torako さん プロフィール

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torakoさん: 認知症の母を看取って
ハンドル名torako さん
ブログタイトル認知症の母を看取って
ブログURLhttp://ninchihaha.seesaa.net/
サイト紹介文平成26年7月末に92歳で自宅で認知症でなくなった母との日々です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 163日(平均2.4回/週) - 参加 2016/11/04 14:24

torako さんのブログ記事

  • 認知症の母がいた時は毎日洗濯に追われていたわ。
  • 昨日ようやっと洗濯ができた。マンションの大規模修繕工事で各部屋の洗濯干しができるかどうかを毎日ロビー掲示板に貼ってある。そして、ようやっと(*^^)vもう、イライラよ。ホント母がいた時でなくてよかったわ。毎日、タオルを朝夕使うし、それも1枚じゃないからね。1回に3枚くらい、そしてディサービスに行くと、また使う。だから毎日、少なくともタオルは5枚〜8枚くらい。その他に下着、やパンツ、着ているもの。敷布団に [続きを読む]
  • 認知症で寝たきりでも、う〇の量はすごかった(-_-;)
  • 母が、認知症になり、2〜3年ほどで寝たきりになったときに、ヘルパーさんを頼んだ。朝と夕方に来てもらって、月曜日から土曜日まで。だから、日曜日は私がお尻の始末をしていた。年寄りでそれほど食べてはいないのに、何でと思うくらいの量が出た。汚い話で申し訳ないけれど、拭いても拭いてもペーパーについてくる。当然臭いもすごい( ;∀;)トイレットペーパーも毎月かなり大量に使っていた。母が自分の手で触ったりすると、布 [続きを読む]
  • 亡くなってみると、やはり母のことを思い出す。
  • 母が亡くなって今年の7月でまる2年になる。この頃、色々と思い出す。たぶん、この3月2日に亡くなった愛犬のことがあるから思い出すのだろう。このマンションに引っ越してきて、今年で11年目。引っ越して1か月もしないうちに柴犬を飼い、母と一緒に散歩や買い物に行っていた。私は母に対していい感情は持っていない。安月給の私に非協力的で見栄をはり、人に何でもあげてしまう。安請け合いで人に手を貸しその後始末が私に回 [続きを読む]
  • ヘルパーさんはそれぞれ個性豊かでしたね。
  • 母が認知症になり、寝たきり状態になったときにヘルパーさんもお願いしていました。日曜日以外朝夕に来てもらっていました。ヘルパーさんも人それぞれで、中には、この人何でこういうことを言うのかしらという人もいました。私と同じ歳だった人は、いつも、自分の自慢をしていました。例えば、自分はディオール以外は使ったことがなかったとか・・へぇ・・・すごいね・・・と返事はしていましたが、ハンカチから口紅まであるのです [続きを読む]
  • 雨でも傘をささずに散歩についてくる母
  • 母が歩くのがものすごく遅くなった母は、認知症となってから歩くのがとっても遅くなった。夕方の犬の散歩のときに一緒についてくるのだけれど、カートを押しながら歩く。カートがないと歩けない状態。そして、歩くのが遅いから信号を渡り切れない。信号が変わってから渡り始めるが横断歩道の真ん中に行く前に、信号が変わってしまう。私は犬のリードを持ち、犬の世話をしながら、母を強引に連れて信号を渡る。母は認知症なので、な [続きを読む]
  • 認知症の母が犬の散歩中に迷子になった、知り合いのお母さんも亡くなった
  • 母が迷子にその日は雨だった。土砂降りではなかったので、母は犬の散歩に夕方一緒に行くと言い張った。雨の時は来させないようにしていたけれど認知症になっても頑固はそのまま(; ・`д・´)カートを押さなくては歩けない母。片手で傘をさして、片手でカートを押さなくては歩けない。そのうちに、傘をたたんで濡れて歩き始める。だから、カッパを着せていたけれど、カッパは嫌いだという。どうにも仕方ない母だった。その日も、夕暮 [続きを読む]
  • 大人の排泄は認知症で寝たきりでも大変
  • 身体介護はつらい私の母は身長は140センチもありません、体重も40キロをきっていました。認知症で寝たきりの時は36キロくらいまで落ちていました。ですが、やはり大人の体。介護で動かしたりするのは大変でした。私も腰痛があり、うまく動かすのには私も腰が痛くなっていました。(; ・`д・´)おむつを変えたりするときにはどうしても体の向きを変えさせます。それにしても、寝たきりになると対して食べていません。それなの [続きを読む]
  • 生活保護について地域議員さんから電話がある
  • ディサービス選び母が認知症ではないかと友達からの指摘で気が付き、ではディサービスの利用をしたいがどこにあるのか、どのようなシステムなのかは皆目わかりませんでした。よく、地域の民生委員に相談するといいとか聞きますが、私は民生委員が誰なのかも知りませんでした。民生委員のほうからも来ることはありませんでした。知り合いのお父さんがディサービスに通っているという話を思い出し、電話をしました。そして、そこを紹 [続きを読む]
  • 母の自宅介護をしてから私の血圧がはねあがりました
  • 私の健康の変化母が認知症になってから、私も健康に変化がありました。もちろん悪いほうにです。家族が他にいたり、親戚がいたりすれば、いくらかは手助けになるのかもしれませんが、私は親戚も姉妹も居ません。たった一人の姉はすでに亡くなっていました。姉についてはまた後日書いていきます。母方の姉妹もなくなっているし、父方は知りません。私の友達も同じように自宅介護をしていた人もいました。年齢からしたら、たいていの [続きを読む]
  • 介護には消耗品代がかなりかかります、タオル・手袋など
