Greenation さん プロフィール

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Greenationさん: Road to EAST
ハンドル名Greenation さん
ブログタイトルRoad to EAST
ブログURLhttp://greenation.xyz/
サイト紹介文普通のアラサーが脱サラして世界一種の旅にでました。2016年11月スタート。東周りで世界一周します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 238日(平均4.4回/週) - 参加 2016/10/30 15:39

Greenation さんのブログ記事

  • ドゥブロブニクのスルジ山徒歩ルート入口
  • ドゥブロブニクを上空から眺める今回はスルジ山に徒歩で登る方法を書きたいと思います。どこに登山口があるのかわかりにくいので詳細を書いていこうと思います。スルジ山展望台の行き方まずは頂上までの行き方ですが以下の3通りあります。ロープウェイこれが一番楽な方法です。ただし料金がものすごく高い上に待ち時間もあります。他のサイトに詳細は書いてあるのでここでは省きます。シャトルバスかタクシーこれもお金がかかりま [続きを読む]
  • 進撃のドゥブロヴニク
  • 心臓をささげよ進撃の巨人の世界のモデル?このまちに来てまず僕が思ったことは進撃の巨人の世界にそっくりということです。ここに来る前は魔女の宅急便の世界のイメージでしたがやはり実際にその場に立つと感じ方が変わります。高い壁に囲まれる町。城壁に設置されている門にも名前がついており、大砲も見かける。そしてオレンジの屋根が続く壁内。美しいです。立体機動装置で飛び回りたいですね。ま、僕の場合は訓練兵時代の最初 [続きを読む]
  • ザグレブからドゥブロブニクへ
  • 魔女の宅急便の世界へザグレブから国内線に乗り魔女の宅急便の舞台と言われているドゥブロヴニクにやってきました。ドゥブロヴニクへのアクセスザグレブ空港まずはザグレブ空港です。この国の首都の国際空港ですが、意外と規模は小さくわかりやすい造りになっています。かなりかっこ良かったので誰がつくったのか知りたかったのですが日本語で検索しても中々めぼしい情報を見つけられませんでした。どうやらVelimir Neidhardtとい [続きを読む]
  • 25ヵ国目 クロアチア
  • ザグレブ観光ハンガリーを後にした僕はバスに揺られクロアチアにやってきました。久々の陸路国境越えでクロアチアのスタンプを押されたパスポートを見て落ち込みながらザグレブの街に入ります。なぜ落ち込むのか…。シェンゲン協定には裏技があるのですが、このハンコをもらったことでそれが実現不可能になったからです。その詳細は後日記載します。ザグレブを歩くクロアチアといったらドゥブロヴニクが有名ですが、その前に首都ザ [続きを読む]
  • ブダペストの世界一美しいマクドナルド
  • マクドナルドなのに高級レストラン!?i’m lovin’ it旅をしているとWiFiが必要な場面に出くわすこともあるでしょう。そんな時マクドナルドやスターバックスを利用する人は少なくないでしょう。さてそんな旅人の味方マクドナルドですがここハンガリーのブダペストには世界一美しいと噂のマクドナルドがあります。せっかくなので訪れてみました。エントランス外観からしてかっこいいです。とてもマクドナルドには見えません。看板 [続きを読む]
  • ブダペストの美しい建築達
  • ブダペストの建築を見に行こう前回はブダ側、ペスト側の街を紹介したので今回はそれぞれの建築を見ていこうと思います。ブダの建築ブダ城この城はモンゴル軍、オスマン帝国軍、第一次世界大戦、第二次世界大戦、と歴史の節目ごとに破壊されており、その都度修復されてきました。高台に建造されているため対岸からもその歴史ある城を見ることができ、逆に城からはペストの街を一望することができます。絶景なのでブダペストの街にき [続きを読む]
  • 24ヵ国目 ハンガリー
  • ブダペスト観光ヨーロッパの西の最果てポルトガルを満喫した僕はかつては巨大な大国だったハンガリーにやってきました。ブダとペスト歴史のある街ハンガリーの首都ブダペストと言う街はとても有名だと思いますが、実はこの街はかつてドナウ川を挟んで西側のブダと東側のペストという別々の街でした。それが1873年に合併されたようです。恥ずかしい話旅に出てこの街を調べるまでは知りませんでした。というよりはヨーロッパの歴史領 [続きを読む]
  • ポルトで買い物
