ある新聞配達員 さん プロフィール

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ある新聞配達員さん: 働かないミニマリスト
ハンドル名ある新聞配達員 さん
ブログタイトル働かないミニマリスト
ブログURLhttp://sinbunhaitatu.blogspot.jp/
サイト紹介文10年続けた新聞配達を辞めて無職となったミニマリストが、無職のままどこまで生き残るかを綴るブログ。
自由文自己紹介はこちら

http://sinbunhaitatu.blogspot.jp/2016/11/blog-post.html

ミニマリストになったきっかけ

http://sinbunhaitatu.blogspot.jp/2017/01/blog-post_18.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 240日(平均6.6回/週) - 参加 2016/11/01 09:37

ある新聞配達員 さんのブログ記事

  • サプリでお茶を濁す健康維持の考え方に疑問を呈する
  • 私は昔から原因不明の偏頭痛がある。それは例えば仕事をしていた頃は、不思議と決まって日曜日など夕刊が休みの日の次の日に、週一回か二週間に一回くらいの頻度で、右目の奥辺りに発生した。なぜ半日休みの日の次の日に決まって偏頭痛が出るんだろうと不思議でならなかった。夕刊が無い日はいつもより睡眠時間が多くなるからか、仕事が少ないからいつもよりストレスを感じずにそれが何か関係しているのか、とにかくよくわからない [続きを読む]
  • キッチンにオススメしたい無印良品の「落ちワタ布巾」
  • キッチンに常備する布巾、あなたはどうされているだろうか。無印良品で買ったこの落ちワタ布巾。私が気に入っている点はその無駄の無いデザインや安さもそうだが、色分けされているところだ。これにより、その布巾の用途を、一目瞭然に分けて使うことができる。例えば私だと、赤は食器を拭くためだけに使う。白はテーブルやキッチンの台を拭くためだけに使う。青は最も清潔さを必要とする場面にだけ使う、などと使い分けている。蒸 [続きを読む]
  • 主婦の偉大さ。男が慣れない料理をして感じるアレコレ
  • 無職(自営業?フリーランス?)になってから、自炊に励んでいる。料理をしていて一番まず強く思うこと。それは”しっかり味付けしようとしたら、こんなに大量に調味料って入れるものなのか”というようなことだ。塩でも砂糖でも、油でも、ちょっと気持ち悪いぞと思うくらい入れるくらいで、食べてみると、丁度良い。この丁度良いというのは、体にとって丁度良いかどうかは分からない。美味しいと感じるかどうかは、普段どれくらい [続きを読む]
  • 私が納める市民税・県民税・国民健康保険税の納付額公開
  • 6月となり、うちにも市民税・県民税の納税通知書と、国民健康保険税の納税通知書が届けられた。これを読まれている貴方もきっと、ため息をつきたい気持ちで税務署からの郵便物を開封して、中の数字を眺めておられることであろう。以前の記事で書いたが、私は国民年金は、会社都合、自己都合に関わらず仕事を辞めた時点から全額免除の対象なので、早々と申請した。しかし市民税・県民税と、国民健康保険税は、昨年度の所得に係るの [続きを読む]
  • 70歳前後の両親が夫婦で受け取っている年金受給額や納めた年金の詳細
  • 実家に帰った折に、気になったので根掘り葉掘り聞いてみた年金のこと。うちの父親は現役時代、厚生年金と厚生年金基金、それに加えてさらに個人年金保険に加入、母親は独身時代10年間くらい共済年金に加入し、その後結婚して退職して扶養に入ったというような内訳だった。結構色々と定年まで生真面目に納めていたようで、当初は実に手厚い年金が受給できていたそうだ。(全部合わせて夫婦二人で年額330万円くらい)しかし父親 [続きを読む]
