relief さん プロフィール

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reliefさん: 声
ハンドル名relief さん
ブログタイトル
ブログURLhttp://ren-v-genkini.muragon.com/
サイト紹介文以前から、浮かんだことを詩として自由に書いてきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 174日(平均1.0回/週) - 参加 2016/10/30 21:20

relief さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 無題
  • *最近作った詩です* 無題 忘れていた ふとんのぬくもりに ふと気づくことがある 忘れていた 小鳥たちのさえずりに  ふと気づくことがある 忘れていた あの人のあたたかさに  ふと気づくことがある 忘れかけていた森のぬくもり  自然のぬくもり 生命のぬくもりに・・・ こうやって いつも もっと色んなことに気が付けば 様々なものに対して謙きょな 気持ちに 人にも やさしく なれるだろう [続きを読む]
  • 帰る場所がない
  • 去年の冬に作った詩です。 帰る場所がない ここは 帰る場所がない者が 集まる場所 帰る場所のない者は さげすまれ 除外され ここに集まる 別に 汚い場所じゃねえ 別に 孤独なんかじゃねえ 帰る所のない者は 集い 虚空を求めてさまよう ずっと 飼い主の分からない 子犬のように 帰る場所のない者は どこへ行こうか 色々考えを巡らす オレたちは集まり からっぽの空に 憧れて ただただ 求めるだけなのさ [続きを読む]
  • 春 / 無題
  • *久しぶりの投稿です* 春 春がきた           寒さに耐えた草花も やっと花を咲かせる 生命が芽吹き 植物が手を伸ばすように わたしたちの体は自由になり とっても動きやすい 春だ 無題 その窓はいつも 開いていました 私は 窓を もっと もっと開けたく なりました それは 何故かといいますと それは  中途半端だったからです 翼を広げた たくさんの鳥が すごい勢いで 飛んで ゆきました [続きを読む]
  • あなたに愛をもらった日
  • ご訪問ありがとうございます*最近作ったものです* あなたに愛をもらった日 あなたに愛をもらった日 生きる元気をもらったよ あなたが愛をくれたから 自分を信じられるようになった 今日も歩き続けるよ この足跡があなたに 分かるように 今日も歌い続けるよ この歌声が いつでも あなたに届くように [続きを読む]
  • 冬の朝
  • *冬に作った詩です。* 冬の朝 心がどん底状態 カーテンを開けて まっ黄な太陽が さんさんと かがやいている 私の重たかった心も すっと軽くなった あんな太陽になりたい 光を照らして 冬の 冷たくて重い空気を 変えてしまう あの太陽のおかげだ 私の髪は 透けて 虹色に かがやいて見える あの 光をさらさらと ふらせる あんな太陽になりたい [続きを読む]
  • 月 / 半月のホットケーキ
  • こんにちは(^o^)/久しぶりの投稿です** 月 月は 止まったままだ ひんやりとした空気 美しい空に くもがかかってしまって 月はカタチを変えた すこし時が経ち くもがかかって また違う 月 雲が 動いていたんだな 月はぴたっと とまったままだ 半月のホットケーキ あなたの 作った 満月のようなホットケーキを 半分ずつ割って たべる 鼻先に マーガリンの 甘い香り 半月のホットケーキ 中はふわふ [続きを読む]
  • カフェで / 無題
  • ご訪問ありがとうございます。二つ目はかなり前に作ったものです* カフェで あの カフェで 二人 向かい合わせに 座った あなたは 私に 数学を 教えてくれた そのカフェの 斜め 後ろの席から 見れば 座っている 幼い二人が 思い浮かぶ 日差しが あなたの袖口を照らす 今でも あなたの 白いセーターが 忘れられないの 無題 まめに手入れする あー のびた!伸びた! すっかり大きくなったねって 言われ [続きを読む]
  • しみこむ音 / 無題