  • ポルトをお買い上げさて、今回はポルトの商店にスポットを当てます。この美しい街並みも1つ1つの商店の雰囲気が集まってできたものです。ではその個の部分を見ていきましょう。ショーウィンドーストリートにアクセントをつけるショーウインドー達。ポルトにある商店はパン屋でも雑貨屋でも酒屋でもとにかくショーウィンドーがかわいいです。街歩きしていてもついつい足を止めてしまいます。これらショーウィンドーからはとにかく品 [続きを読む]
  • 世界一美しい本屋さん【ポルト版】
  • 世界一美しい本屋さて、今回はポルトにある世界で最も美しいと言われている本屋さんを紹介します。ちなみにアルゼンチンのブエノスアイレスには世界で2番目に美しい本屋があります。ブエノスアイレスの本屋はこちら本屋なのにチケットが必要…世界一美しいと言われている本屋レロ・イ・イルマオンですが、なんと入場するのにチケットを購入しなければなりません。入場チケット(4ユーロ)このチケットはクーポンになっており、本を [続きを読む]
  • 青の世界アズレージョ
  • ポルトガルの青の世界今回はポルトガルの名産品アズレージョについて書きたいと思います。僕はモロッコのシャウエンで青の世界を堪能しましたが、ここポルトにはまた一味違った青の世界が広がっています。アズレージョとはアズレージョとはポルトガルやスペインで生産されるタイルで幾何学的な模様や植物をモチーフにしたものが多く、特に青色のものが目につきます。一般家庭から公共建築までいたるところでこのタイルが使われてい [続きを読む]
  • 23ヵ国目 ポルトガル
  • ポルトぶらぶら街歩きさて、800km徒歩によるスペイン巡礼の旅カミーノ・デ・サンティアゴを終えた僕はゴールのサンティアゴ・デ・コンポステーラからお隣の国ポルトガルにやってきました。まずはポルトの街をぶらついた時の記事を書こうと思います。ドン・ルイス1世橋を目指してドン・ルイス1世橋ポルトと言えばまずこの橋を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。ドウロ川で南北に分断されているポルトの街を繋ぎます。この [続きを読む]
  • F1とサッカーの街モナコ
  • F1コースを歩くさて、モナコと言えばF1。レース開催時は街中の普通の道路をF1コースにしてしまう程のちからの入れよう。とても有名でエキサイティングなコースです。F1に興味ない方でも知っているのではないでしょうか。せっかくなのでそのコースの一部を歩いてきました。ヘアピンカーブとても有名ですね。下りの中ほぼ180度曲がらなければならない、恐ろしいコーナー。はじめは一人で夢中に写真を撮っていたのですが、後からぞろ [続きを読む]
  • 22ヵ国目 モナコ
  • 世界で2番目に小さい国モナコモナコへの行き方モナコへは上の地図に記した通りニースのバス停から100番のバスで50分程で行くことができます。普通の路線バスなので空港からの格安アクセス同様片道1.5ユーロで行けます。電車より少し時間がかかりますが安いです。念のため時刻表を貼っておきます。ちなみにモナコのバス停に着くと、ほとんどの乗客が降りるので、乗り過ごす心配はないでしょう。モナコの特徴赤と白のモナコこの街の [続きを読む]
  • 【アクセス方法】ニースに来たら絶対寄りたいエズ村
  • エズ村観光とバスでの行き方今回はニースからバスで40分の場所にある。エズ村についての記事です。村も海も美し過ぎます。エズ村行きのバス停エズ村に向かうバスは上の地図の位置から発着します。ニースの街中からは少し離れており、トラムで近くまで行けるようです。僕は歩きましたが…(30分程)エズ村の目の前に到着するバスは82番本数はあまり多くないです。エズ村の山のふもとに到着するバスは100番ちなみにこの100番バスでモ [続きを読む]
  • 【裏技】ニース観光・空港アクセス格安バス
  • バックパッカー、コート・ダジュールに行く空港から格安路線バスでアクセスニースの空港から市内までアクセスするバスは2つあります。1つは空港の敷地内からでている空港バス(6ユーロ)もう1つは空港の目の前の大通りから発着する路線バス(1.5ユーロ)出発場所が違うだけでこんなに値段が異なります。格安路線バス上の地図の位置にバス停があります。ターミナル1の目の前なのでターミナル2に到着した場合は無料のターミナル間シ [続きを読む]
  • 【電車でアクセス】ラ・トゥーレット修道院行き方
  • 鉄道と徒歩でラ・トゥーレット修道院へ今回はラ・トゥーレット修道院への鉄道(35分)と徒歩(30分)での行き方を紹介します。まずは最寄りの大きな街、リヨンに向かいましょう。リヨンへはパリから鉄道(TGV)に乗り約2時間で行くことができます。TGVなど特急列車の予約やチケット発券方法はこちらの記事をご覧ください。リヨンには鉄道駅がたくさんリヨンの街発の鉄道に乗るわけですが、まず、駅が多すぎて混乱します。ラ・トゥ [続きを読む]
  • ル・コルビュジエの傑作ラ・トゥーレット修道院へ
