六年ぶりに帰省してきました。今回はどうしても行かなければわたし自身が壊れてしまいそうなので必ず出席すると心に決めていました。母から聞くところによれば都内もそうらしいですが東葛地区ゆえか高齢化のためなのか葬儀場はいっぱいで4、5日待たされました。(全国的なもの?)久しぶりの故郷。小奇麗な街並み、蓋の無い用水路は無く、視界に山は映らず、背の高いビルが延々と立ち並び空は狭くわんこの落とし物も一切 [続きを読む]