hayato_kat さん プロフィール

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hayato_katさん: Cooking Rebun
ハンドル名hayato_kat さん
ブログタイトルCooking Rebun
ブログURLhttp://cookingrebun.hatenablog.com/
サイト紹介文日本最北の有人離島・礼文島の海の幸、移住に役立つ情報などを発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 145日(平均1.2回/週) - 参加 2016/11/02 11:18

hayato_kat さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 北海道礼文島移住雑感:礼文島の日没を見届けて感じること
  • こんにちは。地域おこし協力隊のはやとです。最近は日も長くなり、晴れる日も増え、週末はニコンのカメラを片手に日没を見届けるようになりました。島に来て約一年、繰り返される日没を見届けながら、感じていることがあります。それは「太陽の力」、そして「昼」と「夜」の関係性についてです。太陽が出ていれば明るくて、沈んだら暗くなる。そんな当たり前のことを島にいると強く感じます。都会にいた頃、「夜」のイメージ [続きを読む]
  • 北海道礼文島移住雑感:離島で暮らすということ
  • こんばんは。日本最北の地域おこし協力隊、はやとです。今日は私より一年先に礼文島に来ていた先輩隊員の見送りに行ってきました。彼女は次の道を見つけて島から旅立ってきました。おそらく離島ではどこもやると思いますが、フェリーのデッキからカラーテープをたらして、見送りに来た私たちとテープが切れるまでお互い離さず持って、切れてからは手を振りました。島を舞台に、出会いと別れが交錯し、いろいろな人の人生が重なっ [続きを読む]
  • 北海道礼文島生活:島の人に愛される店、「双葉食堂」
  • (写真は双葉食堂のチャーハン大盛り)こんにちは。地域おこし隊のはやとです。この記事では、地元の人がこよなく愛する地元の食堂、「双葉」を紹介します。目次 「双葉食堂」って? アクセス「双葉食堂」って?「双葉食堂」とは、礼文島の北側、船泊地区にある定食屋、通称「双葉」です。ラーメンやチャーハンなどがおいてあります。北海道でラーメンと言えば塩が出て来ます。他にも味噌やチャーシュー麺もあります。 [続きを読む]
  • 北海道礼文島生活:日本最北限のカフェ事情
  • (写真は船泊村「お休み処 談」のコーヒー(チョコ深ブレンド)とケーキ(ガトーバスク))こんにちは。地域おこし協力隊のはやとです。私は都会にいた頃、カフェが本当に好きでした。学生の頃は、三田の授業をサボって麻布十番のカフェでボーっとコーヒーを飲みながら、わかりもしないくせに西田幾多郎の本などを読んでいたものです。私の学生時代の思い出とカフェは切っても切り離せない関係にあります。しかし、東京なら [続きを読む]
  • 北海道礼文島生活:冬の礼文島でスノーハイクを楽しむ方法
  • こんにちは、地域おこし協力隊のはやとです。夏の礼文島観光の醍醐味といえばトレッキングですが、礼文島は冬でも歩くことができます。私も、週末はスノーハイクをガイドの方と一緒に楽しんでいます。夏とはまた違う、山歩きをすることができます。雪道をひたすら登っていると、ふと人生について考えてしまいます。今週のお題「私のタラレバ」ということで、この記事では、もしも読者のみなさんが冬の礼文島でスノーハイクをした [続きを読む]
  • 北海道礼文島生活:冬の珍味「たちかま」
  • こんばんは。地域おこし協力隊のはやとです。今日、私の大好きな「たちかま」をいただいたのでレポートします。「たちかま」は、たちのかまぼこです。「たち」は鱈の白子のことです。たちはそのまま茹でてポン酢につけるのも美味しいのですが(通称たちぽん)、私はかまぼこにしたほうが好きです。このたちかま、ものすごく美味しいです。この美味しさをどうやって伝えればよいのかわからないくらい美味しいです。本当にうまい [続きを読む]
  • 北海道礼文島で冬を越すために必要なもの
  • 今週のお題「冬の寒さ対策」ということで、北海道礼文島で冬を過ごすための寒さ対策、もう少し広げて礼文島で冬を過ごすためのマストアイテムをお届けします。私は本州の出身であり、北海道に住むのは初めてだったので、冬が来る前は戦々恐々としていました。私が今まで過ごした場所はみな、雪がほとんど降らない場所だったのです。マイナス何十度などという気温は、想像もできなかったです。当然、雪国用の防寒具など持ってい [続きを読む]
  • 北海道礼文島移住雑感:「地域おこし協力隊」の月と6ペンス
  • (写真はトド島展望台から見た夏の礼文島の景色)こんにちは。礼文町地域おこし協力隊のはやとです。もうすぐ協力隊員として礼文島に着任してから1年が経ちます。そこで「地域おこし協力隊」に興味がある人向けに、制度について、なぜ自分は協力隊になったのか、礼文島で実際に1年活動して何を感じたのかを書いていきたいと思います。(ちなみにブログ記事タイトルの「月と6ペンス」は、サマセット・モームの同名の小説からとった [続きを読む]