  • ラ・トゥーレット修道院今回はル・コルビュジエの作品2つ目。これまた傑作のラ・トゥーレット修道院を紹介します。ル・コルビュジエやロンシャンの教会についてはこちらの記事をご覧ください。また、ラ・トゥーレット修道院までの行き方はこちらの記事をご覧ください。ラ・トゥーレット修道院についてこれはル・コルビュジエによって設計された修道院で、フランスのリヨン郊外にあります。自由な曲線を多用したロンシャンの礼拝堂 [続きを読む]
  • 【スイスからアクセス】ロンシャンの礼拝堂行き方
  • 鉄道と徒歩でロンシャンの教会へ今回はロンシャンの礼拝堂への行き方を紹介します。パリからアクセスする方法は他のサイトにたくさん書かれているので、ここではスイスのバーゼルから鉄道でアクセスする方法を書きたいと思います。ロンシャン行きは本数が少ないバーゼルからだけでなく、パリや他の街からアクセスする場合でもまずはベルフォール駅(Belfort)に向かいます。そこからロンシャン駅(Ronchamp)に向かいますが、その [続きを読む]
  • ル・コルビュジエの傑作ロンシャンの礼拝堂へ
  • ロンシャンの礼拝堂建築界の巨匠ル・コルビュジエの傑作ロンシャンの教会に行ってきました。正確には教会ではなく礼拝堂ですが。建築を学んだ人ならば誰でも知っている名作。しかしフランスのド田舎にある為実物を見た人はそう多くないでしょう。そこで今回はこの素晴らしい建築を紹介したいと思います。ちなみに礼拝堂までのアクセスはこちらをご覧ください。ル・コルビュジエとは近代建築の三大巨匠の一人と言われているスイス生 [続きを読む]
  • 21ヵ国目 スイス
  • バーゼル観光僕はドイツからフランスのストラスブールを経由して新たな国スイスにやってきました。永世中立国として有名なこの国ですが、物価の高い国はさらっと通り過ぎる今回の旅なのでここバーゼルも2泊のみです。すべての物価が高い中あれだけは安いまずスイスに来て驚くことがあります。そう、物価です。ここスイスの物価はものすごく高いんです。宿やレストランはもちろんのこと、スーパーの野菜も高い。大体何もかもが日本 [続きを読む]
  • ドイツのようなフランスの街ストラスブール
  • 再び入国フランスドイツから次の目的地のスイスまでバスで移動したため、また乗継時間にゆとりがあり、街を観光してみました。複雑な歴史を持つ街ストラスブールストラスブールはかつてはドイツに所属していたが、近世のヨーロッパが戦争や領土の奪い合いで混乱状態にある中、フランスの領土になったようです。したがって街並みや文化はドイツの名残が残っています。ストラスブール観光アルザス地方ならではの木組特に下調べもして [続きを読む]
  • 20ヵ国目 ドイツ
  • FLIXBUS夜中の乗換さて、今回はドイツの小さな田舎町の紹介です。ウィーンからの移動のため夜中にフランクフルトで乗換をすることになりました。乗換時間は2時間(3:40〜5:50)僕を乗せたバスは無情にも極寒の外部空間に乗客を降ろし次の目的地へ向かいます。フランクフルトのFLIXBUS乗り場は建物もなくただの外部なのでフランクフルト駅内部で暇を潰すことにしました。こんな時間でもマクドナルドは開いています。マックとスタバ [続きを読む]
  • 【裏技】3ユーロでオペラ鑑賞をする方法
  • ウィーンでオペラ・バレエが3ユーロ3ユーロ立見席とはさて音楽の街ウィーンに来たら、ウィーン国立オペラ座でオペラを鑑賞しましょう。オペラ鑑賞。響きだけでも高価なイベントに感じますよね。しかしそれがたったの3ユーロで鑑賞できる方法があります。そうそれは立見席です。格安で最高のレベルのものを楽しむことができる。したがって現地の学生もこの席を使い学んでいるようです。実際座れる座席に比べれば、舞台は見えにくい [続きを読む]
  • 自然と建築の融合フンデルトヴァッサー
  • オーストリアと言えばフンデルトヴァッサーフンデルトヴァッサーはオーストリア出身の芸術家であり画家であり建築家です。自然への回帰を目指した建築家で建築と植物の融合したものをつくっていました。ちなみに僕も学生の時に建築の自然回帰について興味を持ち学んでいました。その時から気になっていた建築家の1人です。フンデルトヴァッサーハウス遂に来ました自然と建築が融合した場所へ。気が枯れていて迫力に欠けますが…。 [続きを読む]
  • 19ヵ国目 オーストリア
  • ウィーン観光ついにスペイン巡礼の旅カミーノ・デ・サンティアゴ徒歩での800kmの旅が終わりました。今回から世界一周の記事を再開していこうと思います。まずはイギリスの後に訪れたオーストリアのウィーンです。街中が美術館巨大な建築達ウィーンには宮殿から教会まで古くて美しい建築がたくさん残っています。とにかく規模が大きいです。門にしても彫刻にしても大きすぎて違和感を感じるほど。旧市街内には歴史を感じるかっこい [続きを読む]