温泉ドラえもんのブログ さん プロフィール

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温泉ドラえもんのブログさん: 温泉ドラえもんのブログ
ハンドル名温泉ドラえもんのブログ さん
ブログタイトル温泉ドラえもんのブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wataru1019
サイト紹介文全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供235回 / 235日(平均7.0回/週) - 参加 2016/11/03 13:08

温泉ドラえもんのブログ さんのブログ記事

  • とても綺麗なカメムシ! オキンカメムシ(大金亀虫)
  •  ① 今日は、一日曇天なので、昨日写した昆虫を載せます。 カメムシ(亀虫)というと、茶褐色の暗いイメージがありますが、オキンカメムシ(大金亀虫)は、鮮やかな赤い体色に黒い縞模様の綺麗なカメムシです。 太陽光の当たり具合で、虹色に輝きます。 ② 熱帯系の昆虫ですが、集団で越冬します。  カメムシですので、臭い臭いを発散するそうですが、写真を撮るだけなので、その被害にはあいませんでした。  このカメム [続きを読む]
  • 青紫色の輝き! ムラサキシジミ(紫小灰蝶)とムラサキツバメ(紫燕)
  •  ① 公園でムラサキシジミ(紫小灰蝶)に出会いました。 翅を閉じた裏側は、地味な茶褐色に迷彩模様なモノが見られます。 ② 気長にまっていると、翅を広げました。 太陽光に青紫色が綺麗に輝いて見えます。 青紫色の面積が狭いのでメスです。 ③ 別の場所で、ムラサキツバメ(紫燕)を見つけました。 閉じた翅は、ムラサキシジミ(紫小灰蝶)に似ていますが、赤丸のように尾状突起(燕のよう)があります。 我慢強く待 [続きを読む]
  • 夏は薄黄色で! キタテハ(黄立羽)
  •  ① 公園でキタテハ(黄立羽)が、葉の上で休んでいるのに出会いました。 ② じ〜っと見守って、翅を開くのを待ちました。 翅の表は、名前の通り、くすんだ黄色です。 これは、夏型の翅です。 ③ 秋に成虫になって、成虫で越冬していたキタテハ(黄立羽)です。 変温動物なので、太陽光を一杯浴びて、体温を上げている最中です。 この秋型は、綺麗なオレンジ色です。 夏型は薄黄色で、秋型はオレンジ色なのは、体温調節 [続きを読む]
  • 面構えも悪そう! ゴマダラカミキリ(胡麻斑髪切)
  •  ① 久々の雨は、畑の野菜にとっては救世主でしたねえ。ただし、トウモロコシが傾いていました。 午後から雨もやみ、庭のミカンの木見てみると、2匹のゴマダラカミキリ(胡麻斑髪切)がいました。 ② 葉も食べますが、赤丸のように樹皮も食べてしまうので、果樹農家にとっては嫌われ者です。 やはり、名前の通り髪を切ってしまうほど、顎が強いんでしょうねえ。  ③ 正面から見ると、かなり悪者面です。 つかまえると、 [続きを読む]
  • キュウリ苗 第2弾植え付け!
  •  ① キュウリの収穫が最盛期を迎えました。 ② 毎朝 キュウリは10本以上(今朝13本)収穫できます。 大量のキュウリは、私の好きなビール漬で消費しています。 ③ しかし、キュウリの最盛期は短いので、あらかじめ第2弾のキュウリ苗を育てていました。 ④ 今朝、トウモロコシの防鳥網にはわせるよう横に植えました。 これで長期間キュウリが食べられそうです。 また、秋ナスも沢山収穫できるように、現在 ナスの [続きを読む]
  • 幼虫は枝に擬態する尺取虫! ウスキ ツバメ エダシャク( 薄黄燕枝尺 )
  •  ① 朝、神社の葉の上に、ウスキツバメエダシャク( 薄黄燕枝尺 )がいました。 夏の服装のように涼しげな感じがします。 尾状突起を「燕」に見立てたものです。 ② これは、同じ仲間の「エダシャク(枝尺)」の幼虫です。  エダシャク(枝尺)とは、木の「枝」などに擬態する「尺」取虫という意味です。  普通、イモムシは腹部に5対のいぼ脚があるのに対し、シャクガ科では腹部のいぼ脚が退化して後方に2対しかありま [続きを読む]
  • 女王様の品のある戦い! オオスズメバチ(大雀蜂)
  •  ① 朝、公園の樹液の出る木の上で、オオスズメバチ(大雀蜂)の女王の争いが始まりました。(9:21) 樹液の場所を確保するための争いです。 1分後には、無傷のまま、降参とばかりに片方は飛び立ってしまいました。 これが、巣の異なる働き蜂の争いになると、片方の翅がボロボロになるまで続きます。 さすがに女王様の争いです。 ② 勝った女王は、樹液場を独占して舐めています。 ③ 正面から見ると、赤丸内の「頭 [続きを読む]
  • ミカン科の葉で! ナガサキアゲハ(長崎揚羽)の幼虫
  •  ① やっとミカン科の葉にナガサキアゲハ(長崎揚羽)の幼虫を見つけることができました。緑色の体色の中に白色の帯が綺麗です。国内のアゲハチョウ類の幼虫としては最大で、成熟すると70mm程度になります。 ② 正面から見ると、擬眼模様がユーモラスな感じがしますねえ。 ③ よく探してみると、同じ木に4齢幼虫もいました。 ④ 更に、わずかに刺の残る2齢幼虫もいました。 ⑤ これは、昨年 隣の神社で写したナガサキ [続きを読む]
  • 交尾失敗です! ニホンカナヘビ(日本金蛇)
  •  ① 庭で2匹のニホンカナヘビ(日本金蛇)がかみ合っているのを見つけました。(11:21) これは喧嘩でなく、オスがメスを押さえつけて交尾をしようとしているのです。 4月に見た交尾は、オスがメスの腹部を噛みついたまま交尾していました。 ② 2匹は体勢を変えながらかみ合っていましたが、11:25分には、メスが逃げてしまいました ③ 残念そうなオスですが、まだまだチャンスはありますよ! この体表が茶色 [続きを読む]
  • 鳥羽湾を一望する天空の宿(マリテーム海幸園)へ!