  • 礼文島基礎知識:用語集
  • こんにちは。今日は、私が礼文島に来てよく耳にした言葉を紹介したいと思います。(※随時更新予定)礼文島はルーツが東北地方の方が多いので、津軽弁の影響を受けているそうです。また、これらの用語集の中には、北海道の他の地域でも使う言葉が含まれています。ちなみに、漁師が話す言葉・アクセントは「浜言葉」と呼ばれています。わや:やばい(文例:この前の火事はわやでしたね)なまら:とても(注:「なまら」と「わや [続きを読む]
  • ギス子とビール
  • みなさん、こんばんは。今日仕事帰りに礼文島船泊村の漁業組合に寄ったら、私の大好きな「ギス子」があったので、紹介します。以前記事で紹介したストアです。cookingrebun.hatenablog.com「ギス子」とは、ギスカジカの魚卵です。ちなみに、礼文島では魚卵のことを「こっこ」というそうです。たとえば、ほっけの魚卵は「ほっけのこっこ」です。写真は、ギス子を醤油漬けにしたものです。ギス子の醤油漬けは、礼文にきてか [続きを読む]
  • 飯寿司について
  • あけましておめでとうございます。みなさん、お元気ですか?こちらは雪がすごいです(笑)。島中、除雪車が走り回っております。さて、今日は、礼文島の冬のご馳走、飯寿司(いずし)を紹介します。はい、こちらです。左がほっけの飯寿司、右がとんべつかじかの飯寿司。右の方はレアです。島では普通、秋にとれたホッケを麹に漬けて飯寿司を作るそうです。冬の保存食ですね。北海道の他の地区ですと、鮭を使ったりもするそうで [続きを読む]
  • 礼文島基礎知識:2つの地区について【香深と船泊】
  • こんにちは。今日は、礼文島の基礎知識として、島の南の香深(かふか)地区と北の船泊(ふなどまり)地区について紹介します。香深と船泊って?平たく言えば、島の南側が香深、北側が船泊です。礼文島は1959年に町政が施行され、現在の島の行政単位は礼文町です。1956年に対等合併する以前、島には香深村と船泊村があり、役場もそれぞれにありました。礼文町の役場は香深にあり、船泊には支所が置かれています。礼文町の住所は北海 [続きを読む]
  • 鱈の三平汁
  • ついに、楽しみにしていた礼文の冬の味覚・鱈の切り身とたち(たらの白子)を島の人からいただきました。たらちゃーん!すごい迫力ですよね。こいつを、三平汁にします。三平汁とは、主に北海道で食べられている塩ベースの鍋です。材料鱈の切り身長ネギ、人参、大根、じゃがいも等の野菜(お好みで)利尻昆布塩、酒レシピ水を入れた鍋に利尻昆布を入れ、出汁をとる。野菜を入れて沸騰させる。沸騰したら、鱈の切り身を入れる。 [続きを読む]
  • カジカの味噌汁
  • こんにちは。礼文島では秋から冬の時期、カジカが獲れます。昨日、網にかかったカジカの切り身を島の方からいただいたので、言われた通り味噌汁にしてみました。そうしたらあまりにも美味しくてびっくりしたので、大まかなレシピなどを書き記しておきたいと思います。材料さばいたカジカ・・・頭、内臓、肝も入れます。肝は見た目が鮮やかなオレンジ色でちょっとあれなのですが、肝を入れることが肝なのです。大根、長ネギ、ジ [続きを読む]
  • 礼文産利尻昆布について
  • みなさん、利尻昆布をご存知でしょうか?京都の料亭でも使われるような高級昆布。利尻島でとれる昆布.....。実はこの利尻昆布、利尻島だけではなく、礼文島でもたくさんとれます。「利尻昆布」とは学名で、礼文でとれた利尻昆布は礼文産の利尻昆布と言います。ややこしいですね。私が島に来たとき、島の人から「利尻昆布は礼文でもとれるんだよ。知っておいてね」と何度も何度も言われました。よほど知ってほしいのでしょう。 [続きを読む]
  • 礼文島の買い物事情
  • はてなブログで「買い物」のお題をやっているので、早速便乗したいと思います。日本最北の有人島・礼文島の買い物事情。島に来る前、「島にはスーパーがない」と聞かされていましたが、実際は漁業組合直営のストアが島の各村1つずつで合計2店舗、セイコーマートという北海道で最大の規模を誇るコンビニが1店舗ありました。セイコーマート(通称:セイコマ)を私は北海道に来るまで知りませんでした。島のセイコマには、野菜 [続きを読む]
  • 東京から日本最北の離島に移住した23歳男が料理をはじめるまで
  • こんにちは。はやとです。私は今、日本最北の有人島・礼文島に住んでいます。ここです。北の果ての島の、もっとも北にある村・船泊村に住んでいます。それまでは、ずっと都会に住んでいました。直近では、東京で5年間一人暮らしをしていました。東京では食べるところがそこかしこにあったので、自炊はほとんどしていませんでした。イタリアンを食べたいと思えばイタリア料理の店へ行き、カフェに行きたければカフェへ、インド [続きを読む]
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