ムラモトノリコ さん プロフィール

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ムラモトノリコさん: ムラモト熱筆中‼
ハンドル名ムラモトノリコ さん
ブログタイトルムラモト熱筆中‼
ブログURLhttp://muramoto.work
サイト紹介文ライター、編集者。ワセジョ(早稲田女)が、B級グルメ、B級映画、ドジ話について執筆。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 197日(平均2.7回/週) - 参加 2016/11/01 00:21

ムラモトノリコ さんのブログ記事

  • ラーメンが美味しそうに撮れるスマホはどれだ?
  • 京セラ VS iPhone 鶏白湯勝負は iPhoneに軍配高田馬場の名店、蔭山に行ってきた。「筆者のスマホは、鶏白湯をおいしそうに撮れるだろうか?」という素朴な疑問からだ。同じ丼を、2種類のスマホで撮影。 京セラ DIGNO F 800万画素  世間の評価のとおり、画質(色)がいまいちかもしれない。筆者の腕、慣れの問題もあるだろうAPPLE i PHONE 5S 800万画素はうっ!やはりiPhoneの方がきれい。スープと鶏肉の色がバ [続きを読む]
  • 【ドジ話】壊れたガラケーよ、さらば!ついにスマホに乗り換え
  • 20年間使ってきたガラケーとの別れの刻、来るガラケーのボタンが剥げ、更にカメラが壊れたのでケータイSHOPへ行った。新しいガラケーを買うつもりが、スマホになった。新たなる友は最低限スペックのDIGNO F(京セラ)だ。スマホに乗り換えた第1の理由は、毎月の料金の安さだった。店員さんから「スマホにすると、毎月の支払いが今より3000円安くなりますよ」と教えて頂き、即決。初めてスマホを持つ人を対象とした「スマホ [続きを読む]
  • 編集者残酷物語 第4話 キツかった「アニメのあらすじ300話」
  • アニメ紹介の原稿作成法を貴方だけに伝授筆者はサブカルが得意分野のライター・編集者。マンガやアニメのあらすじや登場人物紹介を書くのが専門だ。アニメのあらすじを書いてお金をもらえるなんて、なんてラッキーなんだ。タダでもやりたい。そう思う人もいるだろう。しかし実際はキツい。10話ぐらいだけならいい。1話あたり100文字、最終回まで300話連続であらすじを書くと、もうヘトヘトだ。あらすじは、アニメ番組のネット配信 [続きを読む]
  • ココが楽しいブログ運営 その1「文字数が無制限」
  • 雑誌に掲載する原稿は1ページ1200文字が限度筆者は雑誌ライター兼編集者。1995年のライターデビュー以来、1万ページ以上の記事を作ってきた。1ページの制作にかかる時間は10時間。(以前ブログに書いたとおり)1日の実労働時間24時間(24時間労働=貫徹、飲まず食わず、風呂にも入らず)で計算すると、11年間半もの時間を執筆・編集に費やしてきたことになる。誌面制作では、長時間取材をしても載せられる情報は少しだけ。誌 [続きを読む]
  • 雑誌編集者・ライターのパソコン術(覚え書き 2017年春)
  • IT業界のみならず、出版業界でもクラウド化が進むパソコン仕事術のサイトや本を読んで、便利だと思うワザがたくさんあったが、紙媒体で1万ページ原稿を書いた「編集者・ライター」として、到達点ともいえるべきパソコン術を述べよう。ライターの技術に関しては、ひたすら原稿を書いて修業するしかないだろう。パソコン術を磨く必要がある理由編集者、ライターとは「技術職」。だが、誰が編集するか、書くかによって、仕上がりは千 [続きを読む]
  • 古今東西の呪術人を紹介!魔女・シャーマン・イタコ・陰陽師
