Greenation さん プロフィール

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Greenationさん: Road to EAST
ハンドル名Greenation さん
ブログタイトルRoad to EAST
ブログURLhttp://greenation.xyz/
サイト紹介文家の設計をしていた人間が脱サラして世界一周の旅にでました。建築にも注目していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 296日(平均4.7回/週) - 参加 2016/10/30 15:39

Greenation さんのブログ記事

  • 小さな美しさコトル
  • 青と橙のコトル今回は世界遺産の街コトルを訪れます。クロアチアのドブロブニクとよく比較されるようですが、コトルにはドブロブニクに負けない魅力がありました。コトルへの行き方コトルへは首都ポドゴリツァからバスで行くことができます。さすがはこの国のメイン観光地、ものすごい本数のバスが出ています。とにかく走る走る。なんと夜中まで走っているという走りっぷりです。早速、朝の便でコトルを目指します。走り始めるとす [続きを読む]
  • 41ヵ国目 モンテネグロ
  • ポドゴリツァ観光美しい自然の中を走り抜けたバスは何もない素朴なモンテネグロの首都ポドゴリツァに到着しました。ポドゴリツァの見どころこの街がモンテネグロの首都ですが、とても小さく見どころもあまりないです。しかし、その中でも僕が個人的に気になったものを紹介していこうと思います。遺跡まずは街の西側にある遺跡です。特に前情報を持たずに川沿いを歩こうとしていたところ偶然発見しました。傾斜地に城壁の跡が残って [続きを読む]
  • ボスニアヘルツェゴビナの街と建築
  • 貧しさと美しさと心強さとさて今回は街全体と建築単体に注目しながらボスニアを紹介しようと思います。丘からの絶景丘の上の道路からボスニアヘルツェゴビナ紛争のくだりでも書きましたがこの街は丘に囲まれています。高低差があることにより必然的に興味深い街並みが形成され視線の変化も増え街歩きが楽しくてしょうがないです。さっそく街の南側の丘に登ってみました。ベオグラードからサラエボに向かうバスはこの丘の上を通って [続きを読む]
  • サラエボ観光
  • 見どころの多いサラエボ前回は悲しい歴史に触れたので今回はサラエボの街の魅力を紹介しようと思います。宗教も人種も交わる国この国はボシュニャク人とクロアチア人によるボスニアヘルツェゴビナ連邦とセルビア人によるスルプスカ共和国による連合国家です。よって人種も混ざり宗教もカトリック、正教、イスラム教そしてユダヤ教と混在しています。ヨーロッパにあるイスラム世界この街は各宗教が混じっているため教会やモスクが目 [続きを読む]
  • 40ヵ国目 ボスニアヘルツェゴビナ
  • 悲しみの足跡を追ってセルビアのベオグラードを発車したバスはボスニアヘルツェゴビナのサラエボ市内のセルビア人が住んでいるエリアにあるバスターミナルに到着しました。このバスターミナル周辺はセルビア系のボスニアヘルツェゴビナ人が住んでいます。正式にはセルビアではないのでキリル文字ではなくまたローマ字の世界です。路線バスにて市内に向かいますが同乗した少年たちは別れ際に「チャオ」と挨拶をしていました。イタリ [続きを読む]
  • ベオグラードからサラエボ【バス移動】
  • セルビアからボスニアヘルツェゴビナへセルビアにて人間の争いについて考えさせられた僕は続いても第一次世界大戦の引き金となってしまったサラエボ事件で有名なボスニアヘルツェゴビナの首都サラエボを目指します。ベオグラードバスターミナルバスターミナル周辺まずはベオグラードの鉄道駅に隣接しているバスターミナルを目指します。僕の宿からは歩いて30分程かかります。早朝のバスなので前日のうちにチケットを買いに行きまし [続きを読む]
  • 戦争の爪痕が残るセルビア
  • 戦争、民族、宗教、政治、対立の先にあるものは東欧には戦争の爪痕が残っている街が多いです。ここベオグラードにも戦争の暗い歴史が街中に残っていました。カレメグダン公園ドナウ川とサヴァ川が交わる場所にあるこの公園は紀元前からつくり始めた要塞が元になっているようで時代の変化と共に要塞として重要な立場にあったようです。現在は広大な敷地の公園になっていますが、要塞だったころの城壁や施設が部分的に残っています。 [続きを読む]
  • 39ヵ国目 セルビア
