Suzuka さん プロフィール

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Suzukaさん: 鴉の独りごと
ハンドル名Suzuka さん
ブログタイトル鴉の独りごと
ブログURLhttp://clarte.exblog.jp/
サイト紹介文単焦点できりとる日常のひとこま。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 234日(平均2.6回/週) - 参加 2016/11/02 14:20

Suzuka さんのブログ記事

  • 風の神の塔  Tower of the Winds, Roman Agora
  • 風つながりで。 アテネ ローマン・アゴラにある大理石の八角の塔。1世紀に天文学者アンドロニコスが建てたといわれています。八つの面は八方位を示し、上部にはそれぞれの神のレリーフがあるのですが、・・・・届かないのであきらめた。とはいえ、いますこしねばるべきだったな。等倍で切りだしてみます。(上の二枚は で通常より大きなサイズで表示されます)背面はこんな感じ。アゴラを見下ろす。入り口付近から。アゴ [続きを読む]
  • ササユリ 100mmマクロ 〜2017箱根湿性花園〜
  • このササユリは、湿性花園のFBによると、数日前から咲いていたようです。2時過ぎ、再度通りかかったときにレンズを替えて撮ってみました。今回、これを携えたのは、手放すかどうかジャッジのためでした。一番の難点は、操作性の悪いこと。マニュアルフォーカスなのに、いうこと聞かない。AFを解除しても、リングが滑らかではありません。マクロとしては、これはまずいんじゃないか。動くものに関しては、機敏に対応してくれます。 [続きを読む]
  • 雉がいたよ! 〜2017箱根湿性花園〜
  • そういえば、まだお気に入りのベンチに行ってなかったと、行ってみると。。。。あれっ、ちょうどすわろうと思っていた場所に、だれかいる・・・・なんと、雉さんでした。(あせってたので、ピントが・・・)周囲をカットして、ズームアップしてつづけます。あ、立ち上がりました。うーん、うちの木彫りの関羽に似ている。そして かれは、逃げるという風ではなく、しずかにその場を去っていきました。(左の草叢にちょっぴりのぞい [続きを読む]
  • リアルト橋より 〜夜〜
  • 8時半すぎ。 街の燈が深くなりました。気がつくと、三度この場所で写真を撮っていました。なのに、いまいち全容をつかみかねて、帰国後 Google map のお世話になった。。。。現在のリアルト橋は、1588年 Antonio da Ponte によって架け替えられました。初代の木製の橋は反乱の際の火事で焼け、さらに1444年、婚礼行列見物を見ようとする観客の重みで落ちました。再建し、石造にする計画は、巨額の費用がかかるため難航します。 [続きを読む]
  • カランバカよりメテオラへ
  • 宿泊したカランバカからバスで約30分、登ったあたりです。所々に展望所があるのですが、そのうちの一つ。すべてに寄るわけではなく、ツァーごとにすみ分けているようです。9時少し前のひざし。むこうに見えているのは、ギリシャ正教会の修道院。こんなところにも、ネコがいます。  [続きを読む]
  • センダン -melia azedarach-
  • アテネからデルフィへ向かう途中、コーヒーブレイクに立ち寄ったドライブインで。外国の樹や花のなまえは、調べるのに苦労します。あてがなかったので、日本の図鑑からそれらしいのを見つけました。どうやらセンダンの花みたい。学名は、melia azedarach。5〜6月頃、5弁の花をつけるとあるのですが、それより多いのも・・・・樹形はこんな、おおらかな木です。アフチとセンダン=楝と栴檀センダン(センダン科センダン属)  [続きを読む]
  • ドゥカーレのちいさな装飾 ~Palazzo Ducale~
  • 8:30オープンのドゥカーレ宮殿。すでに行列ができています。左側の、まだチケットを買っていない列に並んで、それでも15分後には入場できました。超広角も望遠も持っていないので、近寄って見られたものを写すことにします。黄金階段 Scala d'Oro 。そこをのぼっていく途中のレリーフ。あとで気づいたのですが、こんなのばっかり追いかけていたら、いわゆる【必見】の画を、ずいぶん見逃してた・・・・・  [続きを読む]
  • 次代へ 〜修復のパルテノン神殿〜
  • アテナを祀る神殿として建てられながら のち異教の施設に転用され、あげく 戦禍や略奪にあった神殿パルテノン。その長く、遅々とした修復作業が続いていました。   歴史的考察から得られるギリシア・パルテノン神殿の耐震性能低下の可能性とミュオグラフィによるその評価についてアテナは智慧の女神。このいつはてるともしれないメンテは、修復を積み重ねざるをえない 人と生とへの 暗喩なのかもしれない。  [続きを読む]
  • 熊野神社 〜荒崎〜
  • 次のバスを確認して、熊野神社に戻ってみました。神社前の海岸。こまいぬ、かわいい?まねこねこにくものす。うん、万全じゃないか。樹の向こうに長井のまちがのぞめます。ここのところ、よく使うレンズは、28mmと50mm。どちらかだけを持ち出すときは、直前まで悩みます。ただ、両方持っていっても、一方しか出番のないこともある。この日は、50mmの日でした。  [続きを読む]
  • 荒崎にて
  • 三崎東岡についたあとは考えていなかったのですが、運転士さんの「荒崎行きがくるよ」のひとことで、三12に乗りつなぎました。以前きたことあるし、余裕〜と思っていたけど、なんと終点で降りたのはひとり。やっぱり、引き返そうかなと思ったらバスが出てしまった。すこし 漆山に引き返しながらハマダイコン。静かな午後です。  [続きを読む]
  • 隘路を抜けて 〜京急バス 海35車上から〜
  • ふたり、三人。こどもたちが乗車してきました。通学に使われているのかぁ。昔、おなじようにバスにのって通った日を思い出します。おそうじや、部活動、どうしてるのかな。降りていくとき、かならず運転士さんに「ありがとうございます」とあいさつしていきます。地域の、バスなんだなぁ。おやおや。道幅がせまくなってきた。げげげ。毘沙門天、参観したいとは思ったけど、絶対にマイカーでくるのはよそう。  [続きを読む]
  • 大岡川のさくら 〜野毛スナップ〜
  • 都橋あたりのさくら。満開でした。そして、葉桜になった樹も・・・水面にただようはなびら。「さくら撮影テクニック」には、花がピンクに写るよう、さまざまな心得が記されています。これを心がければいいのだな、といたく納得したそのあとで肉眼でみたさくらは、いままで思っていたよりずっと灰色に近く視えた。それは、いつもこころの需めていた やさしい紅ではなく死から醒めた 春の色だった。  [続きを読む]
  • 波打ち際を 〜京急バス 海35車上から〜
  •  三浦海岸の交差点を右折してすぐ 路線バス最前列の席からです。 きっかけはこの本。本屋さんで見かけて、どうしてもいきたくて。 晴れた平日の午後、一時間に一本しか走らないバスを待ちました。 ところで、一枚目の写真、右上になにか光るものが。 連写した二枚目、こんどは左の方に流れています。しっぽの向きが違う気がするのですけれど。なんでしょうねぇ。  [続きを読む]