meetsADHD さん プロフィール

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meetsADHDさん: meetsADHD ≫ ADHDの専門メディア
ハンドル名meetsADHD さん
ブログタイトルmeetsADHD ≫ ADHDの専門メディア
ブログURLhttps://www.meetsadhd.com/
サイト紹介文meetsADHDは、発達障害の一種であるADHD(注意欠陥・多動性障害)の専門メディアです。
自由文ADHDは全人口の3%ほどが羅患していると言われます。その特性によって人間関係のトラブルや職場への不適合など各種問題を抱えている人や、病気の存在自体に気付かずに苦しんでいる人が多くいます。

meetsADHDはADHDを主なテーマとして、メンタルヘルスに問題を持つ人が自らと向き合い、問題に対してひとつずつ対策を打ち、理想の人生を実現するための参考となるようなメディアを目指していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 281日(平均0.6回/週) - 参加 2016/11/03 03:11

meetsADHD さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 感覚過敏とその対処法その2 ? まずは自分の症状を知ろう
  • 自分の感覚過敏の症状について詳しく知るためにでは、自分の聴覚過敏の症状は、どうすれば詳しく正確に理解できるのでしょうか。聴覚過敏を持つ私の事例をもとに、考察していきます。自分の症状を知るために、私が実際に取り組んだこと発達障害として診断をされて以降、私がまず大事だと考えたのは、自分の症状についてまず自分自身で詳しく知ることでした。たとえば聴覚過敏でいうなら、自分が周囲の騒音を苦痛に感じているとき、 [続きを読む]
  • ADHDなどの発達障害と視覚過敏の関連性、その原因と対策
  • 「感覚過敏」という言葉を聴いたことがありますか?感覚過敏とはADHDなどの発達障害者が、五感で感じた情報を過剰に受け取ってしまうことを言います。その中でも視覚過敏は、時に事故などの命に関わることの引き金になることがあります。今回は、筆者の感覚過敏の実体験を交えながら、視覚過敏のお話をしていきたいと思います。発達障害者特有の「感覚過敏」とは視覚過敏などの「感覚過敏」とは、感覚の働きかけに偏りがあることで [続きを読む]
  • ADHDと聴覚過敏
  • はじめに今回は、多くの発達障害の当事者が悩んでいるであろう、「感覚過敏」について考えてみます。感覚過敏というと、個人的にはアスペルガー症候群(ASD)の症状というイメージが強いですが、ADHDの当事者でも、感覚過敏に悩まされている場合は少なくありません。ライターのグレース自身も、重度の聴覚過敏を持っており、日々過敏に反応する自分の耳のケアに苦心しています。私自身は聴覚以外の感覚過敏はもっていないので、具 [続きを読む]
  • 支援を求める力ー誰を助けを求めればいいかわからないという人へー
  • 0.はじめに目に見えない精神障害や精神疾患は、体の病気や障害以上に、大変さや苦労を人に理解してもらうことに苦労する場合が少なくありません。そのため、課題に対処するためには一層、「自分の症状・自分の悩みを人に理解できるように伝えていくこと」「自分が必要とする支援を、自分から求めていくこと」が重要になります。今回は、精神障害・精神疾患という目に見えない課題を克服するために、どのような専門家に支援を求める [続きを読む]
  • ADHDを抱えるママへ 〜乳幼児期の子育てで困ったことと対処法〜
  • どうして私だけ、上手く子育てが出来ないんだろう。どうしていつも、こんなにイライラしてしまうんだろう。愛おしい我が子のはずなのに、どうして嫌いになる時があるんだろう・・・。保健師さんやパパに相談してみても、ADHDを抱えるママの悩みを共感してもらうことは難しく、ママは一人で悩みを抱えています。1歳9ヶ月の息子が居る筆者は、10代の時にADHDとLD(学習障害)と診断されました。「健常のママより、困難な子育てになるだ [続きを読む]
  • ADHDの処方薬、コンサータについて(薬物療法についての私見編)
  • 薬物療法についての個人的見解以上のところで、コンサータについてのご紹介は基本的にはもう終わりになります。以下、補足として、私個人の薬物療法についての個人的な意見について、もう少し掘り下げてみようと思います。 薬には効果も副作用もある 「基礎知識編」や「生活の記録編」でも書いたとおり、コンサータには、確かにすばらしい効き目があります。しかし、様々な副作用もあります。すべての副作用が現代の科学で解明され [続きを読む]
  • ADHDの処方薬、コンサータについて(生活の記録編)
  • 服用した際に得られた私の実感では、そうした効き目も副作用も協力なコンサータを飲むことによって、生活の実感はどのように変わっていのでしょうか。私の事例を紹介します。 はじめて薬を処方された日 基礎知識編でもふれたとおり、コンサータは非常に副作用も強く、体質に合わないな人にとっては危険ですらある薬です。そのため、私もまずはじめは最小の18mgから飲み始めました。この頃私は、まだ社会人になって2、3ヶ月という [続きを読む]
  • 【当事者実感】ADHDの処方薬、コンサータについて
