都立受検生の父 さん プロフィール

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都立受検生の父さん: 都立中高一貫校 受検記(2017年2月受検)
ハンドル名都立受検生の父 さん
ブログタイトル都立中高一貫校 受検記(2017年2月受検)
ブログURLhttp://toritsuexam.jugem.jp/
サイト紹介文息子が都立中高一貫校を受検します。勉強の記録や都立中の適性検査などについて書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 100日(平均2.1回/週) - 参加 2016/11/02 22:32

都立受検生の父 さんのブログ記事

  • 結果
  • 本日結果発表でした。不合格でした。 残念というほかありません。手痛い敗戦です。 厳しい勝負だとは分かっていても、いざこういう結果になるとショックです。 しばらくは心と頭を整理します。一郎はよくがんばりました。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 適性検査が終わりました
  • 適性検査が終わりました。 一郎は今朝いつもより少し早めに起き、朝食をしっかり食べました。体調は良いようです。 私が中学校まで送る係で妻が終わった後迎えにいく係でした。集合時間の1時間くらい前に家を出て電車で学校に向かいます。 一郎はそれほど緊張しているようには見えませんでしたが気持ち口数が少ないようにも思いました。私もあまり余計なことは言わずにいました。 最寄駅で降りると集合 [続きを読む]
  • 受検本番へ
  • 受検本番まであと5日になりました。これが受検前の最後の投稿になると思います。 明日からはパパ塾の宿題もありません。直近の過去問を再度解くことと、これまでの添削の見直しをするだけです。 学校は2月2日まできっちり通います。一郎は休むことを考えていませんし、普段と変わらない生活の方がリズムを保てそうな気がします。幸いにして同じクラスでは風邪やインフルで休む子は少ないようです。 彼はこの1 [続きを読む]
  • 受検まで2週間を切りました
  • しばらく更新ができていませんでした。受検まで2週間を切りました。 一郎は1月に入ってからは都立中の過去問、算数・理科の演習、塾の教材の見直し、計算問題などを淡々とこなしてきました。本番が近いことを意識しているのか、少しナーバスになっているようにも見えます。 年末年始に受けた模試の結果が2つ返ってきました。1つは成績優秀者に掲載される程の好成績、もう1つは平均より少し上くらい。もうこの時期 [続きを読む]
  • 2016年最終週の勉強
  • 本番まであと40日を切りました。 一郎はといえば、相変わらず過去問を解くことと、算数・理科の問題集(少し難しめのものにシフト)に取り組んでいます。 また、私が作ったオリジナルの計算問題プリントを1日1枚こなすことも始めました。これは私がクリスマスの3連休中に夜なべして作ったもので、多数桁の計算問題に特化したものです。過去数年の過去問で出題されたパターンをカバーしたもので、作るのはかなり苦 [続きを読む]
  • 受検の合格・不合格
  • さすがにこの時期になると息子の合格・不合格について意識するようになります。 何校も受けられる私立とは違い、都立受検はオールオアナッシングです。合格の喜びはひとしおですが、不合格のダメージも大きいものとなります。 これだけ頑張ってきて報われないとなると子供も辛いでしょうし、親的にも色々な意味でショックです。 でもここ数日はこんな風に考えるようになりました。夜遅くまで机に向かっている [続きを読む]
  • 受検の神様
  • 少し前の話ですが模試の結果がいくつか返ってきました。 良かったものもあれば今一つのものもあります。本番とは母集団や問題傾向も違うのであまり気にしても仕方ありません。が、受検生について大まかな傾向のようなものは見えてきます。 模試の結果分析を見ていると受検生はかなり幅広く分布していることが分かります。 上位層を見ると他を突き放している受検生がいます。この子達はおそらく試験当日にハプ [続きを読む]
  • 塾よりも家庭学習の方が効率的
