浜千鳥 さん プロフィール

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浜千鳥さん: 浜千鳥写真館
ハンドル名浜千鳥 さん
ブログタイトル浜千鳥写真館
ブログURLhttp://masaaki16.exblog.jp/
サイト紹介文趣味のカメラで関西中心に自然風景、街、花など写真を発表しています。
自由文10年前から始めたブログ、サイト名、「浜千鳥写真館」がJCOMの都合で閉鎖になりましたので、エキサイトブログに移転。新しいサイトでも長年に続けた「浜千鳥」の名前で再出発します。代り映えしない内容ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 144日(平均6.3回/週) - 参加 2016/11/02 09:37

浜千鳥 さんのブログ記事

  • 空堀商店街を歩く
  • 大阪城から南、谷町6丁目付近にある空堀商店街、別名ハイカラボリという。今、若者にちょっとした人気のスポットだという。古地図には縄文時代は上町台地は大阪湾に突き出す岬だった。大阪市内はほぼ全域、海の底。商店街に入るとなだらかな坂になり両サイドは馬の背の様に急坂である。地形が凸凹し階段や坂道が多い。お店の年配主人に聞くと江戸時代、瓦を造る為にこの辺りの土を採っていた。瓦屋が多... [続きを読む]
  • 大迷惑な町の風景 2
  • 外国人が良く日本の国は町がきれいで人の親切さにびっくりするという。明治時代初期に外人が撮った写真が発見されネットで流されたニュースがあった。多くの外国人ツイターのコメントにこの時代から町は清潔で市民は穏やかで道徳心が高いと評している。昨日の森友学園の証人喚問を見て学校承認については森友側には問題が有り過ぎる。阿倍首相夫人も幼稚園の教育方針に賛同され精神的な援助されたのだ... [続きを読む]
  • 大迷惑な町の風景
  • 今、ニュースで賑わっている森友学園問題。23日、国会で前理事長の証人喚問がある。連日、野党国会議員、報道関係がこの地で大騒ぎ。今日のこの日を最後に静かにしてほしいと願う地元の方々。静かだった公園で遊ぶ子供たちの声が明るく、散歩するシニアの方々も普通の生活に戻ったねと挨拶をしている。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大阪天保山
  • 明治に入り海の玄関口として栄えた港町。大阪港は築港とも云われ旧淀川の河口を広げその砂利を港の護岸として埋め広げた。明治天皇が軍艦の観艦式にご出席されるほど大大阪のシンボル港だった歴史がある。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 軍艦アパート
  • 11年前の2006年、新聞記事で70年前に建てられた大阪市営の鉄筋コンクリート造の住宅が潰されるというので通天閣近くの下寺町に訪ねた写真です。昭和の初期は近代的な建物で、煙突が屋上まで突き出し、ダストシュート付。食事時には屋上の煙突から黒い煙がでる様から軍艦アパートと言われた。そんな大阪の歴史的建物が高層住宅に立て直されるという。3階建てアパートにほんブログ村 [続きを読む]
  • 大阪の原点
  • 善意と悪意は紙一重だという。日本の政治は世界のニュースとは別の世界が充満している。東京では豊洲問題で揺れ、大阪では新しい小学校の建築、認可問題で物議をかもしている。日本の首相が関与していると野党がネットのネタをベースに印象操作をする。どうでもいい話を大きくニュースにする。近隣国が日本を貶める為に全く出鱈目なことを真実のように国民を誘導する手法と同じだ。国会中に抜けて現地でマスコ... [続きを読む]
  • 東山花灯路・二年坂
  • 二年坂付近には伝統技術だけでなく デフォルメ調似顔絵の絵師さん、アニメのトトロ等々若い世代向けのおみせが並び賑わいを見せていた。愛嬌のある外人さんに笑みを頂きました。火の用心・お囃子組にほんブログ村 [続きを読む]
  • 東山花灯路・八坂通り
  • 東大路から八坂通り入るとひと際は高い塔が見える八坂の塔がライトアップされている。着物姿の女性たちやカメラマンも多い。ちょっと前までは考えられなかった着物姿の人たちよく聞いてみたら中国語で日本の着物文化が今、この人たちが受け継いでいる。写真撮る人100円ですよ。と書かれていた100円入れる。東山の空に「朧月夜」にほんブログ村 [続きを読む]
  • 京都花灯路・高台寺
  • 2017年の京都東山花灯路も12日、今日が最終日。十日に京都へ行こうと決めて行ってきました。高台寺には1月雪の景色を撮り、今回は3Dマッピングの枯山水を狙う。方丈前で「狐の嫁入り」との出会い枯山水 渦潮の形□は波の形にほんブログ村 [続きを読む]
  • シーボルトも見た。
  • 穏やか海とそこで暮らす人々の歴史が織りなす室津。朝早く魚に出る船、夕方に帰ってくる船を見守る家族。過去より続く変わらない日々の生活。この地を訪れた過去の偉人たちの足跡も残る。1150年代に安芸の厳島神社へ行く途中に来た平清盛が賀茂神社を訪れた。1826年にオランダ人の医師シーボルトもこの景色を見た。賀茂神社日本最北端の蘇鉄群(県天然記念物指定)此処は本当に不思... [続きを読む]
  • 海の宿駅・室津
  • 龍野市にある室津は旧名では御津町。平成に入り龍野市に併合しました。地元の観光ガイドに室津は港町として1300年前、奈良時代の行基法師により瀬戸内に五つの津が開かれた一つで「室」室津です。江戸時代、西国大名が参勤交代で海路で室津へ、そして陸路江戸へ。海と陸の接点、海の宿駅として栄える。多くの文豪に愛された町竹久夢二、井原西鶴、谷崎潤一郎、司馬遼太郎、平岩弓枝など竹久は「此処は何と... [続きを読む]