じゃいぱ さん プロフィール

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じゃいぱさん: たびじゃいぱ
ハンドル名じゃいぱ さん
ブログタイトルたびじゃいぱ
ブログURLhttp://tabijaipa.com
サイト紹介文じゃいぱがあちこち旅や散歩をした記録を書いていく旅写真ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 157日(平均2.2回/週) - 参加 2016/10/30 11:18

じゃいぱ さんのブログ記事

  • あずさ2号じゃないけどスーパーあずさ「格安チケットで」帰ります
  • 狩人のあずさ2号は新宿駅を8時ちょうどに出発するんですが、この曲が出た暫く後、国鉄の内部ルールが変わって下りが奇数号、上りが偶数号を当てることとなり新宿発信州方面に向かうあずさは全て奇数号となってしまい、あずさ2号で信濃路へと向かうことはできなくなったのでした。と、いう薀蓄はさておき、前回鈍行で松本まで戻ってきましたので、ここから信州編最終章、特急スーパーあずさ号で信濃を発つ話となります。ネット限定 [続きを読む]
  • 松本駅の隣、篠ノ井線田沢駅
  • 行きは大糸線豊科駅から安曇野に入りましたが帰りは時間の都合から篠ノ井線田沢駅から出ることとしました。篠ノ井線田沢駅大糸線で松本駅から豊科駅へは20分以上かかり8駅ですが、田沢駅は篠ノ井線でたったの1駅、8分で着きます。タクシーで駅前に来ると、豊科駅よりさらに溢れるローカル感。これまたなかなかいい雰囲気で、中は簡単な待合室のみ。一応切符売り場があるのですが、ここの切符売り場は駅存続の為にJR東日本から地元 [続きを読む]
  • 安曇野、豊科駅前のお食事処、小柴屋
  • 大糸線の電車に揺られてやってきたのは隣町安曇野市にある豊科駅です。昔は近くを通る長野自動車道のインターチェンジ名も豊科インターだったのですが、いつの間にか安曇野インターに名前が変わっていました。安曇野駅到着電車はほぼ時刻通りに安曇野駅に到着しました。結構多くのお客さんが降りました。取り敢えず、改札を抜けて。改札の奥左側から一度地下に降りてホームに向かいます。時刻表を見ると、やはり本数はそれほど多く [続きを読む]
  • 松本駅から大糸線に乗って
  • さて、松本城を出て松本駅に戻ってきました。ここから大糸線に乗ってちょっとだけ安曇野方面へ向かいます。松本駅松本駅のお城口側は、反対側のアルプス口方面と違い非常に立派にターミナルとなっています。 アルプス口方面のホテルに以前泊まった際は、結局夜中に買い物や食事で出かけるときは松本駅を超えてお城口側に出ていました。そんな松本駅お城口には、古い駅標があります。ここからエスカレーターを上って改札階に向かい [続きを読む]
  • 青空、白いアルプスを背に映える松本城は絶景かな
  • 信州松本随一の観光名所と言えばここでしょう、松本城。四柱神社からすぐ、松本駅からも15分程度で到着するこの松本城、やっぱり天守閣があるお城は良いですね。内堀の外までは無料駅から歩いてくると、まず見えるのは松本城公園の入り口です。外堀にかかる橋を渡って松本城公園に入るのですが、外堀の水がとてもきれいでした。さて、実は松本城を外から眺めるだけであれば、わざわざ観覧券を買う必要はありません。タダでこれだけ [続きを読む]
  • 全ての願いをかなえる四柱神社
  • 松本駅前に泊まり、宿から松本城を目指しますが、その道すがらにあるパワースポット、四柱神社(よはしらじんじゃ)に寄り道してきました。神様が四柱祀られている有難い神社此方の神社、Wikipediaによると国家神道施策により明治新政権により建立された比較的新しい神社の模様です。ということは、松本城が稼働していた武家政権時にはここには神社が無かったということでしょう。まるで、松本城を神の力で抑え込もうという意図す [続きを読む]
  • 松本駅前からあげセンター
  • 松本に着いたら本格的に晩御飯を食べようと、駅前のからあげのお店に向かいました。本当は6年ほど前に信州出張のたびにお世話になった豚みむらというお店に行きたかったのですが、残念ながらこのお店はすでに閉店、その後に入ったのがこのからあげセンターなのです。この豚さんグループは非常に思い出深く、渚の交差点にある豚さん食堂、穂高駅前のこぶたのさんぽ、そして松本駅前の立ち飲み屋豚みむら、と松本近郊を出張した際に [続きを読む]
  • バスで松本到着
