hayato_kat さん プロフィール

  •  
hayato_katさん: Cooking Rebun
ハンドル名hayato_kat さん
ブログタイトルCooking Rebun
ブログURLhttp://cookingrebun.hatenablog.com/
サイト紹介文日本最北の有人離島・礼文島の海の幸、移住に役立つ情報などを発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 194日(平均1.1回/週) - 参加 2016/11/02 11:18

hayato_kat さんのブログ記事

  • 北海道礼文島生活:ギョウジャニンニクについて
  • (写真はギョウジャニンニクの生えた斜面)こんにちは。地域おこし協力隊のはやとです。今週のお題「ゴールデンウィーク2017」。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?今日は、山菜採りに行ってきました。北海道の定番、ギョウジャニンニクです。以前から気になっていたものの、今回初めて食べました。その様子をお届けします。目次 ギョウジャニンニクって? ギョウジャニンニクの食べ方 1.めんみにつけて [続きを読む]
  • 北海道礼文島観光案内:澄海(すかい)岬について
  • こんにちは。地域おこし協力隊のはやとです。今日は澄海(すかい)岬について書きたいと思います。目次 澄海(すかい)岬って? 澄海岬の名前の由来 澄海岬の夕日について(おすすめ) 名物「トド串」 場所・アクセス澄海(すかい)岬って?澄海(すかい)岬は、礼文島の西海岸にある岬です。ドラマ『Dr.コトー診療所』の主題歌である中島みゆきの『銀の龍の背に乗って』の映像に使われた場所です。(8月の澄 [続きを読む]
  • 北海道礼文島移住雑感:礼文島の日没を見届けて感じること
  • こんにちは。地域おこし協力隊のはやとです。最近は日も長くなり、晴れる日も増え、週末はニコンのカメラを片手に日没を見届けるようになりました。島に来て約一年、繰り返される日没を見届けながら、感じていることがあります。それは「太陽の力」、そして「昼」と「夜」の関係性についてです。太陽が出ていれば明るくて、沈んだら暗くなる。そんな当たり前のことを島にいると強く感じます。都会にいた頃、「夜」のイメージ [続きを読む]
  • 北海道礼文島移住雑感:離島で暮らすということ
  • こんばんは。日本最北の地域おこし協力隊、はやとです。今日は私より一年先に礼文島に来ていた先輩隊員の見送りに行ってきました。彼女は次の道を見つけて島から旅立ってきました。おそらく離島ではどこもやると思いますが、フェリーのデッキからカラーテープをたらして、見送りに来た私たちとテープが切れるまでお互い離さず持って、切れてからは手を振りました。島を舞台に、出会いと別れが交錯し、いろいろな人の人生が重なっ [続きを読む]
  • 北海道礼文島生活:島の人に愛される店、「双葉食堂」
  • (写真は双葉食堂のチャーハン大盛り)こんにちは。地域おこし隊のはやとです。この記事では、地元の人がこよなく愛する地元の食堂、「双葉」を紹介します。目次 「双葉食堂」って? アクセス「双葉食堂」って?「双葉食堂」とは、礼文島の北側、船泊地区にある定食屋、通称「双葉」です。ラーメンやチャーハンなどがおいてあります。北海道でラーメンと言えば塩が出て来ます。他にも味噌やチャーシュー麺もあります。 [続きを読む]
  • 北海道礼文島生活:日本最北限のカフェ事情
  • (写真は船泊村「お休み処 談」のコーヒー(チョコ深ブレンド)とケーキ(ガトーバスク))こんにちは。地域おこし協力隊のはやとです。私は都会にいた頃、カフェが本当に好きでした。学生の頃は、三田の授業をサボって麻布十番のカフェでボーっとコーヒーを飲みながら、わかりもしないくせに西田幾多郎の本などを読んでいたものです。私の学生時代の思い出とカフェは切っても切り離せない関係にあります。しかし、東京なら [続きを読む]
  • 北海道礼文島生活:冬の礼文島でスノーハイクを楽しむ方法