  • ADHDの症状を緩和する方法は、様々なものが提唱されています。ここでは、執筆者グレースが飲んでいるコンサータを例に、薬物療法によってADHDと向き合うことについて考えてみます。なお、ADHDと、ADHDに対する薬物療法に関する専門的なな知識事項に関しては、一部『大人のADHDワークブック』を参照しながら書いていくことにします。コンサータに関する基礎知識ADHDの症状に対して、薬物療法がどれほど効果的なのかは誰もが気にして [続きを読む]
  • ADHDとASDの違いについて。正式名称、一般的に言われる症状など。
  • 皆様、お久しぶりです。八色咲夜(@sa_yakusa)です。今回はADHDとASDの違いについてをテーマとして、様々な事例を含めて説明致します。 また、私はASD当事者であるため、そこからみたADHDの違いを考えていきたいと思います。正式名称についてまず略語の説明を致します。発達障害の種類は大きく3つに分けることができます。以前はアスペルガー症候群と呼ばれていた、ASD (自閉症スペクトラム)。次にADHD (注意欠如多動性障害)。そし [続きを読む]
  • ADHDでも生活管理がしたい! オススメアプリ6選(後編)
  • こんにちは。ぞなもしと申します。5つの管理項目に分けてアプリを紹介するシリーズ。前回は3つのアプリを紹介しました。ADHDにオススメ管理アプリ6選(前編)今回は後編です。※筆者は Android ユーザーのため、iPhone のアプリは実際に試していません。ご了承ください。朝の時間管理「あさとけい」起床時間と出発時間が管理できるアラームアプリです。あさとけいのおすすめポイント3つ出発時間のカウントダウン機能60分前から残り時 [続きを読む]
  • ADHDでも生活管理がしたい!オススメアプリ6選 (前編)
  • はじめまして。ぞなもしと申します。 ADHD の不注意優勢型の当事者で、何かを管理することがとても苦手です。ADHD で物事を管理することが苦手な方は多いと思います。そのため、今回は5つの管理項目に分けて、アプリを紹介したいと思います。今回は前編です。※筆者は Android ユーザーのため、iPhone のアプリは実際に試していません。ご了承ください。スケジュール管理「ジョルテ」予定とタスクが管理できる手帳アプリです。ジョ [続きを読む]
  • ADHDが陥りやすい仕事上の失敗と、その改善方法
  • 仕事上で様々な困難を強いられるADHD当事者たち。雑談など、他の人の声が聞こえる中での電話応対、たくさんの書類の束。周りの人は難なくこなせるようなことでも、当事者はつまづくことも少なくありません。先日、筆者はこのようなアンケートをツイッターにてお願いをしました。実に100名もの方に、ご回答をいただけました。ふと気になったので発達さんに質問です。仕事をしていて、特に苦手なのはどれ?#発達障害 #ADHD #アスペル [続きを読む]
  • 聴覚過敏はADHDにも存在する。そしてその対策とは?
  • 発達障害者の一部に見られる症状「聴覚過敏」。発達障害当事者や、その周囲の人であれば、耳にすることも多いでしょう。最近は理解が深まって来ましたが、未だに聴覚過敏などの感覚過敏は、「アスペルガー症候群などに限って現れる」と思っている方もいます。しかし、実際にはADHDの当事者も存在し、その症状はそれを抱える本人でなければ、理解しにくいことも多いのです。今回はそんな聴覚過敏について、「当事者」である筆者がご [続きを読む]
  • ADHDの薬代を節約できる!自立支援医療制度を活用していますか?
  • ADHDの治療は、主に投薬治療と通院精神療法の2つを同時並行して行われます。ADHDの治療薬として現在認可されている薬として、コンサータとストラテラの2種類があります。どちらの薬にもそれぞれメリット・デメリットがあるので、主治医が患者さん一人ひとりに合わせて、どの薬を処方するか決めることになります。どちらかを飲む人もいれば、両方飲む人もいます。しかし、ADHDで投薬治療を受けている人たちの共通の悩みは、薬代。 [続きを読む]
  • ADHDを周囲にカミングアウトすることについて
  • ADHDを周囲にカミングアウトするべきか否かADHDを周囲にカミングアウトするべきか否かは、当事者であれば悩んだことのない人は一人もいないのではないでしょうか。また、どういった範囲の人に自分の障害を知ってもらうかも、非常に悩ましい問題だと思います。今回の記事では、発達障害をカミングアウトすることについての私の考えを、私の場合の事例とともにご紹介できればと思います。むしろ診断が下る前のほうがいろいろな人に言 [続きを読む]
  • ADHDの人に運転は可能か?不注意優勢型当事者の実体験。
  • 今回は、「ADHDの人に運転は可能か?」というテーマで、私個人の自動車とのつきあい方について書きたいと思います。なお、執筆者のグレースは、不注意優勢型(かつてADDと呼ばれていた類型)のADHD当事者であり、注意力のなさに大きなハンディキャップを抱えています。しかし、衝動性はほとんど持っていないため、ADHDの人すべてに共感してもらえるような話はできないかもしれません。あくまで一個人の経験談として、参考にしても [続きを読む]
  • [寄稿]meetsADHDの開設によせて
  • meetsADHDの開設おめでとうございます。大人の発達障害当事者のための情報提供サイトとして、実際に運営が開始されたことを、一人の当事者として、私自身もとても嬉しく感じております。従来、ADHDについての情報提供というと、当事者を援助する専門家や、子育てをする親をはじめとして、主に当事者を周囲でサポートする立場の人のためのものが大半であったように思います。また、子供の障害に話が限定されてしまっていることも多 [続きを読む]
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