ダイカー さん プロフィール

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ダイカーさん: 漫画の感想、綴ります。
ハンドル名ダイカー さん
ブログタイトル漫画の感想、綴ります。
ブログURLhttp://manga-kansou.com
サイト紹介文私が読んでみて面白かった、印象に残った、そんなお薦めできる漫画をご紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 181日(平均5.4回/週) - 参加 2016/11/01 16:29

ダイカー さんのブログ記事

  • 終わりのセラフ 11巻 感想 「塩の王爆誕」
  • 11巻の表紙は深夜。背後にいる白虎丸とのタッチの違いに驚かされます。しかし、奇数巻→人間側で偶数巻→吸血鬼側なのは明確ですね。8巻にグレンが起用されていたのは生成りだからなんでしょうね。終わりのセラフ 11巻の感想暮人の知名度引用:終わりのセラフ 11巻 29ページ(39話)シノアや深夜はもちろん美十、五士たちが知ってるのは分かります。与一や君月、三葉は5巻の呼び出しで知ってるんでしょう。意外だったのは鳴海を始 [続きを読む]
  • 政宗くんのリベンジ 2巻 感想 「吉乃は断然こっちが良い」
  • 2巻の表紙は…おそらく1巻には登場していないキャラ。漫画の表紙って登場済みのキャラ限定の作品とその巻から登場するキャラからも選択する作品がありますが、この漫画は後者のスタイルかな。普通に考えれば吉乃が選ばれそうな感じだったけど、それほどこの表紙の子が重要なポジションに来るということ?政宗くんのリベンジ 2巻の感想勉強できないキャラ引用:政宗くんのリベンジ 2巻 7ページ(5話)個人的に小十郎のようなキャラ [続きを読む]
  • 鬼滅の刃 3巻 感想 「炭治郎の長男力、善逸の汚い高音」
  • 3巻の表紙は炭治郎と…2巻の最終選別で生き残った一人ですよね。他の生き残りがカラス授けられてるのに一人だけ雀授けられたのが印象に残ってます。自虐的な発言が目立ってたのも。鬼滅の刃 3巻の感想折れないなあ引用:鬼滅の刃 3巻 33ページ(18話)炭治郎の精神の強さを再認識。肋と脚が折れても、疲労で刀を握れなくなっても助けに行こうと必死で体を動かそうとしてる様は流石というか。歩けないから、握れないから這いつくば [続きを読む]
  • 湯神くんには友達がいない 9巻 感想 「クイズ大会、転勤騒動の行方」
  • なんか湯神くんが不審者に見えちゃう9巻の表紙。中扉で背後を振り返ったちひろから見つからないように?隠れているところが余計にそう思わせる…。しかしこのちひろは物凄く可愛い。初期と比べると別人かのようです。湯神くんには友達がいない 9巻の感想裕子が珍しく引用:湯神くんには友達がいない 9巻 13ページ(42話)これまで登場しても感情をほとんど出してなかった気がする裕子。9巻目にしてようやくそれらしい場面が。こう [続きを読む]
  • BLACK TORCH 1巻 感想 「対物ノ怪特別機動隠密部隊」
  • ジャンプSQで連載中のBLACK TORCH。物凄く好きな絵柄に惹かれて読んでみました。表紙からもう画力の高さに引き込まれます。BLACK TORCH 1巻の感想普通に動物喋ってる引用:BLACK TORCH 1巻 14ページ(1話)最初から主人公である我妻弐郎が動物たちと喋ってるんで驚き。それになんというか動物たちの口調がフランクでね。人間と対話してるかのような感じ。忍の家系?なのがこれと関係あるのかな?空蝉とか普通に使ってるし、忍刀とか [続きを読む]
  • 星野、目をつぶって。 5巻 感想 「鍔生と西村の奇妙な関係」
  • 5巻の表紙はもちろん弓削先生…ではないだとは…。4巻で弓削先生退場の展開だったから絶対次の表紙は弓削先生だろうと思ってたんですよ。実際ここで表紙飾らないともうね…。これはずっと後でまたメインに戻ってきてって展開期待していいんですかね? それにしてもこの表紙の子、まだ登場していないような…。いや、このデカいリボンは見覚えあるなあと思ってたらあの伝説の2巻の11話に出てましたね。後ろ姿ですけど。読み返し [続きを読む]
  • ワールドトリガー 11巻 感想 「アクション派スナイパー」
  • 前の巻が諏訪隊・荒船隊とのランク戦開始で終わったんで今回の表紙は隊長である諏訪さんか荒船のどっちかだろうなあと思ってたら案の定でした。この表紙、諏訪さんの性格が良く出てますよね。撃ちまくるところが。(表紙的に映えそうなのは荒船だったと思うけど…。)ワールドトリガー 11巻の感想序盤から戦局が動く動く引用:ワールドトリガー 11巻 21ページ(89話)ランク戦開始してからそんなに経ってないのに、戦局がどんどん動 [続きを読む]
  • 終わりのセラフ 10巻 感想 「シノア(隊)の決断」
  • クローリーを羨ましく思う10巻の表紙。クローリーの過去は小説で明かされているそうだけど、チェスとホーンとの出会いも明かされてるのかな?二人のクローリーへの従属っぷりが半端ではないから是非とも知りたいですね。終わりのセラフ 10巻の感想ミカvs月鬼ノ組引用:終わりのセラフ 10巻 27ページ(35話)9巻はミカがグレンを除いた月鬼ノ組主力と対峙して終わりましたが、まさかミカが何の策もなく突撃とは…。いくらクルルの血 [続きを読む]
