しろうさぎ さん プロフィール

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しろうさぎさん: フルートを吹きながら・・ある笛吹きのひとりごと
ハンドル名しろうさぎ さん
ブログタイトルフルートを吹きながら・・ある笛吹きのひとりごと
ブログURLhttp://musik7fl.blog.jp
サイト紹介文フルートのレッスン、フルートアンサンブル指導を通じて感じた事、学習者へのアドバイスなど書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 70日(平均1.3回/週) - 参加 2016/11/01 23:10

しろうさぎ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 部分練習はやはり大事
  • ご無沙汰してしまいました。前回の更新がちょうどクリスマス休暇に入る前日、今回の更新が クリスマス休暇の最終日です。ああ、明日から せっせと仕事をしなくては・・休暇中は旅行に行ったわけでもなんでもありません。ただ・・フルート以外の事を片付けていた訳で・・それは  断捨離&大掃除。大掃除はこちらはイースター前が時期ですが最近は冬もあまり寒くなく、窓を長時間開けっ放しにしていても それほど困らないので不 [続きを読む]
  • フルートの掃除棒
  • もうすぐ クリスマスですね。レッスンで子供たちに会うたびに「クリスマスにはサンタさん来てくれるのかな??」と尋ねています。また、ドイツはこの一年、良い子だった子供のところには12月6日に「聖ニコラウス」が来てお菓子をくれるのですが「ニコラウス、来た?」と尋ねると 「来たよ〜〜!」嬉しそうな顔で答えてくれました。クリスマスまでの時期って なんだかワクワクしますね。クリスマスが終われば・・年末ですよ。大 [続きを読む]
  • やはり運指表は必要!
  • フルートのレッスンをしていると時々 「こういうのは自分で調べてよね」と思ってしまう事があります。 それは  一度はレッスンでやったはずの「基本的な運指」 (レッスンで初めて出てくる音の場合はともかく・・)フルートの運指は管楽器の中で特に簡単な部類に入ります。キーの数もオーボエやファゴットなどに比べると ずっと少ない。運指自体が規則的で 第3オクターブはともかく、最初の2オクターブは 半音上がれ [続きを読む]
  • ディズニー名曲集〜フルート四重奏
  • 秋も深まり、クリスマスも近くなると フルートの練習もちょっとおしゃれな曲とか 楽しい曲とか(暗さを吹き飛ばそう!)クリスマス・ソングを吹きたくなります。そんな時のアンサンブル練習にオススメな楽譜「フルート四重奏 ディズニー名曲集」 ・ハイ・ホー・ホール・ニュー・ワールド・チム・チム・チェリー・スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス・美女と野獣・いつか王子様が・小さな世界・ミッキーマウ [続きを読む]
  • ジョンゲン 「穏やかな舞曲」
  • Joseph Jongen  (Joseph-Marie-Alphonse-Nicolas-Jongen)ジョゼフ・ジョンゲン (ジョゼフ・マリー・アルフォンス・ニコラス・ジョンゲン)。1873年12月14日にリエージュ (ベルギー)で生まれ1953年7月12日にサル・レ・スパ で亡くなった 作曲家です。オルガニストでもあり、指揮者としても活躍しました。幼い時から音楽の才能を現したようで 7歳でリエージュの音楽院に入学。作曲、オルガン、ピアノを勉強して ど [続きを読む]
  • フルートの選び方〜初心者
  • これからフルートを始めようか、という方がまず必要になるのが フルートですね。できれば、まず先生を探して、その方にアドバイスを受ければいいのですが学校の吹奏楽部に入ってフルートを担当することになった、とか周りに音楽教室がない、とか大人の方で とりあえず、独学してみたい、 などの事情もあるでしょうから楽器を選ぶにあたっての注意事項など 一般的なことを書きます。1. 楽器は楽器店に行って 実際に楽器を手に [続きを読む]
  • F. ドップラー〜略歴
  • ベートーヴェンやモーツァルトならともかく、フルート吹きの間では知名度の高いドップラーも 笛吹き以外の音楽家や 音楽愛好家の間では とたんに知名度が落ちる。 先日も ピアノ弾きさんに「え?? ドップラーって 『ドップラー効果』のドップラーではないんですか!?」と。Wikiを見ても ドップラーの略歴については触れていないようなのでちょっと知っている限りを書いておきたいと思います。(きっと「ムラマツ」の [続きを読む]
  • ハンガリー田園幻想曲の思い出〜F.ドップラー
  • フルート奏者にとってはおなじみでも それ以外の音楽ファンや演奏家にはあまり馴染みのない作曲家といえば まずこの人の名前があがるのではないか、と思われるのが フランツ・ドップラー(1821-1883) ではないでしょうか? 今年は 縁あって彼が弟・カールとともに演奏するために書かれた2本のフルートとピアノのための曲 「アンダンテとロンドOp.25」 を2回演奏する機会に恵まれまた、秋には 同じく2本フルート [続きを読む]
  • アンサンブル成功の秘訣と人生成功の秘訣はやはり似ている
  • 先日、フルートアンサンブルの発表会を終えたことを書いたけれど、このアンサンブルグループ、私が言うのもおかしいかもしれないが今のところ、とてもうまくいっていて、今回の発表会のできは本当に素晴らしいものだった。メンバーの個人個人の技術はバラバラで お世辞にもあまりうまいとは言えない人もいる。発表会での演奏のパートわけは しかしフルートのうまい、下手は関係なく、皆がやりがいのあるパートを1曲以上演奏でき [続きを読む]
  • フルートアンサンブルの発表会を終えて
  • アマオケやウインドアンサンブル(吹奏楽)には 大抵 フルート奏者が あふれ返るほどいます。そんな 人口過多のフルート奏者を救助できるのが(?)「フルートアンサンブル」なるグループを作ること。私も とあるウインドオーケストラで フルート奏者は多いのに彼らの活躍する場がない、また、フルートはあまりうまくないけれど 一人で吹いていても面白くないからアンサンブルしたい、という人が 集まる場所があれば・・と [続きを読む]
  • 自己紹介〜♪
  • 星の数ほどもあるブログの中で このブログにたどり着いた皆様、ありがとうございます!お茶の一杯もでませんが(それはご自分で用意してね)どうぞ、ゆっくりしていってくださいませ。某国立大学の教育学部の音楽科(最初から教員になるつもりはなかったが、当時、この学部は特に教員養成のみが目的でもない、ありがたい学部だった)を フルートで受験してなぜか、自分でもわからないが 入試の演奏は超下手!だったのに受かって [続きを読む]
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