ある新聞配達員 さん プロフィール

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ある新聞配達員さん: ある新聞配達員の暮らし
ハンドル名ある新聞配達員 さん
ブログタイトルある新聞配達員の暮らし
ブログURLhttp://sinbunhaitatu.blogspot.jp/
サイト紹介文絶対に何も無い人生が、ココには有る
自由文シンプル?
ただ何も無いだけの生活と言うべきかもしれない。
しかしこれがくせになるほど快適で、身軽で気ままな独身生活。
新聞配達所に住み込みで、月に1回の休刊日以外毎日新聞配達をしている。
そんな人生。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 79日(平均7.2回/週) - 参加 2016/11/01 09:37

ある新聞配達員 さんのブログ記事

  • みるみる死が近づいてくる
  • 人生は長いが、まったくもって時間が無い。子供の頃は、永遠と思えるような時間をひたすらゲームをしたりテレビを見たりなどをして自堕落に潰していたものだが、大人になると、いかに1日の間に、達成できることが少ないかを嘆く事になる。頭の中では常に何かしらの目標がもたれかかってきて、ぼんやり休んでいるはずでも、そこから完全には離れていない。休憩というのは、次動き出すための充電であり、結局は一連の作業の中の一つ [続きを読む]
  • 酒も煙草も好き、が生きにくくなる時代
  • 自己紹介でも書いてあるが、私は酒を飲まない。普通酒を飲まない理由として主に挙げられるのは、酒を美味しく感じないとか、酒に弱いとかだろうが、私の場合、酒を美味しいとも美味しく無いとも思わない上に、いくら飲んでも酔うという感覚を味わった事が無いというのが理由だ。顔色ひとつ変わらない。美味しいとも美味しく無いとも思わず、酔いもしないなんて、なんとも楽しみようが無い。うまくなくてもせめてへべれけになって辺 [続きを読む]
  • 1年で最も冷え込む時期は、1月20日前後
  • 今日は雪が積もった。1年で最も冷え込むのは、毎年の平均を取るとだいたい1月20日前後なのだそうだ。今週が寒さの山場ということになりそうだ。新聞配達をしていると、雨も風も雪も暑さ寒さ一通り嫌という程体験するが、暑さと寒さでは、圧倒的に寒さのほうが辛い。倒れる程暑いというのは、水分を十分取らないとか日陰に入らないとか、自己管理の問題に依るところが大きいが、雪と風を伴う深夜での配達作業は、どんなに防寒対 [続きを読む]
  • 一口だけ食べたい女と悩みを打ち明けない男
  • シェアする。という言葉がよく聞かれるようになった。共有する。ではいけないのだろうかと思うが、わざわざ横文字で言いたがる感じは、どこかバカっぽくて眺めている分には私は好きだ。自分で「シェアする」などとは真顔で書いたり言ったりはできないが。私は、幸せという感覚は、共感からしか生まれないと信じている。幸せとは何かというと、すなわち共感なのだ。美味しいと思ったもの、美しいと思ったもの、すごいと思ったもの、 [続きを読む]
  • ダイソンのコードレス掃除機は掃除へのハードルを下げてくれる
  • 私は整理整頓は得意だが、掃除は苦手である。掃除機というものがいかにも七面倒なのだ。ましてや、雑巾がけなどということは、ほとんどやったことが無い。目に見える物が散らかっていると放っておけない性格なのだが、それは裏を返すと、目に見えないような埃やダニなどであれば、気にならないということになり、気になるまで、体感できるくらいまで放っておいてしまう。これはきっと逆の御仁もたくさんおられるだろう。目に見えな [続きを読む]
  • ニトリと無印のアルミハンガー。答えは絶対に無印。
  • ハンガー選びとは案外大事では無いだろうか。ハンガーなんてものは、季節や流行りによって買い換えるというようなものでは無いのは言うまでもない。ほとんど買い換えないということは、多少高めのものでも良いので、気に入ったものを買い揃えるべきだと思う。つまりは、一生使うつもりで買うべきだと思う。思うのだが・・・しかしどうやら、今回私が選んだハンガーは、デザイン性には満足だが、耐久性に問題があって一生使うことは [続きを読む]
  • おっさんの妄想
