ある新聞配達員 さん プロフィール

  •  
ある新聞配達員さん: ある新聞配達員の暮らし
ハンドル名ある新聞配達員 さん
ブログタイトルある新聞配達員の暮らし
ブログURLhttp://sinbunhaitatu.blogspot.jp/
サイト紹介文絶対に何も無い人生が、ココには有る
自由文シンプル?
ただ何も無いだけの生活と言うべきかもしれない。
しかしこれがくせになるほど快適で、身軽で気ままな独身生活。
新聞配達所に住み込みで、月に1回の休刊日以外毎日新聞配達をしている。
そんな人生。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 148日(平均7.0回/週) - 参加 2016/11/01 09:37

ある新聞配達員 さんのブログ記事

  • ここはケチるべきじゃないよシリーズ「寝具」
  • ミニマリストが家具に金をかけるべきは寝具であろう。部屋にどんな物を置き、何に金をかけるかは人それぞれあると思うが、ミニマリストとなると自ずと限られてくる。高いものを選ぶとか、安い品で済ますという以前に、無いという可能性がある。しかし、寝具が無いという御仁はおられないだろう。以前お気に入りの枕をご紹介したが、そもそも枕に限らず上から下まで、寝具は納得のいく物を探すべきだと思っている。→私のおすすめイ [続きを読む]
  • トイレットペーパーにまつわるミニマリズム
  • トイレットペーパーの芯はもう無しでよいと思う。どっちでも良いでは無いかというような話かもしれないが、どっちでも良いからこそ、無しで良いじゃないかと思ったのだ。先日、何の気無しにトイレットペーパーの芯無しを使ってみた。その時買ったものの特徴を挙げるなら、芯が無く、1ロールの長さがかなり長く、ロール数が少なめで、最後に少しだけ計算すると割高の値段であった。ここにはいくつかの小さなメリットがある。芯まで [続きを読む]
  • 服に付着する花粉を激減させるスプレー
  • 今年は花粉症がかなりきつい。これは、今年偶然に花粉の量が多いのか、それとも自分の花粉症が進行したのか気になるところだ。鼻や目のかゆみで仕事にも支障が出てきたが、薬は飲みたくない。そこで、薬を飲まずにかなり花粉症を楽にする良いアイテムを見つけたので紹介したい。以前花粉症については、少し書いたが、それでも私はおそらく人と比べれば、比較的軽度な花粉症患者であると思う。なので、花粉症の薬などは一切飲まない [続きを読む]
  • ここはケチるべきじゃないよシリーズ「冷暖房費」
  • 私の独断と偏見で、ここは節約しなくて良いんじゃないかと思うところを語ってみたい。私は冷暖房費は、無駄遣いにならない程度に使い倒している。というのも、暑い寒いというのは、確かに我慢はできるのだが、絶対に集中力に影響が出る。今は冬だが、寒いのを我慢しながら、何かをしようとやる気を出すのは難しい。極端に言うとずっと布団にくるまってじっとしていたら、暖房もストーブも必要無い代りに、もっとも大事な事を浪費し [続きを読む]
  • 服選びに失敗しないコツ
  • 私はファッション感覚が非常に平凡かそれ以下である自信があるが、30年以上生きていると、次第に自分の服選びに失敗しないコツのようなものを確立したのでご紹介しておこう。以前、服は厳選に厳選を重ねて減らしたほうが良いというような事を書いた。→服の断捨離を進めたい時のガイドライン厳選するしないに関わらず、しかし自然と自分のお気に入りの服、勝負服、というものは決まってくるものである。今自分が持っている服の中 [続きを読む]
  • ブラック企業に勤めるくらいなら・・・
  • なんだかんだと言って裕福で余裕のある時代であると思う。今の20代30代の世代は、就職難などと世間では言われているようだが、離婚率の上昇と平行するように、非就職率というものは増加し続けると思う。わりと悠々と生きれてしまうのだ。バイトで。結婚は無理だろうと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、それは相手や相手の親、自分の親がそれを気にするかどうかの問題で、実質的には絶対にやりくりできる。(ある程度の [続きを読む]
  • 服の断捨離を進めたい時のガイドライン
  • 服の収納問題というのは悩ましいと思う。日本で過ごす限り、四季折々に対応する様々な衣服を用意し、衣替えとなれば収納をひっくり返しての大騒ぎ、そのたびに全部洗濯し直したり、スーツ一式をクリーニングに出したりと嫌になってくる。私はどんなに頭を捻っても、多くの服を手軽に収納し、簡単に出し入れし、分かりやすく分類し、着たい時に着たい服がすぐに取り出せるシステムを構築することは不可能だと思った。できることは、 [続きを読む]
  • 私のおすすめイチオシ枕。
