kaltutu さん プロフィール

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kaltutuさん: さすらい・青春甲子園
ハンドル名kaltutu さん
ブログタイトルさすらい・青春甲子園
ブログURLhttp://numamatu.blog.fc2.com/
サイト紹介文昭和生まれの団塊世代、甲子園を目指す高校野球、懐かしの昭和映画、育成盆栽がブログの中心です
自由文福島の高校野球を追い求めて40年、甲子園出場を目指すふくしまの高校球児、福島の高校野球部を熱く応援します。また、昭和の懐かし映画と流行歌の話題も提供し、日活ダイヤモンドライン、東映任侠映画やチャンバラ映画、邦画、洋画の世界にも踏み込んで参ります。その上で、近年再び目覚めた、小品盆栽の育成苗木の近況も公開して行きたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 82日(平均1.6回/週) - 参加 2016/11/02 12:24

kaltutu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日活黄金時代の前ぶれ
  • 昭和映画の全盛期にはきら星の如くスタアが輝いていた。そんな中で、私の小中学時代のお気に入りは日活映画である。小学生の低学年ころ観た東映のチャンバラ映画は、片岡千恵蔵、市川右太衛門、中村錦之助、大川橋蔵、大友柳太朗、東千代之介ら6大スタアに加え歌手の美空ひばりが花を添え、剣豪スタアとお姫様スタアがきら星のごとく輝き見せ魅力たっぷりだったが、昭和34年に小林旭主演の渡り鳥シリーズが誕生するのをきっかけ [続きを読む]
  • 裕次郎・ムードアクションの世界
  • 石原裕次郎主演の日活映画「夕陽の丘」を久しぶりに観た。リアルタイムではどこで観たか記憶は定かでないが、首都圏の封切り公開は、昭和39年のゴールデンウイーク4月29日である。併映作品は、当時人気絶頂の吉永小百合主演「潮騒」であった。当時の斜陽映画界にあって、裕次郎の人気もかつてのような華々しさは薄れ、裕次郎作品もマンネリズムが浸透しつつある時代であった。こうした背景の中で、裕次郎の個性は映画のヒット [続きを読む]
  • 挿し木した黒松の成長
  • この黒松の苗木は、2014年6月頃庭にある黒松から挿し木したものです。約10数本挿し木した中で、この1本のみ根づきました。松の挿し木は、やはり難しいです。五葉松は全て失敗しました。約2年間は芽の活動が鈍く、上手く成長するのか危ぶまれましたが、ようやく昨年から、根が活着し、芽に勢いが増してきました。今春には植え替えと針金を巻き、整枝しようと思いますが、どのような姿にするか迷っています。 [続きを読む]
  • 黒松の苗木
  • この3本の黒松苗木は、2015年3月に種を播き5月初旬に軸切り挿し木したものです。翌2016年3月中旬に植替え時に針金を巻き7月頃針金を外し今日に至ります。今年はこのまま犠牲枝を伸ばすのか、それとも下部の芽を活かし時期を見計らい、上部の枝を払い小さな盆栽に仕上げるか思案中です。何かアドバイスがありましたなら宜しく。 [続きを読む]
  • 2017年聖光学院予想メンバー
  • あくまでも私的な、2017年聖光学院予想登録メンバーです。メンバー変更も、当然の事在り得ます。打順 守備 氏名 新学年 身長 体重 出身中学1 遊撃 小泉徹平  3年 173 67 府中二(東京都) 2 三塁 大平悠斗 3年 169 65 平二(いわき市) 3 二塁 矢吹栄希 2年 177 65 緑ケ丘(郡山市) 4 一塁 須田優真 2年 180 82 西信(福島市) 5 左翼 瀬川航騎 3年 [続きを読む]
  • 五葉松の種を播きました
  • 昨年のクリスマスの日に播いた五葉松です。30粒を購入し、即、ポットに播きました。説明によりますと、種を播き、発泡スチロールで管理し外気の温度が上がる頃、こちらでは3月下旬ころになるでしょうか棚場に移すと、1ヵ月くらいで芽が出て来るそうです。昨年は、別の注文先から5粒購入し播きましたが芽が出ませんでした。多分、購入後にすぐ播かず春先に播いたことが失敗だったかもしれません。種を管理せず、そのまま部屋に [続きを読む]
  • 2017年福島県の高校野球は
  • 新年にあたり、今年の福島県高校野球の動向を占って見ました。2017年福島県高校野球ファンの注目に一致するところは、聖光学院の夏の大会11連覇なるかであろう。現状の情勢化では60%の確率で達成する可能性が高いのではないか。その聖光学院の戦力は、投手力に技巧派の堀田、速球派の斎藤というダブルエースを抱え、守りの堅さでは今夏の戦力を上回る可能性がある。攻撃陣も今夏の大会で活躍した小泉、瀬川の従弟コンビに [続きを読む]