  • 「殺人犯はそこにいる」(清水潔著)を昨日読み終えた。以前にもそのことを書いたが→今年始まってすぐに見つけた、今年最もお勧めしたい一冊をご紹介結局2回ブックカフェに通っただけで読んでしまったくらい、没頭していた。読み終えて、ここで感想を述べると、ネタバレっぽいことにもなってしまうし、結局素晴らしい素晴らしいと絶賛するくらいしかできないので、具体的な感想は置いておくとして、それに関係して、冤罪というも [続きを読む]
  • 汚い文字を書き続けては、より汚さの完成に向かっていくだけである。
  • 最近強く思う事について書いてみる。練習、とか、経験、というものは、質が伴わなければ何の意味も無い。それをもっとも端的に感じるのは、自分の字の汚さだ。パソコンで文字を打つことばかりで、字を書くという事がめっきり少なくなった世の中で、年賀状などでたまに直筆で文字を書き込んでみると、自分の文字の下手さ加減にうんざりする。しかし文字を書く事がめっきり少なくなったとは書いたが、私が幼稚園の頃から今まで、一体 [続きを読む]
  • エアコンはこまめに切ると電気代が損
  • 暖房が消せない時期となってきている。みなさんこんなことはとっくに承知しておられるかもしれないが、私は最近知った節約術で、エアコンはこまめに切ると逆に電気代が食うのだそうな。なんでも暑い部屋を冷たく、寒い部屋を暖かくする時の、一番始めの時がめっぽう電気代を食うのだそうで、一旦冷えた部屋、暖かくなった部屋をキープするのには、あまり電気代を食わないのだそうだ。なんとなく昔から、使わない電気は消す。と教え [続きを読む]
  • 配達していたらポストの中に1万円入っていた。
  • 配達していたらポストの中に1万円入っていた。結論から言うと私はそのままにした。裸の一万円札、すっと取ってしまうことは簡単だが、防犯カメラがどこにあるか分かったものでは無いし、落とした物で無い以上、なにかしらの意図があってそこに置いておいたのであろう、ということは無くなれば気付かれ、真っ先に怪しまれるのは郵便屋か新聞屋か。リスクしか無いでは無いか。しかしなかなかに心を落ち着かなくさせてくれた出来事で [続きを読む]
  • 今年始まってすぐに見つけた、今年最もお勧めしたい一冊をご紹介
  • 昨日読んだ本のご紹介でも。昨日の記事ではブックカフェに入り浸ることをお勧めしたが、そのブックカフェで昨日何を読んでいたかということもご紹介したい。というのも、たまたま目に付いた新書を読んでみたのだが、一旦読み始めるともう本を閉じる事が困難になるほど引き込まれ、気付いたらコーヒー一杯で3時間ほど粘ってしまったのだ。それは「殺人犯はそこにいる」という、ジャーナリスト清水潔の書いた本なのだが、かの有名な [続きを読む]
  • ブックカフェに入り浸って本を買い集める習慣を絶とう。
  • 本を図書館に保管する、という発想の他にも、本を増やさない方法はある。本というのは部屋を整理する上で大きな障害となる。そこで前回提案したのは、図書館を使い倒して本をストックしないというひとつの方法論だ。→本が捨てられないという方は、図書館を倉庫代わりに使って断捨離しよう。これは少し奇抜な方法なので、いきなりそんな事をご自分の日常に取り入れて、それをもって本の大部分を処分するというような事には、なかな [続きを読む]
  • ゆうちょ銀行をメインに使わない理由が見当たらない
  • みなさんはゆうちょ銀行以外の口座をメインに使っておられるのであろうか。昨日の記事でATMうんぬんと書いている時に思った事であるが、口座なんて、ゆうちょ銀行一択では無いだろうかと思っている。その支店数の多さはハンパが無い。全国どこへ行っても、郵便局だけは絶対にある。それだけでももう、特別な理由が無い限り口座はゆうちょ銀行でいいでは無いかと言いたくなる。社会人になって、始めて就職した友人が、会社の給料の [続きを読む]
  • 配達員泣かせの正月の折込チラシの太さ
  • 正月の新聞のチラシというのは、殺人的な太さがある。新聞を取られていない方は知らないだろうが、正月一日の新聞の折込チラシは、とんでもない量なのだ。どれくらいかというと、厚さが2cmくらいになる。ちょっとした雑誌を折込んでいるようなものだ。これを二つ折にして、ポストに入れようとすると、色んな家で入らなくて、むちゃくちゃな入れ方になるが、入らないからといって置いてくるわけにはいかないので、仕方なくむちゃ [続きを読む]
  • 職場に昔居た、愚痴ることしか覚えられなかった大人