  • 先日の記事で書いたとおり、一郎はパパ塾の課題として都立中の過去問をガリガリ解いています。また、算数や理科の教科型の問題演習もこれまで同様に続けています。 この頃になるともう塾での勉強よりも家庭学習の方が効率的になりつつあるような気がします。 というのも、既に一通り適性検査のパターンを学習し、解き方のコツや記述の要領なども身に付けている状態になると、あとはいかに多くの問題を解くかが重要 [続きを読む]
  • ハイペースで過去問を解きまくる
  • 一郎は都立中の過去問に取り組んでいます。 これまでも塾で解いていたと聞いていますが、それほどまとまった量ではなかったようです。今はハイペースで解きまくっています。 夏休み頃にも一度志望校の過去問を1年分解いたことがあります。 当時の学力からするとまだ難しいだろうなとは思いましたが志望校の過去問解説会があったのでそのために解かせました。 その時は時間無制限でやらせたにもかかわら [続きを読む]
  • 調査書の評価
  • そろそろ小学校に調査書をお願いしなければならない時期です。 調査書の内容は合格者決定において点数化されて評価の対象となります。そのため、調査書の評価を少しでも良くするべく、学級行事に積極的に参加したり、授業での態度に気を付けるようお子さんに伝えるご家庭もあるかも知れません。 しかし、一郎の志望校は調査書の比重がそれほど高くありません。また、調査書の評価を気にして小学校生活を過ごすのも [続きを読む]
  • 強力な助っ人が参上した件
  • 10日間近く我が家では風邪が大流行していました。一郎から始まり、子供全員がやられ、妻・私も寝込みました。 特に一郎の症状は長引き、勉強のペースも落とさざるを得ませんでした。パパ塾のスケジュールにも狂いが生じました。学校や塾の休みは最小限に抑えられたのでその点はまだ良かったです。 受検までにまた体調を崩してはたまりません。そこで、切り札として加湿器を導入しました。 加湿器には色々なタ [続きを読む]
  • 合格最低点、採点基準について
  • 一郎の受験する予定の都立中の昨年度の合格最低点について確度の高い情報を得ることができました。 私が過去数年分の問題を解いた限りでは、昨年の問題は適性II・適性IIIが例年に比べて難しかったという評価です。 そのため、合格点はそれほど高くないだろう、60数点とれば合格に近づくのではないかと思っていました。 しかし、合格最低点はそれよりずっと低い点数でした。 ただ、その数字だけを見て単 [続きを読む]
  • 最近の勉強内容
  • 最近の一郎の勉強内容ですが、− 週2回の塾で適性検査の勉強− 塾の宿題(適性検査の過去問・類題)− パパ塾(私立向けの算数の問題がメイン)となっています。 このうち、最もボリュームが多いのはパパ塾です。大ざっぱに言って、上記3つの勉強時間の割合は、1:1:2くらいだと思います。 パパ塾でやっているのは主に算数の問題です。適性IIや適性IIIではストレートに算数の問題が出るのでその点をカバーするの [続きを読む]
  • 答案に書く字が残念な件
  • 問題演習をした時の一郎の答案について心配していることがあります。 内容面ではありません。もちろんそういう時も多々ありますが、それより、悲劇的に「字が汚い」「薄い」「小さい」ということです。 語句や記号で答える問題なら何とか大丈夫です。問題になるのは、作文や記述量の多い説明が求められる場合です。 よくよく読めば書いてある内容は悪くありません。でも、採点者が答案を見ると一目で「ああこ [続きを読む]
  • 受検生に贈る ヒラリーの言葉
  • 先日のアメリカ大統領選挙は大方の予想を覆す結果となりました。 私は今回の選挙についてそれほど関心を持ってフォローしていたわけではありません。また、言うまでもなく、今回の選挙やその結果は2017年2月の都立中の受検には関係ありません。 ただ、たまたま目にした落選後のヒラリー氏の敗戦の演説がなかなか聞かせるものでした。特に後半部分は選挙のことから離れ、彼女の個人の思いを込めたメッセージのよう [続きを読む]
  • 小さなアスリート達