  • 自宅介護でかかる消耗品代自宅で母の介護となり、必要な消耗品代がかなりかかってきました。これって、1つ1つは数百円ですが、重なると地道に財布に響きます。毎日の消耗品としては、使い捨て手袋、1回に両手使います。そして、お尻の始末をした後はまた新しいのを使うこともあります。それから、お尻ふき。もちろんトイレットペーパーも大量に使います。石鹸もすぐに無くなります。体をふくためのタオルも何枚も1日で使います [続きを読む]
  • 特別養護老人ホームにさえ入居できない低年金生活
  • お金の悩み母が認知症になって、介護度1の時には本当に困りました。その後介護度が3になってもお金の悩みは尽きませんでしたが、特に1の時は大変でした。さいたま市では(当時、今はわかりません)介護度1では何の補助もありませんでした。母の年金が月に3万ほど、私の60歳からの年金額は月に47000円これでも厚生年金は25年は超えていましたが、国民年金の時もあり、また給料によってですからねぇ・・・( ;∀;)持ち [続きを読む]
  • 人のものと同じものを欲しがる母のためにコタツを2つ買う羽目に
  • 母は何でも欲しがる人だった母は、知り合いの家に行き、大きな長方形の家具調こたつを気に入り、私に、自分もああいった炬燵が欲しいと言い出した。その時は、普通の正方形の炬燵を使っていた。母の炬燵と、私の炬燵と家には2つあった。つまり、1人1炬燵。お互いに一緒に入り、一緒にテレビを見るということはなかった。私は自分の部屋で自分の炬燵で自分のテレビを見ていた。母親とは一緒にはいたくなかったのです。そんなわけ [続きを読む]
  • 認知症の母と私との関係はよくなかった。
  • 認知症の家族との関係認知症の家族を抱えて自宅で介護をしている人も多いと思います。そして、認知症の人と家族との関係について考えてみます。一般的には、大事な親です。自分を産み育ててくれた大切な、何よりも大切な親です。と、思えればいいのですが、すべてが良好な親子関係ばかりではありません。私は、母が嫌いでした。私が育った地域は戦後都内から引っ越してきた人が多い地域でした。周りのお父さんはサラリーマン。お母 [続きを読む]
  • 認知症の母の行動はイライラさせられる。
  • 母の行動認知症とまだ私がわかっていないときの母の行動で、毎日毎日、私がどなっていたことがありました。その頃はまだ認知症の認定もしていませんし、私も認知症との認識がなかったころです。私は、仕事を定年退職して家にいました。母も、まだ自分で動いて、家事などをしていた時ですこの時の家事ですが、認知症とわかってからは、そうだったのかと納得するものでしたが、その時はただただ、イライラ最大でした。そして、お昼を [続きを読む]
  • 母は知り合いにいい顔をして、娘の服も勝手にあげてしまった
  • 人にいい顔をしたがる母ネットの他の人のブログを見ていて自分の母親のことを思い出した。そのブログは、着なくなった服をいらないから捨てようかなと旦那さんと話していたら翌日にその服が全部なくなっていたという話。そして、あれ、どうしたの?と聞くと、あぁ・・お母さんが持って行ったよ。いらなくて捨てると言っていたからいいんじゃないの。と捨てようかなと思っていた服以外に、自分が気に入っていた服もなくなっていたと [続きを読む]
  • 住民税非課税世帯は認知症の介護度により市から補助がでる
  • 紙パンツの購入について母が認知症になり、紙パンツが必要となり、自分で購入となりました。これが価格が高くて・・と悩みの種でした。だって、洗ってつ勝つということはできませんからね。何しろ、紙ですから。その時に、さいたま市では(当時)介護度が3になると、その家庭の状況にもよりますが、市から紙おむつ等の補助があると聞きました。えっ・・・いいなぁ・・その時、母の介護度は1でした。1では補助は出ません。補助の [続きを読む]
  • デイサービスに行くようになり、衣類や消耗品代がかかるようになった
  • 母が認知症とわかり、ディサービスにお世話になっていました。認知症なので、人とはまともな会話はできていませんが、ディサービスの職員さんたちが優しく接していてくれていたのだと思います。毎回、ニコニコと迎えの車に乗り込んでいましたから。この点については本当に助かりました。ディサービスに行くのを嫌がる人もいるようです人の話によると、おばぁちゃんだと、若くてちょっとイケメンの職員さんに来てもらったりという話 [続きを読む]
  • ブログを引っ越ししました。
  • お知らせがあります。ここ数日新ブログ引っ越しの準備をしていました。いままで、このブログにおいでいただきまして、本当にありがとうございました。新ブログはこちらになります。認知症の母を自宅で介護してhttp://ninchi1950.com/今までとおなじように、新ブログにご訪問いただけますようお願いいたします。 [続きを読む]
  • 母は実家がなく、尋常小学校しか出ていませんでした。
  • 今日は介護のことでなく、私の母のことです。私は自分の母が好きではありませんでした。母もたぶんそうだと思います。母は大正11年1月生まれです埼玉県の今は東京のベッドタウンとなっている、当時は村だったと思います。母の家は昔は庄屋?などをしていて裕福だったそうですが大人数の兄弟の下から2番目の母のころには零落していたようです。母の母親(つまり私にとっての祖母)は体が弱く寝たり起きたりのようでした。父親(私の [続きを読む]
  • 介護の悩みはネット上で無料相談できるところがお勧め。
  • 認知症の母を見るようになってからは、いろいろなところや人に相談を繰り返しました。まづは、役所の高齢福祉課それから地域の包括センター介護施設実際に介護をした知り合いなどです。役所は決められたことを伝えてくれるだけでした。まあ、役人なんだから当たり前ですね。それから、地域の市会議員さんにも相談しました。(電話のみ)でもらちがあきませんでした。そんな中ネットから、包括的に相談できるところなど見つけました [続きを読む]