温泉ドラえもんのブログ さん プロフィール

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温泉ドラえもんのブログさん: 温泉ドラえもんのブログ
ハンドル名温泉ドラえもんのブログ さん
ブログタイトル温泉ドラえもんのブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wataru1019
サイト紹介文全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供287回 / 289日(平均7.0回/週) - 参加 2016/11/03 13:08

温泉ドラえもんのブログ さんのブログ記事

  • 江戸時代の石灯籠内に営巣! ヒメスズメバチ(姫雀蜂)
  •  ① 「神社の石灯籠にスズメバチの巣があるらしい!どうかしてほしい!」という情報が寄せられました。 見に行くと、赤丸付近に数匹の大きなスズメバチが飛んでいました。 ② この石灯籠は、江戸時代に建てられたもので、内部に空洞があるものと思われます。 ③ すき間が出入り口になっており、常に一匹のスズメバチが見張りをしていました。 私が近づくと、盛んに翅を震わせ、威嚇します。 ④ スズメバチは、オオスズメ [続きを読む]
  • この夏 初めての出会い! カブトムシ(兜虫)雌雄4匹
  •  ① 今日は、久々の晴天という予報に誘われて、早朝から公園に出かけました。 目的の木で、カブトムシ(兜虫)がオス2匹、メス2匹がいるのを見つけました。 今年の夏は、樹液を舐めるカブトムシに出会ったのが初めてだったので、嬉しかったですねえ。 ② 根元近くには、オス1匹とメス2匹が重なり合うように樹液を舐め合っていました。 ③ その少し上にでは、オスが1匹いました。 最近は、「カブトムシは臭いにおいが [続きを読む]
  • 一夫多妻です! セッカ(雪加)のオス
  •  ① 今日、神社で「ツクツクボウシ」の初鳴きを確認しました。さすがに、お盆ですねえ。 田んぼでは、セッカ(雪加)が「ヒッヒッヒッヒッ・・・」と鳴いて低空飛行を繰り返していました。 なかなか止まってくれません。やっと田んぼのあぜ道に生える草に、器用に両脚でつかまえて止まりました。 ② セッカ(雪加)のオスが、羽づくろいを始めたので、そっと近づきました。 ③ セッカは、スズメより小さいですが、スズメの [続きを読む]
  • 子芋が美味しいはず! サトイモ(里芋)
  •  ① 過日の台風で葉が少し傷んでしまいましたが、サトイモ(里芋)が順調に育っています。 試しに一株掘り起こすことにしました。 ② 子芋を1個植えたところから、沢山の葉柄が伸びています。 この数だけ里芋ができているはずです。 ③ 里芋は、茎の部分が地下で膨らんだ「塊茎」ですので、白い根を取り除きました。 葉柄は芋茎(ズイキ)と呼ばれ、若いものは食べることができるので、10センチほど残しました。 ④  [続きを読む]
  • 湯田中温泉(1,519湯)と地獄谷の野猿百態
  •  ① 平地の酷暑を避け、お盆の渋滞前に湯田中温泉(1,519湯)へ行ってきました。 青々とした山並みに真っ白な雲を見ると、旅の期待感でワクワクしますねえ。 ② 父が休んでいる間に、久々に「地獄谷」の「野猿公苑」へ行ってきました。 温泉に浸かる野猿として、世界的にも有名で、駐車場から往復1時間の道のりで、外国の2組のカップルにも出会いました。 沢山の子ザルも多くいました。 これは、今年生まれたばかり [続きを読む]
  • 固い「甲虫」も吸いつくす! シオヤアブ(塩屋虻)のメス