  • 受験生(受検生)はアスリートによく似ていると思います。 運動選手は晴れの舞台である大会に向けて練習メニューを考え、日々トレーニングに励みます。 大会当日に最高のパフォーマンスが出せるよう、肉体と技術を磨き上げるのです。実力を上げるためには負荷のかかるメニューをこなさなければなりません。 少しでも練習をさぼれば体がなまり、ライバルに差をつけられます。 そんな状況が何カ月も続けば [続きを読む]
  • 合格へのモチベーション
  • 都立中に限らず試験勉強をするにはモチベーションを高く保つことが重要です。 「受かりたい」という気持ちがあって初めて気合を入れて勉強できるというものです。これがないとどれだけやっても勉強効率が上がりません。 私自身の経験では、合格に向けたモチベーションが高い時、どれだけでも勉強できましたし、受験勉強を苦に感じることはありませんでした。 周りから見れば起きている時間はずっと勉強してい [続きを読む]
  • 都立中の受検倍率と難易度
  • 都立中高一貫校の倍率と難易度について。 都立中の倍率は色々なサイトで言い尽くされており改めてその数字について当ブログでご紹介するまでもありません。 新規開校当時の10倍といった倍率は徐々に低下し、ここ数年は概ね5倍〜6倍程度の学校が多いと思います。 それでも高倍率であることは間違いありません。私立だと2〜3倍の学校が多いと思います。 ただ、あまり倍率は難易度に関係ありません。 ある学 [続きを読む]
  • 追い込み戦法
  • 2017年2月3日の受検日まで3カ月を切っています。ここからの勉強が勝負です。 我が家は追い込み型の戦法をとっています。つまり、受検前の1年間を競技場1周に例えると、レース後半まではなるべく力を温存し、第4コーナーを曲がった後の直線で一気に力を使って先行者を抜き去るというものです。 この戦法のメリットは、受検になるべく近い時期に一気に学力の向上を図ることで上昇基調を保って受検日を迎えることができるこ [続きを読む]
  • 都立中受検の塾選び(その1)
  • 今の都立受検は適性検査の研究も進み、塾における受検対策のノウハウが積み重なりつつあると思います。 そのため、塾を利用することでのメリットやアドバンテージは相当あるように思います。 実際、都立に入学した子を持つ親のコメントなどを見ると塾を利用せずに受かった子は少数派のようです。 しかし、我が家もそうでしたが、都立中の塾選びはとても難しいと思います。都立を専門にしている塾の選択肢や情 [続きを読む]
  • 都立専願の受検生と私立受験生
  • 我が家は都立専願です。一郎の志望校は私立受験生との併願が多いとされており、強力なライバルとなるであろう私立受験生の存在を常に気にしています(父が)。 ここでいう私立受験生とは、私立受験をメインとしつつ、2月3日は都立を併願先としている受験生のことです。 私立受験生の強みはやはり圧倒的な勉強量とそれに裏打ちされた得点力です。 実際の合格者の体験談を見ていても、6年生の夏ごろまで私立向 [続きを読む]
  • 適性検査 I (その2)
  • 適性検査?について続きです。単なる愚痴のようなものですが。。。 私はそもそも論として作文を適性検査の入試に使うのが適切であるのか、という点について非常に懐疑的です。 適性検査は建前上、都立中で学んでいく上での適性を見るという位置付けとなっています。 しかし、実際は合否を判断する尺度である以上、点数化しなければなりません。 人の書いた作文、内容としては小学校生活での体験や日頃考 [続きを読む]
  • 適性検査 I (その1)
  • 適性検査I(作文)について。 適性検査Iでは問題文が与えられ、それについて文意を読み解く小問に解答するとともに問題文に関連した作文を書き上げることが求められます。 以下は平成27年2月の検査と平成28年2月の検査(いずれも共同作成問題)の概要です。 <平成27年2月の検査I> 内容 文字数 配点 [続きを読む]
  • 共同作成問題と独自問題
  • 都立中では共同作成問題が取り入れられています。 そのうえで、各校ごとに一定の範囲で問題を差し替えることができるとされています。 平成28年2月に実施された試験では以下のとおりでした。 共同作成問題の差替え状況(平成28年2月検査) 検査I 検査II 検査III 小石川 共同作成  大問2差替え 検査III実施 白鴎 差替え 共 [続きを読む]