えうげね さん プロフィール

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えうげねさん: えうげねのつれづれ日記
ハンドル名えうげね さん
ブログタイトルえうげねのつれづれ日記
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/see-chan-kawaii/
サイト紹介文日々の出来事や日頃思うこと、文学好きなので詩を載せたりしています
自由文埼玉県在住の工場作業員です。体調を崩して、現在、休職中です。近代文学が好きで、夏目漱石や芥川竜之介、太宰治などが特に好きです。音楽はB'zが大好きです。カラオケでも、ほとんどB'zしか歌わないですね。しーちゃんという猫と同居しています。良かったら見てみてくださいね
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 323日(平均5.5回/週) - 参加 2016/11/02 14:29

えうげね さんのブログ記事

  • えうげねウイルス事件&近況
  • こんにちは。ひさしぶりの更新になります。実は、いろいろありました。先日、またワイモバイルに行き、携帯を修理に出しました。そして、代替機にSIMカードとSDカードを移し、アプリも全てダウンロードし直した、その後…また同じ症状が。ワイモバイルへ戻り、店員に聞くと、SDカードにウイルスが入ってるかもしれないのでSDカードを外して使いましょう、ということでした。そして、SDカードを外して、しばらく使ってましたが、ま [続きを読む]
  • 月の光
  • 遠くから犬の遠吠えが微かに聞こえる月の照らす海岸を君と歩く柔らかな光に照らされた君の蒼白い頬たくさんの苦しみと数え切れぬ哀しみを静かに映すそれを見つめるこの僕は本当に君を救えるかと思い立ち止まる人も無い砂浜に寄せては返す波の音とこしえに止むこと無し [続きを読む]
  • 少女は風に吹かれ
  • どこまでも 草原に人影は無くみな居なくなりひとり残されて途方に暮れる秋空の下亡くしたものはあまりに大きく心には深き傷羊たちが 寂しげにこちらを見つめる絶対に負けないと最後の滴をぬぐった [続きを読む]
  • スマホの調子悪し
  • 最近、スマホの調子が悪いです。グーグルアシスタントが勝手に起動したり。それも連続して。ボリュームが勝手に上下。あり得ないですよね。通話がときどき不能。オカシイです。んなわけで今日はワイモバイルへ。朝は駅??のベーカリーでコレを食べました。明太フランスとくるみパンです。明太子がたっぷりの明太フランスとくるみの食感がたまらないくるみパン、大変美味しゅうございました??さて、腹ごしらえをしたらワイモバイ [続きを読む]
  • 久方ぶりに晴れた日曜日の午後彼女は落葉を踏みしめ友人の家へと高い空が気持ちを浮き立たせ足取りは軽い森はどこまでも深く赤の世界が急に心もとなくさせる日が暮れる前に辿り着かねばふと後ろから何者かの足音がして   歩を早めるいつまでも付いてくる枯葉の音に恐怖を感じても誰かなど確かめずとも構わないただただ黙々と歩むのみ [続きを読む]
  • 幼き日の君と
  • 秋口の公園をひとりそぞろ歩く幾分涼しくなった風を全身に浴びる幼き日の君に出会った 遊具で無邪気に遊ぶ君は未来に僕と出逢うことをまだ知らないただ路傍の花や駆け回る犬や猫を愛し父母の慈しみを一身に受けその幸せがずっと続いていくと真っ直ぐに思っている僕と目が合ってにっこりと微笑む君先日会った大人になった君に面影を残す僕は笑みを返しスペインの硬貨をあげたなにかを見つけ走り去る君その背中を返り見て僕は思う週 [続きを読む]
  • My Home
  • 今日も一日が終わり夜の帳がまた降りるネオンの眩しい眠らぬ街をひとり歩けば何時しか感じる圧迫感と焦燥に似た気持ちこの世の理不尽さに憤っても仲間は温かく私を迎えてくれるすれ違う夜の住人達みな必死で息も絶え絶えに日々を生きる私も帰ろうあの場所へ仲間達の待つあの丘へ [続きを読む]