  • ご訪問ありがとうございます。少し前に作った詩です* しみこむ音 ----しみこむ音がきこえる スー スー どこまでいくのだろう もう吸いとられそうだ きゅっと体がひきちぢまる また トクン としみこむ きゅー と広がっていって また ピタッととまる 時 時は 冷たい風のように 通りすぎて 時は 冷たい風のように 去っていった あっというまに [続きを読む]
  • アップルケーキ / 無題
  • ご訪問ありがとうございます。冬なのであたたかい詩を。お楽しみいただけたらうれしいです。 アップルケーキ 机の上に 温かい アップルケーキ 一口食べて 妹が美味しいという そのケーキの生地 どうやって作ったの ミックス粉と 中力粉と 米粉 色々混ぜるのが わたし流なの 母は言う ケーキは あったかくて 甘酸っぱかった 無題 そのやり方が嫌だと思ったら しっくりこなかったら 違うやり方でやればいい そ [続きを読む]
  • 泣き出しそうに
  • ご訪問ありがとうございます。寒い季節になってきましたね。 これは、以前家族に向けて作った詩です。 泣き出しそうに タンスの上 思い出の品々を並べてみる 私は 愛が表に出ないように そっと 包み隠して生きてきた あなたの愛が遠のいてしまいそう こわかった ずっと こどくだった あなたの愛を遠ざけてきたのは 私なの? あなたの愛が ずっとあったことに はっと気づく 何故 今まで気が付かなかったんだろう [続きを読む]
  • 早起き
  • ご訪問ありがとうございます。*最近作った詩です* 早起き 明日はいつもより 早起きをしよう 読みたい本が たくさんあるし たまった 洗たくものもあるし とびきり美味しい 朝ごはんを 食べたい 窓を開けて 色移りゆく 木々にあいさつをしたい 今は 葉がいろんな色に染まる季節 明日は いつもより ちょっとだけ 早起きをしよう [続きを読む]
  • 愛 / カニよ
  • ご訪問ありがとうございます☆☆☆この二つの詩も結構前に作ったものです。 愛 愛 という 一つの言葉を 人から きいたとき わたしは 何故か とまどい あせって でも 想う それは とっても気まぐれで おちゃめな  心が 一刹那に おこす なんとまぁ やさしい なんとまぁ かわいらしい ものだと この風も 土も 家も 山も みんな みんな 愛そのもの カニよ 生きてくれ じゅうぶんに 君は 元気だ [続きを読む]
  • 青ぎり / 無題
  • ご訪問ありがとうございます。10代前半(だったかな...)に作った詩です。 一つ目の『青ぎり』という詩は家の前に植わっている木が電線に引っかかったり、車にあたるということで(やむをえず)切らなくてはいけなくなったときに、つらい思いをして作った詩です。 青ぎり 青ぎりの 木を 切った わたしは その時 何も考えていなかった 巣を作ったハチが 今日どこで眠り どこへいくのか そん時は 考えていなかった [続きを読む]
  • 生きる
  • ご訪問ありがとうございます。作ったのはかなり前ですが自分の中でも気に入っている詩です。 生きる 私が生きるとき 鳥が鳴くとき 木がダンスするとき カラスがとぶとき 何かを想像するとき 希望の螺旋が ふくらむ 雲が 想像の境界をさまよう 貝がらの いっぺんを 拾ってみるとき くるくると舞いおりた 美しい葉を見つけたとき 雲がほほ笑むとき 心の中のこびとが笑うとき 光のなかをとぶ鳥がみえるとき 私は生 [続きを読む]
  • しあわせ
  • ご訪問ありがとうございます。少し明るい詩を作りました。 しあわせ あなたがいるだけで 周りがぱっと 明るくなる あなたの笑顔は 周りをぱっと明るくする 空気がぴかぴか 光って見える あなたがいるだけで わたしは 明るくなる あなたの笑顔は なんて きれいなんだろう 天性かな あなたがそばにいるだけで 幸せ わたし最近 こんなに楽しいことなんて なかったから あなたがいれば わたしは 私らしくいられ [続きを読む]
  • 無題 / 孤独
  • ご訪問ありがとうございます。悩み多き十代のときに作った詩です。 無題 その日は 頭が がんがん がんがん 割れそうだった 何故だかわからない ただ こわれそうだった あつ苦しい家の中に一人 そう そんな気分だった 蒸しあつくて 何がなんだかわからない ぼやっとした 月が  まっくらな空からのぞいて みていると ふっと ボクの 意識は 果てしなく とんでしまうような気がして 僕は 自分の中の気持ちを [続きを読む]