  • 一度は呪いや魔法を使ってみたいと思っている皆さん、こんばんは。今宵は、世界の呪術人…不思議なパワーを駆使して暗躍する人々を挙げてみよう。魔女(ヨーロッパ各地)〜悪魔と契約を結んだ魔法使い〜あなたの思い描く魔女のイメージとは、黒いドレスを着てトンガリ帽子をかぶった可愛い少女だろうか?箒に乗って空を飛ぶお婆さんだろうか?それとも年齢不詳の美魔女?中世ヨーロッパに記された史書を紐解くと、そこには我々の想 [続きを読む]
  • B級グルメとB級ホラーとパンクロックが大好物 筆者の自己紹介
  • お読み頂きありがとうございます。当ブログは、本日でオープンより4カ月を迎えました。ムラモトノリコ自己紹介始めての劇場鑑賞映画『スーパーマン』ホラームービーの目覚めマイケル・ジャクソン『スリラー』(1982年)のゾンビダンス。狼男やゾンビに変身するマイケルがカッコいいのは当然だが、ヨタヨタ歩きとシャープなダンスを交互に繰り広げるゾンビ達のカッコ良さはなんとも異様だ。筆者は、ホラー映画が好きだと公言してい [続きを読む]
  • 編集者残酷物語 第2話 ライターの地位向上を!紙媒体とWEBの原稿料
  • 雑誌記事を1ページ作るのにかかる時間は10時間今回は、編集者というかライター寄りの話だ。いろんな人の原稿を集めるのが編集、原稿を書くのがライターであるわけだが、筆者はライター兼編集者。全部1人でやる。専門分野は、サブカル・ファッションなどのエンタメ系だ。では本題。だれでも興味がある(?)原稿料の話をしよう。雑誌のライターは1ページ単価●円という「原稿料」でお金をもらっている。原稿料は媒体の持つ体力に [続きを読む]
  • 印刷所のインクは「CMYK」 雑誌の4色・2色・1色刷りの話
  • RGBとCMYKは色のモードを表す言葉我々が見ているパソコンのモニターでは、画像はRGB(Red Green Blue アールジービー)で描画されている。印刷で使う色は4つ。CMYK(シーエムワイケー)だ。C シアン(水色)M マゼンタ(赤)Y イエロー(黄色)K 黒この写真は、色見本のチップだ。左からCMYKの順に並んでいる。4色刷りイコール「カラーページ」だ。印刷物には4色刷りのほかに、2色刷り、1色刷りもあるさて、マンガ雑 [続きを読む]
  • 主力350円商品と比べれば高級品480円「おふくろ弁当」(わせだの弁当屋)
  • お惣菜単品パックで馴染みの具が3つも揃う今年ひたすら「ナス丼」(300円)をリピートしていた筆者は、“今月も頑張った自分へのご褒美”としてして「おふくろ弁当」(480円)を購入。ここ最近100円玉3枚を差し出すのが常であったため、今回500円玉をレジに差し出したときは「高い!わせ弁なのにワンコインか…」と感じた。「パワー弁当」「スポーツ弁当」「ドカ弁」等のパワフル系弁当とは一線を画したオーラをまとった「おふく [続きを読む]
  • どうってこともない編集者の七つ道具
  • 総額10万円もかからない!これが編集者の七つ道具筆者の職業は編集者&ライターだ。パソコンがあれば誰でもWEBライターとして活動できる昨今。20年以上編集業・執筆業のみで生活してきた筆者は、「プロフェッショナルとは何か?」と今更だが自問自答している。今後、当ブログにて、DTP前夜…泥臭くアナログで記事制作をしていた頃のエピソード「編集者残酷物語」を公開していく。さて本題、今回は商売道具を紹介。下記のうち、プリ [続きを読む]
  • 編集者 残酷物語 第1話「椅子を並べて仮眠」
  • 椅子を2つくっつけて寝るのは編集者の伝統芸だった編集業はきわめて多忙。今は徹夜をナンセンスとするが、昔は徹夜なんて珍しくなかった。終電がなくなって会社に泊まることになったら、「ベッドで寝るのはあきらめよう」と観念する。その昔、チーム全員、徹夜ということもあった。とにかく「今日中」=「実質的に翌朝まで」に設定された〆切までに原稿を書き上げようと、残りの力をふり絞って原稿を書く。朝5時ぐらいになると、 [続きを読む]