  • こんにちは、地域おこし協力隊のはやとです。夏の礼文島観光の醍醐味といえばトレッキングですが、礼文島は冬でも歩くことができます。私も、週末はスノーハイクをガイドの方と一緒に楽しんでいます。夏とはまた違う、山歩きをすることができます。雪道をひたすら登っていると、ふと人生について考えてしまいます。今週のお題「私のタラレバ」ということで、この記事では、もしも読者のみなさんが冬の礼文島でスノーハイクをした [続きを読む]
  • 北海道礼文島生活:冬の珍味「たちかま」
  • こんばんは。地域おこし協力隊のはやとです。今日、私の大好きな「たちかま」をいただいたのでレポートします。「たちかま」は、たちのかまぼこです。「たち」は鱈の白子のことです。たちはそのまま茹でてポン酢につけるのも美味しいのですが(通称たちぽん)、私はかまぼこにしたほうが好きです。このたちかま、ものすごく美味しいです。この美味しさをどうやって伝えればよいのかわからないくらい美味しいです。本当にうまい [続きを読む]
  • 北海道礼文島で冬を越すために必要なもの
  • 今週のお題「冬の寒さ対策」ということで、北海道礼文島で冬を過ごすための寒さ対策、もう少し広げて礼文島で冬を過ごすためのマストアイテムをお届けします。私は本州の出身であり、北海道に住むのは初めてだったので、冬が来る前は戦々恐々としていました。私が今まで過ごした場所はみな、雪がほとんど降らない場所だったのです。マイナス何十度などという気温は、想像もできなかったです。当然、雪国用の防寒具など持ってい [続きを読む]
  • 北海道礼文島移住雑感:「地域おこし協力隊」の月と6ペンス
  • (写真はトド島展望台から見た夏の礼文島の景色)こんにちは。礼文町地域おこし協力隊のはやとです。もうすぐ協力隊員として礼文島に着任してから1年が経ちます。そこで「地域おこし協力隊」に興味がある人向けに、制度について、なぜ自分は協力隊になったのか、礼文島で実際に1年活動して何を感じたのかを書いていきたいと思います。(ちなみにブログ記事タイトルの「月と6ペンス」は、サマセット・モームの同名の小説からとった [続きを読む]
  • 礼文島基礎知識:用語集
  • こんにちは。今日は、私が礼文島に来てよく耳にした言葉を紹介したいと思います。(※随時更新予定)礼文島はルーツが東北地方の方が多いので、津軽弁の影響を受けているそうです。また、これらの用語集の中には、北海道の他の地域でも使う言葉が含まれています。ちなみに、漁師が話す言葉・アクセントは「浜言葉」と呼ばれています。わや:やばい(文例:この前の火事はわやでしたね)なまら:とても(注:「なまら」と「わや [続きを読む]
  • ギス子とビール
  • みなさん、こんばんは。今日仕事帰りに礼文島船泊村の漁業組合に寄ったら、私の大好きな「ギス子」があったので、紹介します。以前記事で紹介したストアです。cookingrebun.hatenablog.com「ギス子」とは、ギスカジカの魚卵です。ちなみに、礼文島では魚卵のことを「こっこ」というそうです。たとえば、ほっけの魚卵は「ほっけのこっこ」です。写真は、ギス子を醤油漬けにしたものです。ギス子の醤油漬けは、礼文にきてか [続きを読む]
  • 飯寿司について
  • あけましておめでとうございます。みなさん、お元気ですか?こちらは雪がすごいです(笑)。島中、除雪車が走り回っております。さて、今日は、礼文島の冬のご馳走、飯寿司(いずし)を紹介します。はい、こちらです。左がほっけの飯寿司、右がとんべつかじかの飯寿司。右の方はレアです。島では普通、秋にとれたホッケを麹に漬けて飯寿司を作るそうです。冬の保存食ですね。北海道の他の地区ですと、鮭を使ったりもするそうで [続きを読む]
  • 礼文島基礎知識:2つの地区について【香深と船泊】
  • こんにちは。今日は、礼文島の基礎知識として、島の南の香深(かふか)地区と北の船泊(ふなどまり)地区について紹介します。香深と船泊って?平たく言えば、島の南側が香深、北側が船泊です。礼文島は1959年に町政が施行され、現在の島の行政単位は礼文町です。1956年に対等合併する以前、島には香深村と船泊村があり、役場もそれぞれにありました。礼文町の役場は香深にあり、船泊には支所が置かれています。礼文町の住所は北海 [続きを読む]