  • 新宿から出たバスは超満員ですが、道は非常に空いていました。問題は、バスタ新宿の小さなコンビニが有り得ないほど混んでいて仕方なく何も買わずにバスに乗った為、この先空腹との激しい戦いが予想されること。いざ松本へ。隣に座ったおばーちゃんと与太話をしながらバスは甲州街道から初台ランプに向かい、あっという間に首都高から中央自動車道へと繋がってゆきます。三鷹料金所の手前に見慣れない出入口らしきものが見えました [続きを読む]
  • 成田から松本までバス乗継の旅
  • 今回も旅の始まりは成田空港。前回の旅からあまり時間が経っていませんが、今回はタイトル通り松本までバスで行ってきました。バスの旅の利点は、もちろん鉄道よりも割安な価格もありますが、何より道中スーツケースをトランクに預けていられるため荷物の心配が要らない点です。成田空港バスカウンターでの手続き成田空港の到着ロビーで、リムジンバスカウンターに並びます。カウンター奥の電光掲示板に発車時刻と行き先が出ていま [続きを読む]
  • 機内Wi-Fi無料体験
  • 飛行機がゲートを離れたのは定刻通り。機体はB737-800、まぁ普通ですね。成田行きなので機内エンターテイメントに期待していたのですが、残念ながらモニター無しです。。。離陸!!飛行機はセントレア内をグルグルと走り、いよいよ滑走路に入ろうかというところ。見慣れない飛行機!!尾翼にある国旗マークを見るとロシアの飛行機の様です。東側の飛行機ってやっぱり西側と違うんだなぁと感心しました。そして飛行機は滑走、そして [続きを読む]
  • セントレアで搭乗まで時間つぶし
  • 名鉄でセントレアに到着したのは搭乗の約40分前、急いで宅急便コーナーへ駆けてゆきました。何しろ宅急便コーナーは国際線ゾーンの端、これから乗るのは国内線なので逆サイドとなる為、手荷物預けまで結構ギリギリだと考えて急がねばとダッシュしたのでした。さて、無事に予め送って貰っていた荷物を無事受け取り、カウンターでの預けも順調。てゆーかカウンターが思っていたより全然空いていたのが嬉しい誤算。荷物が無くなり身軽 [続きを読む]
  • 名鉄でセントレアへ
  • またしても余裕のない旅です。先程、はるばる横浜から新幹線→名鉄と乗り継いでやって来たこの三河国ですが、早々に立ち去らなくては次なる予定に間に合いません。と、いうわけで先程の駅からまたしても名鉄に揺られて今度はセントレアへと一路向かったのでした。乗り継ぎ駅のコンビニ先程はコンビニも無い様な場所の駅だったので、ぼちぼち小腹を満たしたいなぁ・・・駅売店みたいなものはないのだろうかと探すも、なかなかそれら [続きを読む]
  • 名鉄に揺られて
  • さて、豊橋に降り立ち、続いては名鉄に乗り換えです。豊橋駅の構造で面白かったのが、名鉄に乗るのもJRの在来線に乗るのも同じ改札から入るのです。そして名鉄は3番ホームに入るのですが、この3番ホームに入るのにもう一度改札のような機械の横を通るのでした。(別に切符は通しません。)と、書いていますがこのあたりをすっかり写真に収めるのを忘れてしまっていたのです。何しろこの先乗り継ぎの便数が少なく乗り換えひとつのミ [続きを読む]
  • 新幹線から富士山を拝む朝
  • お世話になった横浜のホテルともうすぐお別れです。久しぶりの連泊で、日本のホテルって本当にチップいらないの!?という疑問を抱きながらも1000円札も置くわけにいかんと恐る恐る私物のみ片付けてチップも置かずに外出した後戻ってきたらホントにキレイにしてあり感動しました。1階にはローソン、歩いてすぐにセブンイレブン、スリーエフ、ファミマもありますし、地下鉄の伊勢崎長者町駅入り口は目の前ですし、JR関内駅も歩いて5 [続きを読む]
  • 吉原散策
  • 吉原神社にお参りした後、仲之町通り東方向へ歩み出すと怪しげな看板がどんどん立ち並ぶエリアに出てきます。遊郭風の屋敷は姿を消していますが、この立ち並ぶ風俗店の数々、吉原が現在でも日本最大級の色町として名を馳せているところです。しかし、昼間だからでしょうか、思ったほどギラギラした雰囲気はありません。閑散。。。本当に、閑散としています。吉原神社の辺りは神社にお参りする観光客かご婦人の姿も見えたものですが [続きを読む]
  • 吉原の守り神、吉原神社
  • 台東区千束、男性諸君の中にはこの住所を見ただけで「あっ。。。」と気付かれる方も多いかもしれません。先の記事、角萬があったのは竜泉、千束はすぐ隣の街なのです。いつもこの角萬でおそばを食べた後は、千束の色町をかすめるように通り抜けていたのでした。遊郭の守り神この吉原近郊には有名な神社が2社あり、一つは酉の市で有名な鷲(おおとり)神社、そしてもう一つが、この吉原神社です。吉原神社は浅草七福神のうち弁財天 [続きを読む]
  • 太い蕎麦を食べに、竜泉の角萬へ