  • 愚痴っぽい人というのはやっかいである。仕事場であろうと家庭内であろうと、愚痴っぽい人と付き合うというのは非常にストレスがかかる。なぜいちいち口に出して文句を付けて、それを近くに居る人間に伝えないと心が済まないのか。全ては自分で選んだ事であろうと思うのだが。私の職場に今はもう辞めてしまったが、とんでもない愚痴り性の男が居た。愚痴がすぎてあれはもう、いつでも癇癪の発作を起こしているような、そんな感じだ [続きを読む]
  • やらない事をはっきりとやらないと心に決めておくのは大事な事
  • 〜しないリストというのは、他にもある。前回「買わない物リスト」の作成をお勧めしたが、→処分してきた物を忘れずに次買わないようにする。買わない物リスト作成のススメやらない事リスト、というのもはっきりさせておくと、脳内がすっきりして良い。例えば私は、自炊はしないと決めている。一人で生きていると、たまに、1年に1度くらい、自炊でもしてみようか?という気分が傾くことがある。しかし自炊というのは、にわかにや [続きを読む]
  • 処分してきた物を忘れずに次買わないようにする。買わない物リスト作成のススメ
  • 欲しい物リスト、というのはよく見かけるが、買わないリスト、というのを作成するのもまたひとつの手段なのでは無かろうか。人は、その時その時ででたらめな趣向によって物に惹かれたり欲が沸いたりするわけじゃないので、結局欲しくなるものというのは似通っている。以前買ったような色の、以前買ったような素材の、以前買ったような形の物に、忘れた頃また、あ、コレいい感じ、となるのである。同じような物が欲しくなるというこ [続きを読む]
  • 楽天ポイントをみすみす1万ポイント獲得し損ねた話
  • 楽天ポイントの倍率アップの事で非常に失敗をしたエピソードでも。実は最近20万近くの商品を楽天で購入したのだが、深く考えずに買い物をしてしまい、後々考えてみるとポイントを山ほど損したなという事に気が付いた。まあ計算しやすいようにちょうど20万円の商品だとしよう。まずその商品はもともとポイントが4倍で、普通に買えば8000ポイント付く。ここまでは良かったが、私は購入する時深く考えずに説明文にあった『代 [続きを読む]
  • パチンカスと一緒に優雅なコーヒーを飲もう
  • ギャンブルにはまるとタチが悪い。販売所のおやじも、聞いてもいないのに、パチンコに勝った次の日などは、ニコニコして話してくる。朝飯をおごってくれたりする。まあ、喫茶店に連いて行って同じ自慢話を何度も聞かされるわけだから、頼むから金だけくれと言いたいが。パチンコのあの大音量の騒音なども、あれを聞くとワクワクして、一日中でも居たいくらいなのだそうだ。1万円がすごい速さで消えていく。しかし10万円がありえ [続きを読む]
  • 後悔先に立たず。学生であるうちに学ぶ事の大切さ。
  • 見本というものは大切なものだなと思う。学ぶという言葉は、真似るという言葉から派生したとも言われているそうだが、学ぶという行為は、まず真似る事なのだろう。真に似せていく、真似がやがて真になり、さらに新になっていけば、その道を極めたと言って良いのかもしれない。私は昔から、尊敬する人が居なかった。両親や教師には尊敬より反発のほうを強く感じたし、他にもこの世界にはあらゆるジャンルであらゆる先駆者や偉人とい [続きを読む]
  • 見るに耐えない男と見るに耐えない女の見るに耐えない恋愛事情
  • 不幸な男の部屋を掃除したおばさん所長ともうひとりのおっさんの事なのだが。何の話だという御仁は先にこちらをご覧ください。→隣の部屋に暮らしていた本当の意味で何も持てなかった不幸な底辺男→不幸な男が去った後、不幸な部屋が残された後日談その中でも触れた事だが、うちの販売所の所長は60近いおばさんである。ついてきた職員であるおっさんも、何年この仕事をしているのか詳しくは知らないが、所長と同い年くらいだろう [続きを読む]
  • 不幸な男が去った後、不幸な部屋が残された後日談
  • 大阪で補導された元隣部屋のおやじの話の続きであるが、読んでいない御仁はこちらをご一読していただきたい。→隣の部屋に暮らしていた本当の意味で何も持てなかった不幸な底辺男その後、しばらくして、所長が重い腰を上げて、そのおやじに貸していた部屋、つまり私の隣の部屋を掃除して整理しようと乗り出した。私は頼まれなかったので特に働かずに、様子見していた。所長ともう一人、新聞配達所の最故参であろうおやじが、二人で [続きを読む]