  • 玄関は家の顔。いかにスッキリさせるかで家全体の爽やかさが違う。
  • 玄関をまずスッキリさせたい。家の整理整頓に取り掛かる時に、まず思うことである。玄関には厄介なモノが多い。以前にも書いたが、傘や傘立てといった、どうにも決まらないモノが景観を乱すし、そして何より靴!靴を美しく収納・管理できていて、全体的に物が少なく、そして明るい、できれば広いとなお良い。理想の玄関とはそういうものであろう。靴というものは、新品の一瞬だけ輝いているが、それ以外は汚らしい、納まらない、か [続きを読む]
  • 続・洒落た部屋を演出しようとして失敗した体験談
  • 洒落たアイテムを部屋に置いてみて、からっきし意味がなかったことは他にもある。例えば、リードディフューザーという名の、フレグランスオイルに棒状のリードを挿して部屋をほのかに良い香りにしてくれるモノ、こんなものを試しに置いてみたこともあった。コイツこんな感じで男一人暮らしの部屋にリードディフューザーとか置いてみちゃったりしてたんただなと思われるのは恥ずかしいが、事実だから仕方ない。二十歳そこそこの私は [続きを読む]
  • 洒落た部屋を演出しようとして失敗した体験談
  • 若かりし頃、シャレた部屋を作りたくてやってしまった失敗談でも。私はおそらくお洒落音痴である。であるということを自覚できるからこそ、自分の感性に素直な環境作りができるのだが、若かりし頃というのはやはり、周りの情報に引っ張られて泳がされて、隣の芝ばかり見て無い物ねだり、いろいろと似合わないことなど真似してみたりしてやらかしては己を知るという、痛い段階を踏んで今に至る。例えばトイレに、なんか洒落た雑誌な [続きを読む]
  • 家の中から減らしたい家具。どこまで行っても野暮ったいモノ。
  • 私の家はおしゃれでもなんでも無いが、部屋をやたら野暮ったくするアイテムはできるだけ排除したいとは考えてはいる。では部屋をやたら野暮ったくするアイテムとは何かということであるが。まず玄関でいうならば『傘立て』というものはどうにも決まらない、治められない。新婚夫婦の家にお邪魔したりすると、決まってfrancfrancなどの傘立てが置かれてあったりするが、どこでどんなものをチョイスしてきても、傘立てがオシャレに玄 [続きを読む]
  • 一流企業に就職したくらいで、生活の不安から解放されることは無い
  • 金では結局安心は買えないのかなあと感じる。私の交友関係の中で、たぶん最も安定した企業に就職した男と最近遊ぶ機会があって話した。この男とは小学校からの仲だが、その頃から努力家で、中学までは一緒だったが、高校、大学は私とは比べものにならない頭の良い学校に通い、スムーズにIT関係の企業に就職し、奥さんを得て、今に至っている。ただ彼は才能に恵まれたタイプでは無く、努力でコツコツ勉強して、1番にはなれないが上 [続きを読む]
  • 家に物を溜め込むのは50〜70歳の中高年世代
  • 中高年の家の荷物を溜め込む加減はすさまじい。以前の記事でも少し触れたが、うちの親の実家の物の多さといったらすごいものがある。→捨てることは殺すこと?物を大切にするとは、物を置いておくということ?「床が抜けるぞ」という表現があまり比喩的では無く使われている。特に物置と化している部屋には、部屋一面天井まで物が詰め込まれていて本人たちももう、その部屋は固く扉を閉めて覗きたく無いといった感じである。さて私 [続きを読む]
  • ネットで働くミニマリストが得た自由。な話
  • ネットで稼げるという自由について考えてみた。◆電波が届けばどこでも稼げる。昔は「仕事が無い」という理由で田舎を出て都会に来るというケースが無数にあっただろう。もちろん今もそういう人がたくさん居るだろう。しかしネットで稼げるならば、「仕事ならどこでもできる」という理由で都会から離れられるようになる。住環境を自由に選べる。例えば費用を抑えられる家を選べる。そうすれば、仕事のために高い家賃を払って都会に [続きを読む]