  • 日比谷線に揺られて東京スカイツリーの見える、三ノ輪駅までやって来ました。まぁスカイツリーが見えるって言っても歩道橋の上から見て初めて認識したくらいでしたが笑。さて、そんな三ノ輪駅から国際通りをずーっと南に進みます。5,000円札の人である樋口一葉の看板を見ながら、車に乗っていては気づかないものがあるのだなぁと感じながら歩きます。歩くこと何分でしょうか、決して近くない距離にそのお店はあります。ベテラン営 [続きを読む]
  • 横浜総鎮守、伊勢山皇大神宮
  • 日本中に伊勢神宮信仰が大ブームになったのは江戸時代後期の事でした。ペリー来航で欧米との国交を本格的に始めたこの頃、日本人にとって伊勢神宮は大切な聖地の一つとなるのですが、やはり関東からお伊勢さんはかなり遠い場所です。また、真っ先に開港され外国人が増えてくる中で、横浜にお伊勢さんの遥拝所を持ってきたのがこの伊勢山皇大神宮なのです。現在では横浜総鎮守として神奈川県を代表する初詣でも賑わう神社となったの [続きを読む]
  • 道頓堀でアジア人に交じってきた
  • かなり前の話になりますが、昨年11月に道頓堀に行った際のことです。アジアからのインバウンドを積極的に誘致している関西空港を玄関として、大阪には大量の外国人がやってきています。特になんば、心斎橋界隈はかつての爆買いから勢いは落ちるものの多くの外国人が日夜問わず買い物を楽しんでいます。と、いうことでそれを狙うショップ店員も店先で積極的に呼び込んでいました。食い倒れの街しかし、大阪と言えば食い倒れですよね [続きを読む]
  • 阪急今津線の阪神国道駅
  • 阪急今津線は宝塚駅から西宮北口駅を経て今津駅で阪神電車と接続する路線です。この路線の面白いところは、西宮北口駅で完全に分断されているところ。というのも、阪急神戸本線が東西にあるところに今津線は南北に直角に交差するわけですが、その交差点を神戸線ホームが塞いでいるのです。じゃぁ立体交差したらええやんと思うのですが、今のところ今津線の南側だけ2階にホームがありますが、今津線の北側は神戸線と同じ1階に位置し [続きを読む]
  • 淡路島バーガーを食べに西宮へ
  • 以前Youは何をしに日本へ?というテレビ東京系の番組を見ていたところ、佐世保バーガーマニアの外国人に密着取材するという企画があり、大爆笑して見ていました。その企画の中に、佐世保バーガーだけでなく淡路島バーガーなるものがある、それをその外国人が食べに行くという部分が有りまして、とても楽しんで見ておりました。そして、考えました。これウマそうやし実際食べに行ってみたいなぁ、と。ッとなると善は急げで11月上旬 [続きを読む]
  • 成田から伊丹への低空飛行
  • 11月初め、成田から伊丹に向けてのフライトに乗り込みました。成田を夕暮れ時に出発するANA2179便で、搭乗時には飛行機の上にはスーパームーンも近い月が見えました。 因みにタラップがかなり混雑しており後ろのドアも明けてほしいなぁと思っていたのはここだけの話。滑走路に向け動き出した飛行機は、滑走路に辿り着けません。何やら相当な数の飛行機が列をなしているみたいです。機内アナウンスでも「めっちゃ待ちます」と [続きを読む]
  • バリの像
  • これがバリ編最後です!バリにはイッパイ像があります。空港近くにもやたらでっかい像があったのですが、とても車内からは写真に収めることができなかったのです。。。コチラの像は、ライステラスからウブドに戻ってきたところの像。ホテルの近くで見つけた像 ホテルの横にある木彫りのお店。このライオンの躍動感たるや・・・カッコイイ!こういうアグレッシブな像もありました。こちらはヒンドゥー教の神様、ガネーシャだと思い [続きを読む]
  • バリ島の宿はできたてホヤホヤのおもてなし
  • この2泊3日に渡るバリ島の旅では、2泊ともウブドにあるお宿に宿泊しました。お宿は今年オープンしたばかりのお宿であり、さらに元ホテルマンの旦那さんが脱サラして一念発起始めたお宿と聞いて驚きました。その驚きは宿に到着したその時からでした。部屋に溢れるwelcomeの精神チェックイン手続きをし、全10部屋くらいの小さい3階建てのホテル、3階の部屋に通されるとそこに広がる部屋は想像を超えるものでした。まず目に飛び込んで [続きを読む]
  • バリ島、ウブドの世界遺産の棚田
  • キンタマーニの絶景からウブド方面へ戻ってくる途中、少し道を外れて西の方向へ向かいます。タクシーは坂道を降りて登ってを繰り返し、その先に次なる目的地があります。テガラランという村にある棚田(ライステラス)です。棚田を散策 これが、世界遺産に登録された棚田の風景です。ここを足掛かりに棚田の中へと足を踏み入れることができます。こうやって階段で棚田に降りてきます。降りた先はこんな感じ。どんどん急な段を降り [続きを読む]