  • 鬼滅の刃 2巻 感想 「無惨と耳飾り、炭治郎の禰豆子愛」
  • この表紙の炭治郎、やけにかっこいいなあ。額の痣?の色や形状が変わってるような。手前の鬼っぽい人はまだ出てなかったはず。爪と浮き出た血管?さえなければ普通に人間に見えるんだけど。鬼滅の刃 2巻の感想錆兎と真菰の仇引用:鬼滅の刃 2巻 11ページ(8話)炭治郎と鱗滝さんが被って見えるって演出は良かったです。随分と成長したようで何より。1巻で鬼に真菰たちのことを馬鹿にされたときは物凄い激情してた炭治郎。まさかその [続きを読む]
  • ブログ開設5ヶ月目のアクセス状況と読まれた記事 「堅調に成長」
  • もう5ヶ月目が終わりました。次で6ヶ月ということは半年になるということ…。月日の過ぎるのは早いものです。月初恒例のアクセス状況等の記事となります。いつも通りWordPressの統計情報からのものとなります。ブログ開設5ヶ月目のアクセス状況日数期間投稿数累計数ユーザーPV1ヶ月目2016/1131312676812ヶ月目2016/1231624469263ヶ月目2017/013193114723284ヶ月目2017/0214107288251655ヶ月目2017/031612342527865今回は2倍以上の [続きを読む]
  • あおざくら 3巻 感想 「校友会は儀仗隊、服務事故でヘルウィーク突入」
  • あおざくら3巻の表紙は近藤!1巻は近藤、2巻は坂木部屋長と来ていたんで沖田か原田、乙女さんと思ってましたが、どうやらそういう感じではなさそう。1巻の時に比べたら随分と凛々しい表情となってますね。本編でも防大を卒業するころにはこうなってるんでしょうね。あおざくら 3巻の感想松平流指令外出引用:あおざくら 3巻 12ページ(17話)図書館へこもりっ放しの近藤と寝てばっかりの沖田。私はあまりアウトドア派ではないんで [続きを読む]
  • 伝説の勇者の婚活 2巻 感想 「マホの正体、カタリナの目的」
  • 1巻の表紙はちょっと損してるなと思ってしまう感じでしたが、この2巻は良い感じ。こうしてみるとこの二人お似合いに思うけどなあ。ダメなのかなあ。伝説の勇者の婚活 2巻の感想些細な嘘でも躊躇するユーリ引用:伝説の勇者の婚活 2巻 12ページ(4話)ここのユーリ、人間性がよく表れてるなあ。勇者という素性を隠したまま婚活するためにはしょうがない嘘です。ここで事実の通り『滅びの山でフレイムドラゴンと〜』なんて言ったら [続きを読む]
  • 無職転生 6巻 感想 「魔界大帝と魔眼、サウロス…。」
  • ルディが悪い顔してる6巻の表紙。手前の子は5巻の次巻予告であった『魔・界・大・帝』とか自称してた人かなあ。日常系漫画でならただの痛い人だけど、この漫画は異世界ものだからあながち嘘ではなさそう。無職転生 6巻の感想ルディの魔力量引用:無職転生 6巻 24ページ(28話)これは重大な伏線な気がする。魔界大帝の発言だから事実なんだろうし。ルディが転生したことと何か関係あるのかな。『腹の中にいたとき双子で生まれた時 [続きを読む]
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3巻 感想 「一之瀬大活躍、嘘には嘘で」
  • よう実待望の最新刊、3巻の表紙は鈴音と…アイドル「雫」の時の佐倉だっけか。雫の描写ってあまりなかったはずだから間違っているかもしれない。もしそうなら鈴音と同様2度目の表紙の佐倉は重要な人物なのかも?まあ新刊ごとに2人登場させるとなると同じ人物を起用せざるを得ないでしょうけど。ようこそ実力至上主義の教室へ 3巻の感想茶柱先生の真意引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 3巻 12ページ(11話)前々から思ってたけど [続きを読む]
  • 出会って5秒でバトル 4巻 感想 「黒岩と白鷺の能力、りんごの提案」
  • 4巻の表紙はなんと多々良りんご!扱いの良さに困惑してます…。魅音辺りかな?と思ってたら。啓→優利→霧崎と順当と言えば順当な感じだっただけに、ここにきてりんごが抜擢されるとは予想もしてませんでした。これは今後りんごが重要なポジションに来ると思っていいのでしょうかね。(続命院は…?)出会って5秒でバトル 4巻の感想優利と啓のテレパシー引用:出会って5秒でバトル 4巻 8ページ(28話)敵と交戦しながらもテレパシーを [続きを読む]
  • 終わりのセラフ 9巻 感想 「柊家の家族構成、優の暴走」
  • やっぱり奇数巻は人間サイドという予想当たってる?9巻は三葉が表紙でした。やっぱ引き込まれる絵。終わりのセラフ 9巻の感想暮人と征志郎引用:終わりのセラフ 9巻 21ページ(32話)暮人と征志郎。こうもはっきりと差があると征志郎惨めだなあ。『その態度全部父上に言いつけて〜』征志郎はこれぞ小物って感じで本当に柊家の人間か?とすら思えてくる。いや柊家だからこそ少将なんて地位にいるのか。無能な小物でも上でふんぞり返 [続きを読む]