  • 枕について。枕にはお金を掛けたら良いだろうと思う。別に値段が高ければ良いというわけではないが、他のものにこだわるくらいならまずそのぺしゃんこの枕をどうにかしたほうが、よほど直に生活に快適をもたらすのじゃないだろうかと思う。枕などなんでも良いと思って使っていた昔の枕で寝ている時によく感じたのが、横向きの時に首ががくんと下がっているのが長時間になると辛いという事だ。肩が凝ると血行の関係で目や頭まで痛く [続きを読む]
  • 有るよりかは無いほうが良い。という時代が来ていると思う。
  • 無いよりかは有ったほうが良いだろう、という心理に陥りがちだと思う。それは雑多に物を集めてしまう人というのもそうなのだが、これを思ったきっかけは服の柄だ。街でふと見かける。今回の場合は女性であった。若い女性だ。失礼にならない言い方が難しいが、とにかくちょっと綺麗とか可愛いとか表現される女性とは違うサイドにおられる御仁だった。着ている服にふと目をやると、なんとも言えないキャラクターの柄の入った、なんと [続きを読む]
  • 無駄な買い物はクセになる
  • 買い物がしたい衝動というのは、クセでしか無い。私は一時期、あれはもう6年7年前の話だが、あまりに自分が無趣味で金を使わず、貯金が増える一方なので、もう少し使わないといけないかなと思い、毎月10万はかならず何か余計に使うと決めて、服やら映画やら本をネットショップで買いあさってみたり、風俗に行ってみたり、バイクを改造してみたり、家具を買ってみたり、ゴールドカードに切り替えてみたり、色々とやっているうち [続きを読む]
  • 新聞配達屋の散歩
  • 散歩が好きだ。私が住んでいる場所は、人にその地名を言うと決まって顔をしかめられるような、治安の悪いというか、そういうような地域である。風俗とギャンブルとやくざの街という風情がある。私は実害が無ければそういう風情もまた趣があって好きであるので、結構この街は嫌いでは無い。たまに天気が良いとそういう街をふらふらと散歩するのが好きだ。市街地からも山が見えて、雲が山肌に美しい模様の影を落としてゆっくりと動い [続きを読む]
  • お金の無い若者世代はもっとバイクに乗れば良いのでは
  • 仕事柄バイクに乗る事が多いが、普段も移動はバイクでしている。250ccのアメリカンタイプのもので、販売所の脇に置いておくと、たまに、ちょうどそういう物が好きな世代のようで、決まって同じ様な年代のおじさんに同じような事を聞かれたりする。250ccのバイクには車検が無いというのも非常に助かる。金銭的にもそうだし、面倒的にもそうだ。若いうちは特に、お金が無いのだから無理に車を所有してしまわないほうが良いと思 [続きを読む]
  • ルックスに無頓着な男の人にこそオススメしたいのがパーマ
  • 服の選び方について、主張などいらない、無地で良い、過剰な装飾など無益有害だと、引き算しろ引き算しろと書いてきたが、ひとつ、髪の毛について、これは男にとって効果が高いのでは無いかという足し算の手立てをご提案する。それはパーマだ。誰しもどこか、節目節目で変身願望というか、特に20代や30代前半などで、未だくすぶっているような状態の時、ここらでひとつワンランク上の良い男になりたいなどと息巻くものであると [続きを読む]
  • 私のオススメする財布。さあ小銭を捨てよう。
  • 長年使っていた財布が小銭入れの底に小さな穴が空いたのをきっかけに、新しい財布を買った。この際とことん突き詰めたものを買おうと思い探してみると、案外すぐに理想のものが見つかった。実に安く、デザインもシンプルでとても気に入った。日本製 財布 札入れ 薄い 軽量 ハンドメイド マネークリップ 2つ折り財布 メンズ ビジネス 紳士 国産 男性 シンプル 札入れ レザー 二つ折り札ばさみ 革 ウォレット MEN'S さいふ サイフ価 [続きを読む]
  • 女性の求める、男性のファッション(その2)
  • 昨日からの続きである。案外女性が男性に求めるファッションというのは、簡素極まるのでは無いかという所まで書いた。これは一個人の一意見でしか無いが、しかし男に求めるファッションなど、所詮この程度なのでは無いだろうか。ここで大事なのは、彼女(昨日の記事からの引き続きアパレル店員Hさん)が求めるようなスタイル(ジーンズにロンT)は、多くのどのような風貌の男性でも、それなりに収まるという点だ。顔ありきでファッ [続きを読む]
  • 女性が求める、男性のファッション
  • 女性から見てほどよい男性のファッション、というのはどういうものであろうか。一人であれこれ考えても結局自分の好みだし、ネットで例えば「メンズ ファッション 人気」などで検索しても、結局はそれは売り手や流通業界の作為が介在した文句であって、個人個々のスタイルや好みに即した意見とは言いがたく、ファンタスティックすぎて参考にならないので、普通に女性に聞いてみた。アパレルショップで働く二十代中盤の女性Hさん [続きを読む]
  • 女性が求める、男性のファッションとは?