  • 再びキリル文字の世界へ早朝にルーマニアのティミショアラを出発し当日の午後にはセルビアのベオグラードに到着しました。またしても何が書いてあるのかわからないキリル文字の世界です。しかし、1つだけ便利なことが。セルビアの通貨であるセルビア・ディナール(RSD)は1RSD = 約1円なのです。つまり表示価格をそのまま円として考えてよいのでお金の計算がとても楽になりました。ベオグラードとは時代と共にベオグラードここベオ [続きを読む]
  • ティミショアラからベオグラード【鉄道移動】
  • ルーマニアからセルビアへ陸路国境越え今回は旅人の為の移動情報です。ルーマニアにて世界遺産のフレスコ画修道院を満喫した僕は今も戦争の爪痕が残るセルビアを目指し鉄道にて国境を越えます。Vrsac(ヴルシャツ)経由ベオグラード行き今回も鉄道の旅となりました。ただし夜行ではなく昼間の移動です。ティミショアラ駅でベオグラードまでの通しのチケットを購入できますが乗換が必要です。42.2レウ(約1,200円)まずはルーマニア [続きを読む]
  • ティミショアラ観光
  • ティミショアラ観光グラフモールルイから夜行列車に揺られセルビアとの国境近くの街ティミショアラへやってきました。せっかくなので、ティミショアラを観光してみます。三成聖者大聖堂1940年に完成した比較的新しい教会です。広場に面して建っておりとんがり屋根が印象的です。ルーマニア正教この教会はルーマニア正教のものです。したがって内部空間はカトリックの教会とは全然雰囲気が異なります。たくさんのイコンがあり装飾も [続きを読む]
  • グラフモールルイ観光そしてティミショアラへ
  • グラフモールルイ観光修道院に行くためだけに立ち寄った街、グラフモールルイ。ここは小さな街で5つの修道院に行く観光客もほとんどがお隣の街スチャバを起点にしています。グラフモールルイに来るのは徒歩で修道院巡りをする僕のような変わり者だけでしょう。それではあまり日本人が訪れることのないだろうこの街を簡単に紹介します。かわいい家々まずこの街の起点となる駅もしくはバスステーションの目の前にはメインの大通りが [続きを読む]
  • 徒歩で行く5つの修道院
  • 5つの修道院【徒歩アクセス】ルーマニア北部には世界遺産に登録され外も内もフレスコ画で美しい修道院群があります。このうちの5つが日本のガイドブックにも取り上げられとても有名ですが、実際には9つあるようです。しかしそれぞれ離れており公共交通機関もほとんどなく、すべて回るにはレンタカーかツアーを組むしかありません。しかしグラフモールルイの街の近くにある2つは徒歩でも訪れることが可能です。スペイン巡礼の旅です [続きを読む]
  • 38ヵ国目 ルーマニア
  • 世界遺産5つの修道院を目指してモルドバのキシナウからバンに乗りルーマニアのヤシにやってきました。ルーマニアでのメインはやはりフレスコ画が内外共に残っている5つの修道院です。これ目的で入国したのでルートの関係上首都ブカレストには寄りません。ミラノの宿で仲良くなったルーマニア人曰くブカレストは治安が悪いだけで何も観光するものはないとのこと…。彼の助言通り結局ブカレストは行きませんでした。国境の街ヤシヤシ [続きを読む]
  • キシナウバスターミナルGara de Sud【行き方】
  • モルドバ(キシナウ)からルーマニア(ヤシ)へバス移動今回は久々に旅人に役立つ情報です。キシナウを満喫した僕は次の国ルーマニアを目指してキシナウからヤシまでバスで移動しました。Gara de Sud(ガラ・デ・スード)モルドバからルーマニアへ行くバスはほとんどが南バスターミナル(Gara de Sud)から発車します。首都ブカレストへは中央バスターミナルからも出ているようでが僕が行くのはモルドバとルーマニアの国境の街ヤシ [続きを読む]
  • 37ヵ国目 モルドバ
  • もはや完全なるアジアなモルドバモルドバとはいったいどんな国なのか…おそらく訪れたことがある人は少ないのではないでしょうか。今回は僕が見てきたモルドバを紹介していこうと思います。まずは引き続き夜行列車の中から…。キシナウ駅到着国境超え騒動も無事に解決して列車は進みます。どうやら首都キシナウまで行く人は少ないようで僕と家族連れ2組が同じ列車にはいました。小学校低学年くらいの子供達3人はなぜか僕のブースに [続きを読む]
  • ウクライナから夜行列車に乗って part3
  • デジタル人間は失敗する…今回で夜行列車編が終わります。僕を乗せた夜行列車はキシナウを目指しいよいよ出発します。しかし、国境にて一人で勝手に混乱に陥るハプニングが起こりました。いざ出発不快指数マックスの車内でなんとか寝ようとしているとゴゴゴと鈍い音を立てながら列車が動き始めました。ゆっくりゆっくり加速していきます。上のベッドの人がわずか5cm程開けることのできる窓を開けてくれました。その小さな隙間から [続きを読む]