  • 地図を忘れて / 雨
  • ご訪問ありがとうございます。 今日も、載せていきます。☆(^^)☆ 地図を忘れて 初めて訪れる土地で 地図を忘れて しまいました 人との大切な約束に 間に合わなきゃいけないと 焦ってしまって 駅員さんにたずねました 駅員さんは方向を教えてくれました すこし行き過ぎたように思えて  また人に たずねました やはり行き過ぎていたようで 引き返して 建物の場所が分からないと また 人にたずねました そ [続きを読む]
  • 柳の下を / あるがままに
  • ご訪問ありがとうございます。少しだけ前に書いた詩です。(^^)/ 柳の下を あの 柳の下をとおったのは いつ頃だろうか あの柳の下を通ったのは 闇の中から 見上げた 柳は 手招きするように 私をさそう 暗闇の中 立ち止まって わたしはゆらゆらとゆれる その柳の葉を 吸い込まれそうになりながら 眺めた あの柳の下を通ったのは いつだったろうか あるがままに 小さい頃 よく聞いていた曲を 久しぶりに聞 [続きを読む]
  • なぜ生きる / たいくつ / 無題
  • ご訪問ありがとうございます。 今日も、載せていきます。(^^)/お楽しみいただけたらうれしいです。 なぜ生きる 色あせてしまった かばん 色あせてしまった わたし 今の私は昨日の私とちがう 今の私は 一年前あなたと会ったときの 私とはちがう ではなぜ 私は生きて いるのだろう なんでこれからも 生きていくのだろう それは 今まで会った 愛する人に また出会うためなのだと思う 今まで出会ったすべての [続きを読む]
  • ジレンマ
  • ご訪問ありがとうございます。 今日も、載せていきます。(^^)/ 以前、悩んでいた(壁にぶつかった)ときに作った詩です。 ジレンマ どうしようもないときがあった 苦しくて苦しくて 考えれば考える程 どうしようもできない 堂々巡りで 自分には どうすることもできない 現実 人を憎んだ 自分の行き場所なんて ないのだと 落ちてゆく 落ちてゆく 落ちてゆく 助けて と叫んだ 外から自分を眺めれば 気が楽 [続きを読む]
  • 夕暮れのコスモス / 無題 / あったかい日
  • ご訪問ありがとうございます。 今日も、載せていきます(^^)/ 何か感じ取っていただけたらうれしいです。 夕暮れのコスモス 秋のと息を感ずる夕暮れに ピンクと紅色の コスモスが映える コスモスは ふわっと ゆれる わたしの心もゆれている 君を想い 複雑なキモチ コスモス 無題 小さい頃の呼び方で 友の名を 呼んでみた なんだかとっても くすぐったいけれど 今さら 呼び方を変えるわけにもいかないし [続きを読む]
  • 人間らしい / どん どおん どん
  • 人間らしい なんてあなたは 美しいんでしょう なんてあなたは もろいんでしょう なんてあなたは 不安定なのでしょう なんてあなたは 人間らしいんでしょう どん どおん どん どん どおん どん 地球の音が 聞こえれば どん どおん どん  足を踏み鳴らし どうどうと 歩いてみたい [続きを読む]
  • 忘れられなくて / 白いズボン
  • ...つづけて載せていきます。(^o^)/ 忘れられなくて あなたが 目をキラキラさせて “もっと話して”と言った 無じゃきな 笑顔が 忘れられなくて あなたの 自分のお金は自分で払おうと 私が手渡そうとして “いいよ”と言った あの横顔が 忘れられなくて あなたの 無じゃきに話す姿と 純粋な瞳が 忘れられなくて それから 私の笑顔が好きなんだと 言ったときの テレた言い方も表情も 忘れられなくて [続きを読む]
  • ご訪問いただきありがとうございます。 以前から書いていた詩を載せていきたいと思います。 〜皆さまの心に届くことを祈って〜 まずは最近の作品から... 遠くへ もっと遠くへ 行きたくなりました もっと遠くへ 雲の上から まるで海のような 青い空を見たら もっと遠くへ 行きたくなりました 雲のうろこの ベッドを見たら もっと遠くへ 行きたくなりました 向こうにみえる オレンジの地平線が見えたら もっと [続きを読む]
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