  • 女性から見てほどよい男性のファッション、というのはどういうものであろうか。一人であれこれ考えても結局自分の好みだし、ネットで例えば「メンズ ファッション 人気」などで検索しても、結局はそれは売り手や流通業界の作為が介在した文句であって、個人個々のスタイルや好みに即した意見とは言いがたく、ファンタスティックすぎて参考にならないので、普通に女性に聞いてみた。アパレルショップで働く二十代中盤の女性Hさん [続きを読む]
  • 男のファッションにナルシズムは禁物
  • 男のファッションについて私が考えていること。ファッションと一言が内包する多くのカテゴリから派生する膨大な枝分かれの先端に、巷にあふれる様々な服やアクセサリーが存在するわけであるが、どんなジャンルでもまず無地をベースにすべきだと思う。柄や主張の強い模様というのは、取り入れるとしても最大のポイントとしてトータルでひとつ、配置するというくらいで十分すぎる。それでも大抵のルックスには強すぎて着こなすのは難 [続きを読む]
  • バスタオルは使わないほうが良い
  • 風呂場三部作では無いが、立て続けに風呂に導入しない物を書いたので、せっかくなのでもうひとつ書いておく。うちの実家はバスタオルを使わない家だったのでそういう習慣がついた。体を拭くのはフェイスタオルでまかなっている。これは育った家の文化の違いに拠るところが大きく、バスタオルを使って育った御仁にとっては、バスタオルというのは当たり前のものなのだろう。しかし、よっぽど髪の毛がロングだとか言う御仁以外、バス [続きを読む]
  • ボディタオルって使ってる?
  • 風呂場にボディタオルって要るだろうか?という話をくどくどと考えてみたい。ある友達Yが上京した際に、友達同士で銭湯に入った時の事を話してくれたのだが。その友達Yは、実家での習慣から普通のフェイスタオルを体洗い用に使っていて、当たり前のように持って行ったそうだ。すると、そのYの友達から「え?!ボディタオル使わないのか?」と、結構な勢いで不思議がられたということを、軽いトラウマ体験として語ってくれた。私が [続きを読む]
  • 風呂場に鏡はいらない
  • 風呂場に鏡は要らないという話をくどくどと書きたい。風呂場の中には、当たり前の備品ように、必需品の一つとして、鏡がある。ここで言う風呂場の中とは、風呂を出たところにある洗面台などではなく、風呂桶などがある体を洗ったり流したりする場所のことだ。あそこに鏡は要らない、というと、どれくらいの人が同意してくれるのだろうか?案外、というか、多分に、「要るだろう」というご意見が多く聞こえてきそうだ。では鏡を使っ [続きを読む]
  • おしゃれに散った飛行機雲
  • よくある有名曲のおしゃれアレンジに今回のみ一言物申す。とあるカフェで本を読んでいると、本に没頭している意識の向こう側からやんわりと意識野に滲みこんでくるBGMがあった。それはよくある、ジブリ映画で扱われたヒット曲を、ボサノバ調やジャズ風にアレンジして、おしゃれに演奏しているものであった。非常に綺麗で上手いが、飛びぬけた個性の欠落した職人気質の女性ボーカルが、決して客の耳を惹き過ぎない調子で、どの曲も [続きを読む]
  • どういう男とは結婚すべきで無いか。
  • 私には女性を見る目については語るほどの経験値がないが、男性を測る上でひとつ注意して見てみれば良いのでは無いかと思うことがある。それは車の運転の態度だ。非常にわかりやすく現れやすいシチュエーションであると思う。具体的に運転のどういう傾向を見れば、その人のどういう心理がよく現れるかと言うと、周りの車への期待値の高さを見れば、その人が他人に対してどういうスタンスで生きているのかがよく分かる。イライラする [続きを読む]