  • 涙の部屋
  • 薄暗い部屋にスタンドの明かりだけぼんやりと灯る 悩みはあのひとを捉え離すことがない    どこからか蝉の声が聞こえ時間は 止まったよう悲しみは深く雨は止まないあいつのことを思い出し君は泣く綺麗な滴が大きな瞳から  こぼれ落ちて僕はただ話を聞くことしか出来ず 歯がゆさに耐えるのみどうかどうかこころ安らかに [続きを読む]
  • 夜道
  • 月の照らす夜夜風を受けて歩く涼しくなったね、と君と話しながら これは夢だろうかふと疑問を感じ君を見やると屈託のない笑顔が僕を安心させた田んぼの道にかかるこんなに自然が  豊かだったろうか辺りは音もせず 静寂に包まれている子供が木の陰に           たたずんでいるのが見える  歳は五、六歳か絣の着物を着てつぶらな瞳でじっとこちらを見ている  どうしたの、僕声をかけるとにこりと微笑んだ可愛いわ [続きを読む]
  • 咆哮
  • 激しい雨は上がり一夜が明けた少しひんやりとした空気の中出掛けた僕は古いビルに入り薄汚れた壁を見ながら ひび割れた階段を上った屋上へ出て  ひとしきり         景色を楽しむ   以前として泣き出しそうな空は僕になにか         訴えているかのようで  耳を澄ましたが      心は答えなかった            どこまでも続きそうで突然終わる世界       感情の波が    押し [続きを読む]
  • 金色の蛇
  • 先頃の暑さが和らぎ涼しい風が吹く月の見えぬ夜暗く細い道をそぞろ歩く蛙の鳴き声虫の羽音 耳を刺激するこのまま闇に溶けて無くなってしまいそうでちょっとした不安に駆られる ふと思い出す幼き日祖母に手を引かれ祭りへと向かう夜道ブナの木の根元に金色の蛇を見つけ怯える私を祖母は抱きかかえ大丈夫大丈夫と諭しながら寺へと急いだ私は泣き祖母は困り顔で私の眼を見つめただうなずいていたその時の祖母の顔を私は忘れられない [続きを読む]
  • I'm sleepy,baby
  • 肌寒い雨の日図書館に立ち寄るおびただしい蔵書の数々をぼんやりと眺める多くの人で混雑する館内には           ほとんど音が無くしんと静まり返る窓の外の濡れそぼる風景が眠気を誘う日頃の睡眠不足が祟り  眠りの世界に引き込まれそうになるこのまま眠り込んで永遠に目の覚めぬ深い森の苔生す岩になれたらそんなことをふと思いしびれる感覚に 身を任せるどうかこのまま [続きを読む]
  • こじはるからのメール
  • こんにちは。今日のお昼はイタリアントマトでコレを食べました。明太子とイカのパスタです。大変美味しゅうございました。最近、携帯の電池の減りが早くて困ってます。最初はアプリの入れ過ぎかと思いましたが、買ってから1年ほど経つので、バッテリーの劣化だと思われます。交換するのに、いったん初期化しないといけないそうです。プランに入っているので、交換費用が3000円割引されて4000円だそうです。それでも、結構痛いです [続きを読む]
  • 明日への逃亡
  • 忙しない火曜の街人々の歓声こだまして眩しいネオンの灯りに柔らかく溶け込む昨日から来たみすぼらしい道化師は懐中時計を眺め前後に身体を揺さぶり焦らせようとする この真夏に寒気を覚え雑踏を人の波に逆らい必死に逃げるどこまで行けば 安心できるのか                    いつまでも道化師に追われ遥かなる大都市に身を隠したいと夜行バスに乗り込む窓の外は果てしなく広がる宇宙            [続きを読む]
  • 君と過ごす楽園
  • 夢で見たあの場所へいつか 行けるだろうか雑踏に立ち止まり         ふと考える   何度も何度も          脳裏に焼き付けた僕の楽園君と見るサンセット時は止まり二人の誓いは永遠と思われたコテージで夕食を取りのんびりと過ごす 君の微笑みは闇を照らし僕を導く我に返り   人混みに流されてどこまでも彷徨う僕は深い深い悩みの中死すら願い絶望する僕をどうか助けてくれ今夜も夢で逢えるあの夕闇のコ [続きを読む]