  •  ① 台風で被害を被られた方々には申し訳ありませんが、用水の節水命令の出ていた地方にとっては恵みの雨でした。 神社へ行ってみると、木の幹でシオヤアブが交尾していました。 オス(下)は、食事中の安全なメス(上)と交尾していました。 ② メスは、何を食べている(体液を吸っている)のかと見たところ、緑色の甲虫です。 体の特徴から「アオドウガネ(青銅鉦)」だと分かりました。 固い甲羅状の前翅があるのに、ど [続きを読む]
  • 存在感が出てきましたねえ! ニイニイゼミ
  •  ① 今日は、台風の影響で、時折強い雨が降ってきます。 そんな中でも、神社からセミの鳴き声が聞こえてきます。 昨日、神社を歩いてみると、クマゼミの死骸が目につくようになってきました。 ② これまで、クマゼミやアブラゼミの数・大きさ・鳴き声に圧倒され、存在感のなかったニイニイゼミが、目につくようになってきました。 成虫も体長は20〜24mmと他の蝉に比べて小さいですが、幼虫も小さく、抜け殻は泥まみれで [続きを読む]
  • 翅は虹色の輝き! チョウトンボ(蝶蜻蛉)のオス
  •  ① 北部の池へ行ってみると、無事に成長したバン(鷭)の幼鳥が、水草を食べていました。 ② 池では、沢山のチョウトンボ(蝶蜻蛉)のオスが飛び交い、縄張りバトルを繰り返していました。翅がキラキラ輝いていました。 ③、④ 小休止は、ハスの葉や枯れ枝などの上で行います。 名前の通り、翅の幅が広く、チョウのようにヒラヒラと飛びます。 ⑤ やっと、ハスの蕾の上で小休止(なぜか花の上では休みません)をしたモノ [続きを読む]
  • ブルーベリーの収穫!
  •  ① ブッラクベリーをすべて食べ終えたら、ブルーベリーが熟してきました。 私の背丈ほどに生長した3本と一昨年前に植えた幼木3本です。 ② 一番沢山ブルーベリーをつける2本は、毎朝 私の口に入ります。 ③ 果実は赤色から黒紫色に変わる種類ですが、粒は小さく甘いです。 ④ 一昨年前に植えた幼木の一本が、特大のブルーベリーをつけます。 しかも、一番甘いので、今後が楽しみです。 生長したら、挿し木で増やし [続きを読む]
  • 翅に「三」の字! コミスジ(小三條)
  •  ① 葉の上にコミスジ(小三條)が翅を開いて止まっていました。 翅は黒褐色で、白い帯が前翅に1本、後翅に2本走っており、翅を開くと「三」の字のように見えます。 あまり羽ばたかず、翅を水平に開いて滑空する独特な飛び方をします。 ② 地上に降りてきました。 胸部が緑色に見えますが、これも構造色なんでしょうねえ。 複眼は、青色のボールに黒い斑点があるように見えます。 ③ 樹液に集まることはなく、夏場では地 [続きを読む]
  • 産卵管が立派です! ヤブキリ(藪螽蟖)のメス
  •  ① ガマの葉にヤブキリ(藪螽蟖)が止まっているのを見つけました。 ② 写真を撮ろうとすると、すぐに葉の反対側に移動してしまうので、写しにくキリギリスです。 真っ直ぐに伸びた産卵管があるので、メスです。 地面に産卵管を突き刺して産卵する姿を写したいですねえ。 ③ 名前は、「藪にいるキリギリス」という意味です。 食性は幅が広く、様々な昆虫や葉・果実、蕾や新芽などを食べます。 しかし、メスは貪欲で、自 [続きを読む]
  • 毒に要注意! アカイラガ(赤刺蛾)の幼虫
  •  ① 柿の葉に、今まで見たことのない緑色の幼虫を見つけました。 ② よく見ると、ぷにょぷにょした感じのこぶが一杯で、可愛く見えます。 触ってみたい気がしましたが、調べてみるとアカイラガ(赤刺蛾)の幼虫でした。 イラガ(刺蛾)の幼虫ですので、毒針を持っています。 触らなくて良かった! これから色々なイラガ(刺蛾)が出てくるので、柿の葉を見回らなくてはねえ。 [続きを読む]
  • トマトも大好き! カブトムシ(兜虫)のメス
