ほうのき さん プロフィール

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ほうのきさん: 日経225ミニで成功するためのブログ
ハンドル名ほうのき さん
ブログタイトル日経225ミニで成功するためのブログ
ブログURLhttp://kabutousi104.blog.jp/
サイト紹介文気になったニュースや参考になる投資雑学・・日経225ミニ 株 テクニカル分析
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 292日(平均5.5回/週) - 参加 2016/11/04 17:54

ほうのき さんのブログ記事

  • 目先は反発しても一時的か
  • トランプ政権の混乱がそれほど株式市場に影響しているわけではないが、4月中旬からほぼ休みなく上昇続けてきたことを考えると目先は利益確定売りが優勢となりそうで、反発しても一時的となる可能性が高い。市場にはジャクソンホール会合に期待する声も出ているが現時点で株価を引き上げるような材料な内容の報道はなく、あまり高望みをしない方がよさそうだ。 [続きを読む]
  • 継続
  •  日経平均は9円安と、極めて小幅な下げながら今年初の5日続落。TOPIXは5日ぶりに反発しており、悲観するような弱さではないが、現状では国内に動意材料がなく、北朝鮮が軍事的行動を起こさないことを祈りつつ、ジャクソンホール会合で米国株か為替に変化が出てくることを期待するしかないという状況。あすも国内、海外ともに手掛かりが少なく、似たような地合いが継続すると考える。盛り上がりには欠けるが、昨晩はドル円が108円 [続きを読む]
  • 株トレードの破滅への道
  •  1.相場や銘柄の研究をしない。  2.買い目標、売り目標を持たない。  3.近い将来必要になる資金で買い付ける(資金枠一杯の取引を行う)。  4.ニュースや新聞、提示版等で噂になっている株に飛びつく。  5.株価が高いときに、急騰している株を買う。  6.株価が低いときに、急落している株を売る。  7.自分の買値を基準に相場を見る。  8.対象銘柄を広げすぎる。  9.損が出はじめた時に、再浮上 [続きを読む]
  • 弱気に転換 政治混乱でリスク
  • 世界最大規模のヘッジファンド運営会社、ブリッジウォーター・アソシエーツが米国株に弱気な見方を示し始めた。トランプ政権の発足当初は経済政策や景気に楽観的だった創業者のレイ・ダリオ氏は一転、「社会の分断、政局の混乱が激化している」と指摘。投資リスクの高まりを警戒している。「社会は協調よりも戦いの可能性が強くなっている」と指摘。その度合いはポピュリズム(大衆迎合主義)が世界を席巻した1937年当時と似ている [続きを読む]
  • 過去から見るデイトレの反省点
  • 損切りが遅い!天井買い3回あり!下落相場での損切り遅い!下落相場で負ける!下落局面では上昇確認してから買うべし!細かく利益確定をした!チャレンジしないと勝てない!上昇トレンドでは勝負をかけろ!下落トレンドは無視した!下落相場で利益は難しい!下落相場で大損する!大きく狙い過ぎ! [続きを読む]
  • 移動平均線の確認
  • 5日間平均より株価が上回っていれば目先値上がりは続き、逆に下回ると反落すると言った目先の判断に有効です。25日移動平均線・・・・・・・短期と中勢的な株価動向をさぐる75日移動平均線・・・・・・・中期的な株価動向をみる 200日移動平均線・・・・・・・中、長期的な株価動向をみる25日移動平均線と75日移動平均線の2線を合わせて使うことが、基本的活用法です。2線のゴ−ルデンクロスからデットクロスまでの期間は、相場人 [続きを読む]
  • 弱含み
  • 22日の東京株式は、弱含みの展開か。為替相場は、ドル・円が1ドル=109円前後(21日終値108円93−94銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=128円台の後半(同127円89−93銭)と円安に振れている。対ドルでの円の高止まりを警戒し、輸出関連銘柄は軟調な動きを強いられそうだ。日経平均株価は、続落すると見込まれる。前日の米株はまちまちで、為替も円高基調が続いており、方向感のない展開が予想さ [続きを読む]
  • 伸び悩み
  • 本日の東京市場のドル円は、米韓合同軍事演習(〜31日)やジャクソンホール会議(24-26日)への警戒感から伸び悩む展開を予想する。 トランプ米政権は、内憂としての政権内部の混迷、議会との関係悪化による債務上限問題や予算案、ヘルスケア法案、減税法案の審議停滞懸念、米大手企業最高経営責任者の離反などによる経済政策遂行能力への懐疑的な見方、ロシアゲート疑惑などに悩まされている。外患としては、朝鮮半島での米韓合 [続きを読む]
  • 投資に臨む姿勢
  • 自分が買った株が上がり、儲かり始めますと、「資金は多ければ多いほど儲かる」と思ってしまうものです。自分の都合に合った相場展開が今後も続けば大儲け間違いありませんが、特に経験が浅い人は、利益が膨らみ始めますと「儲かる」ことしか考えなくなってしまう傾向があるため要注意です。儲け続けることが可能であれば、全資金つぎ込まない手はありませんが、しかしそう都合良く行くことばかりではありません。「資金が大きけれ [続きを読む]
  • 過去から見るデイトレの反省点