  • ウクライナから夜行列車に乗って part2
  • いざ旧社会主義国の夜行列車に乗ってなんとか目的のチケットを買うことができた僕はまた次の困難に挑みます。探し物はなんですか?チケットを手に入れたので次は自分の乗る列車のプラットホーム自分の乗る車両自分の座席をそれぞれ探さなければなりません。多くの人がそんなのチケット見ればいいじゃん。と思うでしょう。そうはいかないのがウクライナ。なんとチケットはすべてキリル文字表記です。自分の名前以外何が書かれている [続きを読む]
  • ウクライナから夜行列車に乗って part1
  • 夜行列車に揺られキエフにてシェンゲン圏内弾丸旅行の疲れをとった僕は次の国モルドバを目指します。モルドバの首都キシナウまで夜行列車で移動。これまた南米の深夜バスレベルの移動時間です。キエフ〜キシナウ乗車時間、料金、発車時刻、窓口・18時間・824.09UAH(約3,500円)(クレジットカード利用可能)・00:50・21番(外人専用窓口)キエフ駅のチケットブースは21番まずはチケットの購入ですが、キシナウ行きのチケットは21 [続きを読む]
  • キエフ観光
  • アジアのようなキエフさてウクライナ三記事目にしてようやく観光の内容です。ここキエフは街が全体的に古いためか雑然としておりどことなく東南アジアの国に似ています。しかし、街のいたるところで大きな銃を持った兵士を見かけここが東欧であることを実感させられます。そんなキエフの観光名所を紹介していきます。聖ソフィア大聖堂まずはキエフの中心にある聖ソフィア大聖堂にやってきました。面白いことにこの教会は特定の教派 [続きを読む]
  • カルチャーショックなキエフ
  • ハラショーなキエフ西ヨーロッパとは異なる雰囲気のウクライナ。クリミアなど東部の情勢が不安定なためか通貨価値が暴落しており何でもかんでも安いです。(キエフなど中央、西側のウクライナは安全です)Booking.comの最安値の宿はなんと2ユーロです。そして僕の泊まった宿も4ユーロでした。この国では街を歩いているだけで生活しているだけで新しい発見がたくさんあります。ウクライナの洗礼まずこの国で驚いたことは宿のお湯が [続きを読む]
  • 36ヵ国目 ウクライナ
  • 地獄の2夜連続深夜バスの旅エストニアの首都タリンからウクライナの首都キエフへやってきました。すごいです。キエフは西ヨーロッパとは全然違います。軽いカルチャーショックです。キエフ紹介の前にまずは過酷なバス移動から書いていきたいと思います。エストニアからウクライナまで例のごとくシェンゲン協定の裏技に失敗しているのですぐにシェンゲン地域外に出なければなりませんでした。バスで最短ルートを通るにはベラルーシ [続きを読む]
  • 老舗のカフェPierre Chocolaterie
  • 1937年創業のカフェ今回はタリンにある老舗のカフェを紹介します。普段はその辺のカフェに適当に入ってしまうのですが、ここタリンには有名なカフェがあるということなので行ってみることにしました。職人たちの中庭まずは職人たちの中庭という路地を目指します。ここは表通りから建物の下をくぐった先にある中庭で、職人による手作りの品物が置いてあるかわいい雑貨屋さんが並んでいます。その中の1つが今回の目的のカフェです。P [続きを読む]
  • 35ヵ国目 エストニア
  • エストニアの首都タリンラトビアのリガからバスに揺られエストニアの首都タリンにやってきました。バルト三国シリーズ最後の国エストニアです。この国の北側にはフィンランドがあり海を隔てて約90kmしか離れていません。またIT業界が進んでいる国で無料通話でおなじみのSkypeはこの国で開発されました。さて、そんな最先端技術と古き良き世界遺産の街並みが残るタリンを歩いてみたいと思います。タリン観光街をぶらぶら早速街中を [続きを読む]
  • 思えば東に来たもんだ
  • ラトビアと西ヨーロッパの違い今回の旅で最初に到着したヨーロッパはフランスのパリでした。それからモロッコ滞在1ヵ月を除くと3ヵ月も西ヨーロッパにいたことになります。それぞれ街の特徴や建築も異なりますが、ここバルト三国にきてより違いを感じるようになりました。今回はそんな西ヨーロッパ諸国とここラトビアの違いを書いていきたいともいます。大量のコンビニがあるリガの街を歩いているとあることに気が付くと思います。 [続きを読む]