  • 昭和映画の年末事情とは
  • 先日、チャンネルネコで放映された石原裕次郎主演の日活映画「街から街へつむじ風」を観た。この作品は、昭和36年に公開された日活のお正月映画第四弾にあたる。昭和の映画全盛時期には、邦画の映画各社が年末年始期間のお正月の客が入る時期は、こぞって自社のトップ級スターの映画を公開した。おおよそ正月第一弾と称する第一週は年末から新年1月2日までに封切る映画とし、第二週は1月3日から約1週間の公開となる。この1週 [続きを読む]
  • サッカー日本代表勝利
  • 日本サッカー代表が、何とか踏ん張り、ロシアW杯最終予選前半を2位で折り返しました。 原口、大迫、清武らの活躍で、首位サウジに2対1と勝利し2位の地位を確保。もはや、存在感の薄い本田、香川、岡崎を外すハリル戦略は見事に的中した感がある。それでも、日本サッカー協会は不満が残るらしく、今月28日に技術委員会を開き、これまで前半戦のハリルホジッチ監督の采配を検証するそうです。 監督の采配がまずいのか、それと [続きを読む]
  • 続・記念試合
  • 文字色■柴田高校戦 2016年11月5日聖光 006 000 330 | 12柴田 000 000 100 | 1◆聖光学院のスターティングメンバー(1)左翼 小水内 2安打(2)二塁 矢吹  1安打2打点(3)遊撃 瀬川  2安打2打点(4)一塁 柳沼  3安打(5)右翼 仁平  3安打3打点(6)捕手 佐藤晃 2安打3打点(7)三塁 大平  (8)中堅 渡辺  2安打 1打点(9)投手 前田  1安打H 須田9.投手 堀田R 松本7.三塁 佐藤隆◆投手 [続きを読む]
  • 宮城県柴田高校創立30周年記念試合
  • 聖光学院 12対1 柴田高校宮城県の柴田高校創立30周年を記念した、硬式野球記念試合が柴田町の柴田球場で行われ観戦して来ました。柴田高校は、秋季宮城県大会でベスト16進出するなど、県内では実力上位クラスの強豪校です。本日の試合は聖光学院が長打攻勢で12対1と完勝しました。聖光のメンバーは小泉君、須田君がスターティングメンバーから外れたものの、ほぼベストメンバーで、先発投手は前田君。その前田君は、コー [続きを読む]
  • センバツ出場校の出場枠は見直すべき(1)
  • ID:9nryjcにほんブログ村 センバツ出場枠の基準はなに?近年、春のセンバツ、夏の選手権とも甲子園大会は、東北代表の勝利数が多くなってきた。かつては、野球後進県、弱小地区と揶揄され見下されていた東北地区も、今や全国レベルを誇る強豪校が続出している。青森県の光星学院、宮城県の仙台育英、東北、福島県の聖光学院など、初戦で全国の強豪校とも互角の試合を見ることが出来る。光星学院は夏の選手権大会で2年連続準優勝、 [続きを読む]
  • 俺の映画通いはここから始まったPARTⅡ
  • にほんブログ村前回に引き続き 「南国土佐を後にして」について◆アキラさんに歌ってほしかった「アキラのよさこい節」数多い「アキラの俗謡シリーズ」の中で、たった一つ物足りない思いをするのは、アキラさんが歌う「よさこい節」がレコード化されなかった事でしょう。日本全国津々浦々、北から南まで「ソーラン節」「おけさ節」「会津磐梯山」「鹿児島おはら節」と相次いでヒット曲をとばし続けたのですが、レコードやカセット [続きを読む]
  • ブログ開設のご挨拶
  • にほんブログ村暖房が恋しい季節に入り、団塊世代の我々も60代後半を迎え、残りの人世が少なくなって来ました。残された日々の一時を、懐かしい昭和時代の娯楽に触れ、はたまた、現役の世代の高校野球にも、熱い声援と目を向けてこのブログに投稿して参ります。ID:9nryjc [続きを読む]
  • 俺の映画通いはここから始まった
  • 小学校時代から見続けている昭和の映画は、いつから、何をきっかけに本格的に始まったのかを思い起してみました。時代は昭和34年ころ、今の平成天皇がご結婚した年です。マイトガイ・アキラさんの出世作として、更には「渡り鳥シリーズ」の原型となる作品でもある、我々アキラファンの胸にいつまでも熱く輝き続けている、御馴染みの日活映画『南国土佐を後にして』。この映画の舞台となるのは、明治維新最大の功労者として、今も [続きを読む]
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