  •  ① 雨季とは思えないほどの好天気に誘われて、父を鳥羽へ連れて行きました。 私の温泉巡りでは宿泊したことのない西洋風の雰囲気が漂う「マリテーム海幸園」です。 ② このホテルを予約したのは、車いす対応が十分になされているからです。 和洋室も広々として、二人ではもったいない感じがします。 ③ バルコニーもバーベキューができるほどの広さです。 眼前には鳥羽湾が広がり、中心に坂手島、左手にイルカ島と浮島、 [続きを読む]
  • クリ(栗)の花が一杯!
  •  ① 公園のクリ(栗)の花が一杯咲いています。 動物のしっぽのように見えるのが、沢山の雄花です。  ② 雄花の集団に囲まれるように雌花(赤丸)が咲いています。 雄花からは独特の香りが漂ってきます。 ③ 雌花は、すでにイガに囲まれた栗ような形をしてるのが面白いです。 今から「鳥羽」へ1泊で行ってきます。 [続きを読む]
  • 子を守る ケリ(鳬)の威嚇!
  •  ① ケリ(鳬)が畦道で抱卵中でした(5月から毎朝 確認しました)。 ② 5月17日には2個あった卵が、6月6日には1個になっていました。 ③ 抱卵中の親も時折、巣を離れるので、カラスに卵を持っていかれたのでしょうかねえ。 ④ ところが、今朝 畦道に親がいません。 確認に行くと、卵がありません。 孵化したと思われます。 近くのあぜ道や田んぼを探しましたが、雛は見つけることができませんでした。 雛の [続きを読む]
  • カキツバタ群落の昆虫3種 コガタノミズアブ、ヒメギス、アオイトトンボ
  •  ① 今日は、6月のカキツバタ群落の動物調査に行ってきました。 カキツバタは盛りを終えていましたが、29種類の動物に出会うことができました。 そのうち3種類の昆虫を載せます。  ② 黒と緑色の縞模様が綺麗なコガタノミズアブ(小型水虻)です。 色々な花で吸蜜します。 普通種ですが、個体数はそれほど多くありません。 ③ ヒメギス(姫螽蟖)の幼虫です。 成虫も黒色で、食性は草食傾向の強い雑食です。 ④  [続きを読む]
  • お母さんは強い! タイワンタケクマバチ(台湾竹熊蜂)
  •  ① 庭の立ち枯れになったキッコウチク(亀甲竹)に、タイワンタケクマバチ(台湾竹熊蜂)のお母さんが巣を作っていました。 ② 一番上の赤丸では、竹に穴を開けている最中です。 ③ 二番目の節の黄色丸は、穴を開けるのを途中放棄してしまったものです。 ④ 三番目の節の茶色丸は、竹に穴を開けたものです。 入口には、集めてきた花粉の小片がくっついています。 ⑤ 竹林の隣にあるタチアオイ(立葵)は、絶好の花粉集 [続きを読む]
  • オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)が羽化した!