  • 雨の天使
  • 今日も雨ぽつぽつと鉛色の空から注ぐ僕はそれを見上げ遠い君を思うもう少しもう少しでまた逢える交差点を横切り濡れながら微笑む君はまるで天使雲の上いつもそこにある太陽の燃える欠片を背中の羽根に変え天上から降りてきた今君はまだ雨の中しっとりと美しいその髪から一滴地面に落ちる [続きを読む]
  • 雨の思い出
  • 激しく地面に叩き付ける雨真っ暗な空に         気分も沈む街道を走る車のタイヤを見ていると押し寄せる焦燥感                視界は白く煙り台風が来るというずぶ濡れでゆっくりと歩く犬思い出す数年前のこの時期      土砂降りの中               靴下を濡らし      旅に出た          山々の緑を求め    小さな電車に乗ったひとり車窓を眺め何故かわくわく [続きを読む]
  • 悪魔の母(追記)
  • この間食べた豚バラ焼肉定食です。肉??が柔らかくて、とっても美味しゅうございました。記事が前後してしまい、チェックリストから消えたので、また同じようなことを書きます。母親のことです。私はこの間の見舞いで酷く傷付きました。幼い頃から、母親の祖父母に対する暴力と、私に対する精神的虐待に苦しめられてきました。母親のしたキャッシングの借金で、家のほとんどの資産を失いました。私と親戚の方々で、その借金の精算 [続きを読む]
  • 悪魔の母
  • 今日のお昼は久し振りにイタリアントマトで食べました。初めてチリドッグを食べました。大変美味しかったです。スゴい辛かったので、口がヒリヒリしちゃいました。この間、母親の見舞いに行って来ました。相変わらず、自分勝手なことばかり言っていて、嫌になりました。とても酷いことを言われました。強い憤りを覚えました。私が幼い頃から家で暴れていて、大事な祖父母に酷い仕打ちをした母親。私が幼い頃受けた精神的虐待。恨み [続きを読む]
  • 悪の海
  • さざ波が寄せては返す真夏の浜辺強く照り付ける陽射しに軽いめまいを覚え熱く焼けた砂の上に崩れ落ちる気が付けば日は暮れて夜の帳が深く降りていた周りには誰も居らず鳥の影も見えない心細くなってあらん限りの声で叫んでみたが応答はない闇に包まれたこの世界沖の方から船を漕ぐ掛け声と波を切る音が聞こえ無数の黒い人影が船上に見えるこれは話に聞く疫病をもたらす神だとふと思い考えあぐんだ挙句ただ見守ることにしてこの世の [続きを読む]
  • 悲しみが生まれる瞬間
  • デパートのおもちゃ売場子供が泣いていたお気に入りの人形を買ってもらえないと地団駄を踏む見ていた私は気の毒で悲しい気分になり高い天井を見上げひとつ息をついた陽気な音楽が         店内に響き              余計に      哀れさを感じさせた      その時間は         とても長く            永遠に続くように思われた          世界中の恵まれぬ人々病や [続きを読む]
  • カブトムシ
  • しとしとと降る雨に軽い気怠さを覚え濡れながら立ち尽くす音を立てて走り去る国道の車たち遠目に見て煙る街並み本屋の入口には裏返ったカブトムシがじたばたと四肢を懸命に動かしていた自分の人生と 重ね合わせこの小さな虫に    少なからぬ同情を抱いたいくらもがいても状況は好転せず   それでも諦めず  虚空を泳ぐいつか 理想の世界を掴むその日を信じて [続きを読む]
  • 熱中症になっちゃいました
  • 今日は帰りにマックに寄りました。コレを食べました。ロコモコのセットです。ソースが濃厚で、パテも厚く、とても美味しかったです。私はなんとか元気にやっています。昨日はコレを食べました。ナゲット15ピースです。1人で食べました。例によって、店員さんに、「こちらでお召し上がりですか?!」と驚かれました(笑)。そして、こんなのも。水だんごです。メロン??の味でした。なかなか美味しゅうございました。美味しいもの [続きを読む]