  • ① 中玉トマトの最盛期は過ぎましたが、まだ沢山なっています。 ② 隣の神社から多くのカナブンがやって来て、トマトを食い漁っています。 今朝は、一つのトマトの中に食い入るようにカナブンとカブトムシがいました。 ③ トマトの中から取り出してみると、カブトムシのメスでした。 今年は、公園でカブトムシの姿を見ていないので、嬉しい出会いです。 オスも見たいので、庭にスイカの皮を置いて、おびき寄せようかな。 [続きを読む]
  • 紫色の構造色が美しい! コムラサキ(小紫)のオス
  •  ① 公園の木に沢山のカナブンが樹液に集まっていました。 そこへ、コムラサキ(小紫)がやって来ました。 ② 「俺にも吸わせてくれ!」と言わんばかりに、ゼンマイのように巻いていた黄色の口吻を伸ばして、樹液を吸い出しました。 ③ 場所を少し移動するたびに、翅を広げます。 綺麗な紫色が見えます。 コムラサキ(小紫)のオスですねえ。 メスは茶色で、色合いも地味になります。 ④ 見る角度によって、紫色に見え [続きを読む]
  • 鬼のパンツを履いています! オニヤンマ(鬼蜻蜓)のオス
  •  ① オニヤンマのオスが、里山の清流域をメスを求めて往復飛翔していました。 体力があるのか、長いコト飛び続けています。 やっと、近くの木にとまりました。  ② 多くのトンボは腹を水平方向に持ち上げて止まりますが、オニヤンマは爪を草木に引っかけて大きな体を吊り下げます。 ③ 腹長はオス70mmくらいで、日本最大のトンボです。 名前の由来は、鬼のような厳めしい顔つきで、黒と黄色の段だら模様を、鬼が履い [続きを読む]
  • 麩まんじゅうを包む葉です! サルトリイバラ(猿捕茨)
  •  ① 里山でサルトリイバラ(猿捕茨)に果実が付いているのを見つけました。 雌雄異株なので、これは雌株ですねえ。 今は緑色ですが、秋には真っ赤になるので、生け花にも利用されるようです。 ② トゲが鋭いので「猿を捕らえるほどだ!=サルトリイバラ」ということで名前が付きました。 私も、写真を撮るときに痛い目をしたことがあります。 俗称は、「山帰来(サンキライ)」です。 葉は円形で独特な形をしています。  [続きを読む]
  • エノキに157匹! クマゼミ(熊蝉)
  •  ① 今朝は、久々の野菜に対する恵みの雨でした。 雨が上がると、神社からクマゼミ(熊蝉)の「シャシャシャ・・・・」と五月蠅い程の大合唱です。 一本のエノキでクマゼミ(熊蝉)を目視で数えてみると、157匹確認できました。 まあ、200匹以上いるんでしょうねえ。 ② オスの腹部には大きなオレンジ色の「腹弁」があり、音の大きさや音色を変えたりします。 ③ メスは鳴かないので、腹弁はありません。 代わりに [続きを読む]
  • まさに時計ですねえ! パッションフルーツ(果物時計草)
  •  ① 去年、初めて育てたパッションフルーツの二鉢を冬越しさせたものが、順調に育ちました。 ② 花を真上から見ると、糸状の紫色の花弁に、5つの雄しべと3つの柱頭があって、まさに時計の雰囲気です。 ③ 横から見ると、雄しべが雌しべの柱頭より下にあって、下向きです。 これでは受粉に不向きなように見えますが、クマバチの仲間が受粉に役立っているようです。 ④ パッションフルーツの原産地は、アメリカ大陸の亜熱 [続きを読む]
  • 子どもの餌はクモ! キオビベッコ(黄帯鼈甲)
  •  ① 海岸近くの公園の砂地で、キオビベッコ(黄帯鼈甲)が一生懸命で穴を掘っていました。 ② 完成した穴に、麻酔をしたクモを引き入れます。 そして、クモの体に卵を産みつけます。 孵化した幼虫は、生きたクモを食べて生育します。 クモの天敵ですねえ。 ③ 以前は、体色がベッコウ(べっ甲)に似ていたので、「ベッコウバチ科」と言っていました。 今は、「クモを狩る狩人蜂」ということで、「クモバチ科」と言うよう [続きを読む]