Suzuka さん プロフィール

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Suzukaさん: 鴉の独りごと
ハンドル名Suzuka さん
ブログタイトル鴉の独りごと
ブログURLhttp://clarte.exblog.jp/
サイト紹介文単焦点できりとる日常のひとこま。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 204日(平均2.4回/週) - 参加 2016/11/02 14:20

Suzuka さんのブログ記事

  • 次代へ 〜修復のパルテノン神殿〜
  • アテナを祀る神殿として建てられながら のち異教の施設に転用され、あげく 戦禍や略奪にあった神殿パルテノン。その長く、遅々とした修復作業が続いていました。   歴史的考察から得られるギリシア・パルテノン神殿の耐震性能低下の可能性とミュオグラフィによるその評価についてアテナは智慧の女神。このいつはてるともしれないメンテは、修復を積み重ねざるをえない 人と生とへの 暗喩なのかもしれない。  [続きを読む]
  • 熊野神社 〜荒崎〜
  • 次のバスを確認して、熊野神社に戻ってみました。神社前の海岸。こまいぬ、かわいい?まねこねこにくものす。うん、万全じゃないか。樹の向こうに長井のまちがのぞめます。ここのところ、よく使うレンズは、28mmと50mm。どちらかだけを持ち出すときは、直前まで悩みます。ただ、両方持っていっても、一方しか出番のないこともある。この日は、50mmの日でした。  [続きを読む]
  • 荒崎にて
  • 三崎東岡についたあとは考えていなかったのですが、運転士さんの「荒崎行きがくるよ」のひとことで、三12に乗りつなぎました。以前きたことあるし、余裕〜と思っていたけど、なんと終点で降りたのはひとり。やっぱり、引き返そうかなと思ったらバスが出てしまった。すこし 漆山に引き返しながらハマダイコン。静かな午後です。  [続きを読む]
  • 隘路を抜けて 〜京急バス 海35車上から〜
  • ふたり、三人。こどもたちが乗車してきました。通学に使われているのかぁ。昔、おなじようにバスにのって通った日を思い出します。おそうじや、部活動、どうしてるのかな。降りていくとき、かならず運転士さんに「ありがとうございます」とあいさつしていきます。地域の、バスなんだなぁ。おやおや。道幅がせまくなってきた。げげげ。毘沙門天、参観したいとは思ったけど、絶対にマイカーでくるのはよそう。  [続きを読む]
  • 大岡川のさくら 〜野毛スナップ〜
  • 都橋あたりのさくら。満開でした。そして、葉桜になった樹も・・・水面にただようはなびら。「さくら撮影テクニック」には、花がピンクに写るよう、さまざまな心得が記されています。これを心がければいいのだな、といたく納得したそのあとで肉眼でみたさくらは、いままで思っていたよりずっと灰色に近く視えた。それは、いつもこころの需めていた やさしい紅ではなく死から醒めた 春の色だった。  [続きを読む]
  • 波打ち際を 〜京急バス 海35車上から〜
  •  三浦海岸の交差点を右折してすぐ 路線バス最前列の席からです。 きっかけはこの本。本屋さんで見かけて、どうしてもいきたくて。 晴れた平日の午後、一時間に一本しか走らないバスを待ちました。 ところで、一枚目の写真、右上になにか光るものが。 連写した二枚目、こんどは左の方に流れています。しっぽの向きが違う気がするのですけれど。なんでしょうねぇ。  [続きを読む]
  • 雨の降るまえに 85mm編
  • 同じく瀬谷長屋門都市緑地付近のさくら。昼、通りがけに目のはしにとまった樹をめがけて走っていきました。とりあえず、つけていたAFで撮ってみる。風がきて、樹がしなります。このレンズは、寄れません。  [続きを読む]
  • 早朝のガラスの森
  • 7:30。 湯本はまだどこもお店はあいていません。仕方がないので、バスに乗って、現地で時間をつぶすことにしました。途中、俵石で下車。だれもいない道路側でシャッターを切っていると、駐車場からひとがきました。はっと気配がかわって、「おはようございます」 とあいさつされました。さすがです。(2017/01/11)  [続きを読む]
  • 湿生花園 復元区火入れ3 〜ノハナショウブ群落復元区~
  • 10:14 つづいて、二番目の予定区。 くすぶり始めて・・・ 10:16 移ってきました。 10:16 あっというまに熱波が押し寄せ 10:17 火が舐める。 舞い上がる灰。(等倍切り出し) 10:17 誰もいないように見えますが、この瞬間、ギャラリーは木道の奥に身を引いています。 これだけ緩衝地帯があっても、本能のアラームが鳴動するんですね。 10:17 しばし視界不良。 10:17 10:18学校で習った 燃焼の三要素と向 [続きを読む]
  • 湿生花園 復元区火入れ2 〜流れ付近〜
  •  火は見えませんが、着火隊は前進します。(等倍切り出し) 煙が上りはじめました。 ふだんみることのない報道の方の背中。 10:04 火が見えた!よかった! (等倍切り出し) が、あっというまに 10:04 火勢は弱まって 10:05 消えてしまうのです。 10:07   [続きを読む]