  •  ① 朝(5時39分)庭の潅水池の鉢にオオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)が羽化しているのを見つけました。 翅を閉じ、全身が淡黄色で、初々しい感じがします。 ② 角度を変えて見てみると、すでに抜け殻となったヤゴ(水蠆)が2つありました。 今は、オオシオカラトンボの羽化の最盛期かもしれませんねえ。 ③、④ 午前8時29分には、翅を広げて、乾燥に入りました。 体色も①画と比べて、黒色の部分が明確になって、 [続きを読む]
  • たった1匹の終齢(5齢)幼虫! アオスジアゲハ(青条揚羽)
  •  ① やっと太陽が出てきたので、神社のアオスジアゲハ(青条揚羽)の幼虫を見に行きました。 タブノキにいた幼虫は、すべてアシナガバチの肉団子にされたのか、まったく見当たりません。 しかし、石碑近くのクスノキ(楠)の若葉を食べている終齢(5齢)幼虫を1匹見つけました。 ② 4対の腹脚と1対の尾脚(どちらも吸盤状)でしっかり枝をつかんでいます。 この腹脚と尾脚は、成虫には無くなっていますが、よく見ると胸 [続きを読む]
  • 松尾芭蕉も愛でた巨大な草! バショウ(芭蕉)
  •  ① 庭のバショウ(芭蕉)の葉が青々と茂り、花や果実を付けました。 松尾芭蕉は、江戸深川の居に植えられた「バショウ」を気に入り、俳号を「芭蕉」としたそうです。 ② 一見、木のように見えますが、単子葉植物の多年草、つまり巨大な草です。 耐寒性があるので、冬(2月1日の写真)には枯れたように見えますが、中心部は生きています。 ③ 巨大な花(雄花)も咲いています。 ④ 草なので花を付けると、その株は枯れ [続きを読む]
  • 本当に吸水しているのかな? 6種類のチョウ
  •  ① 公園の駐車場(礫)でウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)が、吸水行動をしていました。 5頭いましたが、いずれもオスです。 ② また、テングチョウ(天狗蝶)も3頭いましたが、いずれもオスでした。 ③ チップのたい肥では、アカタテハ(赤立羽)が1頭いましたが、雌雄の判別ができませんでした。 ④ また、同じ場所でモンシロチョウ(紋白蝶)が3頭いましたが、いずれもオスでした。 ⑤ 橋の上では、野鳥の糞尿跡に [続きを読む]
  • 卵鞘から子虫が出てきた! ハラビロカマキリ(腹広蟷螂)
  •  ① 朝、6時半 玄関先の植木鉢に挿しておいたハラビロカマキリ(腹広蟷螂)の卵鞘から子虫が出てきていました。 数えてみると17匹でした。 しかし、孵化すると同時に脱皮した皮(卵鞘の下に吊り下がっている)の数からすると、すでに移動して拡散した子虫もいるようです。 ② 本当は、卵鞘の中央の脱出孔(淡黄色の溝)から出てくる瞬間を写したかったですがねえ。 日の出前から孵化するのかも知れませんねえ。 ③ 子 [続きを読む]
  • ハキリバチ(葉切蜂)の営巣! ムナカタハキリバチ(スミゾメハキリバチ)
  •  ① 朝、庭のサボテンの鉢にハチが出入りしているのを見つけました。 ② よく見ると、土粒をくわえて出てきて、近くに捨てていました。 穴を掘っているようです。 ③ 何度も土を運んで疲れたのか、鉢の縁で一休みをしています。 どうやらムナカタハキリバチ(旧名:スミゾメハキリバチ)のメスのようです。 脚には、泥が付着しています。 ④ 別のメスが葉を運んできました。まるで、空飛ぶライダーのようです。 ⑤ そ [続きを読む]
  • 女王蜂が作った造形美の巣! コガタスズメバチ(小型雀蜂)
  •  午前中は、日高幼稚園の保護者の方々(100名以上)に「自然体験が子どもを育てる」というテーマでお話をしました。 皆さん 反応良く聴いていただけました。ありがとうございました。 ① 午後は、家のサザンカの剪定をしました。 作業中に威嚇するような羽音がしました。 よく見ると、コガタスズメバチ(小型雀蜂)の初期の巣がありました。 ② このままにすると、攻撃性の強い働き蜂が羽化してくるので、可愛そうです [続きを読む]
  • 潅水池で交尾・産卵! オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)
  •  ① 庭の鉢物を水に浸けておく潅水池に交尾をしたオオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)が飛んできました。 ② 交尾を終えたメスが、潅水池のブロックで一休みです。 オスは、他のオスが近づかないように上空で警戒中です。 ③ メスは、潅水池に移動しました。 ④ メスは、水面に垂直になって産卵します。  この間、オスはホバリングして上で見守っています。 ⑤ 産卵は、素早く瞬間的に行われるので静止画像は無理でした [続きを読む]
  • 加賀温泉郷 山中温泉へ
  •  ① 1泊で加賀温泉郷(粟津温泉、片山津温泉、山代温泉、山中温泉)の山中温泉へ行ってきました。  家から4時間程度の位置です。 ② 露天風呂は、緑の中に埋まっていました。 ③ 以前は、30分に1湯と渡り歩いていましたが、父が一緒なので、父がホテルで休息中に「山中温泉ゆげ街道」を散策しました。 松尾芭蕉が弟子の曾良を連れて奥の細道に旅した時、この山中温泉で別れたことで有名です。「芭蕉と曾良の別れ」の [続きを読む]