  • 下落し始めたら売れ!スタート時急落した!トレンドラインの注意怠るな!上昇ラインに乗れなかった!基本通りできた!下落時は上昇確認後買い!急上昇はすぐに買うな!急落はすぐ売るな!ボックストレンドは利幅とれず!値幅が無いボックストレンドはトライせず!上げ止まり後の売買は大きく狙うな! [続きを読む]
  • 今週のNY市場
  • 今週のNY市場は引き続き北朝鮮情勢を意識した神経質な展開か。21日から朝鮮半島で米韓合同軍事演習が開始される。北朝鮮はグアム攻撃を保留したが、合同軍事演習に反発して再び挑発行動に出る可能性が懸念される。混迷を深めるトランプ大統領の政権運営に対する懸念も引き続き相場の重しとなりそうだ。このほか、金融政策イベントでは24-27日にワイオミング州ジャクソンホールで開催されるカンザスシティ連銀経済シンポジウムでイ [続きを読む]
  • 損切りライン
  • スムーズな損切りをするためには、前もって「どこで損切りをするのか?」という目安を設定しておくことが重要です。そうしないと、きっとズルズルといつまでも塩漬け状態にしておくことになっていまうと思うのです。その目安としては、金額で考えるのか、パーセンテージで考えるのか、いくつか方法があるとは思うのですが、肝心なのはどこまで耐えることができるのか?です。これは資金的な面と精神的な面の両方を考えた場合。 資 [続きを読む]
  • 打診買い
  • テクニカルで見ると、日経平均のチャートは25日線を割り込んだ後も下げが続き、26週線も下回ったままと弱い形状であるが、TOPIXに関しては、25日線は割り込んだものの、まだ26週線(1574p、21日時点)は割り込んでいない。仮に同水準を割ったとしても、その下の1550pどころは今年の年初の価格集中帯でもあり、サポートになると期待できる。TOPIXのチャートまで完全に崩れた場合には手じまいも検討する必要があるが、今のところは日 [続きを読む]
  • 売りの仕掛けのタイミングを見極める
  • 移動平均が大きく上昇したことを確認する続いて移動平均が横バイとなり、若干でも下降するのを確かめる株価が移動平均を下回った時が売りシグナル移動平均としては最初13週、続いて26週を使う。従って二度売りシグナルがでる追認、および確認のシグナルとしては出来高の減少を確認する移動平均による売りシグナルはかなり遅効性があるため、高値を付けてから既にどのくらい下がっているか留意しておきたい移動平均が下降しているこ [続きを読む]
  • バノン氏退任で米政権混乱の収束期待も北朝鮮重し
  • 東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=109円台前半で推移。トランプ米政権で保守強硬派のバノン首席戦略官の退任を受けて、人種差別などを巡る混乱がいったん収束に向かうとの期待からリスク回避の動きが緩和する一方、北朝鮮情勢への警戒感も根強く上値は限定的となっている。  21日午前11時半現在のドル・円は前週末比ほぼ変わらずの109円21銭。朝方に付けた109円16銭から、一時109円42銭まで上昇した後は伸び悩んでいる。 [続きを読む]
  • 文大統領が“タカリ外交”宣言
  • 徴用工問題で日本企業2000社標的 識者「補償ビジネスを国家ぐるみでやるということ」 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が歴史問題を蒸し返し、日本に「タカリ外交」を展開する姿勢を鮮明にした。就任100日の17日に開いた記者会見で、日本の朝鮮半島統治時代の徴用工問題について、「個人の権利は残っている」と述べたのだ。韓国政府として、個人請求権が消滅していないとの判断を示したのは初めてとなる。慰安 [続きを読む]
  • リスクオンを見極める
  • デフレではモノの価格が下がり、インフレではモノの価格が上がります。これをお金の側から見てみますと、デフレ経済下ではモノの価格が下がり1万円で購入できるモノが増え、相対的にお金の価値が上昇していきます。一方、インフレ下ではモノの価格が上がり、1万円で購入できるモノが少なくなるため、お金の価値が下がるということになります。つまり、デフレ下では何もせず置いておくだけでお金の価値が上がるわけですから必然的 [続きを読む]
  • 保ち合いのとき、慰みに商い仕掛まじきこと
  • 本間宗久の相場三昧伝(第八十七章)に『相場保ち合いの時うっかり慰みに商い仕掛くることあり、はなはだ宜しからず、慎むべきなり』とある。相場が保合いのとき、暇だからちょっと小銭でも稼いでやろうと、深く考えもせず、買いまたは、空売りを仕掛けてしまうことがあります。そんなとき相場が急に逆に動いたりすると、最初に仕掛けた玉をなかなか切ることができず、更にナンピンなんかしてしまい、泥沼の長期戦になってしまうこ [続きを読む]
  • 地政学的リスクなどを背景に上値は抑えられるか
  • トランプ政権の混乱収束への期待感から買い戻され、109円台半ばで推移するとみられるが、北朝鮮情勢をめぐる地政学的リスクなどを背景に上値は抑えられるか。米ホワイトハウスは18日、大統領主席戦略官・上級顧問のスティーブ・バノン氏の辞任を発表した。保守強硬派の政策推進やホワイトハウス内での対立が目立ったバノン氏が事実上解任されたことから、市場ではトランプ政権の混乱が収束されるのではないかとの期待感から、ドル [続きを読む]